IE9ピン留め

びすけと7thclouds(冨田麻里)♪ お散歩・刑事政策・英国大学院フルタイム留学・有機素材お料理・写真・音楽・旅行・政治などなどなど!
by 7thclouds
OWSや富裕層攻撃に反対だからこそ、高額所得者減税廃止に賛成なのだ。税制度による穏健な循環こそが未来
日経新聞1月22日付け、ファイナンシャルタイムズ記事掲載分について:

ファイナンシャルタイムズによる巧妙に高額所得者減税をさけさせようという狙いに満ちている。悪質だ。この記事の結論高額所得者優遇は悪くないは格差拡大容認で国家や政府への信用の危機招きかねない。(nikkei/financial times) http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C93819584E0E0E2E2E08DE0E0E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2 )

巧妙なレトリックと事実誤認であたかもオキュパイがオバマ発であったかのように思わせるが、OWSはオバマ氏個人およびウォール街ジューイッシュへの差別誹謗中傷から始まった違法選挙という明らかな違法行為だった。にもかかわらず格差拡大というリベラルの主張になすりつけていたにすぎない。

FTはOWSをあたかもオバマの失敗かのように批判。他方で高額所得者増税に賛成のバフェット氏などのウォール街の格差縮小への富裕層増税賛成バフェット氏等を資産家は税金を払わないかのように攻撃。が、高額所得者への税率低い米税制度の欠陥指摘の正当性こそ評価すべきだ。

あたかもFTは、格差拡大に反対かのようなふりで、実際に格差縮小に積極的な資産家への攻撃を行い、実際の現実的政策的で建設的な格差解消である高額所得者への税率公平への動きを、そのような動きを進める個人への攻撃でずらし、最後は納税者1%の高額所得者の税金でほとんどまかなってると開き直る。

FTの記事の何が問題か。それは高額所得者減税廃止があたかも悪いかのように思うように論理の土俵をずらしていることだ。

高額所得者減税の廃止は高額所得者への公平な税制度の実行に過ぎず、高額所得者富裕層への攻撃ではない。本来的に公平な税制の実施を公正に行うための、高額所得者減税の廃止であり、また、さらに必要な場合の高額所得者増税である。

これまでも、富裕層への批判派無駄だし階級闘争かは無駄だと主張してきたしその趣旨を持つものの多くが件せつな税制度の穏当な変更つまり、高額所得者への公平税率への回帰、そして、高額所得者への累進課税の実施により経済のパイを広げ、経済の安定を図ろうとしているだけだ。

重ねて言うが、富裕層への攻撃や階級闘争化はまったく意味がないのはとうぜんだ。が、高額所得者減税の廃止という形での公平税率の実施は富裕層への攻撃ではない。

そのことを勘違いするように仕組んである悪質な記事は原理主義的なレトリックを駆使する。
つまり、
1.富裕層攻撃はよくない(そのとおり)。富裕層が悪いわけではない(そのとおり)。

しかしそこからがねじれてくる。

2.富裕層攻撃を否定すると→結論があたかも高額所得者減税廃止せず

富裕層攻撃し階級闘争だということならば→高額所得者減税廃止主張
にあたかもつながるようにしてあるが、
それは、ぜんぜん違う!

ちなみに、OWSはもっと巧妙で悪質だった。
富裕層攻撃であっても、高額所得者減税は認めない不思議な立場で、
どこまでもオバマに反対で、高額所得者減税に反対で、いて、
キャピタルゲイン課税強化や資産課税だけに問題の解決は集約され、
高額所得者減税廃止や高額所得者累進課税強化の発想は全くないところが特徴だった。

そのことは、現実的に格差拡大を留める気が全然ないということを結論付け、
世界恐慌から世界を救うことのできる米国経済金融や欧州金融経済そのものの機能麻痺を狙っているかのようなテロであるという懸念もありOWSはその非論理性無目的性社会阻害性違法性などもあいまって、
たいへん幸いなことに求心力を失った。
およそ経済への嫌がらせ行為に過ぎなかった
OWSを自主解散という形で阻止したことは世界の経済に意義があった。

が、そのことと、高額所得者への減税廃止は別のものである。

富裕層への攻撃や階級闘争かのような対立の煽りもowsも間違っている。
が、本来的に高額所得者への公平税率より少ない税率を高額所得者に適応しているのが間違いであるというバフェット氏など高額所得者経済人からの指摘は公平課税の観点から正しいし必要なだけだ。

またバフェット氏への攻撃も論旨がずれている。
バフェット氏は資産を売却しないから税金払わないというが、
資産を売却しないことを責められても資産を売却するかどうかは個人の自由で意味がない。
資産を売却しないからこそ高額所得者所得課税税率を上げようと提案するバフェット氏の提案は論理的だ。

FTは、小型商店主ティーパーティOWS支持者に広く見られる資産課税強化と格差拡大追及のようなフリの金融狙い撃ちするかのようでもあるが、FT自身の考える格差縮小案はどこにもなく、
最終的には格差拡大に賛成のような開き直りに満ちている。
趣旨に一貫性がなく、自説というものがあるようでない。
単に高額所得者減税廃止を邪魔するながれはOWSのそれに酷似している。
まったく論理的帰結がなく、どこまでも、高額所得者減税に対する批判にもならず、しかも、
なんとなく、キャピタルゲイン課税を進めるべきといっているかのようだったり、資産家批判をしているようでもあるが、キャピタルゲイン課税はともかく(キャピタルゲイン課税で痛む人がリバイアサンにいるのか?)、
が資産課税強化にはFT自身もみとめているようにあまり意味がない。
資産が動かなければ意味がないからだ。

いずれにしても、キャピタルゲイン課税強化を打ち出すのは結構だが、
キャピタルゲイン課税強化だけではもちろん財政健全化は無理だ。

そもそも税制度は、高額所得者から多く税を集めできるだけ多くの人が経済に参加することが結果として高額所得者経済界法人企業にとっても個人可処分所得の幅広い上昇で購買能力者と納税者を増やすことで社会経済の安定を図る制度であり、

1%の富裕層の納税が44%の納税額を占めるからといっても、それは富裕層の収入が強大だからであるに過ぎず、高額所得者への公平平等な税率課税実施の要請にかわりない。

富裕層所得課税1%が税収の44%であってもそれは富裕層がそれだけ社会において収入を上げていることの結果だ。富裕層が高額所得者減税廃止でより公平な税率で税率で継続的にコミュニティの教育福祉人権安全に税という形で寄与するのはそのまま富裕層であり続けることの基本的健全で安全な必要経費だ。

最後のパラグラフで、1%を優遇することがあたかも雇用を作るかのようにいうが、
高額所得者減税は実際には雇用率下げてきた。
その原因の一つは、経済に参加できる人間増やす為の中低所得者層への税という形での富の循環が図れず結果富裕層だけで金が回り経済縮小したためだ。

法人企業の誘致に走ってもその法人の製品を購入する企業や個人がいなければ、
法人企業の誘致のための税は意味がない。
たっぷりと経済のパイが広く安定している時期にこそ意味の有る処方箋、それが、
法人企業の誘致や一定規模の中小企業の設備投資への税控除などである。
とくに今ならば自然エネルギー転換への設備投資税控除などや繰り延べ率や年限の上昇などだ。

が、今は、まず経済参加できる人を増やすことから始めなければ意味がない。

経済のパイを安定的に増やすためにも、その結果企業運営の安定で雇用を増やすにも、
企業税制の優遇や高額所得者の税優遇は意味がない。
企業の製品やサービスを広く多くの人が安定的に購入できるようにするしか、
安定的な幅広い企業収益の安定はなく、その結果の雇用安定もない。

つまり、雇用安定に寄与するのは、法人税減税や高額所得者減税を廃止し、
その分低中所得者の減税にあて、また、福祉給付サービスおよび失職者の失業手当の延長などにあてることで、経済に参加できていない人口に厚く給付や減税を行うことで、幅広い可処分所得の安定を図り、
もって、企業経済の安定と税収の安定も図ることに尽きる。

したがって、雇用の観点から言っても、高額所得者減税廃止は必至だ。

それでも足りなければ高額所得者増税もありえる。累進性すすめることは高額所得者を最終的には増やす。経済のパイを増やし、企業経営雇用と税収の安定の基本中の基本だからだ。その前にキャピタルゲイン課税強化という議論は世界金融中心米国にありえなくないが別の話。高額所得者減税廃止は必至の基本といえる。

なんどもいうが、富裕層攻撃はよくないというだけでなく意味がない。
格差縮小の為の、製作を今講じる必要がある。
高額所得者減税の廃止の合理性は、富裕層攻撃がよくないということとは関係なく正当性が有る。富裕層攻撃とは全く関係ない。

むしろ、高額所得者減税廃止や高額所得者への税率累進性亢進などの考え方は、
富裕層との対立を構造的に回避するための税制からの改革であり、
非常にすぐれた提案であることをあらためてのべておきたい。

以下、すでにツィッター上で掲載したものを加筆しまとめました。
(ちなみにツィートに限らずすべての冨田麻里の記述文章写真を含む表現物全てについて、すべてあらゆる著作権は冨田麻里(7thclouds)にございます)


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# by 7thclouds | 2012-01-22 20:01 | 雑感
mylo xylotonは泣けてくるとすらおちおち言っていられない世界をうつくしく響かせる…
風邪。。。。どんこ(干し椎茸)戻したのに微かにしか匂わない...
取り敢えず夕べから戻しておいた豆きんとん用のお豆ゆでている。おせちのいいところは基本煮物と簡単な焼き物、片付けながら作れるところ。。。でも片付けの方は進まないなー

クリスマスに自分で自分にプレゼント、10月にでたコールドプレイ新作、mylo xylotonマイロザイロトンバカリキイテイル。熱ある時はことし初夏に買った矢野顕子。キョーシーローの声、小田さんの声、マキハラ、ヨースイ、財津さんの声、熱のせいか泣けてくる矢野顕子の声JAZZなピアノ

mylozylotonの意味発音は以下のコールドプレイのファンの方のサイト参考になる。クリスのピアノの柄はザイロトンのアート?か?
i-bloomblaum.blogspot.com/2011/08/coldpl…

そのサイトによるとザイロトンは絶滅種保護活動、マイロは、CCTV(だけじゃないと思うけど)の「監視」カメラによるナチスファシズムへの懸念を示している。

コールドプレイは音楽活動はもちろんの事、
その一方で、オックスファムOxfam商品一次産品原料供給国へ公正公平な対価契約を行うフェアトレードの運動や、開発途上国(という言い方は開発至上主義的に聞こえるけれど、教育医療インフラの向上は命の安全教育の機会均等と関係する重要な要素だしその事と個々の文化や個性の尊重は両立する)の環境と共存する自立的開発援助を通じ人権保障に資するオックスファムとのコラボや支援活動でも知られる。

などと書いていたら、白花豆に焦げかかり。

最初の3曲でもうなんというか、今なアルバムで。
そのままevery teardrop is a water fallになだれ込む。

因みにUs against
the worldはアスであってUSではない

そのあとも怒涛のように今世界が直面してる
そのままを身体に染み渡るようにうつくしい音のキラキラで表現する。

一曲一曲で聞いても(ラジオで昼休み聴いていた)
アルバムで聴いても

(上記一部ツィートと重複)



# by 7thclouds | 2011-12-31 15:14
立法行政民主主義の意味、公約の意味。
税制度の意味:
立法の中身の重要な一部である税制度はあらゆる国民の人権保障する為
そして経済に全ての人が参加なさしめ持って人権保障に資する経済の安定財政安定図るためにおこなわれる。

そして、税制度は大変に重要だ。
その目的あらゆる人の経済参加をなさしめもって経済の安定税収の安定を図り国家財政の安定を図り国民と世界の人々の人権保障を安定的に進める基礎だからだ。

そしてそのようなことを可能にするために可及的に多くの人権保障のための公正公平な立法行政を行おうとする者を議会地方議会に選出しあらゆる全ての国民の人権保障その一環としての経済参加をなさしめもってその基礎である税収確保するような公平公正かつ人権保障に資する経済安定財政安定を確保する税制度を行わせる。

今回のトリプル増税:
復興増税国民から集めて企業へ移し替え、消費税増税社会保障一体化政策詐欺で社会保障企業負担ゼロの実質法人税減税、国民から企業企業から政治献金!さらに献金原資増やしに「財政再建」と称し、増税の上にさらに使う方は減らされる。

税金払いたくない大企業の一部が税制度の問題にすり替えるが問題は税制度ではない。国民から集め国民にできるだけつかわず企業政治献金に使おうとする政策詐欺が問題だ!それは、結果的には企業のほとんどの自滅を意味する。なぜなら国民の生活が苦しくなればものは売れなくなる。売れなければ値段は跳ね上がり、ますます物は売れなくなる。すると職もなくなる。多くの人たちは食べられなくなる。物の値段が上がり公共サービスが減り増税がすすめば高額所得者でも可処分所得が大幅に減り、しかも今迄の3-4倍の値段でなければ物が手に入らなくなる。企業の原料投資費用もかさみ倒産が相次ぎ結果国の税収は落ち、結果国債の人気が落ち国債の格付が落ちればさらに資金調達が滞り倒産が相次ぎ、そこに地獄の罠、軍事産業が待っている。景気のいい時景気がそこそこまともに回っている時絶対に経済が企業が関わりたくない、軍事紛争を起こしてでも軍事衝突起こさない限り利益上がらない「事業」がまっている。しかも原料の鉄鋼もダイナマイトも外国に頼るしかない日本の「軍事産業」がどの様な物かは、「鍋釜拠出」「食料統制」で国民の金歯まで国に召し上げられ鉄砲にしあらゆる農作物は国が召し上げ国に頭を下げならばなければ一握りの米も手に入らなかった時代への入り口に再び日本人は立っている。

無政府主義と称する悪魔教リバイアサンはおそらく軍事産業と軍事利権族が背景だ。国の経済を破壊することで出口なく多くの人々がなくなることを予定しまたその結果否応なく軍事国家軍事独裁国家として武器産業軍事産業という人が憎みあい殺しあうことでしか投資資金を回収できないおよそ何らまともな出口のない、つまり人類の破滅自滅しか残らない世界国粋主義原理軍事国家化に、国家と国民と企業を無理やり向かわせるだけが唯一の結論ー人類自滅がリバイアサンの目的だ。

企業国家政治家は目先目先で騙されていても、リバイアサンの世には誰もいない。
浮かれている場合ではない。

国民は目を覚まし、自分たちの税金はあらゆる国民の人権保障に資する目的のために
のみ使えと命じることのでき法律を作るべきだ。
そして各法案ごとにどこがどう全ての国民の人権保障につながるのかきちんと説明義務を具体的に法律義務としたらいい。

税制度のどこがどうすべての国民の人権保障の為に直接資するのか説明できないのが、
今回の企業の社会保障費負担ゼロによる実質法人税減税、増税すべき法人の減税含むトリプル法人税減税とその財源以外根拠なき復興増税と消費税増税である。
どの法人税減税も雇用や自然エネルギー転換へ使用の義務は全くない。
つまりこどもてあてと称する税控除取り上げ大増税(頑張って税控除と利上げ反対を唱えてきて、こどもてあて廃止で基礎控除配偶者控除などは戻ってきたが)で法人税減税の政策詐欺のときと同じだ。
法人税減税は要するに企業役員と民主党(自民議員)議員の少なからずの大株主の配当ましに消える。
つまり国民の為の法人税減税ではない。

このような企業法人株主のための法人税減税、国民の人権保障に資する内容のない法律は、法律として認めない、法案のどこがどのように全てのあらゆる国民(税金を払わない人も含め)の人権保障に資する経済参加を可能ならしめまたそのような人権保障の基礎となる経済の安定と税収の安定をなさしめることにどこでどう寄与するのか、特に具体的現実的に直接的にすべてのあらゆる国民の人権保障のどこにどう具体的に直接的に寄与するのか、議会に議員に具体的に説明義務を課す必要が今の民主党政権議会だけでなくこれまでも自民政権時にもあらわれた政権にはありがちな国民そっちのけで政治献金を行う企業のための政治にはとりわけ必要に思う。
政治は国民の為であり、税金は税制度は全ての国民の人権保障、あらゆる人を経済に参加させまたその基礎としての経済安定を図るために行われるからこそ認められたものだ。

税制度の意義:
税制度は人類が至った合理性ある富の再分配というだけではない。
あらゆる人の人権保障に不可欠な経済安定と経済参加のための基礎を確実に制度化し
その税制度の公正公平運営に必要な公的財政支える税収の安定にも寄与する。
富は無秩序に分配されていては安定的公平公正な経済の安定はない。
あらゆる人の人権保障を可能にせしめまたあらゆる人の自由な経済参加をなさしめる為あらゆる人の意見反映させながら公平公正な議会での法律により公平公正な行政を行い、
あらゆる人の経済参加により経済の安定税収の安定を図ることができるからだ。

その普通の行政の意味、
或いは、立法の意味を取り違えた人たちを選挙で選出してしまうのが問題だ。

法の意味は法ならないでもいいというわけではない。
法とは万人に対する公平公正な人権保障に資する法を意味する。
この点、議会の多数決で通ればなんでも法でだから行政は守らなければならないという説もあるが、
このような多数決主義で法の内容が人権保障に資するかどうかを問わない説をとってあの略奪強奪殺戮差別などを正当化したナチス政権下の法律がある。
ナチスドイツ時代の法の内容を問わない人権保障に資することを求めない、
民主主義という名の数の横行がどのようなドイツの悲劇と敗北を産んだかはご存知の通りだ。

そもそも民主主義そのものが本来あらゆる人の公平公正な人権保障に資するためにあらゆる国民があらゆる人の人権保障に資する法を定めることに熱心でふさわしい活動経験或いは能力を備えた代表を選び参加することを目的としているのであって、単に業界を利するため業界代表を選んだりするのは本来職能階級制議会を排した意味を没却する。業界出身でも国民全ての人権保障に資する法を定める活動経験或いは意思能力のある物を選ぶならともかくだ。
数の横行は「民主主義」ではない。国民が、あらゆる人の公平公正な人権保障に資する人をしっかり選んでこそ民主主義と言える。あらゆる国民が普通選挙で代表を選べばなんでも「民主主義」と言えるわけではない。あらゆる国民が普通選挙で代表を選び特定の人種への権利剥奪を決めることは数の横行であるにすぎない。民主主義への道は国民の民主主義への真剣さ、あらゆる人の公平公正な人権保障に資する立法行政を行わせるために候補をよく選びまた議会活動をつぶさに点検批判或いは分析し政策提案政策批判などを普段から行うこと全てが普通の民主主義の中身の重要な一部である。

うっかり選挙であらゆる人の人権保障に資する政治立法税制度を行えない議員を選んでしまっても議会には国民の意見意思を尊重する大いなる義務がある。国会の多数を取れば何でもいいということでは議会の正当性は失われてしまう危険がある:

そして議会は、国民の意見を尊重することが義務付けられている。
国民の意見は選挙結果だけでは表されきれない。
各政策特に選挙時に公約されていなかった法案提案については本来ほうあんかされてはならないはずである。それが民主主義の公約の基本であり、
その基本を守れないのであれば、そもそも公約外法案議会提案すべきではないし、
解散するのが、筋であろう。

公約していても、実際にできて行く法案の中身があらゆる人の人権保障に資するものでない或いはその法案が全く合理性を持たない(「社会保障の一体化」や復興増税からその行き着く先法人増税はずし被災法人以外の法人に減税するなど)場合にも、国民の意見を最大限尊重すべきだ。具体的に。

なぜなら、議会は、
或いは地方議会は、国民のためのせいじをおこなうぎむがあるからだ。
もちろん国民のいうことを全て一字一句聞かなければならないというものではない。
が、最低限、一つ一つの法案が、
具体的に直接国民にとってどのようにあらゆる人の公平公正な人権保障に資する政策となるのか、
合理性を持って説明できるそのような法案であることが必要であろう。

しかも、公約があってのことであって、
公約にない法案策定の時期までめどつけるなど論外である。
国会は、民主党政権は、勘違いしている。
国民は、選挙は、議会行為の単なる正当化ではない。
国民はあらゆる意味で国政の主体だ。
議会はあらゆる国民の意見あらゆる国民の人権保障に資する政策を必死で考え抜き実現し大事な予算を国民の人権保障に資する政策に使うためにだけ立法行為を国民から委任されている。
その尊い使命、尊い国民の意思意見、
国民の人権保障に資する政策以外法案にしてはならない国民への義務を全うし、
常に尊重することが当然でありあらゆる点でそのことを第一にしなければ、議会はその正統性と国民にとっての意義を失いかねない危険がある。
議会制民主主義はあらゆる人の公平公正な人権保障に資する政策を行うための唯一の大切な制度権利である。
その正統性を大切に守るため、議会は国民の意思国民の意見をたとえ数の横行が可能であっても行わないことが求められている。

なぜならそれこそが議会の本来の存在意義だからだ。



# by 7thclouds | 2011-12-30 11:41 | 雑感
Gotta tell 更新しました!
拙ブログ、Gotta tell 更新。http://maritomita7thclouds.blogspot.com/2011/12/blog-post_30.html
# by 7thclouds | 2011-12-30 06:25 | 雑感
消費税上げ放題嫌なら民間保険へ、の年金破壊、「社会保障の一体化」
またお得意の政策詐欺、子ども手当の嘘と同じ。できるだけ増税でできるだけ国民に使わないの悪政に騙されない国民にみんながならなければ大変なことに
悪夢子ども手当、思い出して!
触れ込み素晴らしく実際は税控除全部取り上げの大恒久増税だった。大反対して止めなければドサクサで子供手当の給付ない若年者単身層も全控除取り上げ増税子持ち家庭超富裕層以外持ち出し給付政策詐欺しかも法がとおったとたん給付半額税控除取り上げ拡大=増税幅拡大で中流富裕層も大増税で最悪の政策詐欺だった。しかも給付だけやめるでは増税だけ残るところだったが頑張って基礎控除配偶者控除残した。社会保障の「逆進性解消給付」など同じパターン!絶対に許さないように。

しかも既積立分の年金を「財政再建」で一般財源に吸い上げ。国の詐欺詐取だ。
国の財政赤字の原因は国民市民にいらなくても利権議員と利権議員関連業者には「必要」な原発予算毎年度数兆円と東電原発事業者東電株主原発事業関連業者持ち合い大株主が引き受けるべき負担の政府引き受け、しかも銀行破綻などと違いほぼ無限に東電株主原発事業持ち合い大株主=利権議員と関連業者の代わりに国民の税金が東電株主原発事業持ち合い株主の株価を「損失填補」のとんでもない事態。及び利権議員と関連業者に循環する政治献金財源に法人税減税、その為のいらないのに続く原発事故費用ダム道路整備新幹線の費用が赤字の元。

社会保障そのものの「赤字」ではない。

が、そういうと今度は、「少子化」がでてくる。
が、将来の少子化問題は、現在の制度維持しつつ、高額所得者がやや多く払い込む、企業負担やや増やす、つまり、累進性と企業負担ややきつくする事で解消できる。
また現在の、払込の累進性と受取の累進性の均衡を維持しつつもやや受取の累進性弱めることも。
それでもフラットタックスでも事実上かなりの増税になる蓋然性ある高額所得者にとっても社会保障そのものの内容の大幅削減一律に受けるより現在の制度維持が安心と言える。

狙いは消費税増税
と社会保障年金制度そのものの破壊による企業負担ゼロ=
法人税減税恒久化を国民への大増税で、だ。
企業負担ゼロの分政治献金財源になる。

国民への大増税で、政治献金財源に、
が、根本テーマの悪政、あの手この手で売りつける、
企業負担ゼロで企業大株主利権議員とで国民への大増税で大儲けの構図どこまでも追求の必死さに騙されない国民にならなければ大変なことになる。真剣に波状攻撃の国民の税金で露骨に儲ける大増税で企業負担ゼロ政治献金財源にで企業と大株主と利権議員と関連業者で大儲けの、美辞麗句並べる政策詐欺(しかも社会保障既積立分の取り上げ増税!!)に、
今だけ「逆進性解消給付」の飴玉ぶら下げられて騙されてはならない。

国民は復興にかこつけダブル大増税、
企業負担ゼロダブル法人税(恒久)減税=「安定的」政治献金財源に、となれば
どんなうまいことでも言ってくる。

テレビ新聞社大手企業少なからずの繰り出すこうもいいああもいいなんでもいいから、
経済無視景気回復腰おり経済無知無視目先選挙費用(政党助成金でも国民から踏んだクル上さらに!)=利権費用国民への大増税でこの先ほぼ恒久的に国民の財布に手を入れる
恒久消費税大増税の入り口作りに必死で美辞麗句並べるあの手この手の「必死」さ
「真剣さ」に負けない必死さ真剣さ国民が持たないと、気がつけば国に騙されたのねー、
しかし、あなた方が選んだ、民主主義で決めたことだと言われてしまいます!

消費税増税止めれば、利権費用利権議員と関連業者にまわる財源減らせ、
利権議員減らせるはず。
低所得者層高額所得者層関係なく政策詐欺の怖さに立ち向かわなければ、最悪の政策詐欺波状攻撃続きます。
ツィートでも何度も書いたけれど、
あの手この手で売りつける、「社会保障の一体化」の中身は政治献金目的企業負担ゼロ実質法人税ダブル減税と無限に消費税増税、と、社会保障の破壊だけ。
# by 7thclouds | 2011-12-19 07:15 | 雑感
ブログGotta tell 更新しました
私がグーグルのほうで開き書いているブログのうちの政策提言系の場にしている
拙ブログGotta tell 本日先ほど更新しました。
http://maritomita7thclouds.blogspot.com/2011/12/blog-post.html
(本日ツィート加筆部分一部有)
これまでもこちらのブログで書いてきた「二酸化炭素」問題視する仮説のもつ問題、「生物多様性」というレトリックのもつ多様性排斥の正当化の問題をさらに論じました。

タイトル:
”世界中の人々の平和的生存共存、紛争回避、人権保障、そしてあらゆる生き物の平和的生存の為に活躍する尊敬するすばらしい国連だからこそ、まったなしの地球温暖化だからこそ、地球温暖化」対策の方向転換を!「地球温暖化」問題は二酸化炭素削減という意味のない仮説から離れて具体的温暖化への対策つまり海抜上昇地域の移住や居住地産業地農業地確保などに方向転換を!人類だけでなく地球上の全生物の死を結論付けるだけの「地球の為の」二酸化炭素(全ガス蒸気類)削減洗脳の怖さ (国連環境部門は目覚め「二酸化炭素削減」の狂気をやめ、地球温暖化の事実に直面した具体的対策を)”

です。
# by 7thclouds | 2011-12-11 20:31 | 雑感
「社会保障一体化」の嘘は大口政治献金者=企業負担ゼロと個人献金者=高額所得者優遇で健全経済自滅いり口
*国民が監視するべき民主党政権の企業政治献金と個人政治献金者年収1000万円以上有権者マーケティング政策の詐欺、狙いは、実質的企業負担ゼロと高額所得者減税

こどもてあても、実際はこどもてあての嘘で基礎控除奪うなとがんばってきたからこそ全国民にあたえられる基礎控除の取り上げ阻止できた。
国民がきちんと見張らないと政権は企業献金のとりこ、
高額所得者+大株主=保守系議員と政治献金大口(政治家の懐元)企業の為の政治を始める。その典型既積立て分詐取法人税減税の財源プラス企業負担ゼロへの道「社会保障の一体化」と称する消費税増税の大嘘。

この週末のテレビ番組の消費税増税やむなしの嘘まみれにならぬようにしてほしい。
年金払い込み国でいただき、ない人のほうがたくさん払い込む可能性もある格差拡大政策詐欺をあのてこのてのちゃっちな「お得ですよ」「報道」=「社会保障一体化」で保険料負担ゼロ企業による広告費による嘘洗脳にだまされませぬよう

やれ「妊娠中は保険料払い込み免除」云々かんぬんあの手この手の「お得ですよー」の嘘は、なんたって社会保障の一体化=社会保障の消費税化=ない人もある人も物買ったら払えで企業負担は全部ゼロの政策いんちき詐欺を企業の広告費で番組とコメンテーターまるごと買いの週末朝晩大嘘喧伝にだまされないでほしい。

*こどもてあてよりもっとひどい「社会保障の一体化」という政策詐欺の実態

こどもてあての時の嘘とおなじで、まるであたかもいいことだらけのような政策詐欺「社会保障の一体化」は、
消費者庁が注意したらどうだろうか?
「社会保障の一体化」=保険料金払い込みの消費税化は、
ない人でも物を買えばいくらでも払い込まなければならないし、
有る人でも物を買わなければいちえんもはらわずに社会保障の受け手となる。
しかも、年金受取額は、高額所得者は高額所得者の生活維持にふさわしい額を基準とするわけで、とんでもない詐欺だ(まだ具体的に決まっていないという逃げを打つが、これまでの払い込みの累進性と受け取りの累進性、累進性をなくすのは少なくとも消費税化=フラット化がきまっている払い込みのほうだ)。

少子化で危うくなるというのなら、累進性を高めるおよび企業負担率を上げることで安定的に年金基金を運営するほかには絶対にありえない。払い込み消費税化は景気に左右されるだけでなくその不公平感不安定感不合理性から全くとりえない。

この基本的矛盾不合理格差拡大の意図的なあるいは年金制度社会保障制度破壊を念頭に置いたとしか思えない社会保障の一体化と称する政策詐欺の狙いは
①現在社会保障の払い込み手の一部を担う企業の社会保障費用負担ゼロ
(消費税払い込みになれば働いていてもいなくても取りたてることになり無職のものからも取り立てる方式は、企業負担という現在の方式となじまないということを念頭に置いた企業負担ゼロへの道だ)
②法人税減税の財源及び
③企業払い込み負担ゼロの結果として恒久法人税減税の永久保障となる
④累進性をなくすことで明らかな高額所得者層の優遇策、高額所得者恒久減税の機能
⑤しかも悪質なことに年金の受取額の累進性をなくすとはいっていないので、高額所得者層は実質的には払い込みは少なく(物を買わなくてすむのは物を多く持っている高額所得者である可能性はある)、受け取りは多いという高額所得者層には恒久減税どころか払い込み以上に年金を受け取れる受け取り累進だけ向上するという異常な矛盾不合理格差拡大を加速させる狙いまで有る。
その趣旨は、高額所得者層の(いつものことながら)民主党への政党寄付への期待及びなによりも、
国会議員の年収1500万円レベルに合わせて議員減税と年金増額(払い込みにかかわらず)を自動的に仕組んである極めて悪質な政策詐欺といえる。子供手当てのときと同じだ。

*そもそも「社会保障の一体化」どのようなふれこみだったか?

このような歴史に例を見ない悪質な政策詐欺「社会保障の一体化」は当初菅政権時代には
2010年代の内にということであったし、
その前提は、復興増税を5-10年程度、法人税含む所得税増税で対応した後、
少子化などでどうしても無理があったらという物であったはずだ。

既に積み立てた年金基金は還付する(すでに「財政難」理由に議論すらされなくなっている)
最低年金制度をはじめる(既に民主税調で見送り)
年金の払い込みの少ない人でももらえる額をそろえる(すでに民主税調で見送り)
「社会保障の為にだけ」の目的税化(既に形骸化。集めた分は事実上一般財源化つまり政治家が好きなように自分達に利権還流するところに使えるように「財政難に広く使うことも(東京新聞)」となっている)

が、今ひたすら広告主企業の社会保障負担ゼロを目指し
さかんにメディアの多くがあたかもすばらしいかのように大嘘喧伝している
「社会保障の一体化」は、実際上国民の大いなる負担で、
企業法人税減税の恒久化と、高額所得者大減税を中間所得者の大増税でまかなおうというものであり、
しかも、受け取り側のつまり高額所得者の受け取る年金の累進性つまり高額性は維持するという、
民間商品でいえば詐欺にあたる商品といっていい内容のものだ。
民間企業がこのような年金商品を販売したら消費庁に訴えられてしかるべきものだが、
その政策詐欺を政権自らが行って売り込んでいるために、どうしようもない恐るべき状況である。
国会が何とか食い止めなければならない。

*復興事業指名が動くこの時期だからこそ?うごめく「2010年代の内に」の「社会保障の一体化」という名の
内容は菅政権時代と全く異なる実質単に法人税減税の財源作り消費税増税の動き、国会各政党ではどうか?

後掲にもあるように、
社会保障の税負担についてのありかたに関するマニフェストは各政党で平成22年度ではこうだった。

そして野田政権になってからの、「公約」からかなりかけ離れずれた内容時期におけるつまり
この数年の「社会保障の一体化」の法案化について、
自公については詳しく一般新聞にあるとおり、現在のところ野田政権の「公約」に協調的立場ということになっている。が、子供手当てのとき同様真剣に政策詐欺を共民自公社超党派で止めてほしい。

国会では、自公が民主の「公約」(内容は全く様変わりし中身なし実態露骨な消費税増税)に協調的動きということで国民の為の政治から遠のいている。社民も音なし。

まともに「一体改革」の嘘見抜けるのは日本共産党だけなのか?

と、改めて今調べてみるとやはり赤旗(日本共産党機関紙)の記事は鋭く「一体化」の嘘に迫る。

いったい、社民はどうしたー?と思うと、以下の表があった。
「一体化」がくっきりと論じられていない頃ながら平成22年度時点での全政党ではどうか?
各政党の意見(参議院選挙マニフェスト)はこの表(内閣府、平成22年度)のとおりだ。

なんかやっぱり、社民は党内混乱状態なのねー。

復興事業の指名業者制度がこの時期多くの政党にのしかかっているのもあるか?
余談だが、復興事業の怖さとはそういうところにある。
巨額の金が動き、復興事業に食い込めるかどうかは
各企業の命運を決めるかのような空気に包まれるからだろう。
が、復興事業だけが事業ではない。
各企業が特色を持ってこれからの時代にあった風力太陽光地熱バイオ燃料原料などと組み合わせた事業展開を行うことで、復興事業頼み公共事業頼みではない企業展開もありうるかと思う。
指名業者制度は入札制度で公正性と合理性をもたせているはずだが、
その趣旨がいかされていないからこそ、利権業者と利権政治家が、国民の税金を狙い続ける構図がなくならないのか?

各党復興事業への食い込みの為に日本の未来を破壊する「社会保障の一体化」を飲み込まされてはならない。一方TPPを人質に民主一部は自公民の「社会保障の一体化」の押し切りに応じてはならない。
TPPは反保護主義に必須であり自由主義貿易の当然の原則にすぎない。
国会で人質とされるべきものではない。

*政策詐欺「社会保障の一体化」が進む先

「社会保障の一体化」という政策詐欺を進めていけば、
中間所得層以下の崩壊が始まる。
始まればとまらないドミノは、消費の停滞景気の停滞そして物価高と流れ着く。
なぜなら、物価の下落安定は、大型消費によりコストパフォーマンスがあるからこそである。
が、中間所得層以下の崩壊は、大型消費コストパフォーマンスという世界構造を破壊する。
そのことは、物を変えない経済に参加できない人々の層が果てしなく厚くなることを意味し、
物の値段は効果になる一方となることに歯止めがかからなくなる。
しかも、公共財政も税収が悪化するので、公共政策福祉給付による下支えも苦しくなる。
すると、中間層の破壊から、高所得者層の零れ落ちから崩壊が始まる。
経済社会の構造破壊は、物を作り打って経済をまわすという流れを破壊する。
そうなると、後は、歴史に見るとおり、物を作って打って消費してという構造ではない、特別な産業だ下が生き残る。人を殺して儲けるという軍事産業だけが不況に燦然とうきあがってくる。
なぜなら、物を作って売ってあるいは消費してという構造ではなく、
他国あるいは国内内戦などで人を殺傷すれば消費が増え利益が上がるという構造の製品を国の金で購入し殺傷すればするほど儲かるという構造ならば、国民がうえて苦しんでいても税金を搾取しても、
軍産企業だけは儲かる仕組みにあり続ける。
軍事産業の怖さはそういうところにある。

「社会保障の一体化」による格差拡大年金社会保障の破壊は、単純に、その不公平政府合理性詐欺性が問題なだけではない。明らかに、健全な経済社会の崩壊による、軍産へのしがみつきにより、
国民が上苦しんでも増税重税で国と軍産利権政治家だけは儲かり続ける異常な構造への導入口になっていることがもっとも怖いところだ。
しかも日本の(世界の)経済は健全に推移しているというのにだ。
しかも、社会保障の問題は、累進性の向上と企業負担の増加を少し行えば、乗り切れる問題なのにだ。

週末と朝晩の「社会保障の一体化」しかないかのような政策詐欺催眠術洗脳にだまされては一生後悔する。
それは、現在高額所得者層に有る人たちも同じだ。
たとえ払い込み少なくたくさんもらえる「はず」が売り文句の[社会保障の一体化」を高額所得者層への[公平」と売り込まれても、結果、物価は急速に上昇し、いくら手元に今より多くの年金が今より払い込み額少なく(とばかりはいえない。なぜなら企業負担がゼロになる分高額所得者層も最終的には明らかに増税になるだろう)と思っていても、中間所得者層(消費者層の中心)の崩壊で、物の値段のほうがはるかに上昇率が上がるので、高額所得者層は現在の中間所得者層以下に実質的にならざるを得ない。また、高額所得者層も、現在より最終低には大増税となり可処分所得は減ることになる。そこで大株主になるなどでヘッジしようとするだろうが、企業の健全経営は薄氷の上を行く。なぜなら経済参加者が減れば、それだけ企業経営はリスクが増えギャンブル化するからだ。そこでどこまでも安心なのは、利権政治家結託して国のお財布を常に当てにできる立場に有る利権政治家に大型献金する企業ということになる。腐敗社会の典型のいったんを増長するのが日本の「社会保障の一体化」と称する社会保障の消費税化という政策詐欺だ。

絶対に週末朝晩の政策詐欺のうりこみにまけてはいけない。

(上記一部ツィッターに記述投稿したものを加筆しました)
# by 7thclouds | 2011-12-10 13:00 | 雑感
貨幣制度、税制度、公共福祉サービス、公共福祉給付、公務員数議員定数維持は、他人の為ならず
福祉予算人的給付公務員や議員定数維持は社会経済のとりわけ不況時の大事な安全弁、健全な経済の還流の証で守れなければ危険信号、だ。

なんどもいうが、
公務員や公共サービス人的給付は実際はその多くが各地方公共団体の中か、各種健全小売業やサービス業に落ちその雇用を維持しその経営の中で必要とされる各種企業小売業者から納入する購入がさらに経済をまわし、雇用維持を助ける。そして各企業の法人税および各被用者の所得税で、国と各都市の税制は安定する。また、たとえば、大阪府の公共サービスを支える府の職員や非常職員などおよび府からの府民への福祉的給付の多くは、日日の食料品の購入から交通費ガス光熱費など大阪府のなかで落ちるお金がほとんどである。
にもかかわらず、このような人的公共出費をまるで税金から消えていくお金のように思わされているのは、かなり経済にというか経済的間隔に疎いからではないか?あるいは「社会主義」というらべりんぐで極めて健全な経済循環をあたかも問題の有るあるいは特殊な方向として位置づけられてしまっているのは全く間違いである。国の財政が、苦しいところへ公共福祉給付として給付するのも、公共サービスを公務員雇用雇用数維持議員定数維持できちんと国民市民地方公共団体の住民への人的サービスを維持しつつ、経済にとってもっとも大切なお金の循環を維持することは極めて経済の基本であり、全ての人々の暮らしを安定しながら、経済を維持拡大する上で必須不可欠な普通の条件である。

では、しかし、このような普通の健全な経済循環をあえて「社会主義」とラベリングしたり、福祉給付を受ける人たちを差別したりする人たちあるいは差別させようとする人たちの群れの根拠あるいは動機は何か?
それは、福祉的社会的給付や公務員による公共サービスに使用される分を箱物建築業者入札利権や区制度への移管で紙印刷業者への納入利権に使いたい政治家と政治家関連業者だけにとっては、利権の原資になる予算にいっさいならない人的福祉給付や一般人件費は何のうまみもないという簡単かつ単純な勝手な動機に過ぎない。

公共サービスや公的給付を削減せず維持することは全ての人たちの経済社会への参加を促し支え、そのことにより、格差を解消し、かつ、経済活動全般に参加する人のパイを常に増やす、ことで、結果、経済参加の規模最大者企業などの経済活動の安定、もって、雇用安定および法人税個人所得税の安定をはかることで、国地方公共団体の財政安定も図れるという極めて健全な経済の従来の循環でありかつあらゆる人たちの人権保障にも資するまた格差是正にもつながる。福祉予算や公務員人件費=市民へのサービスの基礎でもあり市の経済の基礎=確実に税金として市に戻ってくる健全経済還流としての市財政の基礎を憎んでいるのである。ひっかかってはならない。

が、このことに反対な人たちは、要するにどのような人たちかというと、
公共サービスはいらない、公共というものをみとめない、国の行政機関や税という制度を認めない人たちである。
つまり、税金による経済の参加者の規模維拡大により雇用経済規模も維持し、もって経済循環と税制度によるさらなる経済参加者規模拡大雇用売り上げ税収という健全循環の価値を全く認めない人たちだ。
そのような人たちはどういう人たちかというと、一言で言えば、自分だけで何でもできる。小作人がいて食べ物もたくさんある、し、鉱物も持っていて、農耕具も自分達で作れる。物を売るという観点はなく、作物と作物をたまに交換しようという程度のもので、同じような立場の自分達だけで、つまり、公共という存在はなくても、税という制度がなくても困らないという人たちはいるにはいるだろう。たとえば、どこかの国で農耕具工場を持ち肥料工場をもち種や苗の卸ももち、車や飛行機の工場ももっていたりする。油田も持っていて、石炭も持っていて、金鉱も鉄鉱石も持っていて、水の水源もなんでもある。自前のお抱えの医師薬剤師獣医師看護士などを数十人常に抱え、公共鉄道に乗ることもない。一般の「公共」道路に車を走らせるのが悔しくて、屋敷の表に出ないかもしれない人た何か用事があれば、プライベートの密使を使うとか、しているかもだ。用事があれば自分のところに人を呼びつけるかプライベートジェット機で迎えに行って自分の敷地内まで連れてくるとか。

こういう人たちにとって何が悔しいかといういうと公共という概念税金という概念経済という概念が悔しいのだろう。

で、そのレベルの人たち、そういう人たちのすべてではなく、ごく一部が、言い出したのが、公共サービスきりすてろ、国会議員削減、といういんちきだ。一般庶民には関係ない。が、誰が飛びついたかというと利権ほしさの政治家達だ。自分達の利権の原資を増やせるからと必死で何とか国民から少しでも多く集め、一円でも少なく国民に使い、一円でも多く業者納入選定権と絡む箱物納入入札関連事業に使うことで利権の原資集めに国民の財布を使う。

が、ようするに、その手の人たちの狙いは、公共の破壊である。税金税制度の破壊である。
公共福祉サービス公共福祉給付により景気不安の時期も安全弁として安定的に公共経済の維持により経済の参加者を維持増大させることで国民市民全ての人たちの安定した生活を守ろうとするすべての制度を破壊することが狙いだ。そのような人たちの感覚としては、人間は長生きしすぎるし人間は多すぎるし人間は守られすぎで、地上のほとんどの人たち99%の人たちは飢餓や自然災害や多くの危難災難紛争などで当然に死んでいく人たちだということになる。つまり私を含めて生きている普通の人たちのほとんどは生きていてはいけない人たちということになる。
公共サービスや公共福祉給付をけずることで経済の回転を妨げ経済の危機をどんどん作ることはあなたの事業や資金にも必ず影を落とすことだろうと思う。
あなたの税金から支払われる福祉サービスや生活保護は、最後には回りまわってあなたの事業へ戻ってくる。経済というのは本来そういう仕組みだ。たとえあなたが公共サービスを使わなくっても、あなたの高額所得を支えているのは、間違いなく、公共サービス公共給付や公務員への給与や非常勤職員への給与から回ってきている。だからこそ、あなたは高所得者でいられる。雇用も一定安全弁の公務員数議員数公共福祉サービス関連事業公共福祉給付が町で使われることなどから支えられている。

税金は他人の為ならず、であり、公共福祉サービスも、他人の為ならず、である。

たとえば年間所得20億ドル以上自分の農場工場水源水道下水電源医療教育なんでも自前の、超特殊な人々のうちのごく一部には(すべてではなく、ごく一部には)、どうやら、貨幣制度も否定するほど、公共経済一般経済の蚊帳の外にいる人たちがいるらしい。そういう人たちにとっては、公共税制貨幣制度そのものが不必要となるのだろう。そしてこの手の人たちが破壊しようとしている制度は税制貨幣だけでなく、経済そのものの循環であるところは怖いところだ。

しかも、そのような人々は口がうまい。
たとえば、その手の人たちがものすごい桃源郷のようなことのように貨幣制度のない世界をとうとうといいつくされるかもしれないが、貨幣があるから労働への対価は公正に支払われる基礎ができる。
貨幣がなくなれば、貧困や貧富の差が生まれるというのは全くの嘘というより、正反対であり、
貨幣がなくなれば、資産格差縮小より格差の明らかな顕在化が進み多くの人は恐らくたべてはいけない。

貨幣がなければ、労働の対価は生まれず、資産のない人たちはなすすべがなく、大地主や領主様の「ご好意」に支えられ生きていくしかなかった。パンを焼いても、「おーありがとうね。それではそこの焼いたばかりのラム肉の塊をひとつお前に”あげよう”いいにおいだろう?」「おー、ご主人さま、おぼしめしありがとうごぜいます」という時代を実際に再現することを狂気のように本気で願う人々の時代になりたいなら別だ。そうなったら、年商100億の人も貨幣がないとなると、どうなるか?領主さまに飛行機「販売」しても「おー、ではあなたにはそこのリンカーンコンチネンタルをあげよう」「いや、僕はリンカーンコンチネンタルは持ってますからいりません。好きなものを好きなときに買いたいので、お金をください。貨幣、まだ残ってますか?」「生意気な、貨幣制度など土地鉱物森林水源資産のないもののたわけじゃーゆるさーん」という話になり、西部の開拓時代ではないが、両方のお抱えのならず者の数と武器の数で決めるという極めて原始的な話になるだけなのだ。いわゆる力vs力、暴力vs暴力ということになり、人間の知性も理性もあったものではない。機能しないうちに人間の知性理性はどんどん衰えて太陽系の中でも唯一物質的に存在する生物として極めて知性の優れた存在人間の特殊な地位存在理由は薄れてくるかもしれない。
シェリフ?というのは一種の公共の概念なので、この手の「ご領主さま」のご時世には実にそぐわない存在であり、そう考えると西部開拓時代ですら、ご領主様ーの時世よりは、まだましだったのかもしれない。

そしてこのような人たちが仕組んだ1%vs99%という形での貧富の解消と称したOWSのいう1%の側は実は逆である。実は1%とは超高額所得者のうちのごく一部の貨幣制度公共経済税制度を否定する側であることに気づく人は少ないだろう。人口1%(あるいは世界の富を独占する1%の人々)の人々つまり公共経済貨幣を前提に動くウォールストリートを邪魔に思っている人々が仕組んでいるのであってウォールストリートの中にいる人たちではないどこかにいる人たち通勤などしない人たちが1%なのだ。実際には公共経済貨幣制度の中に生きる世の中の99%側を助けているのは、公的資金を運用して不況の中でもなんとか公的財産財政を支えているウォールストリートであったりするのは知られていない事実だ。ウォールストリートを活用する猛烈な大金持ちたちの(少なくともアメリカや欧州あたりでは)多くは高額所得者への公平な税率つまり増税を願っているし、チャリティーや寄付あるいは財団による低所得者層へのさまざまな救貧活動に貢献している(このような大金持ちの多くはクリントン両氏オバマ氏あるいはブッシュ氏など民主党および共和中道穏健派の支持者だ)。ウォールストリーをの経済金融行為とそこを使用する多くの大金持ちは実際には一般庶民を助けているにもかかわらず、まったくお門違いに、むしろウォールストリートの金融経済行為に実際には最終的には公共福祉で守られているはずの側の市民にいじめさせたところにOWSの怖さ、まさにこの手の人たち、つまり、大金持ちというだけでなく貨幣税制度を憎み不要と思っているのこわいところだ。

もちろん、ファンドに詐欺的なものも資源や食物を陶器対象にしすぎの面がありそのようなものへの取り締まりは強化すべきであるが、そのような投資対象の規制はこれまでオバマ政権とG20がしてきたことであり、オバマ大統領やG20いじめに終始するOWSはそのようなまともな非人道的投機的ファンド規制の流れにもまったく逆行する。そしてウォールストリートへのいじめはお門違いである。

方法その動機どれをとってもまったく受け入れがたい公共と民主主義への暴力OWSだが、それは、単に高額所得者層だけでなく実際には社会的弱者OWS参加者そのもののかなり目前の自滅であるにすぎない。その狙いは先ほども書いたように、皮肉にも(わざとだが)自分達だけは生き延びるべきだとして経済税制公共福祉貨幣どれも不要と考え破壊しようとしている1%が、その1%が破壊しようとしている制度によってぎりぎり支えられている側を利用し自ら破壊させているところに怖さがあるのだ。

貨幣制度も、税制度も、公共福祉サービスや公共福祉給付も、全ての人が、所謂超高額所得者の方々も含めて、一般的普遍的に極めて大事な絶対に死守すべき制度であるのに、当然のように感じている人たちが多すぎるのでは?

このような簡単かつ健全かつ当然の普通の制度を、「社会主義」や「財政垂れ流し」などとレッテル貼って邪魔するほうが正しいかのようなフリをしている人たちの動機、どのような類の人たちが本当に一握りのどのような人たちの時代錯誤の「試み」のために、世界中の多くの人たちすべてのひとたちがその安心な安定した暮らしを放棄させられようとしているか、そのために勘違いさせられている多くの人たちが(貧富に関係なく)利用されているだけかについて、考えられてみてはいかがでしょうか?


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# by 7thclouds | 2011-11-26 18:26 | 雑感
勤労感謝の日 THIS IS BANKHOLIDAY - LABOUR DAY, November 23,2011
風邪気味だけど、お天気の勤労感謝の日。
独立行政法人で翻訳派遣として働いている今、共に派遣で働いている方々みなさん子育てと両立のすごい先輩達。翻訳通訳事務のプロの方々が毎日駆けずり回り水溜りに転び職員の方達と共に責任を持ち大声でどなられことある(組織には締めという場面も)中でどんどん仕事の可能性を広げていらっしゃる皆さんに、やっと6ヶ月の私はまずはこつこつ・・・。仕事ができるのは当たり前のその先を(自分の仕事の責任の重さとその結果に関する各方面への調整力だ。なぜならひとつの結果は当然全ての人を満足させるとは限らない。どんなに正しくても正しさがほかの人を切ることも多々有る。そこを調整する力は仕事そのものの実力とはまた別のものだ)粘り強く頑張る彼女達を暖かく支える職員の方達。

結婚出産や留学や仕事で頑張ったけれど会社とたまたま合わずに辞職などさまざまな働く上で従来マイナスといわれるような要素を熟成期間として受け止め、実力を認めてもらいその働く意欲の受け皿となるような派遣制度。実力とさらに組織の中での前向きで建設的な組み入れられ方が成熟していくことで、さらに派遣制度のよい面を伸ばしていってほしい。

雇用側の需要との組み合わせとの兼ね合いとも絡むが、嘱託職員、職員(派遣から数年かけて嘱託嘱託からまた数年かけて実力をじっくり吟味され足元を固めた職員も頼りにする派遣出身のいわゆるかっこいいキャリアウーマン職員の方も♪)への道も生まれるそういう制度が本来の趣旨だったはずだ。

実力は前提として、さらに前向きで建設的公正な貢献・職務の公正と適正をさらにすすめる新しい血としての機能として、また、派遣制度が職種の前向きな位置づけとして嘱託嘱託から正規雇用への段階的ないり口として、今度もさらに実力を持つものの働く意欲と機会を与える場として成熟・確立されていってほしい思う。
# by 7thclouds | 2011-11-23 15:32 | 雑感
blog Gotta tell 更新
ブログGotta tell 更新しました。
今回は2010年代にといいながら、来年の国会にとか言っている、おかしな、社会保障「改革」の為のとしょうした消費税増税の変なところ。についてです。そもそも
みなさん、ご存知ですか?社会保険料払い込みなくして消費税にするっていう触れ込みで消費税引き上げなんていい加減な話が国会で議論されていることを。しかもこれまで払い込んだ分はそのまま消えてしまう可能性が高いというさぎみたいな話、とんでもないのにです。しかも最低年金保障制度はえさに使われていましたが実際最新の民主税調では当面棚上げ案件つまり最低年金保障制度は導入しないという結論なのにまだえさに使っている新聞メディアがあるという大問題。しかも最低年金保障制度と消費税化は全く論理必然にないというか無関係なのです。
しかも、消費税増税しても、特別目的税化するという保証はない。
しかも、少子化対策といいますが、消費税だから確実に年金基金を集められるという保証はなく、むしろ消費がなければ払い込み額は減るわけですから、極めて不安定な基金になりかねない。
さらに、消費税化しても、受取額は年収の多寡にあわせるとするなら、格差拡大の懸念も有る。
問題だらけの、大問題の、消費税増税、は、ほとんど詐欺、しかも、どこに入るか解らない、これまでの既に払い込んだ分詐取するためのいんちきとも言える、子供手当て以上にあくどいいんちき詐欺、社会保障のためのと称する消費税増税は実際は、社会保障年金の払い込み消費税化というフラットタックス化によるいんちきに過ぎないのをご存知ですか?
2010年代に、ということは、2019年当たりにという話に聞こえるけれど、民主自民一部からの強い要請で、
来年にでも国会に提出といういんちき。
国民はほとんど知らされてないとんでもない大増税は、しかも、いんちき法人税減税財源の為の復興税高級増税のいんちきとあわせ、とんでもない野田政権といわざるを得ません。
消費税がいいというのは、高額所得者の為の大詐欺大嘘。
消費税はフラットタックスといって、高額所得者でもたくさん払う必要はない、つまり、所得の多寡にかかわらずたくさんの税金を払わせられる極めて不公平な税制度です。なのに使うとき払えばいいじゃないといっているのは大嘘。最悪の場合、買い物はしないけれど、定年退職時の年収は1000万円だからその年収額に合わせて年収の7割年700万円を年金で受け取る一方、もう買い物はたくさんしたから、と、ほとんど消費税の払い込みはしないつまり払い込みはほとんどないけれど、受取額は誰よりも多いということもありえます。こんな不公平な格差拡大を許すこと、企業の年金負担を減らすことで株配当でさらに高額所得者や役員報酬受給者は恩恵を受けることになる格差拡大の悪化を意図的に狙う年金の払い込み消費税化に反対しましょう。
http://maritomita7thclouds.blogspot.com/2011/11/blog-post_4511.html
# by 7thclouds | 2011-11-20 21:05 | 雑感
お天気な日曜日♪2011年平成23年11月20日晴れ♪ソーラー掛け時計も元気に動く
ほっておきぱなっしだったかなり前に購入してしばらくつかってそのままにしていたソーラー時計。
ソーラー腕時計のベビーGも長く使っていたけれど現在は補助電池がなくなって電池交換にたまたまいき損ねてる。ソーラーの掛け時計もほしいと思っていたら2006年頃アマゾンで発見し、早速購入。
(ちなみに我が家の置時計はほとんどソーラー。今のところもう4-5年たつがどれも電池切れがなくとまらないので助かる)
というわけで、最初快調だったソーラー掛け時計、リビングの奥のほうの壁のおいていたら陽にに当たり方がたりないらしく、ちょい不調に・・。でいつのまにか部屋の恥の窓のそばに置いたけれどいまひとつ。
今回いっきにこれでどうだとばかりベランダにだして植木用の棚に載せたっぷりお日様に当てみた。
すると、どんどん元気に動いている。
ソーラーはお日様にしっかりあてれば、電池切れもないし、ウェーブなので時間も間違わないし、
長く使える・・♪と、うれしくなった。
お日様にあてたらそのまま動く家電製品、もっと増えたらいい。
すこしづつでもソーラーインフラ増えれば、その分節電につながる。
緊急時も使えるし、ね。
昨日は温かい風とすごい雨で、台風みたいなお天気だったけれど、今日もお日様が気持ちいいお天気。
テラスで植木の水遣り。。

びすけは網戸の向こうでうらめしそうな様子・・・

東京都新宿区早稲田町のこの自宅分譲マンション、購入した18年以上前は神宮のあたりまで景色は開けていた。
今ではビルがふえ・・・影絵のよう・・・神宮花火大会はいまでも花火の端のほうだけ見える・・・

イギリスハビタhabitaで購入したPC用デーブルベランダで春夏お茶など飲んだりするのに活躍中。。。今は砂埃かかってしまっている・・・

リビングにおいた鉄製の折りたたみベンチはびすけのお気に入りの場所。

マンションの大改修でいったんきれいに空にしたベランダテラス、水枯れでも強かった中国の薬草がきれいに
つるを伸ばす。霞ヶ関ビルで配っていた小型の(龍)蘭も元気。まだまだ増えるのかな?


(iPad2で撮影。サイズはこんな感じになるけどまあ画像は(レンズは)割りと明るいよね。最近メモリが少なくなって圧縮サイズで撮影しているため携帯写真がいまかなり解像度低いけど、エクスペリア同様iPad2は割と使える)
# by 7thclouds | 2011-11-20 20:48 | びすけとの日誌
テンプラ(精進揚げ)はあげたてがいいね。日曜日びすけと夕飯のんびり
まずは夕飯のあげたててんぷらのまえにびすけのご飯(アイムス+サイエンスダイエットライト♪



「びすけは、たしかにびすけのごはんたべたけど、麻里のテンプラもおいしいそう・・・」


揚げては食べるの揚げたてがおいしい♪、の、次は、・・・うむむ、電気コンロかガスコンロで卓上テンプラか?


びすけは、さっきたべたばっかりだし、お水を飲んでがまん。
千倉のB&Bで購入した犬用水のみはいまも愛用中♪


たべおわってご機嫌・・・あしたのご飯たかなきゃ・・・


まだ英国王のスピーチが飾ってあるリビングのCDの棚・・・が、チョコレートフレークに場所をおされ気味か?


これはお気に入りのオキーフのポスター。
もう十数年前に家族から誕生日にプレゼントしてもらった内のひとつ(昔新宿三越にメトロポリタンがあった頃)


あいかわらずちらかったままお皿をおく場所もないリビングテーブルの上。


なんとなくはずせないままもう十数年以上つかっていないエアコン(ひとつはエコショップにはずして持っていってもらったが)が残るリビング。。。


今回活躍有機の薄力粉。などなど


お弁当作りだけでなく、揚げたてテンプラ精進揚げにつかいやすかった、かるくてこぶりのテンプラなべ


さつまいも小豆玄米ご飯に使っている自然農法の北海道小豆
で、明日はまたサツマイモあずき玄米ご飯。
かんたんだから、つい、なんどでも。

サツマイモ大1/2本。1/2本をさいの目切り。
あずき(自然農法小豆)カップ4分の3から1カップ
ひじき、もどさないものを一握りぱらぱらくずしながらいれておく。
玄米(もとい、今年の春はいつもの富山の玄米が売り切れで香川の玄米でした。まだそれ食べてる)2合

みずかげんは具の料にもよりますが、上記の程度なら
お米2合にお水はほぼ3合分。

食べる前の晩にサツマイモと小豆
そのまま玄米と一緒に電気がまに入れておいてタイマーで10時間などにしておけば朝しっかり炊けています。
******************************
2011年(平成23年)11月13日日曜日♪
きょうもせっかくのお休み、びすけとお散歩。
びすけのおかげで途中少し走ったりして、おやすみらしさをすっかり味わう。
この週末はてんぷら続く。たべはじめるとやめられないのが、揚げてすぐたべるてんぷらのおいしさ。
香ばしい、カリカリ感♪
野菜テンプラ(精進揚げ)だと、ごはんもいらないでどんどん進む。

さて、てんぷらなべ、というものは、さして、いらないとおもっていた。
長いこと、中華なべで作ったり、フライパンの深めなので作ったりした。
あの、申し訳程度に中途半端についている半月の網が好きでなく(おもいサツマイモのてんぷらとかだとおちる)。
私にとって揚げ物のなべといえば、かなり昔中学生の頃?東京立川のオレンジハウス(今はないか?)でホーローの青いフライヤーを母が買ってくれた。料理好きだったので、ずっとそのなべを鳥の丸ごと煮込みにも、揚げ物にも大人になっても使っていた。

約23年くらい前結婚してすぐの頃同じもののフライヤーでない深めのなべとその後もう少し小ぶりの両手なべを東急吉祥寺で購入。その頃はまだ東急吉祥ににウィリアムズソノマが入っていて製パン機もそのときウィリアムズソノマまで購入。いまだに使っている。その深い青い色ホーローなべも大好きで、煮物にもシチューにもカレーにもパスタ茹でにもちょうどいい深さなので23年たった今でも使っている。

そのなべにしっかりとかけられる網のついた青いホーローなべ(フライヤー)は昭島に住んでいた頃まだ子供の頃母が買ったのを子供の頃から料理好きな私はよく使った。
(*東京都杉並区に生まれ3歳まで杉並育ち、3歳途中から昭島市育ち。結婚してしばらくして祖母からの相続があったので、その遺産でこの新宿区早稲田町にこのマンションを中古で購入。それから18年近くこの自宅マンションに暮らす)。

が、今回、一人暮らし向け&お弁当作り向けに、とうとう、直径16センチのてんぷらなべを購入。
大きな違いは、
小さい、片づけがしやすい、ふたをして1-3日オリーブオイルを足しながらちょっとあげるくらいにちょうどいい。

結果、どうなったかというと、あげたてをさくさくたべるのにあげるのにちょうどいい。

というわけで、ここのところてんぷら三昧。
ちょっとあげたら、塩とひきたて山椒で、あつあつカリカリをパクリ。

さつまいもにんじんも自然のあまみがある。
なすもししとうも香りがよい。

コツは、氷水を入れるとよくいわれるが、
更なるコツは薄力粉もたねも水もよくひやしておくこと(ブルーノートの隣のてんぷらやさんで
こなもきんきんにひやしておくからりとあがるとおしえてもらった。たぶんグルテンの粘度のでる温度の問題だろうか)。氷は夏は必要だが、思うに、とけてしまうとだらだらとなるので、
適宜冷たい水で薄めるようにしたほうがいいような気もする。

サツマイモ中ぐらい1本、しし唐大きいもの3本、ナス5本、にんじん3本くらいだと、薄力粉は80gくらい、
水は適宜(カップ3杯くらい、卵全卵一個)。
サツマイモ斜めに2センチ厚、にんじん盾半分に切り、さらに1-2センチ厚、ナスは8等分に縦に割る。

小麦粉は溶かずにさくっとたねにつけるのがぽいんと。
卵と小麦粉といてまぜたらフリッターに近づくので、×。
てんぷらなら、冷水に卵を溶いたものが(私はその横に粉を置いておく)
うすすぎてもこすぎてもだめ。

油はオリーブオイルを使うけど、人により自由。

私は塩と山椒が好きなので、とくにさつまいもやにんじんなど甘い香りの野菜には
塩と山椒があう。

でも、妙にすっぱいのがいいときは、
ナスやしし唐などにあわせ、ポン酢でもしょうゆとすだち、辛味だいこんおろし、
有機酢でも、なんでも、お好きなように。

いい鰹節があれば、天つゆもおいしいけどね。

母は小さい頃よくかつお節をけずりたてで天つゆをつくってくれた。
時々かつお節の刃をかなづちでとんとんとたたいたりしているのを見た。
おもしろいので小学生の頃はかつお節を削るのが好きだった。
そのうち鰹節パックというのが普通になってお店から鰹節が消え
鰹節パックだらけになった。それはとても便利なことで、別に文句は全くない。
プラごみが出るのが気になるが新宿区はプラごみを再生してくれるし。
最近ではいりこだしもかつおだしもこぶだしも粉末が有る。
いりこははらわたの部分をとりさって(苦いので)ひとにぎりつけておいて
朝さっと煮立たせすぎずにだしをとりそれでお味噌汁を作るのも母がいつもしてくれていたから普通のことだったが、なんとなく、自分だけだとつい面倒で、いまや冷蔵庫にはある煮干だが、
じっさいにはつい粉末に頼ってしまうけど、
それでも、
いろんな日本の食文化を朝から晩まで働く忙しい中も、教えてくれたことには感謝したい。

日本の文化というのなら、食文化の継承までは行かなくても、
知識としてだけでも、小中高の家庭科教育が一番大事なんじゃないだろうか?と思うのはわたしだけだろうか?
海洋生物地球の生態環境に大変に重要なくじらやいるかを殺したりしないでほしい。
日本の食文化の継承だけでなく、
日本の食文化同様、世界各国の食文化に触れ、国際的な多様な文化に触れ理解を深める、
また、国内外関係なく誰にとっても大事な食の安全の知識は、家庭と家庭科教育あたりにかかっているのではないのか?何でも食べられるからこそ、グローバルな時代だからこそ、食文化あたりは、ボーダーレスな料理もとても素敵だし、固有の食文化料理文化も面白い、どちらも、すてきなのだ、と思う。

食の安全は、食品添加物の中の無意味な発色剤で危険性の高いものの廃止や、
水土空気の安全性、など、食と生活は重要な基本だ。
私の頃の家庭科教育の夏の課題は添加物に関する研究だった。
消費者センターに夏暑い中通ったり、夏休み明け発表の為に夏休み集まったりしたが、
とても勉強になった。

家庭科教育、も、というか、こそ、
普遍的でだれにとっても身近である食、
そして国際協調と自己文化双方を大切にすることのしやすい、
クロスオーバーの元にもなる分野、ともいえる。

(1999年から(2003-2004年一時帰国)2005年のサセックス大学法学部大学院留学当時も各国学生と各国料理を作りあった。当然自炊だし、料理好きでよかったなと思った。-この項は別の留学記ブログへhttp://nomad7thclouds.blogspot.com/2011/11/blog-post.html)。

ちなみに、てんぷらの語源はポルトガル語である、というのは、知っていたが、
もう少し宗教的な意味合いもあるらしい。キリストの受難よけに野菜だけを食べたクアトロテンブラシとも関係があり日本のキリシタンに広まったという説もあるらしい。キリスト教徒ではないが、だとすると、野菜てんぷらの意味は古今東西同じように宗教的な(日本では仏教)意味があるのかもしれない。日本では人が亡くなったときの葬儀の後に集まった親戚縁者にふるまうのは野菜テンプラつまり精進揚げや野菜だけを使った精進料理つまりベジーな料理に限るのであって、不思議なものですね。
(ちなみに江戸ではやさいだけの天麩羅(当て字だそうですが)は精進揚げというとウィッキペディアが参照する辻調理学校の資料にはあるようです。つまり魚(あなご、きす)などをあげたものを含むものをてんぷらというということです(つまり、今回は魚を揚げてないから、精進揚げですなー))

詳しくはウィッキペディア「てんぷら」の項
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E3%81%B7%E3%82%89
(*ちなみに、ウィッキペディアはウィッキりークスとは何の関係ありません。念のため)











# by 7thclouds | 2011-11-13 22:37 | 有機素材でお料理
酢れんこんとひじきのまぜ寿司、レンコンコリアンダー炒め(有機玄米酢と有機コリアンダー)
今夜も帰宅してすぐに(ここが重要)おきにいりのいすに座り、柿を向いて食べてると、元気がでる。
くだものはどれもおいしいが、特に旬のくだものは、どうしてこんなにおいしいのだろう。
不思議だ。

昨日の煮物の残りをあたため、切り干し大根をもう少しにつめ、つつ、
レンコンの皮をむきながら、明日の献立を考える。

なんとなく、五目寿司が食べたくなる。
酢バス(レンコン)の大きめな角切りがさわやかなレンコン五目は甘くてさわやかなおすのかおりが
大きめに切ったレンコンの香りとしゃきしゃき感とあっていて好きだ。

切り干し大根と味が似てしまうので、レンコンきんぴらではなく、
キッチンののこりもの?スパイス、有機コリアンダーと有機クミンなどのスパイスで味付け。
レンコンは相当薄めに切り、下ゆでせず、油でいためるだけ、で、シャリ感を残すのがコツ。
(レンコンきんぴらの場合は、レンコンを透き通るまでいためてから薄切り千切りにんじんを加えいため、大匙2杯くらいのお水を加えゆでながら痛めつけ、その後、味付けのところから、お砂糖大匙2、かつおだしこさじ2、塩小さじ1、でいためてやわらかくなったところで、最後なべ脇から香りを出すようにおしょうゆ小さじ3杯程度で炒めつける。油はごま油でも、オリーブ油でも。辛くしたければ最初に唐辛子の小口切りか七味唐辛子一味などを弱火でじっくりいためてからレンコンにんじんをいためるとかなり香りも出るし辛味もでる)

有機のガラムマサラ、クミン、コリアンダー(豆料理クラブ)
お塩 は、沖縄の塩
有機オリーブ油(エクストラバージンオイル)
有機玄米酢

レンコン148円(大・中の株)にんじん(2本44円)

れんこんスパイスきんぴら(スパイス炒め)

1.にんじん1本を千切り。レンコンは半月で小口薄切りに。
2.オリーブオイルを大匙1-2杯程度熱し、レンコンをよく炒め、透き通ってきたら、にんじんを入れてさらにいためる。ここでお水大匙2-3杯をいれ、少しゆでるかんじでいためる。
味付けは塩小さじ2-3杯、クミン小さじ2、コリアンダー小さじ3、最後にガラムマサラ小さじ2-3。

酢バスのまぜ寿司(酢レンコンとひじきの寿司ご飯)

1.レンコン大一株とにんじん1本。レンコンは皮をむいた後1-2センチくらいの輪切り。
にんじんはとりあえず横半分盾半分にしておく。
みずをなべに2/3ほどいれ、そこにレンコンとにんじんをいれ、したゆでする。
5-7分位したら、お湯を切り、水で冷ます。
さめたら、輪切りしたレンコンを1センチ角切りに。
にんじんも同様に1センチ角に。
おなべにお水カップ11/2、お砂糖大匙3、塩小さじ1、有機の米酢大匙2-3をいれ、
そこに、角切のレンコンとにんじんをいれ、3-4分煮立て、火を止め、味をしみこませる。

お米を洗い、ざるから上げておき、明日の朝(明日の朝)乾燥ひじきと昆布と炊く。
お米2合に、酢大匙3杯砂糖大匙2塩小さじ1-2の寿司酢をつくり、炊き立てのごはんに混ぜ、さまし、
さめたところに、レンコンとにんじんを混ぜ、できあがり。

総予算約500円で約7-8食分くらい。なので、一食分あたり80-85円くらい。
お味噌汁足してもだいたい120円くらい。

へへ♪
月末に向けておいしい玄米(註:今回は今年春いつもの富山のJAS有機玄米が売れ切れで香川の玄米でした)
でだいすきなレンコン寿司
ちなみに、ひじきをいれず、白米でしいたけおあげなどいれると香川の精進料理です。
おおきめにレンコンを切るのは香川でよくたべた家庭の精進料理のお寿司がおいしかったので。

それからというもの私の作る五目寿司は
レンコンなどお野菜すこーし大きめの角きりに♪おやさいの香りを楽しめるししゃっきとしていて好きなので)
 
(お寿司ご飯は残ったらおにぎりにして冷凍庫へいれても)。

レンコンにんじんの皮むきからの総時間約1時間(炊き上がったひじきご飯に寿司酢をつくってまぜ
レンコンにんじんを混ぜるのに5-6分か?な)。

ひじきご飯は乾燥ひじきをご飯を炊くときにぱらぱら入れるのがコツ。
簡単♪

(このほか、皮をむいて輪切りにしたさといもとひじきをそのままお米にまぜて炊くことも。結構おいしい)

さて、お寿司のご飯、完成には、朝起きて今夜作った酢レンコンにんじんの具を
朝炊き立てのご飯と混ぜなければ。



明日起きられるかなー。
それだけが心配だ。




♪明日の朝、酢レンコンとひじきのお寿司、完成する。

さ、寝なくちゃ・・・!!

# by 7thclouds | 2011-10-27 23:06 | 有機素材でお料理
涼しくなってご飯持ちよくなったのでお弁当作り再開(里芋の白味噌煮込み、など)
勤め先での昼食事情:
今の翻訳の仕事の派遣先は、虎ノ門霞ヶ関近辺。
何がすごいというと、お昼は猛烈にどこでも混んでいる。
お弁当を買うのにもものすごい列・・・・・

というわけで、たいてい勤め先のビルの中にあるコンビニで
朝のうちにトマトジュレとそれから、嬉しい!ショートブレッド(イギリスのおいっしいものの何番目かに入る、あのバターの香りが嬉しいあれです)とアイスコーヒーなどを買って仕事に向かう。

地下には390円という価格もボリュームも割りと味も嬉しいお弁当屋さんも入っているのでそちらにも時々行く。

飽きると、地下のかなりおいしいタイレストランや、
懐がきついとき、お肉食べたいとき、ハンバーガーをなんだかどうしてもに食べたいときの味方、マックにいったり。
スターバックスのキッシュも嬉しいが、やはり昼は特に並ぶので出足が遅いとそれまで。

さらに、先日オーガニック食堂を教えてもらい、いってみたら、割とおいしかった。
けれど、ふと思うに、そうだ、夏も終わり、涼しい秋、自分で有機の玄米弁当作ってもっていけば・・・
月末、節約にもなる・・・・・
と思い、またまたお弁当の日々久しぶりに復活(いつまでつづくかなぁ・・・と、思いつつ・・)。

というわけで、今日のお弁当作り(朝ご飯炊くくらいならいいけれど、煮物を朝から炊くのは、ちょいきつい。
5-10分位でできるいためもの等が朝作るメニュー)をさっきツイッターに写真だけなげました。

今日は夕べ日本橋三越で買ってきたコロッケ(おいしかった)にごはんつめただけ・・だけだったけど、
コロッケ弁当もそれなりに元気がでます。
が、ああ、ソースとおいしい韓国のりをわすれてしまった(ごま油塩だけの無添加)。
ソースはちびブルドックソースをナチュラルローソンで購入できてよかった。

でも、お弁当といえば、やっぱ煮物よねと、きょうは帰宅早々柿をむいてたべ、
その勢いで、と里芋の皮むき、にんじんの皮むきとしたゆで、とたのしく:)
煮物(好きだから?)作り得意、どんどん進む:)

今日は越後の自然栽培米麹自然栽培大豆の白味噌を使い味噌味にしました(この白味噌の香りが実によい。お味噌汁でも冷えてもおいしい!)。

それにおそうざいといえば、おばんざい、切干、れんこんキンピラなども大好き。
おとといのうちにあぶらげを買って置いたので、にんじんの皮もまぜて切り干し大根も。
ごま油を切らしていてオリーブオイルで作った切干大根に糸三つ葉をちらしてさっぱり。
料理は元気が出る。し、夕飯のおかずにもなったし。

(今日の献立)(全部で35分程度で作るので粉末だし活用)
1.里芋の白味噌煮
里芋5個、にんじん2本、皮をむき、大きめの乱切りにし、水から下ゆでする。
こんにゃくもしたゆでしておく。

おなべに、
お湯2カップ、砂糖大さじ2-3杯、
こぶだし(今日は粉末スティック1本)とかつおだし(粉末)大匙1を溶かし
そこにしたゆでしたサトイモにんじんこんにゃくをいれ、10分くらい煮る。
その後、白味噌おおさじ3-4杯を溶かし、
弱火にして10分くらい煮て出来上がり。
一晩寝かすと味がよくしみます。

2.切り干し大根の三つ葉のせ
カット切り干し大根を水でさっと洗いその後お湯で戻す(10分くらい)(戻し汁も使う)
おあげ二枚はお湯を通してから何度かぎゅっと絞って油抜きをしたあと、小口切りにしておく。
にんじん1本(2本でも、また、たまねぎ半分いれても自然の甘味が出る)を薄めの千切りに。

フライパンを熱し、普通ならごま油のところ、
オリーブオイルを熱したところへ、にんじんをいれ弱火でいため、そこにオアゲをいれ、
砂糖大匙4杯、かつおだし大匙1、をいれ5-6分よくいためる。
切り干し大根に火が通ってきて全量の4分の3くらいが透き通った感じにほぼなってきたら、
だし醤油大匙1と味見の加減により砂糖大匙1を足し、
切り干し大根の戻し汁カップ1-2を加え、いったん煮立たせてから、
その後弱火にし、10-15分くらい煮込む。
大根が軟らかく煮えてきたら火を止め、三つ葉の小口切りをのせてできあがり。

糸三つ葉のかおりと切干の香りがオリーブオイルでうまく調和し意外とさっぱりなできあがりに。
(もちろんごま油の濃い香りで作る切り干し大根も大好きです:))

オリーブオイル、白味噌(越後マルカワ)、玄米、有機素材。
(里芋5個いり100円にんじん5本いり88円こんにゃく98円切り干し大根98円)
(調味料など入れ合計約600円、お弁当だけでなく約3-4食分くらい)

秋はサトイモがホクホク、にんじんも甘い香り、野菜がおいしい季節です。



# by 7thclouds | 2011-10-26 22:52 | 有機素材でお料理
OWS:annoyance to economy, powerless/immigrant youth COVER UP for tea party&natiz?
OWS - the cover up:
As it has intended to, ows has been harming the economy of NYC. OWS is a sort of terrorism intending to kill the economy and the function of the big towns of consumption that is the driving power of sustaining and creating jobs.
What is the saddest situation for the world and left wing/liberalism is that ows is covering up its mal-intention to crash the world and economy in its "peaceful" static "movement" in the "liberalism" style as seeking to put its responsibility to, wrongly or fraudulently, left wings/liberalism or, say, democrats.

Aim?
According to the articles reporting many interviews to the participatns of "ows movement", the peolpe concerns is the allocation of tax such as iraqi, such as, as anyone could assumpt, medicare, medicade. Then you realize, "Oh, the tea party, ows is", and which is obvious to anyone. OWS is a fix set up by tea party who hates to see tax/budgets going into and being spent for social policies that support the people in need, in the policies of medicare and medicade, or other policies for the people who need public supports.
Also, the leading supporters are the people who hate socila policies.
But most of all, what the most serious flaw of OWS "movement" is that OWS does not create anything but annoyance for normal economy as it was designed for in the first place though.
OWS has worsened the damage by its static "peaceful" harassment to the extent which will get into the healthy economy circulation.
The more it gets worsen the situation against which OWS sort of "protests", the more the "powerless" people can not reach to their "fairness". And that is exactly what someone who manipulates some of (many of?) OWS youths had intended to!

Purpose what?
I do not think OWS is protesting against anything but taxation to them and budgeting for anyone else but themselves, in the first place, though.
OWS is strangely covering up tea-party people who hates to see their tax money go to the people in need, then, they hate the government to use "their" money to create jobs.

What most strangest part is also the "99%" protest. Hey, what's wrong if a man gets high salary because s/he is doing a quality work equivalent to the high salary.

Heyyyy ---!
Point is not high salary of someone.
Point to argue is the dividends in which many companies and shareholders do care and retain by avoiding hiring workers.

OWS is then in this context, also very problematic.
OWS is covering up not only tea party selfishness or ignorance but also the main reason of high unemployment - the high dividends created by highly (overly) retained for shareholders.

What people should condemn is the company policies to stick only to their
retained revenues for shareholders in the form of dividends and forget about economy that is workable only when the companies allocate their money not only into the shareholders but also into job markets to sustain the healthy economic circulation to sustain consumption power that is/has been underpinned by creating jobs and taxation.
Creating jobs and paying tax that are both workable to sustain consumption power to keep the companies stably run their business.
Creating jobs and public supports in the form of social policies both have created economic power that enables people to participate/go back into economic circulation by buying things.

What people need to discuss is not others' salary but the healthy circulation of economy through creating jobs and social policies by taxation.

And in any points, OWS is not workable or correctly focused on at all.

OWS is in many points, rather, simply another fraudulent "movement" "ic"
annoyance against healthy economy despite the fact that the healthy economy in which OWS has been damaging is the one which definitely creates jobs, everyone's chance leading to the fairer world that is exactly what left-wing or liberalism and other people have been seeking to achieve for all the people.

What OWS has been doing is, however, crashing all the grounds of preparing for better economy that would create jobs in a fairer and balanced manner.

That is the reason why i have kept accusing of OWS as an enemy of real movement. It has been annoying and harming the hope of Job Act, and many local economies in many towns, which is my concern.

OWS is a simply crime by occupying business core towns to make the economic situations worsen, which is another sort of static terrorism. I am not talking about the lack of union participation.
Even if big unions were participated more, even it could be still wrong cover ups of fascism. Natiz had made its wrong "success" through the big "political" demonstrations with big unions in the disguise of left-wing liberalism"movement". But the motif of the Natiz demonstration are simply irrational and illogical envy and hate to the very talented, friendly and rich Jewish immigrants who are opposing invasion. Natiz raised and justified irrational attacks as "rob back" by manipulating the people including big German labor unions to believe in Natiz demagogy as if jobless was caused by such very rich bankers and business executives.

You need to remember it. You need to remember such Natiz emotionally fixed "political" demonstrations without specific goals to argue, or to achieve, but only with simple vague hate and envy against the rich immigrants and rich business persons.
The German Natiz party had wrongly and fraudulently manipulated the people including huge labor unions to make the people rush into the invasion (wars) against neighboring countries.
Natiz had also manipulated people in the series of "political" demonstration hidenly accusing rich and aufulent Jewish people/politicians/bankers/successful business persons. Natiz used highly emotionally fixed "nationalism" to justify their invasions and their robs on immigrants by manipulating the people and unions as if such concentration camp "policy" made better situation, which was/is utterly wrongly and intentionally mal-reasoned to cover up and justify Natiz's apparent intention to rob the very rich and decent immigrants by using the German people including big unions for the mob crime. OWS is intentionally set its "goal" vague as possible as it can because it does not care much "goal" in the first place. Rather, it cares about the broadness of the purpose of it because ows needs to collect as many as people into such a vague hate crime/mob crime "movements" , and SIMPLY because it intends only to crash/damage the economy, the society and the people - not only the rich immigrants but also the poor of any races.
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# by 7thclouds | 2011-10-26 01:17 | 雑感
秋は、金木犀。。。だ。ごめん。uuuuuppps, it's KINMOKUSEI きんもくせい
UUUUPPPPSS...
WAHT I AM TALKING ABOUT WAS osmanthus fragrans var. aurantiacus (fragrant orange-colored olive) 金木犀...
But actually, I must tell you ... I love both so much. Ive been so loving and enjoying the scent the tender... of Daphne and fragrant olive (Aurantiacus..
I know the difference in the color...
And... well, ok, spring Daphne, Autumn ARANTIACUS....
BUT I wonder...ANYONE WHO CAN tell which is which BY THE SCENT? NOT BY COLOR...
I think or say I've been thinking that there is certain level of similarity in the scents between Daphne (spring) and Fragrant orange-colored olive (Autumn) ...

Anyone agree?
no?
ok.

Anyway, sorry, what i wanted to tell you about osmanthus fragrans var. aurantiacus (fragrant olive)... Kinmokusei, The golden splendid scent...of the autumn...:)


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# by 7thclouds | 2011-10-15 15:05 | 犬とお散歩
The precious of walking in autumn, the Daphne.... the scent of the autumn...
Hey...yyy...
Cloudy today,,,
but at least no rain, a bit windy... a bit mildly chilly...
I and my dog biscuit love strolling around in the woods, especially in the autumn, enjoying the smell of the leaves, the soil, and the daphne ...
The golden small shrubs...
The golden shrubs sometimes changes the roads shinning bridge that adds more taste to the autumn...

The flowers are famous of the beautiful splendid and tender scent but the berries are poisonous..which i did not know.. !ive got to be careful about for my dog!

We Japanese call it "Jinchoge" 沈丁花
I checked its English name and realized or say remembered, oh, yeah.., that it is called Daphne...the opera...
The full name is, according to Wikkipedia, "Daphne ordora" named after the greek mythological character..off course.

Please see the URLs of Wikkipedia in "more"for reference


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# by 7thclouds | 2011-10-15 13:53 | 犬とお散歩
復興地区法人税5年無税化はすばらしい、が、いくつか補足的な意見をつけたい
復興地区の企業誘致「新設企業」法人税5年減免だって国民の税金。
5年法人税減免をより日本の持続維持する環境人権適合性経済雇用将来あるものに!!

復興地区法人税5年減免の政府方針につき
震災直後からツィートや拙ブログGotta tellなどでずっと述べてきたビジョンやいくつかの提案を行いたい:

1.「新設企業」の意義意味精査し審査を:
事実上法人税無税5年間の恩恵だけをむさぼるにすぎない、
既存法人企業の看板換えや子会社の「新設」は、事実上あるべからず法人税減税の場所を限った実施になり、
5年後の企業の存続も怪しい、ところから、復興地区の中長期的な雇用や経済と人権インフラの実施と将来地区成長とそぐわない。

2.復興地区の将来像を考え、未来につながる自然エネルギー自然素材企業をまず優先的に「新設企業」として誘致するという法案にするべきだ。

震災後も申し上げたとおり、日本がすぐ直面する危難は、自然エネルギーと自然素材の不足である。
①植物繊維プラスティック工場、海藻繊維からの繊維プラスチック工場、海藻・植物繊維バイオオイルなどの製品化企業への優先的法人税5年減免+初期投資への政府信用供与

②自然エネルギー企業風力太陽光地熱企業への優先的法人税5年減免+初期コストの政府信用供与

この二点に絞って審査を行い、優先順位をつけるべきではないのか?
でないと、復興地区が、悪質企業の集中した悪質な雇用経済循環の餌食になりかねない場合もある。

③東北地方を自然バイオ海藻植物繊維バイオオイル、植物繊維海藻繊維自然素材によるプラスティック成形、植物性プラスティック原料、植物性鉄鋼・植物性鉄鋼原料の国内拠点およびこれから大成長するアジア中東(森林植物資源を大量供給しにくい)への輸出基地として、発展し、日本の経済を支える拠点となる可能性がある。というより、その方向で行くことで日本と東北の奇跡の未来をつかむことができる。

④自家発電で地震災害あっても停滞なき一次産業による日本経済の発展を
地熱太陽風力小型水力などの自然エネルギー自家発電発電を各生産地ごとに(地域の枠を越えて)複合的に進め、地震水害などの自然災害があっても、自家発電で、東北の一次産業は、自然災害にも負けず持続的発展を続けていくことができる東北を作る。

⑤継続的に安全で安定的で人権保障のための環境保護企業倫理にもかなう企業雇用
企業誘致の企業の質や企業の方向性将来性は東北の未来を決める重要な要素であるだけでなく、
法人税5年分の減免の雇用人権維持可能な発展への対費用効果の面からも企業誘致する企業の質内容を問わないというのは無責任だ。企業の環境適合性人権適合性環境自然エネルギー自然素材産業との関連での適合性を行政各省と地方自治体とジェトロなどの合同で予算あまりかけずにこぶりの審査機関を置き、
きちんと国民の大事な税金を投入する法人税5年減免にみあった人権環境自然素材将来性の点で東北の未来に本当に役に立つ企業の誘致にだけ減免を行うべきだ。そのくらい精査すれば、法人税5年減免だけでなく自然素材産業の発展へ具体的実現性と発展性をプレゼン提示できる新設企業へ政府信用供与も行えるはずだ(その面の審査もかねてしまえば予算も軽くできるはずだ)。

3.東北地域の大地震の可能性は高まっていること慎重かつ綿密に調査し、地震津波に強い一次産業そのなかでも原発事故の影響を最も少なくできる将来必須の自然原料産業、地面からでなく水栽培などによる植物繊維工場や海洋汚染の程度を調べつつも海藻繊維産業による植物海藻プラスティック鉄鋼原料加工業を本格化することは現実面の地震自然災害の観点からも、法人税減免企業に必要な視点といえる。

もちろん、大手企業自動車産業精密部品企業からの応援はその心意気だけでも、とてもうれしいことだ。
が、大変残念な事実は、今後の地震活動の活発化、
これまでの地震予測からもまだ宮城県地域の大型地震の危険はあと30年近く残る。

宮城県周辺地域はまだこれから2020年までの間にM7(単一型)-M8(複合型)以上の地震が起きる可能性が80%以上ある。 

東日本大地震は福島県を震源とし、その後に起きた4月7日の宮城県沖地震はしかも本来の宮城県沖地震を発生させるプレートのズレの解消を震源としていないといわれる
(プレート内震源、従来の宮城県沖地震が想定するプレートのずれからではなく、東日本大地震で太平洋プレート内で亀裂が生じその亀裂から生まれた別のズレの解消の為起きたといわれている)。
宮城県沖地震予想の危険度は維持されているのはそのため)。

いくつかの報道では女川原発の関係のため?
あまり大きく扱われていない宮城県沖地震の今後2020年までのM8レベル地震発生確立の高さは、
実際は復興誘致企業の業種形態に大きな影響を与え、勘案されるべき重要な要素だ。

もちろん原発関連事業施設は論外である。

今回の地震で日本のトヨタ日産本田などが東北地域の工場で生産できず出荷する車がないために、大幅に利益を下げたことはご記憶に新しい。
今後30年近くの間、東北地方などはむしろ地震に強い素材産業に絞っていくべきだと地震直後から何度も書いてきた。

地震や自然災害に弱い企業に5年間法人税減免をすれば、
結果的に税の非効率利用というだけでなく、
復興地域と日本経済をダブルパンチでさらに苦しめることになる。
持続的な環境人権経済適合性有る将来性有る企業を審査で選定選別することがこの
「画期的な」政策にとって大変重要になってくる。

未来の日本、釜石など港を中心とした植物海藻繊維・プラ・鉄鋼・植物原料輸出産業への奇跡の再興は、政府の、もうひとひねりの、がんばり、日本の環境共生型ビジョンに基づいた、復興支援にかかっている。

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# by 7thclouds | 2011-10-08 15:33 | 雑感
sometimes politicians made me amazed in their fight for ...
I sometimes am totally amazed by some strong and honest willingness of full devotion to commit to policy making and politics only to materialize the policies what s/he believes that this would definitely work well for making people's lives better.
At the moment, I am thinking about The American Jobs ACT that should be passed asap with bipartisan despite the fact that GOP would see it as a crasher of "their" election campaign.

Today, I read AP news article about the former president Bill Clinton had "Celebrating the 20th anniversary of the start of his presidential campaign", written by Andrew DeMILLO, Associated Press.
In the article, the words from former president Bill Clinton told to the audience were reaching out to me at the time when certain heaviness of the situation US and the world are confronted with. . I would cite the words from the following article by ANDREW DeMILLO AP PRESS :
Oct 2, 1:19 AM EDT Clinton: Obama faces same debate from '92 bid
By ANDREW DeMILLO Associated Press: http://hosted.ap.org/dynamic/stories/U/US_CLINTON_20_YEARS_LATER?SITE=AP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT&CTIME=2011-10-02-01-19-54


"There's not a single example on our planet, not one, where an anti-government strategy has produced a vibrant economy with strong and broad-based growth and prosperity," Clinton said."


"Clinton said Obama has offered plans to stimulate the economy, reduce the long-term debt and address the housing crisis, and it's now up to Congress "to act on those plans, and if they don't like them, then come up with better ideas."


"We just made a decision that the country needed a new kind of politics, a new kind of economics, a new commitment to get into the next century with the American Dream alive and well, a commitment that would restore the middle class and give people who were poor a chance to work into it," Clinton said. "We decided to stop the politics of pitting one American against another by race, by ethnicity, by gender, by income, by anything else. We decided, `well, we tried all that for a while, let's try working together and see how that works out.'"


The American Jobs Act - the bill / fact sheet: http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2011/09/08/fact-sheet-american-jobs-act

Fighting for the American Jobs Act:http://www.whitehouse.gov/blog/2011/10/01/weekly-address-fighting-american-jobs-act



# by 7thclouds | 2011-10-02 20:36 | 雑感
10月1日、ひさしぶりのたっぷりお散歩ー
久しぶりのからりとしたお天気に、お散歩の元気も。

やっと、お散歩、かー、とよろこぶびすけ、なのだ・・・


まだ昼間は残暑のような暑さ、へばりぎみ・・・・


帰り際、名物?陸亀にひさしぶりに(数年ぶりに)遭遇。。。
びすけは、犬かと思っておっかなびっくりほえたり、近くで確認するとほっとしたり(犬は近視眼?なわけないか?)・・・・


その後亀とすれ違ったほかの子(トイプードル)も亀を犬と間違えてか?
元気にはしゃいで?亀に「あそんでー」とせがんでいた・・・ :)


そういえば
まだぜんぜん紅葉してない。
っていうか、暑いー、というわけで、緑たっぷりの新江戸側橋公園の湧き水の水際で涼む・・・

ひさしぶりにのんびりたっぷり新江戸川橋公園までお散歩の土曜日・・・・
だった、ねー。


朝とか夕方ちょぴっとお散歩より、いいねー、やっぱり;)

# by 7thclouds | 2011-10-01 22:40 | 犬とお散歩
国際社会は、各国国内ミリタ煽動によるデモ悪用内戦へ公平な非軍事的対策と停戦・割拠調停技術進化を
リビアは石油利権の奪い合い内戦。どちらが正しいわけではない石油利権の暴力による奪い合い。「市民の戦士たち」に応戦したことを「市民虐殺」とされたからといって「市民」と名乗った側はホントの市民は置き去りだ。

カダフィ側市民への{市民」戦士による虐殺も国際司法裁判所で裁かれるべき。「市民」の腕章つけてれば石油利権を政権派虐殺で強盗ギャンギングし「政権側」市民殺し放題でいいのか?英米中からの「承認」暫定的では?

中東で起きていることは「春」ではない。
中東で起きていることは、アフリカ内陸部と南東西部地域で起きていた鉱物資源を部族間で争わせ結果鉱物資源の価格や市場を操作する側に都合のいい部族に武器を供与し続けアフリカ鉱物資源をより安く提供させる合戦に血みどろに落としていったことと変わらない。武器供与はもちろん武器産業のだぶついた武器をギャングの買取をとおして武器ブローカーが流すから。ひどいときには両方にだ。

アフリカより簡単に世界のエネルギーを操作する目的で、あるいは、もっと端的に石油価格の上昇によってウラン鉱石をダイヤのように売りたい連中いわゆる経済ギャングのような国粋至上主義系極右株ブローカーは、石油の価格の操作こそウラン原発軍事プルトニウム=軍事武力抗争紛争の安易な激発=売れない武器を買い取った経済ブローカーの武器まで高値で売りつけるの1石5鳥を狙っての、中東自滅による石油支配というかなりあくどいやり方だ。

石油を支配する中東アフリカ地域で「市民軍」により、原油価格を安定的に推移してきている脱植民地の父と呼ばれるムバラク・カダフィを「市民」デモという手法で国内を事実上のマヒ状態に陥れた後、「市民」デモを暴動にする各国のフーリガンのようなプロの暴動煽りを使い、しかも「市民」側には兵器もいつの間にかかなり渡っていて、事実上の、国内極右国粋(外国に安い値段で石油を売りやがって俺たちはもっと外国に高値で石油を売りつければもっと裕福に暮らせているはずだという国粋洗脳が中東のデモ暴動の発端だ)のいわっゆるミリタという軍事テロ軍事暴動煽動のプロが「市民」の国粋的不満を煽りしかも暴動を煽り「市民」武装をあおる。結果、国内の治安回復の為に、と、「市民」軍側=ギャング側へ正当防衛で発砲すると、市民をたてに使っている「市民」戦士たちは政府が「市民」に発砲したと国際社会に訴え、石油利権狙いの政府に対する強盗行為は、まるで正義ということになる。しかも、政府側の国粋洗脳された政府側軍部一部かそのようにしくまれた政府側「軍部」一部も政府側を陥れるためにほんとの市民へ発砲しはじめることもあり、状況は悪化する。

そして市民虐殺の罪で、カダフィ側は、UNやNATOに追われることになり、
政府に対する強盗行為があたかも正義のようになっていく。

こんなことをいつまでも許していていいのか?

各国は従来どおり、内戦に対する停戦調停と、リビアの割拠に向けて調停すすめるべきだ。
その際は暴力虐殺の罪は等しくどちらにも問うべきだし正当防衛はどちらだったのかきちんと客観的に判断を。でなければ石油利権に邪魔な市民を「体制側」と称し虐殺する「市民」「反政府」の腕章つけて石油利権を暴力で略奪する「反政府」「市民軍」と称する利権ギャングによる利権の為の暴力は世界中に飛び火する。し、利権権益を狙う側から無限に武器供与が進む。あるいは、利権組織とグルの独裁軍事政権への武器供与により、利権軍事独裁政権への本当の反政府市民が虐殺を受け続けるということが続くだけだ。

そして、「市民」デモ暴動「市民」軍蜂起、政府の正当防衛の「暴発」、による、
国家への石油利権強奪傀儡にすぎない「市民」「反政府」軍による
市民虐殺強盗行為をとめたいなら、石油利権をよこせというギャンギング、どれも、
国際社会の従来の反暴力停戦対話という非軍事的でかつ暴力による国家の破壊略奪を許さないための具体的提案アプローチで国際社会はなんとか国家に対する「反政府軍」と称する暴力強盗行為をとめなければならない。

独裁軍事政権による国家資産の独占搾取と他国への強奪を行ってきたのはサダムフセイン政権であり、
だからこそ「イラク戦争反対」洗脳暴力テロ(たぶんに国粋的な「国家資産石油の安定価格供給は大国外国を利する」という国内外の経済人権保障を無視破壊するための国粋洗脳をともなった)も、
中東で起きている「市民」軍による国家資産の「政府側(反国粋原理利権側のことだ)」虐殺略奪がほんとうの市民を置き去りにしているのと同じであったことも付け加えておこう。

国粋主義のばかげたところはしかも、
サダムフセイン軍事独裁政権は、事実上クルドオイルへの鉱物資源石油資源独占狙う国粋至上主義ネオナチ欧米白人超越至上主義系株ブローカーが「ターバン巻いているのに頭下げずに」の合言どおり、
サダムフセインを使ってクルド陣を虐待虐殺し事実上クルドオイルを極右国粋至上主義系株ブローカーに独占するためのいわゆる手下だったに過ぎないが、だからこそ、
イラク市民を守るイラク介入があれだけいじめられた。
結果世界がどうがんばってもクルド人をいじめクルドオイルを狙い続けることを
イラク人への資源国粋洗脳でイラク人自身あるいは周辺のアルカイーダ(イスラム国粋至上主義原理暴力洗脳)によるスーサイドボマーやイラク軍イラク警察英米同盟国側へのどこからか湧いてきた爆弾爆薬武器での攻撃により、結局イラク政府におけるクルド人の位置を怪しくし続け事実上のイラク石油権益への脅しをかけて終わったのがイラクでのイラク人による理由のない「反米」テロ自滅暴力だ。

今度は、「市民」軍という形で、UNとNATO英米を抑えているところが特徴だ。

が、エジプトをとめられなかったことが尾をひいて、
このまま中東中にひろがれば、
世界中はけっきょくまた原発に逆戻りさせられる。
すると、世界中が急性白血病で死に絶えることもありうる。

特に、事実上原油を持たない日本のような国は、かなり苦しくなる。
そのためには自然エネルギー電力供給自然自家発電を急ピッチで進めるしかない。

が、その前に日本も国粋洗脳にやられてしまい、
例えば沖縄や北海道をいわゆる日本国内部族として政府への「市民軍」といったかたちで蜂起され、
その「蜂起」という名の「市民」軍と称する政府国家への虐殺略奪強奪行為
を収めるため、しかたなく原発を増設させられ、
ほとんどが急性白血病で数十年で滅びることもありえる。

ご存じない方も多いかもしれないが、日本は世界全体のレアレース資源の約15%を蓋然的に埋蔵している。

沖縄と北海道など船舶による輸入には十分に気をつけられたい。
治安回復のため発砲すれば逆に国粋洗脳原理暴力は火を噴く。

「市民」「蜂起」という形のしかも政府発砲を挑発誘発するかたちの、
国粋洗脳原理暴力とその背後にある、
世界鉱物支配と利権世界支配の為の各国自身の国粋原理洗脳自滅による世界自滅殺戮は、ありえなくない。

なんとか、国連はじめ国際社会は
「市民」暴動から「市民」軍に発展することをはじめから予定された、
事実上の国家に対する略奪強奪あるいは暴力脅迫行為という、
国粋至上主義洗脳による「市民」軍「市民」反乱という形での自滅誘導テロへの、
非軍事的(イラクは別だ)で調停的な国際社会による早急に対応をみつけていくべきだ。

また自滅誘導テロを誘発する武器(部品)密輸への摘発を徹底強化すべきだ。

エジプトリビアどちらもなぜあれほどデモ「市民」に重装備軍備があったかのか?
「市民」がなぜ機関銃や戦車砲をあれだけ備えていたのか?
デモ、から、「市民」軍による推定5万人の殺戮は、ほんとに市民ならありえない。
誰かが、意図を持って、「市民」デモ暴動から反政府「デモ」「弾圧」を仕組み、
「仕返し」と称し、国家資源、石油利権権益への強盗を市民を盾にすすめるというかたちの
新手の国家テロ国家強奪、資源権益派への「市民」「反政府」の「正義」かのような虐殺が、
しかも市民の命をずたずたにして、多くの市民を「市民」「反政府」軍が犠牲にして
進められる状況を放置していては、大変危険なことになる。

リビアのケースは、調停仲介停戦が必要な場合であったはずだし、
今もそうだ。そして、ありえるのは割拠である。し、
双方のどちらが暴力で破壊を始めたのか、どちらが正当防衛だったのか、
きちんと検証した上で、国際司法裁判所は公平に動くしかないはずだ。

「市民」「反政府」軍なら、いくらころしてもいいというのは、理屈にならない。
鉱物利権や利権権益への暴力によるギャンギング、強奪や維持に邪魔な側が市民、反政府側ならばテロリストで、
資源超白人至上主義あるいは国粋極右原理暴力至上主義の極右経済暴力ブローカーによる権益強奪に都合がよい「市民」「反政府」「軍」ならなんでもいい正義の「市民」「戦士」というのは、異常だ。

なんとか、新国粋資源原理白人至上主義と各国の自滅へ向けての国粋原理資源至上主義原理洗脳による自国内「市民軍」「革命」軍と称する資源略奪強奪ギャングによる利国家に対する権強奪略奪あるいは他国資源略奪(サダムフセイン)を利用した国家間対立煽動による自滅的破壊にむけた国内内戦対立への非軍事的対応対策を国際社会は具体的に作り上げなければならない。

でなければ、世界は自滅する。

# by 7thclouds | 2011-09-18 20:38 | 雑感
戦争のもと~利権政治家投資家の国民が血反吐はいてもカンケイナイカンケイナイカブカガダイジ軍需
ベルサイユ条約への不満と不景気を理由に一部の高額所得者が同じように高額所得者でいる為にだけ起きたと言っても過言ではないドイツからの各国への武力行使。その元は目先目先株価配当維持の為の国政失敗と武器産業の大シフト、軍需で利益で侵略戦争、その結果のあの戦争。日本も軍需株利益しがみつきで軍需さまさましがみつき経済の出口は最初から決まっていた。深みにはまらなければという言い訳で株価配当維持の為に殺人正当化、あの時は侵略戦争、今は、どれだけの方が苦しみ亡くなっても、原発放置再稼働?原発輸出?武器輸出?しかも損害は国民に電気代どんどん値上げに押し付ける?ジブンタチノカブカガダイジダイジ数百円でもダイジダイジ、で、あの時日本は戦争へ突入した。しかも平和に暮らす何も罪のない人達を殺戮と暴力に陥れた。「ワタシタチノカブカガダイジ」の無知エゴが日本の全て、その善良さも、自ら傷つけ、破壊した。ワタシタチノカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガカブカガ、ダイジ…
で、目に見えない、殺人は、今日も続く。
日本のどこかで目に見えない放射能による殺人続く。
しんだって俺たちには関係ないからよ~因果関係否定するし、
損害分は全部電気代値上げだからよ~、
だが、原発の出口は、軍事プルトニウムも金に変えれば武器に変えれば儲かる儲かるモウカルモウカルモウカル、しかも日本の外に輸出ならジブンタチニカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイ
この上、武器産業へシフトすれば、
なんだかよー徴兵制だってよ~
エ、ウソダロ。チョーヘーセーダッテヨーチョーヘーセー。ウソダロウソダロウソダロ

……………………………………………………………

カブカガカブカガカブカガカブカガカブカガダイジ…カブカガカブカガダイジダイジカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカブカガダイジダイジダイジ…、の、出口は最初から決まっていた。今も出口は最初から決まっている。

戦争へ突入したのは、ひとえに、日本人が目先目先のエゴだけで不景気に株主が殺人侵略戦争前提にしか絶対に儲からない軍事産業にのめり込んだからだ。
あの時株主が健全で未来ある安全な産業の株へシフトしていたら日本人があのような恐ろしい真珠湾攻撃も南京大虐殺も国内自決強要もなかっただろう。

それはどの国も同じだ。

どのような株でカブカガダイジをするかは、アナタタチの、未来を決める。

その無知と目先目先のエゴの最後も決まっている。

利権政治家投資家は、
最初から、
「お国が大事」のフリで大増税に鍋釜拠出、絶対勝たないとわかっていてもの開戦で
笑が止まらなかったのは、
軍需産業の大株主議員と右翼系株ブローカー。
徴兵制で単価やすく、
オクニノタメと称する大増税に大増税を原資に
大武器納入利権でも大儲け。
国民が血反吐はいてもカンケイナイカンケイナイカブカガダイジ
軍需産業は、武器輸出産業は、
絶対勝たないとわかっていても、
武器納入で軍需産業利権議員と右翼系株ブローカー軍需株利益モウカルモウカルモウカルモウカルモウカルモウカルモウカルモウカルモウカルモウカル
どんなに人が死んでも
カンケイナイカンケイナイカンケイナイカブカガダイジカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイ
たくさん人が死んだ方がモウカルモウカルモウカルモウカルモウカルモウカルモウカルモウカルカブカガダイジダイジダイジ…
カンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイ
死ぬのは国民。
日本人であろうと何人であろうと、
カンケイナイカンケイナイカンケイナイカブカガカブカガカブカガカブカガダイジダイジカンケイナイカンケイナイカンケイナイカブカガダイジダイジカンケイナイカブカガカブカガダイジ

で⁇どうなったんでしたっけ?!

今また、
「市民」「国民」の
カブカガダイジカンケイナイカンケイナイカンケイナイカブカガ
をいいことに、原発と武器産業と言う明らかに国民にとって出口のない毒薬がまた小沢派勝手連自民一部の電気総連支持母体議員の「株主の皆さんの(目先目先のエゴ)守りますよのフリの、国民死んでどんどんモウカルが始まろうと罠をしかけている。
ワタシタチノカブカガダイジ
なのか、私たちのみんなの安心な暮らしがだいじなのか?
あの時、みんなの安心な暮らしが大事とみんなが言えていたなら、と、またいつか思わないで済むようにと,切に願うからこそ、かきつづけている。

原発と武器産業、どちらも「産業」の形をとってはいるが、
アナタタチの、アスヲ破壊する(確実に)殺人を「産業」化しただけであり、自業自得の自滅「産業」にでぐちはない。

原発と武器産業武器輸出解禁から、でていくしか。
# by 7thclouds | 2011-09-15 06:59 | 雑感
9/11
Everyone strangely clearly remembers the moment.
I was in England and was having lunch by myself at an Italian restaurant in Brighton.
The restaurant switched on TV and started talking about something horrified, but i did not pay attentions to what they talked about.
I think it was such incident in which everyone could not imagine of what it could be in the first place.
The TV program was strangely broadcasting a building or something and that was what i firstly thought of.
Then gradually realized the fire from the building and that was the Center BLD.
Still, it took for a while until the time I comprehended the whole situation.
Again, what made the day differentiate from other days is the quite highly unthinkable situation no one can ever thought of.
It was such a situation in which anyone had difficulties to comprehend the whole strange situation - airplane..s, ?, crashed into,?, building.. s? in NYC...?

The psychological impact from 9/11 on the world is huge. I myself, although i have not experienced any panic about traveling via air at all. But more in depth, it damaged some sort of secure feeling about everything in a vague and broad definition.
Itook it as a sense of criminology, not politics. Licencing for air-pilots, restriction on allowed areas for airplanes/marine vessels/big trucks should be appropriately very tight, dynamite and arms should be under much stricter restriction.

Oh, some may say, oh, such ordinal creches but i would still insist that we all the world should not forget the day, the unthinkable situation where we just said goodbye to such sad deaths of goodness, hardworking, humble, modesty, loving or deaths in caring each other, so on. That too much sad deaths or violence should not be happened again to anyone. Never.

Nevertheless, such unthinkable killings have been around anywhere as you know.
It happened in Norway.
The 67 good young hearts were killed due to the fundamentalism of a young relatively middle class Norwgien man who cannot stop his fundamentalism sticking to his "kingdom" where no immigrant exist in Europe.

We, the world, should not forget to be cautious about the legal restriction on arms and arm related materials such as dynamite and chemicals which can produce such a nasty dirty bomb which killed 67 goodness with brilliant thoughts and priceless ideas for the people, all the people in Norway and the world because we, humans, are all the same humane while we all the livings, human, cat, horse, birds, dog, cow, camel, fish, butterfly, roses, rices, corns ...all are all the same to the earth.

Ban on arms should be stricter while ban on accreditation of licencing for air-plane, marine vessels and big sized trucks should be set by much stricter standers not about race but about the psychological status esp. fundamentalism which is difficult to gauge though.

Poor and rish or religion/culture differences do seem to be one of reasons but are NOT.

Although we should do our best to prevent conflicts or sad exits of violence caused by the differences between poor and rich. That is why social policies have developed the methods and analysis to protect the security of the society for all.
But development of social policies/social securities for all especially for the people in need is still NOT enough to materialize the security and contented feeling of all in the the world.

But I think it is not that case.
Simply because they have huge budget to get air-plane licences or to buy arms and any. means. Archaida has huge money and that is what people intentionally? ignore.
Off course 9/11 was "fought" for seeking "equality" for the poor areas of their homeland, which is a "cause" on the surface.
Besides the point in which their home lands are in the areas of relatively poor, what made 9/11 differetiated from other racism terrorism against Americans or Jewish?

What if, neo-natzi uses such guys from poor areas to attack on the symbolic towers where many companies that Jewish people of goodness, humble and intelligent were working are accommodated.

What made 9/11 seen different from the rich middle class boy killings on racism/fundamentalism is the "on-the-surface" of the cause of the attackers.
In 9/11, the causes, on the surface, is came from, so to say, the poor status of the area.

It is true that the global social infrastructures should be invested for the areas of no budget to implement any of such policies by themselves. That is different issue, though. That is what I would like to say.

Such fundamentalism is exploiting the situation in which even such attackers whose homelands are in the poor areas kill the people of goodness, such as Jewish, or such as Socialist or pro-immigrants, people may think it is not caused by racism or anti-socialism or discrimination against pro-immigration but rather, people tend to jump into the "disguise" as pretending as if it were caused by the rich or socialist unfairness to the NATIVE.

9/11 itself is a trap of fundamentalism in exploiting the tendency of people who see incidents in a context of poor and rich, NOT racism or discrimination against pro-immigration or more exactly, attack against anti-nationalism.
Simply because many people want to be safe or to feel safe without seeing things in a context of discrimination against Jewish or anti-nationalism. Even if s/he noticed it.
Then, many slightly step into the racism or discrimination against anti-nationalism for securing his/her position.

If the revenge "approach" can be approved in society,
then, you can be attacked by homeless due to the unfairness between you and him.
Even you are doing your very best to make this world better place for all.
The poor state of him or the nations of the attackers are not definitely caused by him or the people who died in the 9/11.No way.

Even if there is a man who made someone's poor state, still there is no reasonable grounds to let him kill him/her.
It is a matter of law and reasoning.

Revenge is not the cause of the 9/11.

9/11 was happened because the fundamentalism which gives reasons of hate and kill each other, in which every nation has struggled to tackle.

And that's it.

But many need to make 9/11 differentiate from any other horrible fundamentalism/racism attacks just because it is quite so.

I am the person who would like to develop social policies for all to make all the areas better place to live.
But is it not because of such terrorism/violence, which is important.
Such violence, 9/11, is merely one of another violence which killed too many of good hearts without any reasons, only with unreasonable, unfair and discriminative fundamentalism which wrongly deems that any activities caused by fundamentalism can be justified. Wrong. Utterly wrong.

But some people seem to have been still caught by such fundamentalism "on-the -surface justification" context.
That is the strange "justification" to force? people forgive such a nasty killings just because the 9/11 was cased by the poor and rich differences.
But, again, it was NOT.

And the all the endeavors to make all the places better place for all are going on as it has been.

International criminology is a field to explore the idea to prevent any criminal by developing and implementing better social policies which give people in need and all more chance of education and build skills to fund work as well as live contented life by maximizing their ability.

But crimes caused by fundamentalism are seemed to need some other approaches. Fundamentalism is just like a disease which kills normal direction of thoughts and makes people to hate and kill each other.
Or say, fundamentalism only leaves one exit of hate and kill/rob etc.

I do not know the means of how we can stop or solve the issues caused by fundamentalism.
But 9/11 is the case where the world tasted the feeling of horrified attacked by fundamentalism which cannot be at the moment handled by anyone properly.

And the target is not only Jewish people who are intelligent enough to love peace from cost efficient rationality but anyone, including Islamic people off course, who seek to peace and prosperity in stable non-violent society, who seek to stop nationalistic fundamentalism or violent conflicts between any parties such as hooligan wars.

Who manipulates fundamentalism? Someone who wants to sell arms more?
Or someone who wants to hate and kill each of all the livings, each other?

9/11 is such a day that people faced up with the unthinkable, unthinkable of craziness of fundamentalism.

But I would not give up to bring social fairness in policy making and policy implementation to the people in need and all.
Crime caused by fundamentalism mobs does not mean the end of the world of social policy making and criminology.

Development of the social policy making skills and theories for social infra, social security, social securities still go on to bring fairness and better lives to the people especially the people in need in any areas of this world, definitely.
# by 7thclouds | 2011-09-10 21:53 | 雑感
どれだけ原発事故でなくなっても平気な東電株主や原発事業者原発地元補助金目当て事業者の目先目先の怖さ
原発所在地域住民だけでなく原発地域の原発立地予算補助金で事業回ってんだからの事業主のおじさんたちもよく知るといいと思うのは、原発事故被災地現場が死の町であるという事実を鉢呂経済産業相が正しくも表現するのを隠したい人たち補助金漬におぼれているとどうなるかを知っていただきたい。
以下の東電の原発作業員の急性白血病にて2名死亡について、東電が「因果関係を否定している」という事実を重く見るべき。3月11日事故4ヶ月後原発内で作業行っていた作業員の8月死亡でも因果関係認めないつまり原発地域でこれからどれだけ急性白血病で死亡しても東電は東電株主の為に因果関係否定しまくる危険が(はじめからだけれど)やっぱり事実であることを露見した東電の「因果関係なし」の判断と4ヶ月での急性白血病による死。それでも、この国は、「東電に投資したんだから安定的に配当利益でなきゃ困るよねー経済の循環ってそういうことでしょ」とせせら笑って、原発地域の方がこれから3-5年間でどれだけ「急性白血病」で亡くなられても、「安定的な投資利回り」が大事だから「因果関係認めるな」の人たち、と、数百億の立地予算で食ってんだから原発稼動しろよーの現地地元原発賛成議員首長の支援業者の目先目先目先、で、「死の町」と正直に言ったが為、あるいは放射性物質がまだ空気中にかなりある(ほど汚染はまだ続いているという深刻さ)ということを「うつる」といういいかたでいったといわれている鉢呂経済産業省大臣を
「追及」する一部マスメディアや政治(というか一部原発族議員)の怖さ。

死の町に戻れないこと覚悟する住民の悲惨さをせせら笑う
まず利益ありきの東電株主やまず補助金ありきの原発地域補助金漬事業者や
それら立地予算補助金数百億円を原発地元事業者支援者にばらまき
見返り待ちを当然のことにしている
原発積極推進再稼動推進を事実推進してきている小沢派、
原発で儲け、原発事故でいくら被害者の方が苦しみ亡くなられても
全くどこ吹く風でできるだけ事故との因果関係認定しないをつらぬき(茨城東海村)、
原発事故被害者をずっと苦しめ続けてきている地元に地獄の苦しみ与える原発推進
ここまでずっと進めてきた電気労連原発推進団体を強力な選挙支持母体にしてきている
小沢一郎氏および小沢派、自民の一部などのの明らかな原発推進政策こそを、
国民とマスメディアは追求するべきだ。

しかも、原賠法で国の負担上限はずしは、実際のところ、
電力大株主でも有る小沢一郎(事務所家族親類)氏小沢派自民党一部議員は、
電気代値上げよりわかりにくいから、自分たちの東電株の損失を「税金で原発事故損害賠償を上限なく責任負担」させることで税金で補填しちゃ負うって事なのよ。つまり原発事故の儲けは懐に、
原発事故の損失は国民に。でも「事故にあわれた方の損害を国が見なくてどうするっ」とまるで被災者思いの様子。実際は、自分たちの東電株が紙切れにならないように、国民に電気料金の大幅値上げで東電電力株の実質的損失補てんをしようとしているのに、平気な国民。
だまされていますよ。東電は破綻させるしかないのに。
しかもその勝手な損失補てん電気料金値上げ(原油暴落なのに火力燃料コストとか嘘言ってる電力会社、根拠ないので野田政権は認めない方向性の方針答弁有、正しい)決める国会に
その小沢派130人と自民一部50人くらいいるのよ。電気総連と原発を進め、事故で白血病死者があれば「因果関係で否定」で自分たちの株価配当維持続けてきた人たちが、原発災害加害者として追及されてもいいくらいの人たち。こういう人たちを追及できないマスコミって?しっかりしてほしい。
自民が悪い民主が悪いではない。小沢派と自民一部の原発で儲けて軍事プルトニウム増やして武器輸出で儲けて日本中徴兵制で殺しても儲けるの人たちの体質が、まさに、原発で死者がいくらでても儲けるために原発続けるの狂気の儲け主義の異常。

野田政権でなんとかとめてもらいたい。

全原発廃炉宣言の鉢呂経産相はその発言責任とって本気の脱原発続けていただきたい。
負けるな、脱原発政権。

そうでないと、まるで日本人は本当にあほ無能無知という感じが色濃くなってきて、
同じ日本人として、なんというか、残念だ。

そして何より、実際に悲惨な被害にあわれていらっしゃる原発地域のかたがたに、
死の町ということのほうが、ほんとうのことをいうことのほうが、責められるなんて、ことそのものが、
失礼だ。
死の町だからこそ、しかたなく、避難を続けていらっしゃるのだ。
その事実を覆い隠すな。

以下「More」に東京電力福島第一原子力発電所作業員の急性白血病による死亡に関する会長談話
前文を引用掲載しました。


(追)
公共電力の公共の意味は、全ての人が安心して安全で安価な電力をいつでも安定的に供給される権利を保護するための公共である。
公共電力の趣旨は、株主の為にあるのではない。
民間企業なんだらから、事故起こしたら、損害賠償で破産生産もあるのが当然。
東電だから破綻ないなんてあるわけない。
公共株の「安定的利益」保護のために電気代値上げ当然なんて冗談じゃない。
公共電力は誰でも安定的に安価に安心して電力を供給される権利を保護するために、政府が大きくかかわっている。そのことを「公共」といっているのであって、株主が安心して買える株を「公共安定」というのではない。
公民勉強しなおしてね。無知な人たち。

安価で安定的に安心な電力を供給することが公共事業企業の意味意義だ。
事故のたびに電気代に添加するのは公共事業としての能力のなさ「公共」の意義経営からの逸脱。
株主がそのこと知らなかったのなら株主の自己責任である。
自由主義と株主制度株式投資の株主の株式投資分の責任を負わせるにとどまる、基本中の基本でしょう。

東電がどこまでも安定的に安心な電力を供給する事業展開をできないなら、破綻してもらうしかない。
そもそも電力自由化で、電力会社の経営のまずさ危険とわかりつつ原発に無限に投資し危険な操業続ける健全経営からの逸脱、ただちに少なくとも原発事業者としての資格剥奪すべき電力会社東電ではないのか?

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# by 7thclouds | 2011-09-10 17:48 | 雑感
ファシズムの定義は
ファシズムの定義=なさざるをなさしめなすべきをなさせざる。したいと思うことをさせない、したくないことをさせる。暴力や不利益強制によって。民主主義の基礎たる知る権利を侵害しデマと捻じ曲げで民主主義を数の暴力に変え、「法」による統治の「法」をどんな人権侵害の「法」でも従わせた、「民主主義」と「法」にファシズムを組み込んだのがナチスの怖さ。橋下府政は、似ている。
# by 7thclouds | 2011-09-04 16:16 | 雑感
日本の平和と繁栄安定を支えた全てと、まったく反対をいく、自民党極右傀儡橋下府政
日本が高度成長期の発展と共に、世界に妬まれるまでになったその大きな理由のひとつは、
自由を尊び個々人の能力を中高所得者層と法人企業があるいは大株主が少し無理をしてやや重税でも持てるものが少し我慢して、社会で子供や低所得者弱者を支える、そのようなモデルが国内需要の安定と当時の猛烈な円安による輸出の安定的増大と、その安定を活かし新しい製品技術を開発投資に、常に力を注ぐことには税制上のほごをあたえてきたからだ。
そしてその自由な発想は、国が日本という枠をはめず、個々人が自主的にのびのびと研究や思考をめぐらすことで、ここまでのびてきた。
その自由さを支えてきたのは、国民が教育を司る、権利としての教育を主眼として、学校が、一部政治家の意図から離れ、安定的に自分の学問興味研究に専念できる、子供達の、教師たちの純粋な学問教育への専心があったからだ。
この戦後60年の日本の平和と繁栄安定、日本の科学者社会学者企業の成長日本製品の技術の世界への華々しい貢献は、明らかすぎるほど明らかな戦後教育の成功の証明である。
戦後一貫して教育は国民の権利であり、国の権利ではない。国のいう事を聞かせることが教育の目的ではない。国内外にかかわらずの普遍的人権の維持向上に資する人間を育ててこそ、日本も世界中の各国でも国籍を超えて各人各生きものが、安心し安全に平和的生存の中にあるよう努める人間を育ててこそ、本当の国際協調の元の愛国心が、育つ。国歌を規律して歌わない者の自由認めない国は軍事独裁制=国民にも多くの一般企業にも日本経済にも理のない見返り泣き増税を強いる前提にだけ顕著な軍事利権正当化のための国への「忠誠」強制は、明らかに国民の利益のためでなく、「国」という名前の軍事利権政治家の利益のためだけにある!

大阪府府民は目を覚まされたい。
国への「忠誠」は、強いるものではない。
国が国民を国民の教育の自由と教育の権利を尊重し、そのために必要な教育設備や教員教育をなすことを国や各地方公共団体になさしめ、その国からの教育への不介入と教育権の充足のための、国民のための国の行政という位置づけこそが、国民主体の民主主義の元の教育の中身である。

従って、そこには、国のための、教育への介入はゆるされるべきではない。
国民が、人として育つ、国内外問わず、
国際社会に前向きに貢献する人を育てるための、施設拡充や学力向上などに教育に密接不可分で普遍的に必要な分野に関してのみ、都県や道府や市町村の行政的関与が最小限に許されるのみである。

そこには、そもそも、学校行事にまったく関係ない、
国歌の演奏も斉唱も、ましてや、その斉唱時の起立斉唱強制も、異常と言える。個々人の良心思想の自由を侵害するという以前に、その強制に従わないことをもって、具体的財産的不利益を与えるに至っては、大阪府による、明らかな、強要罪といえるのではないか。
今後憲法裁判だけでなく、地方自治体によるかかる強制はゆえなきものであること、それを定めた法令そのものを今後ますます争っていくべき、異常と言える事態にあることを、大阪府府民は、
しっかりごりかいされたい。

日本の平和と繁栄安定を支えた全てとまったく反対な「愛国心」強制による伸びやかさの失われ、
「高額所得者法人減税」の罠による、株主第一儲け主義、
国民の暮らしそっちのけ主義は、日本の第二次世界大戦への軍事利権軍事株主主義、
「西欧各国はもっと株主主義法人減税主義金持ちがもっといい目にあえる貧民切り捨て主義」という悪しき表面的目先儲けの「西欧帝国主義主義」を、外国人投資家の短期投資短期回収の資金集めも合間って、社会政策費用狙い撃ちで「削減」による高額所得者法人優先主義に陥り、結果、よる「パイ」つまり国内の安定的需要を無視し弱者見殺し世界各国への侵略を正当化した大失敗をまるで「教科書」にしたかのような、自民党極右の傀儡にすぎない橋下府政は、恐ろしいほど反日的な完璧な日本自滅作戦にまっしぐら進んでいる。

中東の事実上の再植民地化の武器、原理国粋洗脳の脅威を現実にする、
原理国粋洗脳の核、教育勅語の復活とまでマニフェストにあげかけた自民党の自民党内極右の存在は、
日本の未来へのオルタナティブを狭め続けている。が、その間にも、
民主党内、軍事利権政治家利益主義小沢一郎の国防警察ポスト=武器納入利権への道は、続いている。
理由なき、欧米各国極右による日本事実上の植民地化のための、反米原理vs
反米はひとまず置いてと言いつつ、
教育勅語国旗国歌強制の国粋原理洗脳の国民への「国を思う」との名目の
「わかりやすい」アプローチ、

どちらも、日本にとって、国民にとって、なんら利益のないところがその特徴である!

では、なぜ、いま、「国を思う」こころがだいじなのか?
それは、 例えば、
東電株主が原発で儲けて、原発事故損害賠償は、国民への電気料金値上げに押し付ける。
大幅な消費税増税で法人高額所得者は、復興税で費用で潤う。
米軍と自衛隊なくし、徴兵制で苦役しいる。
社会保障費用を消費税化するといいつつ、
これまで貯めてきた年金基金は、国民の無知無関心をいいことに、
全部頂で一般税化の、あまりにもあまりにもむごい一般庶民いじめ始める前に、
何がなんでも、国民が、「国のいうことを聞かないのはおかしい」かのような空気を作ろうという企みが、自民党極右民主党軍事利権政治家から、
ひとえに極右軍事利権政治家と関連支援者利権のためだけにでてきているのだ。

が、国が国民のいうことを聞くのが、民主主義である。







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# by 7thclouds | 2011-09-04 15:54 | 雑感
無政府主義というギャングにだけ都合のいい「わかりやすさ」の怖さ。
映画「ナッシュビル」。
中学の頃FENで聴いた'アイムイージー'という曲がが懐かしくてと思って観にいったら、
やはりアルトマン監督、
やっばりそう「イージー」ではない、今のような時代には、とても今の時代の怖さに繋がっていて、
危機感持っている側にとって益々重苦しい映画だ。

確か政治状況が気楽な頃TVWOWOWか何かでちょっとだけ観たけどあまり映画の筋をはっきり覚えてなかったのと、大画面で観たかったので、9月1日映画の日1000円デー、新宿武蔵野館へ(20時30分の回)。(武蔵野館で一日一回8時30分の回のみレイトショー9月9日マデ)

以前観た時は、バタバタあの、大好きなキースキャラダインがでてくるの待ちという動機が不純?だったおかげで、今回は、ほとんど始めてのようなかんじでみることができた。

ギャングの論法を連呼の極右の独特の「わかりやすさ」が、とてもカンタンに、
小さな南部の情の厚い正義感溢れ、ケネディを支持していたような、そんな、暖かさと素朴で真摯な普通の愛国心に、じわーっと、忍び込み、絡めとるこわさがジトーッとしみてくる。

ギャング利権屋にとっての都合、つまり、
1.国への忠誠=これはギャング利権屋が、もしも選挙に勝ち「議員」になってしまえば、ギャングへの忠誠となることに気がつかない人たちが少なくない。

2.法や司法を、問題の元であるかのように平気で嘘をいう=ギャングにとってはそりゃ法や司法、警察、特に人権を守る弁護士一般を悪者扱い=
オーム、アルカイーダ、いわゆる原理系極右ギャング暴力詐欺略奪集団に顕著な、人権を守る側が、あたかも人権を壊しているとの全くの嘘デタラメだが、だからこそ?りくつぬきに?「わかりやすい」
ひっくり返し「洗脳」ケンデンカーがずーっとズーッと映画の間じゅう隙間なく入り込んでくるように作られているのは、実際のあのての極右国粋主義=ギャング暴力詐欺略奪インチキうそうそ集団へ忠誠誓う人間作ろうとする「選挙カー」による洗脳を映画で体験させようとのアルトマン監督の意図がかくされているようだ。

パンフレットで当時アルトマン監督が弁護士一般に懐疑的だったように書かれているが、それはまさに当時の「法律家」はロースクールの高額な学費、アフアーマティブアクションがまだ効果を表しきれない時代に少なからず人種特権的な背景からしかほとんど現れなかったことへ民主党支持者からもいわゆる金儲け主義の共和党右派弁護士特権階級への嫌味という部分あったのではと思う。映画でそこはかとなく感じられるように、もちろん、あの映画は、ベトナム戦争反対で頑張った民主党側が、その後、向かう先を失っている所に、極めて巧妙に卑劣に忍び寄る、国粋主義ギャング暴力詐欺集団を背後にした議員候補がどう小さな小さな街に入り込み人々に入り込んでいくかの怖さ醜さを、ドキュメンタリーのようないつもの手法で、じわりとえがきだす。

そして、あの、映画後半の事件は、その候補の選挙戦盛り上げと、もしかしたら、そのカントリーシンガーは、その候補の垂れ幕の前で歌わされることになったものの、本当はその極右国粋「無政府主義」系候補の支持者ではないと、歌った後、MCで告げようとした、から、おきた?のではないかと、いう解釈の余地を強く残して終わる。

映画のパンフレットでは、まるでアルトマン監督が弁護士や法律一般を適ししているかのようなインタビューが載っていて曲解される方があるかもしれないか、
あの映画を、きちんとご覧になられればおわかりの通り、
アルトマン監督が、あの映画で述べたかったことは、無政府主義喧伝ではもちろんない。
むしろ、無政府主義者や法や司法弁護士や法律一般を敵視するような「無政府主義選挙候補」の裏がやっぱり汚い醜い金女取引利権のギャング暴力詐欺インチキ議員狙いにすぎない、のに、人々に、その「わかりやすい」何でも法律と政府が国が何でも一律に一般に根拠理屈抜きにバク然とひたすら「悪い」と「批判」する、その反駁も論争も議論も(そもそもギャング利権で牛耳る以外理由らしい根拠がないから)なくひたすら政策論争なしにひたすら催眠術のように「政府国を糾弾」などと連呼し街中を喧伝し尽くすその手のいわゆるギャング系国粋主義悪徳「候補」のその頃(最近も?)の特徴は、
そのどこまでも中身のない、「わかりやすさ」のこわさ。政策や政策論争をそっちのけにする、それぞれの妬み嫉みや対立憎悪、政府や国への一般的嫉みを煽る「暴き」や「デマ」喧伝。
法があたかもまるで「悪い」かの様な(そりゃギャングだからでしょ)嘘だらけのレトリック(詐欺)を駆使し,しかも、ダラダラつづく催眠術の様な洗脳的、
根拠なき、わかりやすく誰にでもできる妬み煽り、いじめいびり揚げ足取りを、法や司法弁護士や法律一般を警察一般や、政府一般を、政策への検証や、政策への批判抜きに、わかりやすく、音声で繰り返される怖さが描かれている。
特に人権をという主張の代わりに、経済学をすっ飛ばした、ギャング系極右利権国粋主義悪徳候補の都合に合わせ、法や司法弁護士や法律一般を憎ませつつ、
賄賂さながらに、税金を安くするため公務員減らす議員減らす公共サービス減らす=ギャング税金減って嬉しい、で、国民を「減税」で釣るが、その先に未来があるのは、ギャング軍事利権国粋主義悪徳ギャング議員だけであり、国民のためではないことになかなか有権者は、気づかないない。

どこかで見た様な、光景ではないか?

国民と、社会は、法や司法弁護士や法律一般を警察を人権を保障する人権と、自由の守り手として、
大切にしていかなければ、ならない。
法はまさに民主主義の結果であり、その遵守の守り手法律家司法弁護士や法律一般や警察と共に、
国民にとっての権利を国民が規定した結果であり、法や法律家司法弁護士や法律一般を憎ませることそのものが民主主義への攻撃である。また、高額所得者は、税金を安くするを餌にされても公務員定数維持による公共サービス維持、議員定数維持による国民の政策政策形成多様な政策意見の反映の確保を損なわれては、根本的なじめつである。経済は循環してこそ高額所得者がいる。経済の理論と関係なく経済の理論所得の再分配による経済循環を嫌う憎む人たちは間違いなく普通のまともな経済の中では儲からない類の人たちであり、絶対に引っかかってはならない!
ようするに、人を殺してか騙して儲けるかの、人たちにとっては、貧富の格差を故意に悪政策で広げ暴力が実質支配するようなギャングが優勢誇る世にするか(無政府主義は所詮ギャングのお先棒担ぎにすぎない‼!!)詐欺インチキの相手つまり高額所得者にたくさんお金を集めて儲けるか,のいずれにしても、犯罪で儲け狙う人たち。この手の人たちはそういうギャング「理論」から経済の理論経済循環を嫌う憎む。国民の平成や暮らし守る気など一切ないのに「あなたたちの税金を安くするため(官僚主義と)
戦います」などと「わかりやすさ」で、一見、あたかも人権を守る側かのように、「わかりやすい」有権者向け賄賂をさも国民思いのようにばらまく。あるいは、「わかりやすい」「愛国心」という名の、逃れようがない「一般的」「義務」があるかのようにおもわせ、国が国民に忠誠を誓うべきであるのに、あたかも、国民が国に従うのが当然かのように思わせることで、ギャングが政府予算付牛耳り税金をギャングで吸い上げるに都合のいい国と国民の「関係」作ろうとしている怖さ。

「ナッシュビル」は、世界中にとって、今.な、映画だ。
重苦しい気持ちで劇場を後にした。


この映画の影響が色濃い、
アルトマン映画にも多く出演する、
ティムロス(先日来日して青山ブルーノートに出演していた)監督作品に、私の好きな
「ボブロバーツ」がある。オススメ。




# by 7thclouds | 2011-09-03 20:53 | 雑感
石油下がり続け円高続き、なのに平気で嘘つく電力会社原発で儲け事故損害賠償は電気代値上げいくらでも?の
何度も何度も申しあげたように、世界的景気停滞で原油は激しく下落続ける中しかも未曾有の円高続き、「燃料費高騰(大嘘)」による電気代10%値上げを電力会社申請との報道あり。
石油価格下がってるってばーっといくらツィートに書いても、なかなか日本のマスコミは何故か下がり続ける原油・石油価格報道しないと思ったら、やっと石油価格下落の報道、毎日からあった。

原発で儲ける東電大株主の株価利益維持のため、原発事故損害賠償財源を、
なーーんと、国民への根拠なき詐欺インチキ値上げに転嫁のとんでもない電力寡占!
と電気総連支持母体小沢派のとんでもない公共料金への原発事故損害賠償押し付け!
民間企業東電と東電株主が他の民間企業と同じように平等に負うべき損害賠償を公共料金値上げで転嫁、で「も」儲けるの異常、国会が追及を!

全く根拠なき値上げに横並びさせられる?ガスも値上げ申請?
根拠なき値上げは国民の代表国会が認めない、の姿勢で追及を!!

どちらも、無限に高価「電力」原発=利権トンネルを無理やり再稼働させる為にでもある最悪。
国民のための理由一切ない値上げ、
しかも石油価格下落はまだ続き、全くのうそうそ理由並べ、インチキまでしての、値上げ申請。
やらせメール同様、インチキうそうそ体質全く変わらない!
あまりに国民をバカにしすぎている!
国会で徹底追及!

→“@<blockquote>mainichijpnews: ガソリン:3週連続で下落、全国平均148円30銭 ”
# by 7thclouds | 2011-08-31 19:29 | 雑感
お疲れ様、とは、いっても、さよならではなく、いつかまた。菅首相
Gotta tell 更新しましたぁ~
http://maritomita7thclouds.blogspot.com/2011/08/blog-post_30.html
(以下先ほどアップ(更新)したGotta tellをそのままこちらにも)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
お疲れ様、とは、いっても、さよならではなく、いつかまた。菅首相、こんどは、ぜひ、その菅首相の言葉どおり「植物党」で首班指名を、と。
菅首相、お疲れ様でした。

どうか、こんごも、世界の脱原発とともに、
そして、いつか、恐竜の残した残り物化石燃料資源化石原料資源のあとを、
植物たちを大切に、安心安全な水空気土を大切に、大切に共存しながら、
自然と共生できる、植物工場計画植林、と、
太陽風水植物性バイオ油や植物繊維海藻オイル繊維とで、
これからの、ごみも気にせずにすむ、製造コスト、安全、安心、安価、そして、ごみも気にしないですむ、
植物海藻素材によるプラスティック、植物海藻鉄鋼で、
奇跡の東北、奇跡の日本と世界を、
日米世界各国の平和と人権と経済を守る協調のなかで、
すすめていける、そいういう時代に、
日本中と世界中と進んでいく、
日が来ると信じています。

そんな「植物党」たのしみにしています。

その日まで・・・・:)

国民の為に党内市民活動、ありがとうございましたっ!

これからも、まだまだっ!

日本を世界を、よろしく:)

「植物党」は菅首相が菅首相のブログ中から引用しました。
そもそも菅首相が「植物党」と菅首相のブログで書いていらっしゃることについて、福島党首から「スカウト」されたという首相最終日(実際は9月2日の組閣まで)のエピソードと共に、毎日新聞が紹介
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110831k0000m010066000c.html
# by 7thclouds | 2011-08-30 23:52 | 雑感
菅首相、退陣。
いつかは、どの首相も退陣する。

退陣するときは、たいていの首相がさまざまな理由から、政治的に人気がない。

が、菅首相の残したすばらしい外交は日本の安心な各国との国際協力を残した。
そして、子供手当て廃止(児童手当の年齢19歳まで上限上げや年少扶養控除の年収1000万円世帯まで復活など課題は残る)は、数兆円の予算を本当に必要な被災者および各世帯に使う可能性を残した。
そして脱原発と節電による、ほんとうに原発のない日本世界、そのための節電と太陽光熱地熱水力風力とバイオの原料無料の安心安全なしかも地震災害に強い自然エネルギーの時代への現実の事実の第一歩が日本でも始まった。
世界は脱原発へどんどん加速していく。

菅首相は、これからも脱原発、バイオへの政治活動を首相としてではないが続けていくと、貴重な心強い発言を残し、首相の座を去っていく。さびしいが、すばらしい歴史を残し、菅首相は首相の座をおりる。
が、どんなに罵倒されようとけなされようと、どんなに人気はなくとも、
日本と東北と世界の未来に、あまりにも、あまりにも貴重すぎるすばらしい歴史を残した。

菅首相は、首相になられたとき、歴史に残る事実を残したいと話されていた。

まさに、そのとおりの、菅政権であったと、私は、日本人として、誇りに思う。

福田政権もそうであった。

人はいろいろ言う。そんなことは、どうでもいいのだ。

努力を続け、何を言われようと、少しでも、よいことを残していく。
それしか、ないのだ。

人の評価は、一瞬で気分でうわさですぐに変わる。

が、事実はかわらない。

脱原発で、6-8割の原発を止めても、日本の夏は、越えられた。
原発自身が大量の電力を使用していて、
多くの無駄な電気が、原発を正当化するために無理やり使われていたからだ。
そのことを菅首相は証明した。
そのことは世界中に勇気を与え、今では欧州の多くの国で原発が停止したままである。
それは、欧州にとってだけでなく世界中そして日本アジアオセアニアどこの国地域にとってもなんとなんと安心で安全なことだろうか。

そして、みんな発見した。
それでも、地球は回っている。
それでも、工場は動き、経済は回っている。

石油が枯渇し始めるのは35年から45年先である。
これから5-10年以内で、
風力太陽光地熱バイオ水力の電力と資源割合を4割ー6割に上げ、
後残りの5-10年で6-8割
残りの5-10年で9割から10割達成すれば、石油の枯渇価格上昇に間に合い、
資源紛争も回避できる。
しかも、自然エネルギーは自家発電で災害にも強く、
廃棄ガス廃棄物もほぼゼロ廃棄コストも少なくてすむ。

太陽光風力地熱水力バイオ波力などの自然エネルギーおよび
海藻やとうもろこしの芯や葉計画植林の植物繊維資源による化石資源への転換は
そのごみ処理コストも含め製造業の製造コストや自治体の廃棄物リサイクルや廃棄処分コストを大幅に削減する。

大事な脱原発、はじめたかぎりは、
みんなで、完全に進めていこう。

ストレステストで、全原発止め、いらない原発なのだから、止めていこう。

いらない原発、わざわざ、なんで「徐々に」とめるひつようがあるか、考えてみなくても、異常だ。

菅首相も、菅議員として、これからも、
脱原発を国民とどんどん進めてもらおう。

菅首相、おつかれさま、は、まだ早い。

まだまだ、これから、菅時代はつづく・・・・・・

安心な日本安心な地球に、要らない原発、なくそう、を続ける、菅首相とみんなで、
いらないのだから、原発をすべて止め、安心な日本にしよう。

*******
参照
お勧め記事:東京新聞2011年8月26日 20時16分
退陣後も脱原発に努力と菅首相 事故防げず力不足痛感

また、2011年8月26日日経新聞朝刊社説は「権力の中で市民運動続けた菅首相」というすばらしい見出しで菅首相の退陣を分析した。
# by 7thclouds | 2011-08-26 21:32 | 雑感
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