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明日、大事な、憲法記念日。
人権保障平和福祉非軍事的国際協力と最小限の自衛のみ認める客観的に良く考え抜かれ日本考え尽くして日本を愛する人たちで作られた日本国憲法。 その日本人の善良さ、優しさ、調和、集団決定制、などなど、 多様に知り尽くし、その上で、 公平な観点から、冷静に、 日本の勤勉さ実直さ活かし、再び素晴らしい日本を、第二次世界大戦以前よりもっと素晴らしい国として立ち上がらせるため、きっと立ち上がってくれると日本人を信じて 心から、日米の日本負けるなの心意気で、 俺たち私たちの知っている日本は違うんだ、すごいんだいい人たちなんだ、 わたしたち生きてていいんだ、まだ明日があるんだ、ガンバれるんだ、日本人たちの、 たがいのその熱い思いに貫かれてできたのが、日本国憲法だ。 人権保障平和福祉に資する為の議会制民主主義で国を司ることは、 民のための国政誤らせない搾取させない最高の政治技術。 尊んで尊びすぎることはないと知る、大事な記念日。 憲法記念日。 日本は敗戦したのではない。 トモダチ米国にそして世界各国に諌めてもらったのだ。 そして、日本を愛する米国と世界と共にもっと素晴らしい国を創ろうと、 民の為の平和で人権保障福祉平和安定経済守る、非軍事に徹しつつ、国際社会から尊敬される 素晴らしい国作ろうと、日本国憲法を作った。 その私たちの信念を、大切に記念し、世界と喜び大切にしたい。 5月3日 3rd of May
ウチは省エネ型ブラピア21型だけどパソコンで足りてしまうというのもありほとんど使ってない。が、それは私の省エネにあまり関係ない。
決めては、エアコン無い使わない暮らし、省エネ型冷蔵庫、個別小型省エネ照明、 そして、エコタップなどによるこまめな待機電気切り、だ。 待機電気切りの決め手は電話機: 待機電気をエコタップの各別スィッチで切りまくり、 FAXもあるけど電源つけるのがもったいないので使うときにだけつなぐ。 留守電も携帯があるのでいらないから、電話機には電話線だけつないであるだけ。 無駄でしょ?電力が。 何かの時にどうしてもなら留守電もいれるけれど、だから普段は電話機には電気コードつないで無い! 留守電に残して欲しいような要件は携帯電話番号教えてあるので、携帯電話の留守電で十分。 充電は、iPad2やラップトップPC携帯充電もできるだけ夜中。 家電製品の省エネの決め手は、省エネ型化と洗濯乾燥機使わなくなったこと: 一番外せない家電製品冷蔵庫が壊れ数年前省エネ型に買い換えた。 アマゾンのレビューにも書いたとおり、有機の強力粉もたくさん入る 使いやすい大きめ省エネ型冷蔵庫は460kwh/年間だ。 調理器具では、 子どもの頃から料理お菓子づくりによくつかうオーブン。 ここのところ有機のスポンジケーキづくりもあり料理以外にもこれまで以上に頻繁に使う。 また、最近は有機のパン作りにほぼ毎日ブレッドメーカーも使う。 そこで一時はスポンジケーキやパンを深夜電力で焼いたりしてたけれど、 ピークずらしにはなりそうだが、あまり月当たり電気使用量で大差無い感じ。 電気釜は4合炊きでこまめに炊くのであまり付けっぱなしはない。 洗濯機はドラム式8kでまとめ洗い。 大型タオルなども、使ったら干しておけばしばらく使えるので、毎回毎には洗わないようにしている。 乾燥機は6-7年前壊れて以来そのまま直さず使っていない。 エアコン取り外した我が家やはり一番響くのは、冬の暖房。 夜間ほとんど付けたままでも月当たり扇風機の夏と同じく全電力89kwhだった去年まで。 その遠赤外線ヒーターのスィッチが壊れた。 その型がなくなったので昨年の冬は新型にしたが、 140-220kwh/月当たり(全電力で)になってしまった… やっぱり去年のヒーター電気修理屋さんで直してもらおうかな… というわけで、節電我が家にあっても使ってないテレビ、ではあるが、 一般家庭で皆さんご覧になってらっしゃるとしても 一日3-4.5時間くらいなら節電にあまり関係ない。 しかも32型テレビ電力使用年間85-100kwh/年間の時代だ。 やはり、我が家の節電決めてはエアコン嫌いが高じたエアコン外し。 もともと20年近く使っていなくてとうとう6-7年前取り外したエアコン。 節電するならエアコン外しに限る。 例をあげると、エアコン使ってらっしゃるご家庭 2LDK、 新型省エネ型最新エアコンだけでも期間使用量は、 1200kwh+700kwh+700kwh=2600kwh/年間もエアコンだけで、使ってらっしゃる 反エコ、電気自動車、どれだけ反節電かというと… せっかくリビングエアコンつけないで1200kwh/年間減らしても、 ここに電気自動車1320kwh/年間加わると最悪だ。 電気自動車、例であげると 週5日毎日近所へお子さんの送り迎え20分づつだけでも、1320kwh/年間。 電気自動車は反エコ!だ。 節電するなら、こまめに待機電力切ろう。 こまめに電灯を消す、 個別照明にする、省エネ電球にする。 置き時計掛け時計や料理計りなども電池切れの無いソーラーに!
アールグレー有機ティーブレッド(ティーローフ)のチキンサンド♪
後ろには最近不精してこれでばっかり写真撮るのでなかなかそれ自身は写る機会の少ないマイiPad2ぉー♪ ![]() 一次発酵の終わり。すこし水を抑えめでもよかったかな。羽の形がぎりぎり見えないくらいのやわらかさがベスト ![]() やきあがり ![]() 焼き上がりをさましているところ ![]() かなり昔に買ったウィリアムズソノマのブレッドメーカー、数回使ったきり20年くらいクロゼットにしまいっぱなしでしたが、有機のパン作りたくなって、自分で作るしかないと使い始め大変重宝しています。今や電気がまと同じ。 ![]() ちょい年季の入ったソーラースケール(秤)。電池なくなる心配なくていいです。最近アマゾンで見かけないので廃番?じゃないといいけどと思います。おもいたったときにはかりが電池切れって悔しいでしょ? ソーラーですが、お天気じゃなくても窓のそばでなくても、蛍光灯や白熱灯LED電球の下使えます ![]() このウィッタード丸型ティバック(アールグレー)は6年前くらいイギリスウィッタードからまとめ買いしたもの(日本から)。送料がかかるし税金もかかるのですがきにいったティーポットもあったのでかなりのまとめ買いして直接おくってもらいました。その後冷凍庫などに保管。意外と持ちます。まだ大好きなorganic whittard breakfast, や、green mate, 等大事に飲んでいます。英国留学前は伊勢丹地下でよく買っていました。最近は表参道メトロ地下にだけ?参道店は行ったことありません。(と書きましたが、2008年本国で買収されてしまい、表参道エチカ店もなくなってしまったのですね。でも、本国のサイトはまだ元気にあります。がんばれ!ウィッタード♪ http://www.whittard.co.uk/ ほかに、(ウィッタードのティーバック以外ティーローフにはまだ使ったことないですが・・・) トワイニングのアールグレー缶、フォートナムメイソンのアールグレー缶も好きです ![]() きょうは 焼き立てアールグレー有機ティーローフでつなサンド・チキンサンド ここのところティーローフ(ティーブレッド)をよくつくっています。 ティローフだとつなやチキンをはさんでもかおりがよくてさっぱりしているし、そのままたべてもかおりがよい。 ふわふわのティーローフのつくりかたを・・・ そのあとやきたてパンの端四面をバンズのように使ったつなサンドとチキンサンドのつくりかたを♪ アールグレー有機ティーローフ(ティーブレッド) 材料: 有機強力粉 270g 有機全粒粉 (十勝有機地粉)75g 水310ml 有機砂糖(有機黒砂糖でもできますが、できれば薄い色の有機砂糖のほうが紅茶の色や葉が活かせます)20g スキムミルク 20g 無塩ディリ―スプレッド(よつば・乳製品ですが乳成分がバターより少しだけ少ない)25g 塩 こさじ1 ドライイースト 3g(私は開封後2か月以上たったら3.5gぐらいにします) 1.ウィリアムズソノマのブレッドメーカー(BM)の内がまに、水310ミリリットルを入れ、 そこに有機砂糖20gをいれる。 2.そこに、有機強力粉、有機全粒粉を入れ、スキムミルク、無塩ディリースプレッド、塩を入れる。 1と2の粉の山のてっぺんに指で少しくぼみを作り、 水に触れさせないようにドライイーストを入れる。ドライイーストを入れたくぼみ上に粉の山をかぶせる。 ホィールウィートモードを選択する。(4時間10分) 焼き立てパンのパリパリの皮とふわふわ感をたのしむだけでなく、 4面で取れるいわゆる従来パンの耳端といわれる部分をたて半分にしてバンズとして活用しています。 ツナサンドチキンサンドゴールデンウィークのピクニックにも簡単です つなサンド 材料: ツナ缶(80g) 玉ねぎ1/2個 マヨネーズ 大匙2 瓶詰バジルソース こさじ2 焼き立て有機ティーブレッドの端四面の一面を5センチ厚程度にスライスし、それを縦半分に切ったもの 1.玉ねぎ1/2をみじん切りに 2.ツナ缶のツナをボールにあけ、マヨネーズと1.のみじん切りと混ぜる 3.有機ティーブレッド端一面スライス半分の片方に2を置き、バジルソースをかけ、 4.有機ティーブレッド端スライス縦半分の残りを載せてできあがり。 チキンサンド 材料: 鳥胸肉(60グラム程度。胸肉一枚の半分) 玉ねぎ1個 有機バルサミコ こさじ2 バジルソース こさじ2 有機ティーブレッド端四面の一面を5センチ厚程度にスライスしそれをさらに縦半分にしたもの 1.玉ねぎ1個は1センチの輪切り。 2.フライパン熱し有機オリーブオイル小さじ2を熱し、とりむねにく60g裏表に軽めに塩をし、ソテーする。 途中から玉ねぎもソテーする。 3. 胸肉焼き上がりを端四面の一面スライス縦半分にしたものにはさみ、 4.バジルソースをかけ、有機バルサミコをかけ、 5.のこりの縦半分有機ティーブレッドではさむ (このみでソテー下玉ねぎか、生玉ねぎのうすスライスをのせても) きょうびすけとおさんぽにいったら、八重桜が路面にきれいに桜色を散らし 細い小道を濃いめのピンク色に染めていました・・・ 新緑もうつくしく、ピクニック日和(天気予報では明日は雨?のようですが・・・)がつづきます。 焼き立てパンならではのぱりっとしていてふわふわの パンの耳部分をつかったバンズを使ったこのサンドイッチ、 いえのなかてたべてるだけじゃなく、びすけとピクニックもいいなと思っています
つい先頃始めたばかりのNews of the day7thclouds/Mari tomitaすでにお読みいただいていたかもしれないのですが、自己ツィートに関連づけるように設定していてもなかなか取り上げる記事の絞り込みがなくばらつきがあり、自分の関心分野への選定絞り直しに割と時間がかかるので、誠に勝手ながら
イッタンリセットさせていただきました。 突然まるで「廃刊」のような形となってしまいご心配をおかけいたしました。 またフォローや購読してくださっていらした方々には再度のお手間を取らせてしまい申し訳ございません。 毎回自分の関心事のリツィートがわりにまとめ読みできるものでもと思ってもいたのですがなかなかそうもいかないようです。当面週間で、徐々に日刊へと思っております。 これに懲りずどうか今後ともこれを含め他の4つの冨田麻里7thclouds公式サイト(ブログ)同様 News of the day 7thclouds冨田麻里MariT よろしくお願い申し上げます。 http://paper.li/7thclouds/1334726151?utm_source=subscription&utm_medium=email&utm_campaign=paper_sub
これまでこちらのブログでもたくさん写真発表してきました。
今回Googleに写真ブログ作ってみました。 こちらのブログに載せた写真を含む事もありますが、 どちらのブログもこれまで同様可愛がってくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます Phography by 冨田麻里MariTomita/7thclouds URL: http://7thcloudsmaritomitaphoto.blogspot.jp/ (7thclouds公式サイト3) *写真文章及び'7thclouds'というログインネーム/ペンネーム含め 全ての著作権は専一的に冨田麻里にのみ帰属します。 *7thcloudsは冨田麻里だけのオリジナルな公式ペンネームです。
今日は有機強力粉有機黒砂糖有機オリーブオイルと卵でスイートブレッド作りました
材料 有機強力粉250g 有機黒砂糖20g 水150ml スキムミルク20g 塩(沖縄の塩)小さじ1 有機オリーブオイル大さじ3 ドライイースト3g 1 ウイリアムズソノマのブレッドマシーン中釜に水150mlをいれそこに 上記分量の有機黒砂糖スキムミルク有機強力粉塩有機オリーブオイルいれ 2 入れた有機強力粉やスキムミルク塩がやまがたになるてっぺん上に少しくぼみを作り水水分オリーブオイルに触れないようにドライイースト3gをいれそのまま周りの有機強力粉で蓋をするようにそのくぼみを埋める 3 ソノマのブレッドマシーンでスイートブレッドを選択しSTARTを押す 4 卵の大きさで微妙に水分量違ってきますスタートボタン押してもすぐにブレッドマシーンのそばを離れず最初のこねはじめのようすでベッタリかバサバサし過ぎの場合判断してくださいね ベッタリかバサバサならばコンセントを抜き適宜水をほんの少し数滴ずつ足したり強力粉を足したり加減をしてからコンセントを戻せばこね時間規定通りのままです 全タイム3:40
困ったニュース→
ニュース→超党派議連:1院制求め憲法改正案…今国会提出へ http://mainichi.jp/select/news/20120420k0000m010094000c.html そもそも、「ねじれ国会」という言い方間違い。 選挙民も間違う事があり国会も間違う事があることに鑑み二院制である。 議会制民主主義の民主主義とは異なる意見を最終的に全ての人の人権保障に叶うように議論を尽くし全員一致の政策形成を行う事でありねじれは議会の議会制民主主義の当然の本来的な姿だ。 二院制である事の意味はまさに独裁制を防止するとともにより多くの全ての人々の人権を保障するべく少数者の人権を踏みにじる事のないあるいは踏みにじる事ができるだけ少ない法律にするためのシステムである。 そもそもが、議会制民主主義の本質は手間をかけ時間をかけても全ての人々の人権を保障するべく意見と議論と政策立案内容及び公平公正の限り尽くす政策技術を競いより全ての人々の人権を保障する政策立案政策技術を尽くしそこに至るための議論を尽くし全ての国民の権利人権保障するための最良の政策法律に対して全員一致の結果を見出す事が、国民全員の人権を保障するために最も合理的な方法だという事が人類社会の長年の経験により事実として経験され結論されたからに他ならない。 翻ってみるに、およそG20全ての議会は議会制民主主義の歴史の失敗成功に習い二院制(中国も中央委員会と全人代ある)である。1院制への動き日本の民主主義議会制度の未成熟さ浮き彫りにするだけでなく、日本の政治議会制民主主義の相対的な劣化、国際社会における或いはアジアにおける日本の政治の公正さ公平さ国民のための政治を行うためのシステム国家議会制民主主義の意義を重んじる本来的姿の大幅な欠落が、限りなく懸念されるところだ。
有機オリーブオイルとクリームチーズでショートケーキ
(前回の黒糖スポンジケーキの反省) 卵を増やしたら薄力粉も増やさなきゃだめーと思いつつ このあいだの黒糖スポンジケーキ、たまごちいさめなので、たまご5個で作ったのですが、 有機の薄力粉120グラムでちょっとすくなかった。 しかも、はじめての正方形型21センチの大きさに合わせ温度設定あげて190度で28分やいてしまった・・・ でちょっと堅めになっしまったので、 きょうはちゃんと、 自分でこのあいだ偶然こんな感じ?でつくった卵少し多めのふわふわケーキレシピの分量配分にきっちりと。 (毎回実験のようでたのしい♪) でも、今日はうちに、バターがないー。 で、有機のオリーブオイルでつくってみました。 結果すこしさっぱり目ですが、十分ふわふわスポンジなりましたよ。 そうそう、しかも、生クリームがないー。 でも、クリームチーズがある。 で、クリームチーズをホイップして使いました。 型 21センチ正方形四角型 材料: たまご 5個 有機砂糖 85g 有機オリーブオイル 30g 有機薄力粉 140g クリームチーズ 250g 有機砂糖 25g 100%グレープフルーツジュース 大匙2-3杯 水 大匙1杯 いちご 10個くらい(適宜) 薄力粉140gは2-3度ふるいにかけておく。 1.たまごと有機砂糖を泡立て器であわせ、湯銭にかけ、だまにならないようよく泡立て器で混ぜながら 41-2度ていどまで温める。 2.あたためた卵液をハンドミキサーで角が十分立つまであわたてる。 角がたってからハンドミキサーの速度を下げ2-3分で低速できめを整える。 3.ふるいにかけておいた有機薄力粉を2-3度に分けて2.に入れる。粉っぽさが消えるまで へらで大きくさっくりと混ぜる。泡立ちが消えてしまわないよう手早くしかし粉っぽさを残さないのがポイント。 2-3度わけてふるった粉を入れて混ぜている途中で、オリーブオイル25gを2-3度に分けて入れまぜる。 4.熱しておいたオーブンにいれ、180度(170度)で27分焼く。 焼き上がりをケーキ網でさましているあいだに... ![]() ![]() (テフロン加工の21センチ正四角形型は熱のとおりはいいのですが、テフロン加工はあまり・・今回二度目ですが、前回も含め焼き上がり竹串などで型からケーキをかなりはがしてからでないと型から取り出せません・・・ 今回は取り出したとき底がはげてしまいました・・・が落ち着いてそっと型に引っ付いたほうもはがせたのでかたちになりましたが・・・今度はオーブンシートを使おうと思っています) 5.クリームチーズを湯銭にかけ、砂糖と水とグレープフルーツジュース(オレンジジュースでも)をよくなめらかに なるまでまぜハンドミキサー高速であわたてる(周りに飛ぶので深めのボールをお勧めします)。 とろりとクリーム状になったらハンドミキサーを止める。 6.さめたスポンジケーキを上下二段に分け 7.クリームチーズクリーム半分をぬり、いちご7個をたて3等分にしてならべる。 8.スポンジケーキ上段をのせ 9.クリームチーズクリーム残り半分をぬり、残りのいちご3個もたて2等分にして並べてできあがり。 クリームチーズクリームは、酸味が強いのが嫌な方は・・・ グレープフルーツジュースかオレンジジュースの代わりに はちみつやメイプルシロップかお好きなジャム大匙2-3を お水かラム酒に溶かしたもの大匙3に替えても。 ふわふわておいしくできました。 ![]() バターも生クリームもなくてもスポンジケーキはできますよン♪ ![]()
本日より、ツィーッターでフォローしているメディアなどからのニュースをあつめた
News of the day7thclouds冨田麻里MariT (News of the day7thclouds/MariTomita改め)始めました。 http://paper.li/7thclouds/1334110329
あたたかさにつられ、ことしもふらりと新江戸川橋公園までお散歩に行く。
とやっぱりすごい桜のようすに、自然はいつもかくじつにわたしたちにおとづれてくれるのだと ふしぎなきもちになりました。 その日は手ぶらでお散歩でしたが、 この日は携帯をもっていたので写真に収めることもできて、 この数日前ふらりと散歩に行った時もすでに満開でしたが、 このひはじつにうつくしくかわもをさくらのはなびらがふきながれていて さくらのはなびらがかわはばいっぱいに流れ飛ぶさまが荘厳で美しく、すてきでした。 季節のせいもあるのかもしれませんが、いつも、その散る様にまで心がうごく、 さくらはふしぎな植物ですね。 (写真撮影平成24年4月9日) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
有機薄力粉有機砂糖で
ふわふわスポンジケーキ~サクサク爽やか王琳リンゴと紅茶の香り 卵4個でふわふわ有機スポンジケーキ~ 先日Twitterで生中継した紅茶ケーキのサクサク爽やかリンゴ王琳のせ(^-^)/先日思いついたレシピです~スポンジ型で作るふわふわな有機スポンジ紅茶ケーキ! 材料 卵4個 有機薄力粉 105g 有機砂糖 85g 無塩バター 25g 紅茶テイバッグ 2袋 (袋を開けケーキ種に入れる) デコレーション用: 生クリーム 200ml 王琳(リンゴ) 四分の一個 *40度湯煎共だて方式は成美堂出版の「おいしい焼き菓子のレシピ―はじめてでもできる基本の作り方とアレンジ。 [大型本] 渡部和泉」を参考にしました 1 まず薄力粉105gを3-4回篩にかける はっきりいってスポンジケーキの出来はこの篩にかける工程で手間を抜くかどうかでほとんど決まる とはいえ毎回ごとにボールにふるい落としていては粉が減りそうなので、ふるいの網を三つ重ねて一度に三層のふるいを通してあげると簡単だ できればそれをもう一度くらい三層のふるいを通してもいいくらい篩にかける工程でダマのできないケーキが簡単に作れる 2 卵4個をボールにいれ泡立て器でよく溶き混ぜそこに砂糖85gをいれ軽く泡立てる バター25gは湯煎にかけよく溶かしておく 3 ボールごと卵液が40度になるまで卵液がボールのヘリやボールのそこで固まらないよう泡立て器でよく混ぜながら湯煎にかける(私は冷めるのを計算にいれ41度ぐらいで湯煎から下ろす) 4 3を直ぐにハンドミキサーで高速でシッカリとあわ立てる 泡の角がシッカリ立ち文字を泡で書けるくらいになったらハンドミキサーの速度選択を5-4-3-2-1と徐々に3-4分かけ低速に落としてあげるとキメが整う 5 4に1でふるっておいた薄力粉と お好きな紅茶のテイ~バッグ2ー3つ分をテイバックの紙を破り開けて入れ ヘラで大きくシッカリ混ぜる この時ダマを残さないように かと言ってベタベタヘラ先で練らないことが大事 自然とボールの方を大きく回すような感じでヘラをボールのそこに当て大きくさっくりシッカリ粉を混ぜ混むとなめらかになる その途中でとかしバターを種と少し混ぜながら種に入れる さらにダマを残さないよう滑らかになるまで混ぜる このスポンジケーキの種を18センチスポンジケーキ型に入れ トントンと型を軽くしたから叩くようにし空気抜きする 6 因みに私はテフロン加工の18センチを 最近は使っているけれど オイルペーパー を敷く方は型に合わせて敷いてからスポ ンジケーキの種を型に流し込む 7 180度で10分予熱オーブンで 180度で27分焼く 8 焼き上がりすぐケーキ網に逆さに型から 外し しばらく冷ます(約1ー2時間くらい) 9 しっかり冷めたら、熱したナイフやブ レッドナイフなどで2段に分ける 10 ホイップクリームか生クリームをボー ルに開けそのボールを氷をいれたボー ルにいれ冷やした状態でハンドミキ サー高速で数分固めにあわ立てる 泡立てた生クリームに沖縄ラム酒大さ じ1と砂糖5-10gをいれハンドミキ サーで軽く合わせる 11 10の生クリームクリームでケーキ全体 を包む 12 リンゴをうすーくきりケーキの上に載 せる (特にリンゴにしお水など色止め処理しなかったが翌々日も特にさほどの変色なかった) 出来上がり(^^) 因みにふるいはうちにあるもので 昔無水で買った甑(コシ器)にもなる二重網と紅茶濾しとザルを重ねて使っています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
写真取る間もなく食べちゃったけど、なかなかなパンケーキ、さっき作って食べたところ。
パンケーキが大好きで、しかも、ここのところ、 スヌーピーアプリでさんざんパンケーキみていて、 とうとうまた今日もパンケーキ。 今日はいつもぺたんとしちゃうパンケーキを脱すべく、 とうとうお菓子の型セルクル12cmの型にパンケーキの種を流し込んで作ってみました♪ フワフワ厚みあるパンケーキできて♪ この際パンケーキミックスから脱して有機パンケーキを楽しみたい型にもおすすめです(^-^)/ 材料 有機薄力粉120g ベーキングパウダー35g 溶かしバター25g 有機砂糖70g 卵3個 牛乳150cc 12cmセルクル×2 有機薄力粉120gベーキングパウダー35g振るいに3度かけておく バター25g湯煎でとかしておく 卵3個と有機砂糖75gボールで泡立て器で混ぜる。 ふわふわにする為に電動ハンドミキサーで軽めに角が立つ程度に泡立てる(泡たち確実にするなら40度湯煎してからハンドミキサーで八の字がかけるくらい角を立てても) (ここまではほとんどスポンジケーキと同じ) 振るいにかけて置いた有機薄力粉をいれ、泡立て器で混ぜる 湯煎したバター25gをいれ混ぜ泡立て器で混ぜ、ダマがなくなったら、 牛乳150ccをいれ混ぜる。 30cmフライパン熱しすぎず、12cmセルクルを二つ置き、 セルクルにパンケーキたねをしたから1/5程度まで流し込み、 弱火でじっくり焼く。 たねに泡がブツブツできて乾いてきたら、 セルクルごとオーブンミトンで掴みひっくり返し、 種をへらなどでフライパンにおとしまた弱火で軽めに裏側を焼く。 コツは火を弱火-中火弱程度に抑えること。 ひっくり返しの時慌てず種がフライパンに落ちたらその上にそっと裏返すこと。 いつも新宿伊勢丹のキハチカフェのパンケーキが大好きで、それに子供の頃から、 うちで作るホットケーキや、デニーズのパンケーキも大好きで、 なんとかぺしゃんとしないパンケーキをと、考えた末、 1.パンケーキ専用のパンケーキパンを買うか、 2.セルクルーでできるんじゃあないかなー?! 今回2 で、うまく行ったので、♪♪だけど食べちゃった。 これならフライパンだけで何処でもできるよ! 多分大きいオーブン、たとえば、 ガスオーブンや最近のレンジーオーブンの内径の大きいものなら、 オーブンパンにセルクルたくさんのせて一度にたくさんできると思うけど、 うちの電気オーブンは18センチスポンジケーキ型はゆったり。 だけどたぶんスポンジ24センチ型パウンドケーキ26センチがぎりぎり。 12センチセルクル3つだとむり。 もう小さい頃から5台目の電気オーブンは大活躍中。 この電気オーブンが壊れるまで使い尽くしたとき、もうサンヨーないと思うと寂しい。 電気オーブンこれからもパナソニックも続けてほしい! けど、ひとつだけ残念なことにこのあいだロールケーキ板28.5センチが入らず。 ま、一度に2枚焼けるのも嬉しいので、とりあえず、今回、フライパンで作ってみた。 フライパンでセルクルで焼くときの注意点は・・・ なにしろフライパンを熱しすぎないこと。 テフロン加工の場合油引かなくても種のバターで油は十分。 弱火でプツプツがでてきて種が乾くまでじっくり低い温度で焼くことさえ気をつければ美味しくできます♪ それに、フライパンだとガスだし電気使わないのは嬉しい。 いちおうケーキは夜8時過ぎに作ることも多いのです・・・(夜間電力) いつも家で土日に食べてますけれど、 これからの時期、卵と小麦粉と砂糖、牛乳、バター、泡たて器、ボール、フライパン、 野外でパンケーキたくさん焼くこともできると思います♪ ![]() ![]() ![]()
これまでも折に触れて何度もいってきているが、福祉給付や人的公共サービスは国の行うあるいは本来事業でありまた国が税を徴収する正当性の大きな理由のひとつである。
福祉や社会保障、人的公共サービスは、国でしか行えない事業であり、民間にはできないからこそ、国が税を徴収して行う。 たとえば年金基金は、国が行うものは、民間と違って、景気に左右されても未納者分を国の責任で徴収し、給付の目減りが起きないようできる限りにおいて国の予算の責任で填補するからこそ国の年金に意味がある。 たとえば、福祉年金、障害者年金なども、経済に参加できにくい立場の人たちに対し国民から徴収した税金を元に、年金を給付し、医療費を無料にし、またさらに生活保護を支給し、経済に参加できるようにしていくことは、民間企業への経済循環であり、国民と法人企業から集めた経済循環投資資金として極めて安定性の高い資金である。 生活費にあてられるこれらの福祉人的給付は生活保護費も含め極めて確実に経済の循環の中に戻ってくる。 働いていない人に支払う生活保護費はないという視点が最近では強いが、実際には、生活保護費は、実態の有る生活費消に当てられる限りにおいて、近所のスーパーのミルクや牛乳やお肉や野菜、コンビニ弁当といった形で企業へ循環し、最終的には国と地方の法人税事業税として税収され国や地域に戻ってくる、。 生活保護を受けている人が、たとえば、謎のねずみ講や金投資で一般経済に戻ってこないようなお金の使い方をできるとは思いがたい。 したがって、一般に?思われているように、福祉給付や人的公共サービスは、国の税金の使われ方として決して無駄というものではなく、経済循環の隠れたしかし確実な景気刺激策公共投資であることをきちんと知るべきだ。 ではなぜ「ちいさな政府」というまやかしがまことしやかに流れるのか? それは、限られた予算の中で、どうしても議員で利権にありつきたい人たちの 必要財源=公共事業費用に一円でも注ぎ込み、一社でも多くを公共事業選定のための企業ぐるみ選挙競争と政治資金献金競争に落としいれ、国の税金で企業から票を買い、国の税金で政治資金を集める、その原資としての税金が不況で普段より少ないしかも企業のほうも不況で政治献金する利益留保が少ないというときに限って、 実際には経済の安全弁、安定的に循環し企業と国地方財政に税収として確実に戻ってくる福祉的給付や人的公共サービス人的給付があたかも財政赤字の原因であるかのようにいわれることになる。 が、実際に福祉給付人的公共サービスを削減するとその地方の財政はどうなるかといえば、削減当初はそれは確かに削減分が直接赤字を減らすだろうが、その後、人的可処分所得が減らされ、その分箱物事業が維持されるだけなので、箱物から一般経済へ戻ってくる金額は未定不確実である分、結果的にはそのような公共事業体の財政はむしろ数年で落ち込む。もう少し決め細やかに分析する必要があるが、大阪府のどん底経済は、橋下政権の人的福祉サービス給付の削減による当初の赤字削減が響いたものであると思われる。 箱物サービスは実際には経済循環への循環戻りの確実性が少なく、一方で、政治家への政治献金と企業子会社取引先全社員全パートあげてのいわゆる企業ぐるみ選挙としての政治家の選挙利権戻りの率の勝つ実性だけが極めて高いという意味で、その地域の税収にも民間企業にもまったくほとんど恩恵がない。 それだけでなく、人的給付福祉給付人的公共サービス(公務員による人的サービス)削減分だけ、その地域の一般消費経済の動きに入ってくる金銭がドンと減り当然のことながらその分消費経済の鈍化原因になり、財政赤字は結局税収減収というかたちで、すすむという悪循環を引き起こすに過ぎない。 世界中であたかも福祉給付、人的公共サービスへの公的財政支出こそが財政赤字の原因であるかのような、異様な「分析」がまかり通っているが、多くの点において、まったく経済を理解していない者、企業減税だけ行っていればいいというような企業エゴイズムだけを考え経済循環がせばまり経済のパイが小さくなれば、小さくなるほど、生き残る企業も減り、税収も減り、悪循環が進むだけという経済の当然の結論を理解できない者あるいは、あえて経済税国といった存在を破壊しようという無政府主義の全世界経済破壊を狙う破滅的暴走がはびこっているとしか思えない。おそろしいことに。 国の税金で最も使われて無駄で経済に戻ってこない蓋然性が高いのが、軍事産業費用である。 軍事産業費用は、軍事紛争がなければまったく一切一般経済循環二戻ってこない無駄金である。 武器を作った配備した、だからなんだ?である。 軍事産業は確かに表面的には最初は雇用は作る。が、戦争が起きなければそれまでだ。 にもかかわrず、一方で、国と国とを「リーク」音声などで分断し対立させるフーリガン扇動煽動のような異様な動きや、政府の「裏をあばく」と称する「リーク」デマメールによる「反政府」煽りによる政府と一般大衆との武力衝突をあたかも「民主主義の進展」であるかのように原理洗脳する集団の存在により、 実際には、武器の原料を輸入しなければならない日本のような国の軍事産業利権政治家を中心に、 軍事産業振興武器輸出利権への煽りがあるような様相が日本では民主党の小鳩政権から顕著だ。 この特徴は、どうしてもオーストラリアやカナダなどから鉄鉱石やダイナマイトを大量に(たとえ高価でも)輸入しなければならない理由を日本政府と軍事産業に作ろうという動きとも取れなくもない、日本にとっても極めて問題の多い大問題の傾向だ。 先ほども書いたように、日本のように原料もなく、世界からも警察国としての信頼もない国が軍事産業へ進むことへ一円たりとも使ったところで一切一般経済には何のいい影響もなければ、税収に戻ってくることもない。自滅産業だ。 一切、一切、一円たりとも軍事産業に注がれてはならない。 上記のような意味で、 日本の経済界は、何がどうあっても、福祉給付や人的公共サービスの切捨てで表面的な財政赤字削減を行い中長期的な日本の経済と個人化処分所得、そして、国と企業の経済のパイを安定的に確保拡大するための、公共財政を投じた消費喚起投資をつぶす損なう側にではなく、安定的な公共人的投資である福祉給付人的公共サービス(公務員による)(紛争回避型外交能力を備えた自衛隊含み)を維持する側を選挙では選ぶべきだということを改めて申し上げたい。 また、何度も申し上げるが、現在の年金制度を維持し、これまで積み立ててきた分を「政府」に奪われることなく、政府への信頼を損ねることなく、年金給付者の可処分所得を増やすことで増収となる企業負担を維持あるいは暫時増加し、企業役員株配当受益者が多い高額所得者の払い込みの累進強化することで、年金制度や社会保険を維持拡大し、最低年金保障についても対応していくことこそが、一般経済を損ねずに薄く広く一般的に維持していくために必要であるということを忘れないでほしい。 どこまでも利権議員が利権議員でい続けるためにだけ公共事業にばら撒くバランスを欠いた予算立てでは日本は破滅する。公共事業だけで雇用を作れるわけではない。極端な話、障害者年金生活保護などの世帯が消費することで食品メーカーや小売スーパーの雇用は広がり安定する。日本の公共事業ばら撒きによる企業ぐるみ選挙と公共事業入札指名業者指定を争うための選挙資金献金競争と企業ぐるみ選挙による企業からの票競争というゆがんだ民主主義は、結果的に日本の経済の安定を土建業者の雇用だけを中心にだけ進められてきた異常な日本型疾病といってもいい。そこから先は、もっと利権確実で国家としては破滅確実な軍事産業しか残っていないという政治献金と企業の票の買い集めの為の公共事業ばら撒きで選挙を勝つパターンはどうしても脱してもらわなければ日本の未来はないといっていい。 どこまでも各地方の土建業者のための公共事業という目先目先の予算付けとその付けを払うための増税では、日本の未来はないといっていい。政治→土建企業→つくるものもうない(ダムも道路もつくったし、堤防はあまり意味なかったし、だ)で、しかたないから武器納入利権で、絶対破滅の軍事産業拡大というあまりにもあまりにもわかりきったとほほ名結論へ突き進むのだけは避けなければならない。 そのためには、公的安定給付型と人的公共サービスによる経済循環維持パターンを進め低め安定の経済維持を図り、税収維持で結果としてすべての人々の雇用と給与の低め安定を図っていくという、普通の国が求められている財政処方をきちんと地道に行っていくことこそ、日本の税収と企業収益国としての経済の安定とすべての国民の人権保障へとつながる唯一の道だ。
TPP反対にもいろいろ:
私はTPPには賛成である。それは、 1.相互非関税化をすすめることは国際的な通商関係の有るべき姿だからだ。 2.特に重要なのは、TPPによる外国製武器の(おもに紛争経験と製造数量から国際的技術的に優位に立つ米国製武器の)輸入非関税化は、日本自身の軍産事業の推進や輸出解禁の必要性をなくす。米国の輸送機の部品を購入するにもTPPがあればこれからは高い完全を払わずに済み調達できる。 3.武器は外国製が現実的に効率的だ。これからは鉱石やダイナマイトが高騰する時代。豊富に鉱石やダイナマイトがあり原料調達に困らない米国製武器を輸入することは、国政政策コストの中でもっとも無駄を省くべき軍事の分野で最も技術的には世界レベルでありかつ安価な武器を必要なだけ国内産業や産業育成コストに主に似せずに調達でき軍事費用の安定的コスト減をすすめることにもなるし国内軍産なければ米国ロシア中国韓国や欧州豪州と共に軍縮も進めやすい。 4.軍事産業は紛争を求める産業であり、世界の警察を行える資質と歴史の有る国(米中ろ欧)が軍事産業の主たるちいきであることは実際的な産業効率性からも根拠があり、その国の産業としても国の総生産率、優良安定企業としての雇用の吸収崎としても肥大化しない限りにおいて意味がある。 したがって、TPPは農業分野などで不安は大きいだろうが、武器輸入の利点、国内軍産を進めないという二つの点でも、絶対に進めるべきだ。 農業分野では、国内農産物特に米の買い上げ価格の引き上げ、オーガニックや高品質効率順協同組合への政府融資など、日本人を通り抜けて米や野菜が輸出されるだけの大型化を避ける、高品質農業の推進へのTPP利用を進めるべき。日本ブランド小型協同組合の高品質味主義の割りに低価格農産物特にオーガニック農業の推進はTPPを味方につけることができる。また各国とも自然災害の危険から食糧危機をつねに抱えるのでそれほど輸出ドライブは大きくならないということも農業面での安心感といえるだろう。昔のように何もかも農産物輸出ということにはならない。 TPP反対にもいろいろだ: 核保有や武器輸出武器軍事産業に賛成の軍産拡大路線利権議員の多くはTPPに反対である。 「社会保障のためとはいえ財政赤字の穴埋めに使うかもしれない(政府筋へのインタビューby東京新聞)」ということは、企業ぐるみ選挙のえさの公共事業費用いらないダム要らない道路いらない防波堤の予算に目先目先の企業ぐるみ選挙と利権政治献金の原資として使われていく。 TPP反対には国粋原理の保護主義による各国軍事拡大各国軍産利権拡大を狙う流れも少なくないので気をつけられたい。TPP反対だから消費税増税賛成で社会保障の一体化に賛成というのはおかしな結論だし根拠とならない。 政党の選択に追従だけでは意味はない。ここに選挙権を認めているのは個々人に政治的選択が託されているからだ。あの政党を支持するからこの政党を支持するからその政党の政策決定に何が何でも従う従わなければならないという派閥的流れは実際には本来の意味の民主主義を壊すことになりかねない。政党には政党のいろいろな党利党略もあるだろう。最終的には最も近い候補者に一票を投じるのであって、政党に投票する場合にも政策の全てが一致しないまったく異なる部分があるが全体として最も近いかもっとも大きな争点で賛成できる政党に一票を投じるということになるのだろうと思う。 たしかにTPPには問題点もたくさん有る。 特に日本の農業、それから、医療、心配はないということはない。 が、私は日本の軍産を推進しない為に、絶対にTPPは重要だと思っている。 ちなみに欧州との部分的に電気製品非関税化をすすめ、欧州での安くて安定安心韓国ブランドを浸透させて校長の韓国。韓国も最近さらに米国からの輸入武器を中心に進め、かつ、核の傘も米国のかさに頼る方針でいるとの韓国のニュースあり。冷静で賢明だ。何度も書いたように、「自国の」核開発していることは主権維持とは関係ない。 なんどもいうが、「自国の」軍備軍事産業武器輸出は原料が豊富で本土の戦争以外に世界から警察としてきたいされ出動の信頼性正当性ある大国でなら紛争を作らずとも(大抵は)なんとか事業として成り立つ場合も有る。 が、国内国土に基本原料もなく、しかも世界の警察としての信頼はなく正当性も根拠もない国の場合でしかも現代最新軍事技術に必要な現場情報の積み上げも全くない国がいくら武器を作ってもまったく買い手に対する説得根拠がないだけでなく安価にもできるヨウソがないのに投げうるしかないので、最悪の場合紛争を作りこんででも利益だしをするという悪循環が最初から見えている。 日本がもしも小沢一郎の悪夢・武器輸出産業へプルトニウム核兵器技術(それだって米ロ欧のほうが進んでいる)つきでどうしても武器産業を利権政治家の利権の為だけに(武器予算はダム予算より大きいという理由で)自衛隊を「解体」し人件費安い徴兵制にした上どうしても進むというのなら、日本は本当に民間も含めアジアで最低最悪の国に自滅していくだろう。そして最悪軍事産業利権の為の軍事武器産業と徴兵制で紛争を起こしまたアジアで最低の知性最低の倫理最低の国として世界中から非難を浴び、世界中から武力でいさめられるしかない愚かな劣った国となる。やめてほしい。 そうならないためにも、どうしても、TPPと武器輸出禁止維持、軍産抑制で輸入武器による自衛、自衛隊の中の更なる紛争回避外交技術と市民暴動テロ防止対応強化、警察の武器・薬物(毒物、なぜなら最も怖いのは「市民反政府暴動」の背後の銃器・毒物薬物押収摘発の強化(大麻??原理洗脳誘引剤?物質は解らないがレバノンの反政府暴動「デモ」時の薬物の問題は欧州で少しだがニュースでも取り上げられた。デモを悪用した暴動、と、まともなデモへの原理系国粋暴力暴動団体による暴動によるつぶしはどちらも懸念される)が必須だ。 大型武器まして自前の軍産・武器輸出・核兵器では国は守れない。 さて、TPPに話を戻そう。 農業の小型小規模良質オーガニック農業ブランドとなる日本のおいしい農業の更なる持続的発展の為にTPPはいかせると考えている。また、電気機器産業など製造業にとっても大きなチャンスである。農業特に米などの買い取り価格の上昇、国民皆保険の維持と徹底、などを立法で担保し、また、議会で確認決議などを行い、TPPへの具体的理解を国民から取り付ける努力が必要なのだろうと思う。
議員の知りえた情報の秘匿?
国民の税金でまかなわれている議会・委員会・有識者会議で何が話されているか知るのは、国民の民主主義の基本であり、議会で何が進んでいるかの公表は民主主義のまさに根幹である。 し、その一言一句をライブで中継し、インターネットで公表し、また、報道するのは報道機関の責務でも有る。 イギリスでは重要法案の審議などでBBCやCH4が議会や委員会を公開ライブで流している。 アメリカではホワイトハウスのインターネットチャンネルなど複数の公的ネット局がライブで議会や議会での委員会や公聴会の質疑応答質疑審議審議採決の様子をライブで流している。 民主主義とは、政策や税金の使い道などについての議論をどの議員がどのように議論しているかを各国民市民が知り各議員のこれまでこれから現在の政治行動をよく知りその上で議員を選ぶからこそ民主主義なのだ。 国民の人権保障の為に無駄なく効率的に税金を使うために政策立案立法政策運営管理の能力の有るそして国民がわからないことでもきちんと国民の為に調べ分析し国民に理解を促す(今の民主のように「国民はわからないでしょうが」といってはあたかも「説明」するかのようにどこまでも詐欺を言いくるめるのではなく)国民の代表を選び自分達の代わりに専業で国民の人権福祉教育およびそのための国際協調紛争回避政策を行わせるためのものだ。 したがって、歳費を持って雇われている国会議員地方議会議員が、その公の言動委員会での発言採決すべてを常に解りやすくライブと記録であらゆる国民に全てつまびらかにするのは当然だ。 NHKでは国会中継と予算委員会質疑応答は有る。 がこの件集中的に論じているのは、社会保障改革に関する集中検討会議か。 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4768.html?t=65 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/syutyukento/dai10/gijisidai.html 民主主義、課税、その基礎は国民の人権保障への貢献であり、そのためには、 どこまでも個別委員会も含め議会における議員活動・発言の公開と記録の公開は当然である。 が、衆議院参議院本会議予算委員会だけでなくもっと普段から積極的にメディアも国会で起きていることをライブで流せるよう努力してほしい。投票に行くのがメディアの人気投票になる理由の大きなひとつは政治や政策が国民から遠くなっていて、実際には職場の上司や職場の空気、職場の組合の支持政党の意向だけで決まるみんなと一緒なら怖くないは以前ならそれでもそれほど心配はなかったが今の時代個々人がもっとしっかりとここの法案に目を光らせていなければどう考えても国民の人権平和福祉経済のためにではない法案が目白押しとなっている上、国会中継や内閣集中検討会議でもめくらましな発言、法案があたかも夢の法案化のような売込みだけに終始する危険もあり、その点をきちんと整理し国民にとっての問題点をしっかり指摘するのは、相変わらずというよりもますますマスメディアやブロガー(私自身も含め)の重い責務となっていると改めて思う。 のわりには、社会保障の一体化への切込みがあまりマスメディアからなされないのはどういうわけなのか? 気になるところでは有る。 議会で起きていることを知るには? テレビ中継は昼間で大体の人たちは仕事中だ。 もっとインターネットメディアで常にいつでも議会活動特に大事な部分をネットで見られるようにNHKなどBBCやCH4などを参考に政治政策立案をもっと個々人の身近なものにする工夫を凝らしてほしいとも思う。 以下は衆議院参議院TV(すべての地方公共団体の図書館などでもいつも誰でもアクセスできるようにするべきだ) 衆議院TVhttp://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php 参議院TV http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 衆議院参議院内閣官房TVを観るだけではあたかもすばらしい法案のように思えても: 消費税増税、法人税減税、社会保障の一体化という手品のようないんちき、議員定数削減は全部セットの政策詐欺であり、そこにまた、このすべての議論がいっきにまとめて「すすめられなければならない」と強調される特徴の理由なのだ。どれもがかけたら国民誰もが冗談じゃないですよといいそうなので、すべて一気に進められている大問題な政策詐欺が、社会保障の一体化という名の消費税増税の正当化、法人税減税の原資としての消費税増税か議員定数削減、どれも国民にはいらないものだらけだ。 予算が足りない、だから消費税増税、では、政治家の意味がない。 何度もいうが、欧州で消費税率が高いのは、食料品・医薬品・ガス水道料金にはかからない、医療費が無料であったり、高齢者の冬季暖房費の支給があったり、するからであり、単純に課税だけ欧米並みにすればいいというのはあまりにも国として恥ではないのか? 日本に必要なのは、民主主義の基本の部分、国が議会が法案がどのように議論されているのかその裏はなんなのか、そこまで真剣に考える思考力の鍛えである。 職場で言っているから、所属している団体が言っているから、組合が言っているからだけでなく、自分でもよく知り批判分析し、各法案が何を目指しているのか、考え抜く姿勢がなければ日本は(どの国もだが)危ない。そのくらい世界中が法人税減税と消費税増税の法案、国民の為の福祉人権保障の為の予算の削減法案の嵐なのだ。怖いほどだ。 世界中が財政逼迫というが、たとえば私が留学中の英国はきちんと福祉人権政策を豊かにしていたが、経済成長は著しく、財政赤字の問題もなく、増税もなかった。 今各国で消費税増税などの法案化が進められているのは(とはいっても英国では医療費完全無料、食料品医薬品ガス電気水道は非課税だが)財政破綻というよりも、狙いはどこの国でもセットになっている法人税減税の財源なのだ。 なぜなら、おそらく、各社総会屋スパイ衛星の国粋原理ギャングによる企業へのテロ企業へのおどしのみかじめ料の吸い上げの原資を、日本で言えば利権政治家とセットで、法人税減税という形で進めているからではないかと思われる。かつての軍事機密を売るギャング国に対する総会屋行為のスパイ衛星はいまや機密を売るというよりも(あるいは機密を売るだけでなく?)嫌がらせテロ行為で各企業をあるいは各個人をおどしているのではないか?ちなみに欧州ではスパイ衛星は極めて危険な存在であることは長年の懸案であったがいまではテロ化しているのではないかという懸念はあると思われる。最新の医学たとえば特殊な音波を空気の振動とは別にスパイ衛星から様々な人たちの音声に似せて紛らわしく飛ばすことでとある人間に対するヘイトクライム差別暴力犯罪をモバイルで扇動するなど極めて問題の有る犯罪行為をしかもスパイ衛星ギャング自身は姿を現さず、しかもむしろスパイ衛星の天敵のようなブロガーや政治家の姿や声で行ったりすることもできる一方で、スパイ衛星原理ギャングに都合のいいどこにでもいる悪いことずるいこと嘘で儲けることしか興味のない無気力無学ズルと脅しで儲けるだけのギャングをまったく事実とはかけ離れた形であらゆる人々の美談をかき集めあらゆる人々の努力や能力才能を映像的にすり替えては美化しあたかも隠れていた天才であるかのように喧伝することもあり危険だ。 現在その手のことから何とか逃れているのが、大金持ちがおどろくほど存在する世界中を豊かにしながら成功する成功者の国アメリカの超高額所得者からの高額所得者税率上げの勧め、や、環境派(?)から持ち出された石油関連企業の法人税増税による、中所得者向け給与減税、と、一般法人税減税だ。が、グローバル企業や石油系企業への法人税増税は、世界中へのアメリカからの投資資金、投資機会、そして世界中の人々の人権や経済環境、雇用や教育機会を増やす人権の国際化の元である投資の国際化へのブレーキになりかねない点で問題であり、心配だ。が、国内雇用につながらないとアメリカ国民の国粋系コメンテーターや政治家傾向への大統領選挙の年ならでは軒使いともいえよう。米国最大の企業アップル社の雇用貢献はアメリカだけでなく韓国台湾インドネシアまで広がり、その組み立て以外はほとんど海外という途方もない国際貢献企業は国内で一部から批判を集めているからだ。がそれでもアップルはまだまだ世界の経済水準可処分所得教育文化政治経済の安定をグローバル企業をすすめて実現していくだろう。ものすごい力だ。また、石油企業への課税強化、は、原発代替燃料石油の採掘のモラトリアム解除を進めるオバマ政権への「環境派」からのバッシングや民主党内からの批判を配慮したものだが、脱原発を進める多くの米国人にとって痛手ではないかと思われる。 スパイ衛星に国家を混乱させられないためにも: 国の政府は国家が国家の政策の為に議論を行った場合、基本的に全て公開すべきである。 そうでないと、ますます、スパイ衛星などに国民と国家の対立をつくるためのいわゆる「リーク」というデマメールやデマ映像デマ音声がでまわり、本来あるはずのなかった国民と国家政府の亀裂対立、そこにつけこむ、国粋原理「NGO」原理組織の国民に対する「反政府」暴動組織化の扇動による国家の騒乱破壊の危険が作られやすくなる。まずは、政府と国民の間に嘘のない、隠し事のない、すべてきちんと明らかにできる構造を作りできる限りj幅広く多くの機会で公開していくことが日本のあらゆる国家のうちからの崩壊(最近よくあるなぞの核武装派反大国主義反米反中反ロ反大国主義無政府主義?系暴力肯定扇動の「NGO」(武器つき?武器はどこからあらわれる?国内国粋原理武装ミリタ組織がまず最初にできるということなのか?各国は国内の武器の捜査・押収に神経質になるべきだ)の流入により、国民と国家政府の分断対立、「反政府」「運動」暴動から政府側「原理兵士(原理系傭兵?)」による市民への暴力虐殺、国際社会からの政府への爆撃という流れのドミノ、最初は国と国民を分断する「リーク」と称するデマメールから始まる。できる限り全ての政治政策行動について国は国民へ公開を行うための予算緊縮の中でもあらゆる努力を尽くすべきだ。
わたしのグーグルのほうのブログ(のひとつ)、Gotta tell 先日更新しました。
「消費税増税・法人税減税・社会保障の一体化、議員定数削減、どれも全部いらない、といえないと、結構怪しい。」 消費税増税、社会保障の一体化、議員定数削減、どれも日本の民主主義を破壊し、国による年金医療全般社会保障を根底から破壊し、実質的には「社会保障目的」は形骸化しているにもかかわらず消費税増税の増税率しだい金次第の社会保障としかも増税いくらしても社会保障の内容は劣化の一途の最悪の状態を招きしかも、議員定数削減で実質的な国民の為の立法行為は完全に封殺されるという3重悪が待っています。企業のための減税というなの政治献金と公共事業という名の企業ぐるみ選挙の布石の資金に消費税増税があり、しかも、その結果、企業負担完全ゼロの社会保障一体化の詐欺の狙いは社会保障企業負担ゼロと国の社会保障の実質的崩壊です。 なぜ、国の社会保障の崩壊か? これまでも何度も書いてきたが、本来社会保障の財源は安定財源が基本であり、景気消費にもっぱらかかる消費税増税にかからせるというのは、消費税増税の増税の理由つくりか、国による社会保障の放棄破壊のようなもの。なぜなら、社会保障財源が景気悪化でそこをつけば、実質年金は減り、実質医療への自己負担分が増えることになり、それならば、景気などの変動をそれほど受けない長期資金運用で競争も有るのでできるだけ補償額を割らないように努力する民間の個人年金や民間の医療保険のほうが安心で安全だという結論になりがちだから。まさに、社会保障の一体化というのは、手品のような詐欺で、実質は、国に年金も医療も頼るなということを国民に自主的に思わせるためのいんちき詐欺のようなもの。しかも、政府政権側利権議員の使い太陽に使える国民への課税は消費税増税で強化した上で、国民に使うお金税金をできるだけ国民に使わないですむように国が運営する年金基金や医療保険を日本中でもっとも非効率で危険でリスクの高い払い込めば払い込むほど損をするような悪質なものにすることで民間の年金医療保険への移行を進め、結果、国民から税金は集めるだけ集め、国民にはできるだけ使わず、利権議員と事業選定ほしさで利権議員に政治献金する一部企業および企業と利権議員をスパイ衛星の脅しみかじめ料?で吸い上げる原理総会屋が吸い上げる構図が世界各国で広がっている。 「新」こどもてあて、「子ども園」構想の嘘=実は全税控除廃止というわかりにくい大増税の隠れ蓑 「夢の」「こども園」や「新子ども手当て」はどれも社会保障の一体化は一切関係なく行えているあるいは行えるものばかりです。こども園は乳幼児の子育てに三世代親世代までかかわれるとの触れ込みですが、地域の行政や活動ですでに老人と孫世代の地域でのかかわりや、シルバー子育て応援、むかしあそびなどお金をかけずいくらでもおこなってきている地域はあります。そして、「新」こどもてあての中身は、実際には税控除の廃止という大増税です。前回もこどもてあてでごまかされかけていた方は多かったと思いますが、こどもてあての実際の狙いはどの所得層でも持ち出しになる隠れた大増税つまり税金から誰でも(こどもがいてもいなくても、いればなおさら)控除されるはずの扶養控除のとりあげとどさくさに配偶者控除のとりあげ、および基礎控除の取り上げ、などの一般の方にはわかりにくい実質大増税が隠されています。しかも、「新」こどもてあての中身は実質は児童手当の所得制限の上限上げですが、実際に子育てに必要なのは、児童手当の年齢上げなのです。そして所得制限の上限上げでも、おそらく、どさくさわかりにくい増税つまりこの間取り残した配偶者控除のとりあげ、基礎控除の取り上げ(廃止)をもちだされるので、今回の「新」こどもてあての所得制限が世帯あわせて976万円前後(毎日新聞2012年3月2日)という報道どおりなら、これまで配偶者控除のなかった高所得世帯でも少なくとも配偶者控除の廃止と基礎控除の廃止分となり結果およそ持ち出しになることは必至です。また、世帯所得1000万円を超える高額所得世帯でも特別配偶者控除の廃止と基礎控除の廃止がありますので、実質持ち出しになる可能性が大きいのです。 つまり、「新」こどもてあてはあきらかに、わかりにくい大増税の隠れ蓑、いんちき詐欺。 高額所得世帯でも結果持ち出しとなるし、こどもてあての給付のほうはいつ打ち切りになるかわからない。 民主の最低年金制度と逆累進への給付の嘘: 社会保障の一体化の低所得者への逆累進への「給付」なんていったん法律が通ればどうにでも「景気財政のため」といくらでも減らされる危険がある。しかも、最低年金保障制度は長年日本共産党社民党あるいは自民の一部にも時々あがってきていますが、実際にそのための財源確保で議論が分かれているところ、民主党税調ではなんどもいいますがとっくに棚上げになっているのに、 消費税増税と社会保障一体化詐欺の目玉にすえようとしている。法律と通すためならなんでも? 最低年金保障制度のためのさらなる増税7パーセント、だけど最低年金保障制度は消費税増税を必要としない: 最低年金保障制度に必要なのは、高額所得者の払い込みの累進強化と企業負担増 もしもどうしても消費税増税を通すためだけに最低年金保障制度をいれ月7万円を払い込みのなかった人にも払うという場合、民主政権側試算ではそれだけで上乗せが7パーセントの上乗せ、となる。それに、さらに、社会保障の為に2015年以降もっと消費税増税を行うという。要するにえさに過ぎない。しかも財政難なら最低年金保障制度は実質形骸化は必至、消費税増税しないなら最低年金保障もしないよということになる。まるで脅しのように消費税増税を進めつつ、税金は取ってしまえばそれまで。 しかも、大事なことは、最低年金保障制度の財源は、消費税増税である必要はないということです。 最低年金保障制度を行うために必要なのは、企業負担増と高額所得者の払い込み累進の強化です。 ではなぜ?国民から消費税増税?国民の年金基金は詐取されたらどこへ?企業ぐるみ選挙と議員定数削減の詐欺のからくり: 国民からとるだけ税金を取り社会保障は減らすだけ減らし、どこへ?といえば、もちろん、議員が必ず選挙に勝つために企業子会社取引先の投票まで買い取る資金になるのです。 企業は公共事業に選定されればお墨付きとなりその後の民間受注も増えるというのがやはり実情。 そこで、どうしても公共事業(ダム、道路、そして、問題の多い原発、いらないといわれて久しい堤防)で選定されるために政治家に献金をあの手この手で繰り広げる。そこで利権議員は利権議員でい続けるために、まずは公共事業に使える金を確保したがる。そこで、でてくるのが一応「社会保障目的」と称する「が財政穴埋めに使うかも」といういいかげんな民主政権の消費税増税、か、「(実質持ち出し)こどもてあて」にかこつけた税控除全廃止、のペテン。そして、その公共事業選定から利権議員へ企業の票が買い取られていくしくみだ。企業と取引先企業子会社子会社の取引先まで○×議員に投票しますから「公共事業に選定してください」というわけです。 しかも利権議員の夢、人殺しと核汚染日本原発飢餓でしか儲からない軍事産業核兵器産業利権の原資消費税増税: 国民からあの手この手でうまいこといって詐欺同然に消費税増税か前項所と利上げ廃止増税したら、どこへ? その分で、いらない原発いらない公共事業および軍事利権向け軍事産業振興と反米反米軍基地による日本国内軍拡核軍拡および武器輸出核物質輸出核兵器技術輸出拡大の「予算」として狙われているのが国民全ての懐。なぜなら軍事納入・核兵器物質核兵器技術輸出で各利権議員に落とされる利権はその利権額が数億・数兆単位とダムなどと比べ物にならない大きさだけに利権議員の長年の「夢」であり、そのための増税にも糸目はつけないという恐ろしさである。利権の原資のための消費税増税も議員定数削減も絶対に許してはならないのです。 現在ですら、一部利権議員の利権の原資となるような箱物事業(3分で吹っ飛ぶスーパー堤防1200億円とか、危険なだけの原発[リサイクル」事業もんじゅに一日5500万円とか(軍事プルトニウムができるので結果アジア中東へのプルトニウム輸出利権につながっているのではという懸念は国際的にも大きいです))にどんどん湯水のように使い放題にするため。 原発予算だけで約4兆円。しかもいらない20数年後の整備新幹線に約3兆(その頃新幹線という移動手段がどれほど意味があるだろうか?)リニア関連費用にも数兆円。これだけでも社会保障の充実は十分だ。このうちの3兆円を優秀な自然エネルギー発電電力企業への初期投資融資や、各企業の自然エネルギー転換への補助金や融資、および脱原発雇用転換(自然エネルギーがただちに雇用につながるかは難しいところだ)への資金に当ててもまだあまる。 社会保障の一体化のもっとも問題なところ: あなたの年金基金はいつのまにか手品のように民主党の利権政治家の懐に入る危険もある社会保障の一体化詐欺! 最もこの点で問題なのは、社会保障の一体化により何が引き起こされるかということだ。 この点以前もご紹介させていただいたとおり、自民党のとある議員のブログによると、 まず要するに年金基金の払い込みの消費税化である。 この議員は推進派なので、それ以上は書いていないが、 要するに私の論理的帰結から、はっきりといえるのは、企業負担ゼロ化であるところ。 次に、このとある国会議員のブログで触れられているのは(何度もリツィートしたので、ツィッターズのほうもお読みいただいてくださってる方にはお分かりかと思うのですが)、既に積み立てた分の吸い上げか還付という驚きの詐欺について。 そしてこの自民党の議員のブログ(大変面白いときもあるし議論したいときも有る)によれば、 社会保障の一体化では、国民から消費税増税で集めるということと 既に積み立てた分と消費税増税分をまぜると扱いがややこしいので、還付か一般財源化かという 驚きの無責任な議論が委員会で行われているという。 国民はこの自民党の議員(たとえ推進派でも)がブログで教えてくれなければ、新聞は何も教えてくれないので、知らないままだったといえる。 そしてこの自民党の議員は要するに国民から取り上げる税と年金基金のことしか決まってないんですねと怒っていらっしゃられてそれはそれで正しい(根本から消費税化には大賛成なようだがそれはそれとして)。 もちろんこの自民党の議員とは河野太郎議員であり、 あまりにも有名なごまめのはぎしりである。河野氏は熱心な消費税方式論者でありその点私とは意見は異なるが、 河野氏のごまめのはぎしりをフォローしていなければ、社会保障の一体化が社会保障払い込みの消費税化であるということは、わからなかった。そのことは、非常にこの議論に関し、貢献は大きいと思う。なぜならいまだに大手新聞毎日ですら、社会保障の一体化がいったいなんであるのか、についてのくっきりとした納得のいく説明はできないからです。それは、なぜかというと、しょせん社会保障の一体化そのものが、最初から消費税増税のいいわけ、そのための仕掛けにすぎないからではないか、と私は思う。 と思っていて又「ごまめのはぎしり」を久しぶりに読むと、なんと、払い込みの消費税化はやめるが消費税増税は行うという流れも有るという。払い込みの消費税化がなくなるのはいいことだが、消費税増税をやめられないことにはかわりないというのも変だ。 要するに無駄な原発予算、整備新幹線、リニアモーターカーなどの公共事業ばらまきは絶対に削れないので、帳尻が合わないから、消費税増税になだれ込む、けれど、そうははっきりいえないので、「社会保障の一体化」というぜんぜん意味不明な「夢」のような手品でごまかすというわけでしょう。 実際は保障減負担増であることをいくつかの政府高官筋は言明している(毎日新聞)。つまり社会保障は減らし、消費税増税率しだいですよー、増税はどっちにしても行いますよーとはいえないということだろうが、選挙資金政治献金と企業の票買い取る公共事業ばらまき以外に選挙に勝つ方法がない政治はかなりまずいのではないか? 公共事業は企業ぐるみ選挙と政治献金の原資なのでなにがなんでもどっちにしても行いますよーの議員しか選べない有権者の問題ともいえそうな面もあるのかもしれないですねー。 有権者は政府や議会で起きていることをもっと知っていくしかない: 選挙の投票権は命がかかっている投票権と思い、もっと真剣に、その候補の政策立案法案活動をよく調べてから一票を投じ、選んでからも、各議員の政治活動を真剣に国民としてチェックし国民の為の政治を行わせていく、そのために政治家もニュースレターや政策政治報告をこまめに行うなどが、民主主義の形骸化を防ぐひとつの方法です。 今ニュースレターや政治報告を街頭で行っている政治家は日本共産党・民主党・みんなや一部独立系候補だけでは?自民党・社民党は政治報告会をしているのかもしれないけれどあまり街頭では見ません。 その意味では意見は違っても河野太郎氏の政策報告会は社民の福島氏や日本共産党各議員などと同様、国民へのきちんとした本来的民主主義の意味を伝える機会を保守系議員も行っているといういい例だと思います。 国民側は議員を歳費で雇って自分達の人権福祉国際協調平和教育社会政策の為に働いてもらっているのだから、積極的に政策報告(日本共産党の場合は道端での拡声器による報告だが、予算削減で大切なみかん箱ではないけれど市民の為の国政地方政治の報告として重要)をじかに静かにきちんと聞くことは重要だし貴重だと思います。 議会内委員会内で何が話されているか何が問題なのかをじかに聞ける機会は国民にとって大変に意味があります。 民主主義とは、選挙で一票を大事に投票するというだけでなく、選んだ後も、各議員が国民の人権と福祉のための政策をおこなっていくために議会行動を支えていくそのためにも議会行動のニュースレターや道端での報告は国民一人ひとり全てにとって大変に重要なこと。 特に自分の支持者にだけでなくすべての人々に報告を行う機会は民主主義を個々人に取り戻すいい機会。 もっと国民の意思を反映する機会を: 新聞の世論調査と選挙以外にも、積極的に個々人の政治的政策的意見を述べる機会が増えるといいということもありますね。その意味でツィッターやそのほかのソーシャルメディア、ブログなどで、それぞれが意見を述べるということや、ファックスなどで政策についての提案などを表明していくということで、議員が政治をするのではなく、議員と政治政策を行っていく民主主義の実質化を図れる方向性で国民が政治に主体的にかかわっていくことが重要でしょうしそのための様々な知る権利の充足を国会政治の側でこれまで以上に行っていく義務があるともいえると思います。
日経新聞1月22日付け、ファイナンシャルタイムズ記事掲載分について:
ファイナンシャルタイムズによる巧妙に高額所得者減税をさけさせようという狙いに満ちている。悪質だ。この記事の結論高額所得者優遇は悪くないは格差拡大容認で国家や政府への信用の危機招きかねない。(nikkei/financial times) http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C93819584E0E0E2E2E08DE0E0E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2 ) 巧妙なレトリックと事実誤認であたかもオキュパイがオバマ発であったかのように思わせるが、OWSはオバマ氏個人およびウォール街ジューイッシュへの差別誹謗中傷から始まった違法選挙という明らかな違法行為だった。にもかかわらず格差拡大というリベラルの主張になすりつけていたにすぎない。 FTはOWSをあたかもオバマの失敗かのように批判。他方で高額所得者増税に賛成のバフェット氏などのウォール街の格差縮小への富裕層増税賛成バフェット氏等を資産家は税金を払わないかのように攻撃。が、高額所得者への税率低い米税制度の欠陥指摘の正当性こそ評価すべきだ。 あたかもFTは、格差拡大に反対かのようなふりで、実際に格差縮小に積極的な資産家への攻撃を行い、実際の現実的政策的で建設的な格差解消である高額所得者への税率公平への動きを、そのような動きを進める個人への攻撃でずらし、最後は納税者1%の高額所得者の税金でほとんどまかなってると開き直る。 FTの記事の何が問題か。それは高額所得者減税廃止があたかも悪いかのように思うように論理の土俵をずらしていることだ。 高額所得者減税の廃止は高額所得者への公平な税制度の実行に過ぎず、高額所得者富裕層への攻撃ではない。本来的に公平な税制の実施を公正に行うための、高額所得者減税の廃止であり、また、さらに必要な場合の高額所得者増税である。 これまでも、富裕層への批判派無駄だし階級闘争かは無駄だと主張してきたしその趣旨を持つものの多くが件せつな税制度の穏当な変更つまり、高額所得者への公平税率への回帰、そして、高額所得者への累進課税の実施により経済のパイを広げ、経済の安定を図ろうとしているだけだ。 重ねて言うが、富裕層への攻撃や階級闘争化はまったく意味がないのはとうぜんだ。が、高額所得者減税の廃止という形での公平税率の実施は富裕層への攻撃ではない。 そのことを勘違いするように仕組んである悪質な記事は原理主義的なレトリックを駆使する。 つまり、 1.富裕層攻撃はよくない(そのとおり)。富裕層が悪いわけではない(そのとおり)。 しかしそこからがねじれてくる。 2.富裕層攻撃を否定すると→結論があたかも高額所得者減税廃止せず 富裕層攻撃し階級闘争だということならば→高額所得者減税廃止主張 にあたかもつながるようにしてあるが、 それは、ぜんぜん違う! ちなみに、OWSはもっと巧妙で悪質だった。 富裕層攻撃であっても、高額所得者減税は認めない不思議な立場で、 どこまでもオバマに反対で、高額所得者減税に反対で、いて、 キャピタルゲイン課税強化や資産課税だけに問題の解決は集約され、 高額所得者減税廃止や高額所得者累進課税強化の発想は全くないところが特徴だった。 そのことは、現実的に格差拡大を留める気が全然ないということを結論付け、 世界恐慌から世界を救うことのできる米国経済金融や欧州金融経済そのものの機能麻痺を狙っているかのようなテロであるという懸念もありOWSはその非論理性無目的性社会阻害性違法性などもあいまって、 たいへん幸いなことに求心力を失った。 およそ経済への嫌がらせ行為に過ぎなかった OWSを自主解散という形で阻止したことは世界の経済に意義があった。 が、そのことと、高額所得者への減税廃止は別のものである。 富裕層への攻撃や階級闘争かのような対立の煽りもowsも間違っている。 が、本来的に高額所得者への公平税率より少ない税率を高額所得者に適応しているのが間違いであるというバフェット氏など高額所得者経済人からの指摘は公平課税の観点から正しいし必要なだけだ。 またバフェット氏への攻撃も論旨がずれている。 バフェット氏は資産を売却しないから税金払わないというが、 資産を売却しないことを責められても資産を売却するかどうかは個人の自由で意味がない。 資産を売却しないからこそ高額所得者所得課税税率を上げようと提案するバフェット氏の提案は論理的だ。 FTは、小型商店主ティーパーティOWS支持者に広く見られる資産課税強化と格差拡大追及のようなフリの金融狙い撃ちするかのようでもあるが、FT自身の考える格差縮小案はどこにもなく、 最終的には格差拡大に賛成のような開き直りに満ちている。 趣旨に一貫性がなく、自説というものがあるようでない。 単に高額所得者減税廃止を邪魔するながれはOWSのそれに酷似している。 まったく論理的帰結がなく、どこまでも、高額所得者減税に対する批判にもならず、しかも、 なんとなく、キャピタルゲイン課税を進めるべきといっているかのようだったり、資産家批判をしているようでもあるが、キャピタルゲイン課税はともかく(キャピタルゲイン課税で痛む人がリバイアサンにいるのか?)、 が資産課税強化にはFT自身もみとめているようにあまり意味がない。 資産が動かなければ意味がないからだ。 いずれにしても、キャピタルゲイン課税強化を打ち出すのは結構だが、 キャピタルゲイン課税強化だけではもちろん財政健全化は無理だ。 そもそも税制度は、高額所得者から多く税を集めできるだけ多くの人が経済に参加することが結果として高額所得者経済界法人企業にとっても個人可処分所得の幅広い上昇で購買能力者と納税者を増やすことで社会経済の安定を図る制度であり、 1%の富裕層の納税が44%の納税額を占めるからといっても、それは富裕層の収入が強大だからであるに過ぎず、高額所得者への公平平等な税率課税実施の要請にかわりない。 富裕層所得課税1%が税収の44%であってもそれは富裕層がそれだけ社会において収入を上げていることの結果だ。富裕層が高額所得者減税廃止でより公平な税率で税率で継続的にコミュニティの教育福祉人権安全に税という形で寄与するのはそのまま富裕層であり続けることの基本的健全で安全な必要経費だ。 最後のパラグラフで、1%を優遇することがあたかも雇用を作るかのようにいうが、 高額所得者減税は実際には雇用率下げてきた。 その原因の一つは、経済に参加できる人間増やす為の中低所得者層への税という形での富の循環が図れず結果富裕層だけで金が回り経済縮小したためだ。 法人企業の誘致に走ってもその法人の製品を購入する企業や個人がいなければ、 法人企業の誘致のための税は意味がない。 たっぷりと経済のパイが広く安定している時期にこそ意味の有る処方箋、それが、 法人企業の誘致や一定規模の中小企業の設備投資への税控除などである。 とくに今ならば自然エネルギー転換への設備投資税控除などや繰り延べ率や年限の上昇などだ。 が、今は、まず経済参加できる人を増やすことから始めなければ意味がない。 経済のパイを安定的に増やすためにも、その結果企業運営の安定で雇用を増やすにも、 企業税制の優遇や高額所得者の税優遇は意味がない。 企業の製品やサービスを広く多くの人が安定的に購入できるようにするしか、 安定的な幅広い企業収益の安定はなく、その結果の雇用安定もない。 つまり、雇用安定に寄与するのは、法人税減税や高額所得者減税を廃止し、 その分低中所得者の減税にあて、また、福祉給付サービスおよび失職者の失業手当の延長などにあてることで、経済に参加できていない人口に厚く給付や減税を行うことで、幅広い可処分所得の安定を図り、 もって、企業経済の安定と税収の安定も図ることに尽きる。 したがって、雇用の観点から言っても、高額所得者減税廃止は必至だ。 それでも足りなければ高額所得者増税もありえる。累進性すすめることは高額所得者を最終的には増やす。経済のパイを増やし、企業経営雇用と税収の安定の基本中の基本だからだ。その前にキャピタルゲイン課税強化という議論は世界金融中心米国にありえなくないが別の話。高額所得者減税廃止は必至の基本といえる。 なんどもいうが、富裕層攻撃はよくないというだけでなく意味がない。 格差縮小の為の、製作を今講じる必要がある。 高額所得者減税の廃止の合理性は、富裕層攻撃がよくないということとは関係なく正当性が有る。富裕層攻撃とは全く関係ない。 むしろ、高額所得者減税廃止や高額所得者への税率累進性亢進などの考え方は、 富裕層との対立を構造的に回避するための税制からの改革であり、 非常にすぐれた提案であることをあらためてのべておきたい。 以下、すでにツィッター上で掲載したものを加筆しまとめました。 (ちなみにツィートに限らずすべての冨田麻里の記述文章写真を含む表現物全てについて、すべてあらゆる著作権は冨田麻里(7thclouds)にございます) More
風邪。。。。どんこ(干し椎茸)戻したのに微かにしか匂わない...
取り敢えず夕べから戻しておいた豆きんとん用のお豆ゆでている。おせちのいいところは基本煮物と簡単な焼き物、片付けながら作れるところ。。。でも片付けの方は進まないなー クリスマスに自分で自分にプレゼント、10月にでたコールドプレイ新作、mylo xylotonマイロザイロトンバカリキイテイル。熱ある時はことし初夏に買った矢野顕子。キョーシーローの声、小田さんの声、マキハラ、ヨースイ、財津さんの声、熱のせいか泣けてくる矢野顕子の声JAZZなピアノ mylozylotonの意味発音は以下のコールドプレイのファンの方のサイト参考になる。クリスのピアノの柄はザイロトンのアート?か? i-bloomblaum.blogspot.com/2011/08/coldpl… そのサイトによるとザイロトンは絶滅種保護活動、マイロは、CCTV(だけじゃないと思うけど)の「監視」カメラによるナチスファシズムへの懸念を示している。 コールドプレイは音楽活動はもちろんの事、 その一方で、オックスファムOxfam商品一次産品原料供給国へ公正公平な対価契約を行うフェアトレードの運動や、開発途上国(という言い方は開発至上主義的に聞こえるけれど、教育医療インフラの向上は命の安全教育の機会均等と関係する重要な要素だしその事と個々の文化や個性の尊重は両立する)の環境と共存する自立的開発援助を通じ人権保障に資するオックスファムとのコラボや支援活動でも知られる。 などと書いていたら、白花豆に焦げかかり。 最初の3曲でもうなんというか、今なアルバムで。 そのままevery teardrop is a water fallになだれ込む。 因みにUs against the worldはアスであってUSではない そのあとも怒涛のように今世界が直面してる そのままを身体に染み渡るようにうつくしい音のキラキラで表現する。 一曲一曲で聞いても(ラジオで昼休み聴いていた) アルバムで聴いても (上記一部ツィートと重複) # by 7thclouds | 2011-12-31 15:14
税制度の意味:
立法の中身の重要な一部である税制度はあらゆる国民の人権保障する為 そして経済に全ての人が参加なさしめ持って人権保障に資する経済の安定財政安定図るためにおこなわれる。 そして、税制度は大変に重要だ。 その目的あらゆる人の経済参加をなさしめもって経済の安定税収の安定を図り国家財政の安定を図り国民と世界の人々の人権保障を安定的に進める基礎だからだ。 そしてそのようなことを可能にするために可及的に多くの人権保障のための公正公平な立法行政を行おうとする者を議会地方議会に選出しあらゆる全ての国民の人権保障その一環としての経済参加をなさしめもってその基礎である税収確保するような公平公正かつ人権保障に資する経済安定財政安定を確保する税制度を行わせる。 今回のトリプル増税: 復興増税国民から集めて企業へ移し替え、消費税増税社会保障一体化政策詐欺で社会保障企業負担ゼロの実質法人税減税、国民から企業企業から政治献金!さらに献金原資増やしに「財政再建」と称し、増税の上にさらに使う方は減らされる。 税金払いたくない大企業の一部が税制度の問題にすり替えるが問題は税制度ではない。国民から集め国民にできるだけつかわず企業政治献金に使おうとする政策詐欺が問題だ!それは、結果的には企業のほとんどの自滅を意味する。なぜなら国民の生活が苦しくなればものは売れなくなる。売れなければ値段は跳ね上がり、ますます物は売れなくなる。すると職もなくなる。多くの人たちは食べられなくなる。物の値段が上がり公共サービスが減り増税がすすめば高額所得者でも可処分所得が大幅に減り、しかも今迄の3-4倍の値段でなければ物が手に入らなくなる。企業の原料投資費用もかさみ倒産が相次ぎ結果国の税収は落ち、結果国債の人気が落ち国債の格付が落ちればさらに資金調達が滞り倒産が相次ぎ、そこに地獄の罠、軍事産業が待っている。景気のいい時景気がそこそこまともに回っている時絶対に経済が企業が関わりたくない、軍事紛争を起こしてでも軍事衝突起こさない限り利益上がらない「事業」がまっている。しかも原料の鉄鋼もダイナマイトも外国に頼るしかない日本の「軍事産業」がどの様な物かは、「鍋釜拠出」「食料統制」で国民の金歯まで国に召し上げられ鉄砲にしあらゆる農作物は国が召し上げ国に頭を下げならばなければ一握りの米も手に入らなかった時代への入り口に再び日本人は立っている。 無政府主義と称する悪魔教リバイアサンはおそらく軍事産業と軍事利権族が背景だ。国の経済を破壊することで出口なく多くの人々がなくなることを予定しまたその結果否応なく軍事国家軍事独裁国家として武器産業軍事産業という人が憎みあい殺しあうことでしか投資資金を回収できないおよそ何らまともな出口のない、つまり人類の破滅自滅しか残らない世界国粋主義原理軍事国家化に、国家と国民と企業を無理やり向かわせるだけが唯一の結論ー人類自滅がリバイアサンの目的だ。 企業国家政治家は目先目先で騙されていても、リバイアサンの世には誰もいない。 浮かれている場合ではない。 国民は目を覚まし、自分たちの税金はあらゆる国民の人権保障に資する目的のために のみ使えと命じることのでき法律を作るべきだ。 そして各法案ごとにどこがどう全ての国民の人権保障につながるのかきちんと説明義務を具体的に法律義務としたらいい。 税制度のどこがどうすべての国民の人権保障の為に直接資するのか説明できないのが、 今回の企業の社会保障費負担ゼロによる実質法人税減税、増税すべき法人の減税含むトリプル法人税減税とその財源以外根拠なき復興増税と消費税増税である。 どの法人税減税も雇用や自然エネルギー転換へ使用の義務は全くない。 つまりこどもてあてと称する税控除取り上げ大増税(頑張って税控除と利上げ反対を唱えてきて、こどもてあて廃止で基礎控除配偶者控除などは戻ってきたが)で法人税減税の政策詐欺のときと同じだ。 法人税減税は要するに企業役員と民主党(自民議員)議員の少なからずの大株主の配当ましに消える。 つまり国民の為の法人税減税ではない。 このような企業法人株主のための法人税減税、国民の人権保障に資する内容のない法律は、法律として認めない、法案のどこがどのように全てのあらゆる国民(税金を払わない人も含め)の人権保障に資する経済参加を可能ならしめまたそのような人権保障の基礎となる経済の安定と税収の安定をなさしめることにどこでどう寄与するのか、特に具体的現実的に直接的にすべてのあらゆる国民の人権保障のどこにどう具体的に直接的に寄与するのか、議会に議員に具体的に説明義務を課す必要が今の民主党政権議会だけでなくこれまでも自民政権時にもあらわれた政権にはありがちな国民そっちのけで政治献金を行う企業のための政治にはとりわけ必要に思う。 政治は国民の為であり、税金は税制度は全ての国民の人権保障、あらゆる人を経済に参加させまたその基礎としての経済安定を図るために行われるからこそ認められたものだ。 税制度の意義: 税制度は人類が至った合理性ある富の再分配というだけではない。 あらゆる人の人権保障に不可欠な経済安定と経済参加のための基礎を確実に制度化し その税制度の公正公平運営に必要な公的財政支える税収の安定にも寄与する。 富は無秩序に分配されていては安定的公平公正な経済の安定はない。 あらゆる人の人権保障を可能にせしめまたあらゆる人の自由な経済参加をなさしめる為あらゆる人の意見反映させながら公平公正な議会での法律により公平公正な行政を行い、 あらゆる人の経済参加により経済の安定税収の安定を図ることができるからだ。 その普通の行政の意味、 或いは、立法の意味を取り違えた人たちを選挙で選出してしまうのが問題だ。 法の意味は法ならないでもいいというわけではない。 法とは万人に対する公平公正な人権保障に資する法を意味する。 この点、議会の多数決で通ればなんでも法でだから行政は守らなければならないという説もあるが、 このような多数決主義で法の内容が人権保障に資するかどうかを問わない説をとってあの略奪強奪殺戮差別などを正当化したナチス政権下の法律がある。 ナチスドイツ時代の法の内容を問わない人権保障に資することを求めない、 民主主義という名の数の横行がどのようなドイツの悲劇と敗北を産んだかはご存知の通りだ。 そもそも民主主義そのものが本来あらゆる人の公平公正な人権保障に資するためにあらゆる国民があらゆる人の人権保障に資する法を定めることに熱心でふさわしい活動経験或いは能力を備えた代表を選び参加することを目的としているのであって、単に業界を利するため業界代表を選んだりするのは本来職能階級制議会を排した意味を没却する。業界出身でも国民全ての人権保障に資する法を定める活動経験或いは意思能力のある物を選ぶならともかくだ。 数の横行は「民主主義」ではない。国民が、あらゆる人の公平公正な人権保障に資する人をしっかり選んでこそ民主主義と言える。あらゆる国民が普通選挙で代表を選べばなんでも「民主主義」と言えるわけではない。あらゆる国民が普通選挙で代表を選び特定の人種への権利剥奪を決めることは数の横行であるにすぎない。民主主義への道は国民の民主主義への真剣さ、あらゆる人の公平公正な人権保障に資する立法行政を行わせるために候補をよく選びまた議会活動をつぶさに点検批判或いは分析し政策提案政策批判などを普段から行うこと全てが普通の民主主義の中身の重要な一部である。 うっかり選挙であらゆる人の人権保障に資する政治立法税制度を行えない議員を選んでしまっても議会には国民の意見意思を尊重する大いなる義務がある。国会の多数を取れば何でもいいということでは議会の正当性は失われてしまう危険がある: そして議会は、国民の意見を尊重することが義務付けられている。 国民の意見は選挙結果だけでは表されきれない。 各政策特に選挙時に公約されていなかった法案提案については本来ほうあんかされてはならないはずである。それが民主主義の公約の基本であり、 その基本を守れないのであれば、そもそも公約外法案議会提案すべきではないし、 解散するのが、筋であろう。 公約していても、実際にできて行く法案の中身があらゆる人の人権保障に資するものでない或いはその法案が全く合理性を持たない(「社会保障の一体化」や復興増税からその行き着く先法人増税はずし被災法人以外の法人に減税するなど)場合にも、国民の意見を最大限尊重すべきだ。具体的に。 なぜなら、議会は、 或いは地方議会は、国民のためのせいじをおこなうぎむがあるからだ。 もちろん国民のいうことを全て一字一句聞かなければならないというものではない。 が、最低限、一つ一つの法案が、 具体的に直接国民にとってどのようにあらゆる人の公平公正な人権保障に資する政策となるのか、 合理性を持って説明できるそのような法案であることが必要であろう。 しかも、公約があってのことであって、 公約にない法案策定の時期までめどつけるなど論外である。 国会は、民主党政権は、勘違いしている。 国民は、選挙は、議会行為の単なる正当化ではない。 国民はあらゆる意味で国政の主体だ。 議会はあらゆる国民の意見あらゆる国民の人権保障に資する政策を必死で考え抜き実現し大事な予算を国民の人権保障に資する政策に使うためにだけ立法行為を国民から委任されている。 その尊い使命、尊い国民の意思意見、 国民の人権保障に資する政策以外法案にしてはならない国民への義務を全うし、 常に尊重することが当然でありあらゆる点でそのことを第一にしなければ、議会はその正統性と国民にとっての意義を失いかねない危険がある。 議会制民主主義はあらゆる人の公平公正な人権保障に資する政策を行うための唯一の大切な制度権利である。 その正統性を大切に守るため、議会は国民の意思国民の意見をたとえ数の横行が可能であっても行わないことが求められている。 なぜならそれこそが議会の本来の存在意義だからだ。
またお得意の政策詐欺、子ども手当の嘘と同じ。できるだけ増税でできるだけ国民に使わないの悪政に騙されない国民にみんながならなければ大変なことに
悪夢子ども手当、思い出して! 触れ込み素晴らしく実際は税控除全部取り上げの大恒久増税だった。大反対して止めなければドサクサで子供手当の給付ない若年者単身層も全控除取り上げ増税子持ち家庭超富裕層以外持ち出し給付政策詐欺しかも法がとおったとたん給付半額税控除取り上げ拡大=増税幅拡大で中流富裕層も大増税で最悪の政策詐欺だった。しかも給付だけやめるでは増税だけ残るところだったが頑張って基礎控除配偶者控除残した。社会保障の「逆進性解消給付」など同じパターン!絶対に許さないように。 しかも既積立分の年金を「財政再建」で一般財源に吸い上げ。国の詐欺詐取だ。 国の財政赤字の原因は国民市民にいらなくても利権議員と利権議員関連業者には「必要」な原発予算毎年度数兆円と東電原発事業者東電株主原発事業関連業者持ち合い大株主が引き受けるべき負担の政府引き受け、しかも銀行破綻などと違いほぼ無限に東電株主原発事業持ち合い大株主=利権議員と関連業者の代わりに国民の税金が東電株主原発事業持ち合い株主の株価を「損失填補」のとんでもない事態。及び利権議員と関連業者に循環する政治献金財源に法人税減税、その為のいらないのに続く原発事故費用ダム道路整備新幹線の費用が赤字の元。 社会保障そのものの「赤字」ではない。 が、そういうと今度は、「少子化」がでてくる。 が、将来の少子化問題は、現在の制度維持しつつ、高額所得者がやや多く払い込む、企業負担やや増やす、つまり、累進性と企業負担ややきつくする事で解消できる。 また現在の、払込の累進性と受取の累進性の均衡を維持しつつもやや受取の累進性弱めることも。 それでもフラットタックスでも事実上かなりの増税になる蓋然性ある高額所得者にとっても社会保障そのものの内容の大幅削減一律に受けるより現在の制度維持が安心と言える。 狙いは消費税増税 と社会保障年金制度そのものの破壊による企業負担ゼロ= 法人税減税恒久化を国民への大増税で、だ。 企業負担ゼロの分政治献金財源になる。 国民への大増税で、政治献金財源に、 が、根本テーマの悪政、あの手この手で売りつける、 企業負担ゼロで企業大株主利権議員とで国民への大増税で大儲けの構図どこまでも追求の必死さに騙されない国民にならなければ大変なことになる。真剣に波状攻撃の国民の税金で露骨に儲ける大増税で企業負担ゼロ政治献金財源にで企業と大株主と利権議員と関連業者で大儲けの、美辞麗句並べる政策詐欺(しかも社会保障既積立分の取り上げ増税!!)に、 今だけ「逆進性解消給付」の飴玉ぶら下げられて騙されてはならない。 国民は復興にかこつけダブル大増税、 企業負担ゼロダブル法人税(恒久)減税=「安定的」政治献金財源に、となれば どんなうまいことでも言ってくる。 テレビ新聞社大手企業少なからずの繰り出すこうもいいああもいいなんでもいいから、 経済無視景気回復腰おり経済無知無視目先選挙費用(政党助成金でも国民から踏んだクル上さらに!)=利権費用国民への大増税でこの先ほぼ恒久的に国民の財布に手を入れる 恒久消費税大増税の入り口作りに必死で美辞麗句並べるあの手この手の「必死」さ 「真剣さ」に負けない必死さ真剣さ国民が持たないと、気がつけば国に騙されたのねー、 しかし、あなた方が選んだ、民主主義で決めたことだと言われてしまいます! 消費税増税止めれば、利権費用利権議員と関連業者にまわる財源減らせ、 利権議員減らせるはず。 低所得者層高額所得者層関係なく政策詐欺の怖さに立ち向かわなければ、最悪の政策詐欺波状攻撃続きます。 ツィートでも何度も書いたけれど、 あの手この手で売りつける、「社会保障の一体化」の中身は政治献金目的企業負担ゼロ実質法人税ダブル減税と無限に消費税増税、と、社会保障の破壊だけ。
私がグーグルのほうで開き書いているブログのうちの政策提言系の場にしている
拙ブログGotta tell 本日先ほど更新しました。 http://maritomita7thclouds.blogspot.com/2011/12/blog-post.html (本日ツィート加筆部分一部有) これまでもこちらのブログで書いてきた「二酸化炭素」問題視する仮説のもつ問題、「生物多様性」というレトリックのもつ多様性排斥の正当化の問題をさらに論じました。 タイトル: ”世界中の人々の平和的生存共存、紛争回避、人権保障、そしてあらゆる生き物の平和的生存の為に活躍する尊敬するすばらしい国連だからこそ、まったなしの地球温暖化だからこそ、地球温暖化」対策の方向転換を!「地球温暖化」問題は二酸化炭素削減という意味のない仮説から離れて具体的温暖化への対策つまり海抜上昇地域の移住や居住地産業地農業地確保などに方向転換を!人類だけでなく地球上の全生物の死を結論付けるだけの「地球の為の」二酸化炭素(全ガス蒸気類)削減洗脳の怖さ (国連環境部門は目覚め「二酸化炭素削減」の狂気をやめ、地球温暖化の事実に直面した具体的対策を)” です。
*国民が監視するべき民主党政権の企業政治献金と個人政治献金者年収1000万円以上有権者マーケティング政策の詐欺、狙いは、実質的企業負担ゼロと高額所得者減税
こどもてあても、実際はこどもてあての嘘で基礎控除奪うなとがんばってきたからこそ全国民にあたえられる基礎控除の取り上げ阻止できた。 国民がきちんと見張らないと政権は企業献金のとりこ、 高額所得者+大株主=保守系議員と政治献金大口(政治家の懐元)企業の為の政治を始める。その典型既積立て分詐取法人税減税の財源プラス企業負担ゼロへの道「社会保障の一体化」と称する消費税増税の大嘘。 この週末のテレビ番組の消費税増税やむなしの嘘まみれにならぬようにしてほしい。 年金払い込み国でいただき、ない人のほうがたくさん払い込む可能性もある格差拡大政策詐欺をあのてこのてのちゃっちな「お得ですよ」「報道」=「社会保障一体化」で保険料負担ゼロ企業による広告費による嘘洗脳にだまされませぬよう やれ「妊娠中は保険料払い込み免除」云々かんぬんあの手この手の「お得ですよー」の嘘は、なんたって社会保障の一体化=社会保障の消費税化=ない人もある人も物買ったら払えで企業負担は全部ゼロの政策いんちき詐欺を企業の広告費で番組とコメンテーターまるごと買いの週末朝晩大嘘喧伝にだまされないでほしい。 *こどもてあてよりもっとひどい「社会保障の一体化」という政策詐欺の実態 こどもてあての時の嘘とおなじで、まるであたかもいいことだらけのような政策詐欺「社会保障の一体化」は、 消費者庁が注意したらどうだろうか? 「社会保障の一体化」=保険料金払い込みの消費税化は、 ない人でも物を買えばいくらでも払い込まなければならないし、 有る人でも物を買わなければいちえんもはらわずに社会保障の受け手となる。 しかも、年金受取額は、高額所得者は高額所得者の生活維持にふさわしい額を基準とするわけで、とんでもない詐欺だ(まだ具体的に決まっていないという逃げを打つが、これまでの払い込みの累進性と受け取りの累進性、累進性をなくすのは少なくとも消費税化=フラット化がきまっている払い込みのほうだ)。 少子化で危うくなるというのなら、累進性を高めるおよび企業負担率を上げることで安定的に年金基金を運営するほかには絶対にありえない。払い込み消費税化は景気に左右されるだけでなくその不公平感不安定感不合理性から全くとりえない。 この基本的矛盾不合理格差拡大の意図的なあるいは年金制度社会保障制度破壊を念頭に置いたとしか思えない社会保障の一体化と称する政策詐欺の狙いは ①現在社会保障の払い込み手の一部を担う企業の社会保障費用負担ゼロ (消費税払い込みになれば働いていてもいなくても取りたてることになり無職のものからも取り立てる方式は、企業負担という現在の方式となじまないということを念頭に置いた企業負担ゼロへの道だ) ②法人税減税の財源及び ③企業払い込み負担ゼロの結果として恒久法人税減税の永久保障となる ④累進性をなくすことで明らかな高額所得者層の優遇策、高額所得者恒久減税の機能 ⑤しかも悪質なことに年金の受取額の累進性をなくすとはいっていないので、高額所得者層は実質的には払い込みは少なく(物を買わなくてすむのは物を多く持っている高額所得者である可能性はある)、受け取りは多いという高額所得者層には恒久減税どころか払い込み以上に年金を受け取れる受け取り累進だけ向上するという異常な矛盾不合理格差拡大を加速させる狙いまで有る。 その趣旨は、高額所得者層の(いつものことながら)民主党への政党寄付への期待及びなによりも、 国会議員の年収1500万円レベルに合わせて議員減税と年金増額(払い込みにかかわらず)を自動的に仕組んである極めて悪質な政策詐欺といえる。子供手当てのときと同じだ。 *そもそも「社会保障の一体化」どのようなふれこみだったか? このような歴史に例を見ない悪質な政策詐欺「社会保障の一体化」は当初菅政権時代には 2010年代の内にということであったし、 その前提は、復興増税を5-10年程度、法人税含む所得税増税で対応した後、 少子化などでどうしても無理があったらという物であったはずだ。 既に積み立てた年金基金は還付する(すでに「財政難」理由に議論すらされなくなっている) 最低年金制度をはじめる(既に民主税調で見送り) 年金の払い込みの少ない人でももらえる額をそろえる(すでに民主税調で見送り) 「社会保障の為にだけ」の目的税化(既に形骸化。集めた分は事実上一般財源化つまり政治家が好きなように自分達に利権還流するところに使えるように「財政難に広く使うことも(東京新聞)」となっている) が、今ひたすら広告主企業の社会保障負担ゼロを目指し さかんにメディアの多くがあたかもすばらしいかのように大嘘喧伝している 「社会保障の一体化」は、実際上国民の大いなる負担で、 企業法人税減税の恒久化と、高額所得者大減税を中間所得者の大増税でまかなおうというものであり、 しかも、受け取り側のつまり高額所得者の受け取る年金の累進性つまり高額性は維持するという、 民間商品でいえば詐欺にあたる商品といっていい内容のものだ。 民間企業がこのような年金商品を販売したら消費庁に訴えられてしかるべきものだが、 その政策詐欺を政権自らが行って売り込んでいるために、どうしようもない恐るべき状況である。 国会が何とか食い止めなければならない。 *復興事業指名が動くこの時期だからこそ?うごめく「2010年代の内に」の「社会保障の一体化」という名の 内容は菅政権時代と全く異なる実質単に法人税減税の財源作り消費税増税の動き、国会各政党ではどうか? 後掲にもあるように、 社会保障の税負担についてのありかたに関するマニフェストは各政党で平成22年度ではこうだった。 そして野田政権になってからの、「公約」からかなりかけ離れずれた内容時期におけるつまり この数年の「社会保障の一体化」の法案化について、 自公については詳しく一般新聞にあるとおり、現在のところ野田政権の「公約」に協調的立場ということになっている。が、子供手当てのとき同様真剣に政策詐欺を共民自公社超党派で止めてほしい。 国会では、自公が民主の「公約」(内容は全く様変わりし中身なし実態露骨な消費税増税)に協調的動きということで国民の為の政治から遠のいている。社民も音なし。 まともに「一体改革」の嘘見抜けるのは日本共産党だけなのか? と、改めて今調べてみるとやはり赤旗(日本共産党機関紙)の記事は鋭く「一体化」の嘘に迫る。 いったい、社民はどうしたー?と思うと、以下の表があった。 「一体化」がくっきりと論じられていない頃ながら平成22年度時点での全政党ではどうか? 各政党の意見(参議院選挙マニフェスト)はこの表(内閣府、平成22年度)のとおりだ。 なんかやっぱり、社民は党内混乱状態なのねー。 復興事業の指名業者制度がこの時期多くの政党にのしかかっているのもあるか? 余談だが、復興事業の怖さとはそういうところにある。 巨額の金が動き、復興事業に食い込めるかどうかは 各企業の命運を決めるかのような空気に包まれるからだろう。 が、復興事業だけが事業ではない。 各企業が特色を持ってこれからの時代にあった風力太陽光地熱バイオ燃料原料などと組み合わせた事業展開を行うことで、復興事業頼み公共事業頼みではない企業展開もありうるかと思う。 指名業者制度は入札制度で公正性と合理性をもたせているはずだが、 その趣旨がいかされていないからこそ、利権業者と利権政治家が、国民の税金を狙い続ける構図がなくならないのか? 各党復興事業への食い込みの為に日本の未来を破壊する「社会保障の一体化」を飲み込まされてはならない。一方TPPを人質に民主一部は自公民の「社会保障の一体化」の押し切りに応じてはならない。 TPPは反保護主義に必須であり自由主義貿易の当然の原則にすぎない。 国会で人質とされるべきものではない。 *政策詐欺「社会保障の一体化」が進む先 「社会保障の一体化」という政策詐欺を進めていけば、 中間所得層以下の崩壊が始まる。 始まればとまらないドミノは、消費の停滞景気の停滞そして物価高と流れ着く。 なぜなら、物価の下落安定は、大型消費によりコストパフォーマンスがあるからこそである。 が、中間所得層以下の崩壊は、大型消費コストパフォーマンスという世界構造を破壊する。 そのことは、物を変えない経済に参加できない人々の層が果てしなく厚くなることを意味し、 物の値段は効果になる一方となることに歯止めがかからなくなる。 しかも、公共財政も税収が悪化するので、公共政策福祉給付による下支えも苦しくなる。 すると、中間層の破壊から、高所得者層の零れ落ちから崩壊が始まる。 経済社会の構造破壊は、物を作り打って経済をまわすという流れを破壊する。 そうなると、後は、歴史に見るとおり、物を作って打って消費してという構造ではない、特別な産業だ下が生き残る。人を殺して儲けるという軍事産業だけが不況に燦然とうきあがってくる。 なぜなら、物を作って売ってあるいは消費してという構造ではなく、 他国あるいは国内内戦などで人を殺傷すれば消費が増え利益が上がるという構造の製品を国の金で購入し殺傷すればするほど儲かるという構造ならば、国民がうえて苦しんでいても税金を搾取しても、 軍産企業だけは儲かる仕組みにあり続ける。 軍事産業の怖さはそういうところにある。 「社会保障の一体化」による格差拡大年金社会保障の破壊は、単純に、その不公平政府合理性詐欺性が問題なだけではない。明らかに、健全な経済社会の崩壊による、軍産へのしがみつきにより、 国民が上苦しんでも増税重税で国と軍産利権政治家だけは儲かり続ける異常な構造への導入口になっていることがもっとも怖いところだ。 しかも日本の(世界の)経済は健全に推移しているというのにだ。 しかも、社会保障の問題は、累進性の向上と企業負担の増加を少し行えば、乗り切れる問題なのにだ。 週末と朝晩の「社会保障の一体化」しかないかのような政策詐欺催眠術洗脳にだまされては一生後悔する。 それは、現在高額所得者層に有る人たちも同じだ。 たとえ払い込み少なくたくさんもらえる「はず」が売り文句の[社会保障の一体化」を高額所得者層への[公平」と売り込まれても、結果、物価は急速に上昇し、いくら手元に今より多くの年金が今より払い込み額少なく(とばかりはいえない。なぜなら企業負担がゼロになる分高額所得者層も最終的には明らかに増税になるだろう)と思っていても、中間所得者層(消費者層の中心)の崩壊で、物の値段のほうがはるかに上昇率が上がるので、高額所得者層は現在の中間所得者層以下に実質的にならざるを得ない。また、高額所得者層も、現在より最終低には大増税となり可処分所得は減ることになる。そこで大株主になるなどでヘッジしようとするだろうが、企業の健全経営は薄氷の上を行く。なぜなら経済参加者が減れば、それだけ企業経営はリスクが増えギャンブル化するからだ。そこでどこまでも安心なのは、利権政治家結託して国のお財布を常に当てにできる立場に有る利権政治家に大型献金する企業ということになる。腐敗社会の典型のいったんを増長するのが日本の「社会保障の一体化」と称する社会保障の消費税化という政策詐欺だ。 絶対に週末朝晩の政策詐欺のうりこみにまけてはいけない。 (上記一部ツィッターに記述投稿したものを加筆しました)
福祉予算人的給付公務員や議員定数維持は社会経済のとりわけ不況時の大事な安全弁、健全な経済の還流の証で守れなければ危険信号、だ。
なんどもいうが、 公務員や公共サービス人的給付は実際はその多くが各地方公共団体の中か、各種健全小売業やサービス業に落ちその雇用を維持しその経営の中で必要とされる各種企業小売業者から納入する購入がさらに経済をまわし、雇用維持を助ける。そして各企業の法人税および各被用者の所得税で、国と各都市の税制は安定する。また、たとえば、大阪府の公共サービスを支える府の職員や非常職員などおよび府からの府民への福祉的給付の多くは、日日の食料品の購入から交通費ガス光熱費など大阪府のなかで落ちるお金がほとんどである。 にもかかわらず、このような人的公共出費をまるで税金から消えていくお金のように思わされているのは、かなり経済にというか経済的間隔に疎いからではないか?あるいは「社会主義」というらべりんぐで極めて健全な経済循環をあたかも問題の有るあるいは特殊な方向として位置づけられてしまっているのは全く間違いである。国の財政が、苦しいところへ公共福祉給付として給付するのも、公共サービスを公務員雇用雇用数維持議員定数維持できちんと国民市民地方公共団体の住民への人的サービスを維持しつつ、経済にとってもっとも大切なお金の循環を維持することは極めて経済の基本であり、全ての人々の暮らしを安定しながら、経済を維持拡大する上で必須不可欠な普通の条件である。 では、しかし、このような普通の健全な経済循環をあえて「社会主義」とラベリングしたり、福祉給付を受ける人たちを差別したりする人たちあるいは差別させようとする人たちの群れの根拠あるいは動機は何か? それは、福祉的社会的給付や公務員による公共サービスに使用される分を箱物建築業者入札利権や区制度への移管で紙印刷業者への納入利権に使いたい政治家と政治家関連業者だけにとっては、利権の原資になる予算にいっさいならない人的福祉給付や一般人件費は何のうまみもないという簡単かつ単純な勝手な動機に過ぎない。 公共サービスや公的給付を削減せず維持することは全ての人たちの経済社会への参加を促し支え、そのことにより、格差を解消し、かつ、経済活動全般に参加する人のパイを常に増やす、ことで、結果、経済参加の規模最大者企業などの経済活動の安定、もって、雇用安定および法人税個人所得税の安定をはかることで、国地方公共団体の財政安定も図れるという極めて健全な経済の従来の循環でありかつあらゆる人たちの人権保障にも資するまた格差是正にもつながる。福祉予算や公務員人件費=市民へのサービスの基礎でもあり市の経済の基礎=確実に税金として市に戻ってくる健全経済還流としての市財政の基礎を憎んでいるのである。ひっかかってはならない。 が、このことに反対な人たちは、要するにどのような人たちかというと、 公共サービスはいらない、公共というものをみとめない、国の行政機関や税という制度を認めない人たちである。 つまり、税金による経済の参加者の規模維拡大により雇用経済規模も維持し、もって経済循環と税制度によるさらなる経済参加者規模拡大雇用売り上げ税収という健全循環の価値を全く認めない人たちだ。 そのような人たちはどういう人たちかというと、一言で言えば、自分だけで何でもできる。小作人がいて食べ物もたくさんある、し、鉱物も持っていて、農耕具も自分達で作れる。物を売るという観点はなく、作物と作物をたまに交換しようという程度のもので、同じような立場の自分達だけで、つまり、公共という存在はなくても、税という制度がなくても困らないという人たちはいるにはいるだろう。たとえば、どこかの国で農耕具工場を持ち肥料工場をもち種や苗の卸ももち、車や飛行機の工場ももっていたりする。油田も持っていて、石炭も持っていて、金鉱も鉄鉱石も持っていて、水の水源もなんでもある。自前のお抱えの医師薬剤師獣医師看護士などを数十人常に抱え、公共鉄道に乗ることもない。一般の「公共」道路に車を走らせるのが悔しくて、屋敷の表に出ないかもしれない人た何か用事があれば、プライベートの密使を使うとか、しているかもだ。用事があれば自分のところに人を呼びつけるかプライベートジェット機で迎えに行って自分の敷地内まで連れてくるとか。 こういう人たちにとって何が悔しいかといういうと公共という概念税金という概念経済という概念が悔しいのだろう。 で、そのレベルの人たち、そういう人たちのすべてではなく、ごく一部が、言い出したのが、公共サービスきりすてろ、国会議員削減、といういんちきだ。一般庶民には関係ない。が、誰が飛びついたかというと利権ほしさの政治家達だ。自分達の利権の原資を増やせるからと必死で何とか国民から少しでも多く集め、一円でも少なく国民に使い、一円でも多く業者納入選定権と絡む箱物納入入札関連事業に使うことで利権の原資集めに国民の財布を使う。 が、ようするに、その手の人たちの狙いは、公共の破壊である。税金税制度の破壊である。 公共福祉サービス公共福祉給付により景気不安の時期も安全弁として安定的に公共経済の維持により経済の参加者を維持増大させることで国民市民全ての人たちの安定した生活を守ろうとするすべての制度を破壊することが狙いだ。そのような人たちの感覚としては、人間は長生きしすぎるし人間は多すぎるし人間は守られすぎで、地上のほとんどの人たち99%の人たちは飢餓や自然災害や多くの危難災難紛争などで当然に死んでいく人たちだということになる。つまり私を含めて生きている普通の人たちのほとんどは生きていてはいけない人たちということになる。 公共サービスや公共福祉給付をけずることで経済の回転を妨げ経済の危機をどんどん作ることはあなたの事業や資金にも必ず影を落とすことだろうと思う。 あなたの税金から支払われる福祉サービスや生活保護は、最後には回りまわってあなたの事業へ戻ってくる。経済というのは本来そういう仕組みだ。たとえあなたが公共サービスを使わなくっても、あなたの高額所得を支えているのは、間違いなく、公共サービス公共給付や公務員への給与や非常勤職員への給与から回ってきている。だからこそ、あなたは高所得者でいられる。雇用も一定安全弁の公務員数議員数公共福祉サービス関連事業公共福祉給付が町で使われることなどから支えられている。 税金は他人の為ならず、であり、公共福祉サービスも、他人の為ならず、である。 たとえば年間所得20億ドル以上自分の農場工場水源水道下水電源医療教育なんでも自前の、超特殊な人々のうちのごく一部には(すべてではなく、ごく一部には)、どうやら、貨幣制度も否定するほど、公共経済一般経済の蚊帳の外にいる人たちがいるらしい。そういう人たちにとっては、公共税制貨幣制度そのものが不必要となるのだろう。そしてこの手の人たちが破壊しようとしている制度は税制貨幣だけでなく、経済そのものの循環であるところは怖いところだ。 しかも、そのような人々は口がうまい。 たとえば、その手の人たちがものすごい桃源郷のようなことのように貨幣制度のない世界をとうとうといいつくされるかもしれないが、貨幣があるから労働への対価は公正に支払われる基礎ができる。 貨幣がなくなれば、貧困や貧富の差が生まれるというのは全くの嘘というより、正反対であり、 貨幣がなくなれば、資産格差縮小より格差の明らかな顕在化が進み多くの人は恐らくたべてはいけない。 貨幣がなければ、労働の対価は生まれず、資産のない人たちはなすすべがなく、大地主や領主様の「ご好意」に支えられ生きていくしかなかった。パンを焼いても、「おーありがとうね。それではそこの焼いたばかりのラム肉の塊をひとつお前に”あげよう”いいにおいだろう?」「おー、ご主人さま、おぼしめしありがとうごぜいます」という時代を実際に再現することを狂気のように本気で願う人々の時代になりたいなら別だ。そうなったら、年商100億の人も貨幣がないとなると、どうなるか?領主さまに飛行機「販売」しても「おー、ではあなたにはそこのリンカーンコンチネンタルをあげよう」「いや、僕はリンカーンコンチネンタルは持ってますからいりません。好きなものを好きなときに買いたいので、お金をください。貨幣、まだ残ってますか?」「生意気な、貨幣制度など土地鉱物森林水源資産のないもののたわけじゃーゆるさーん」という話になり、西部の開拓時代ではないが、両方のお抱えのならず者の数と武器の数で決めるという極めて原始的な話になるだけなのだ。いわゆる力vs力、暴力vs暴力ということになり、人間の知性も理性もあったものではない。機能しないうちに人間の知性理性はどんどん衰えて太陽系の中でも唯一物質的に存在する生物として極めて知性の優れた存在人間の特殊な地位存在理由は薄れてくるかもしれない。 シェリフ?というのは一種の公共の概念なので、この手の「ご領主さま」のご時世には実にそぐわない存在であり、そう考えると西部開拓時代ですら、ご領主様ーの時世よりは、まだましだったのかもしれない。 そしてこのような人たちが仕組んだ1%vs99%という形での貧富の解消と称したOWSのいう1%の側は実は逆である。実は1%とは超高額所得者のうちのごく一部の貨幣制度公共経済税制度を否定する側であることに気づく人は少ないだろう。人口1%(あるいは世界の富を独占する1%の人々)の人々つまり公共経済貨幣を前提に動くウォールストリートを邪魔に思っている人々が仕組んでいるのであってウォールストリートの中にいる人たちではないどこかにいる人たち通勤などしない人たちが1%なのだ。実際には公共経済貨幣制度の中に生きる世の中の99%側を助けているのは、公的資金を運用して不況の中でもなんとか公的財産財政を支えているウォールストリートであったりするのは知られていない事実だ。ウォールストリートを活用する猛烈な大金持ちたちの(少なくともアメリカや欧州あたりでは)多くは高額所得者への公平な税率つまり増税を願っているし、チャリティーや寄付あるいは財団による低所得者層へのさまざまな救貧活動に貢献している(このような大金持ちの多くはクリントン両氏オバマ氏あるいはブッシュ氏など民主党および共和中道穏健派の支持者だ)。ウォールストリーをの経済金融行為とそこを使用する多くの大金持ちは実際には一般庶民を助けているにもかかわらず、まったくお門違いに、むしろウォールストリートの金融経済行為に実際には最終的には公共福祉で守られているはずの側の市民にいじめさせたところにOWSの怖さ、まさにこの手の人たち、つまり、大金持ちというだけでなく貨幣税制度を憎み不要と思っているのこわいところだ。 もちろん、ファンドに詐欺的なものも資源や食物を陶器対象にしすぎの面がありそのようなものへの取り締まりは強化すべきであるが、そのような投資対象の規制はこれまでオバマ政権とG20がしてきたことであり、オバマ大統領やG20いじめに終始するOWSはそのようなまともな非人道的投機的ファンド規制の流れにもまったく逆行する。そしてウォールストリートへのいじめはお門違いである。 方法その動機どれをとってもまったく受け入れがたい公共と民主主義への暴力OWSだが、それは、単に高額所得者層だけでなく実際には社会的弱者OWS参加者そのもののかなり目前の自滅であるにすぎない。その狙いは先ほども書いたように、皮肉にも(わざとだが)自分達だけは生き延びるべきだとして経済税制公共福祉貨幣どれも不要と考え破壊しようとしている1%が、その1%が破壊しようとしている制度によってぎりぎり支えられている側を利用し自ら破壊させているところに怖さがあるのだ。 貨幣制度も、税制度も、公共福祉サービスや公共福祉給付も、全ての人が、所謂超高額所得者の方々も含めて、一般的普遍的に極めて大事な絶対に死守すべき制度であるのに、当然のように感じている人たちが多すぎるのでは? このような簡単かつ健全かつ当然の普通の制度を、「社会主義」や「財政垂れ流し」などとレッテル貼って邪魔するほうが正しいかのようなフリをしている人たちの動機、どのような類の人たちが本当に一握りのどのような人たちの時代錯誤の「試み」のために、世界中の多くの人たちすべてのひとたちがその安心な安定した暮らしを放棄させられようとしているか、そのために勘違いさせられている多くの人たちが(貧富に関係なく)利用されているだけかについて、考えられてみてはいかがでしょうか? 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風邪気味だけど、お天気の勤労感謝の日。
独立行政法人で翻訳派遣として働いている今、共に派遣で働いている方々みなさん子育てと両立のすごい先輩達。翻訳通訳事務のプロの方々が毎日駆けずり回り水溜りに転び職員の方達と共に責任を持ち大声でどなられことある(組織には締めという場面も)中でどんどん仕事の可能性を広げていらっしゃる皆さんに、やっと6ヶ月の私はまずはこつこつ・・・。仕事ができるのは当たり前のその先を(自分の仕事の責任の重さとその結果に関する各方面への調整力だ。なぜならひとつの結果は当然全ての人を満足させるとは限らない。どんなに正しくても正しさがほかの人を切ることも多々有る。そこを調整する力は仕事そのものの実力とはまた別のものだ)粘り強く頑張る彼女達を暖かく支える職員の方達。 結婚出産や留学や仕事で頑張ったけれど会社とたまたま合わずに辞職などさまざまな働く上で従来マイナスといわれるような要素を熟成期間として受け止め、実力を認めてもらいその働く意欲の受け皿となるような派遣制度。実力とさらに組織の中での前向きで建設的な組み入れられ方が成熟していくことで、さらに派遣制度のよい面を伸ばしていってほしい。 雇用側の需要との組み合わせとの兼ね合いとも絡むが、嘱託職員、職員(派遣から数年かけて嘱託嘱託からまた数年かけて実力をじっくり吟味され足元を固めた職員も頼りにする派遣出身のいわゆるかっこいいキャリアウーマン職員の方も♪)への道も生まれるそういう制度が本来の趣旨だったはずだ。 実力は前提として、さらに前向きで建設的公正な貢献・職務の公正と適正をさらにすすめる新しい血としての機能として、また、派遣制度が職種の前向きな位置づけとして嘱託嘱託から正規雇用への段階的ないり口として、今度もさらに実力を持つものの働く意欲と機会を与える場として成熟・確立されていってほしい思う。
ブログGotta tell 更新しました。
今回は2010年代にといいながら、来年の国会にとか言っている、おかしな、社会保障「改革」の為のとしょうした消費税増税の変なところ。についてです。そもそも みなさん、ご存知ですか?社会保険料払い込みなくして消費税にするっていう触れ込みで消費税引き上げなんていい加減な話が国会で議論されていることを。しかもこれまで払い込んだ分はそのまま消えてしまう可能性が高いというさぎみたいな話、とんでもないのにです。しかも最低年金保障制度はえさに使われていましたが実際最新の民主税調では当面棚上げ案件つまり最低年金保障制度は導入しないという結論なのにまだえさに使っている新聞メディアがあるという大問題。しかも最低年金保障制度と消費税化は全く論理必然にないというか無関係なのです。 しかも、消費税増税しても、特別目的税化するという保証はない。 しかも、少子化対策といいますが、消費税だから確実に年金基金を集められるという保証はなく、むしろ消費がなければ払い込み額は減るわけですから、極めて不安定な基金になりかねない。 さらに、消費税化しても、受取額は年収の多寡にあわせるとするなら、格差拡大の懸念も有る。 問題だらけの、大問題の、消費税増税、は、ほとんど詐欺、しかも、どこに入るか解らない、これまでの既に払い込んだ分詐取するためのいんちきとも言える、子供手当て以上にあくどいいんちき詐欺、社会保障のためのと称する消費税増税は実際は、社会保障年金の払い込み消費税化というフラットタックス化によるいんちきに過ぎないのをご存知ですか? 2010年代に、ということは、2019年当たりにという話に聞こえるけれど、民主自民一部からの強い要請で、 来年にでも国会に提出といういんちき。 国民はほとんど知らされてないとんでもない大増税は、しかも、いんちき法人税減税財源の為の復興税高級増税のいんちきとあわせ、とんでもない野田政権といわざるを得ません。 消費税がいいというのは、高額所得者の為の大詐欺大嘘。 消費税はフラットタックスといって、高額所得者でもたくさん払う必要はない、つまり、所得の多寡にかかわらずたくさんの税金を払わせられる極めて不公平な税制度です。なのに使うとき払えばいいじゃないといっているのは大嘘。最悪の場合、買い物はしないけれど、定年退職時の年収は1000万円だからその年収額に合わせて年収の7割年700万円を年金で受け取る一方、もう買い物はたくさんしたから、と、ほとんど消費税の払い込みはしないつまり払い込みはほとんどないけれど、受取額は誰よりも多いということもありえます。こんな不公平な格差拡大を許すこと、企業の年金負担を減らすことで株配当でさらに高額所得者や役員報酬受給者は恩恵を受けることになる格差拡大の悪化を意図的に狙う年金の払い込み消費税化に反対しましょう。 http://maritomita7thclouds.blogspot.com/2011/11/blog-post_4511.html
ほっておきぱなっしだったかなり前に購入してしばらくつかってそのままにしていたソーラー時計。
ソーラー腕時計のベビーGも長く使っていたけれど現在は補助電池がなくなって電池交換にたまたまいき損ねてる。ソーラーの掛け時計もほしいと思っていたら2006年頃アマゾンで発見し、早速購入。 (ちなみに我が家の置時計はほとんどソーラー。今のところもう4-5年たつがどれも電池切れがなくとまらないので助かる) というわけで、最初快調だったソーラー掛け時計、リビングの奥のほうの壁のおいていたら陽にに当たり方がたりないらしく、ちょい不調に・・。でいつのまにか部屋の恥の窓のそばに置いたけれどいまひとつ。 今回いっきにこれでどうだとばかりベランダにだして植木用の棚に載せたっぷりお日様に当てみた。 すると、どんどん元気に動いている。 ソーラーはお日様にしっかりあてれば、電池切れもないし、ウェーブなので時間も間違わないし、 長く使える・・♪と、うれしくなった。 お日様にあてたらそのまま動く家電製品、もっと増えたらいい。 すこしづつでもソーラーインフラ増えれば、その分節電につながる。 緊急時も使えるし、ね。 ![]() テラスで植木の水遣り。。 ![]() びすけは網戸の向こうでうらめしそうな様子・・・ ![]() 東京都新宿区早稲田町のこの自宅分譲マンション、購入した18年以上前は神宮のあたりまで景色は開けていた。 今ではビルがふえ・・・影絵のよう・・・神宮花火大会はいまでも花火の端のほうだけ見える・・・ ![]() イギリスハビタhabitaで購入したPC用デーブルベランダで春夏お茶など飲んだりするのに活躍中。。。今は砂埃かかってしまっている・・・ ![]() リビングにおいた鉄製の折りたたみベンチはびすけのお気に入りの場所。 ![]() マンションの大改修でいったんきれいに空にしたベランダテラス、水枯れでも強かった中国の薬草がきれいに つるを伸ばす。霞ヶ関ビルで配っていた小型の(龍)蘭も元気。まだまだ増えるのかな? ![]() (iPad2で撮影。サイズはこんな感じになるけどまあ画像は(レンズは)割りと明るいよね。最近メモリが少なくなって圧縮サイズで撮影しているため携帯写真がいまかなり解像度低いけど、エクスペリア同様iPad2は割と使える)
まずは夕飯のあげたててんぷらのまえにびすけのご飯(アイムス+サイエンスダイエットライト♪
![]() ) ![]() 「びすけは、たしかにびすけのごはんたべたけど、麻里のテンプラもおいしいそう・・・」 ![]() 揚げては食べるの揚げたてがおいしい♪、の、次は、・・・うむむ、電気コンロかガスコンロで卓上テンプラか? ![]() びすけは、さっきたべたばっかりだし、お水を飲んでがまん。 千倉のB&Bで購入した犬用水のみはいまも愛用中♪ ![]() たべおわってご機嫌・・・あしたのご飯たかなきゃ・・・ ![]() まだ英国王のスピーチが飾ってあるリビングのCDの棚・・・が、チョコレートフレークに場所をおされ気味か? ![]() これはお気に入りのオキーフのポスター。 もう十数年前に家族から誕生日にプレゼントしてもらった内のひとつ(昔新宿三越にメトロポリタンがあった頃) ![]() あいかわらずちらかったままお皿をおく場所もないリビングテーブルの上。 ![]() なんとなくはずせないままもう十数年以上つかっていないエアコン(ひとつはエコショップにはずして持っていってもらったが)が残るリビング。。。 ![]() 今回活躍有機の薄力粉。などなど ![]() お弁当作りだけでなく、揚げたてテンプラ精進揚げにつかいやすかった、かるくてこぶりのテンプラなべ ![]() さつまいも小豆玄米ご飯に使っている自然農法の北海道小豆 で、明日はまたサツマイモあずき玄米ご飯。 かんたんだから、つい、なんどでも。 サツマイモ大1/2本。1/2本をさいの目切り。 あずき(自然農法小豆)カップ4分の3から1カップ ひじき、もどさないものを一握りぱらぱらくずしながらいれておく。 玄米(もとい、今年の春はいつもの富山の玄米が売り切れで香川の玄米でした。まだそれ食べてる)2合 みずかげんは具の料にもよりますが、上記の程度なら お米2合にお水はほぼ3合分。 食べる前の晩にサツマイモと小豆 そのまま玄米と一緒に電気がまに入れておいてタイマーで10時間などにしておけば朝しっかり炊けています。 ****************************** 2011年(平成23年)11月13日日曜日♪ きょうもせっかくのお休み、びすけとお散歩。 びすけのおかげで途中少し走ったりして、おやすみらしさをすっかり味わう。 この週末はてんぷら続く。たべはじめるとやめられないのが、揚げてすぐたべるてんぷらのおいしさ。 香ばしい、カリカリ感♪ 野菜テンプラ(精進揚げ)だと、ごはんもいらないでどんどん進む。 さて、てんぷらなべ、というものは、さして、いらないとおもっていた。 長いこと、中華なべで作ったり、フライパンの深めなので作ったりした。 あの、申し訳程度に中途半端についている半月の網が好きでなく(おもいサツマイモのてんぷらとかだとおちる)。 私にとって揚げ物のなべといえば、かなり昔中学生の頃?東京立川のオレンジハウス(今はないか?)でホーローの青いフライヤーを母が買ってくれた。料理好きだったので、ずっとそのなべを鳥の丸ごと煮込みにも、揚げ物にも大人になっても使っていた。 約23年くらい前結婚してすぐの頃同じもののフライヤーでない深めのなべとその後もう少し小ぶりの両手なべを東急吉祥寺で購入。その頃はまだ東急吉祥ににウィリアムズソノマが入っていて製パン機もそのときウィリアムズソノマまで購入。いまだに使っている。その深い青い色ホーローなべも大好きで、煮物にもシチューにもカレーにもパスタ茹でにもちょうどいい深さなので23年たった今でも使っている。 そのなべにしっかりとかけられる網のついた青いホーローなべ(フライヤー)は昭島に住んでいた頃まだ子供の頃母が買ったのを子供の頃から料理好きな私はよく使った。 (*東京都杉並区に生まれ3歳まで杉並育ち、3歳途中から昭島市育ち。結婚してしばらくして祖母からの相続があったので、その遺産でこの新宿区早稲田町にこのマンションを中古で購入。それから18年近くこの自宅マンションに暮らす)。 が、今回、一人暮らし向け&お弁当作り向けに、とうとう、直径16センチのてんぷらなべを購入。 大きな違いは、 小さい、片づけがしやすい、ふたをして1-3日オリーブオイルを足しながらちょっとあげるくらいにちょうどいい。 結果、どうなったかというと、あげたてをさくさくたべるのにあげるのにちょうどいい。 というわけで、ここのところてんぷら三昧。 ちょっとあげたら、塩とひきたて山椒で、あつあつカリカリをパクリ。 さつまいもにんじんも自然のあまみがある。 なすもししとうも香りがよい。 コツは、氷水を入れるとよくいわれるが、 更なるコツは薄力粉もたねも水もよくひやしておくこと(ブルーノートの隣のてんぷらやさんで こなもきんきんにひやしておくからりとあがるとおしえてもらった。たぶんグルテンの粘度のでる温度の問題だろうか)。氷は夏は必要だが、思うに、とけてしまうとだらだらとなるので、 適宜冷たい水で薄めるようにしたほうがいいような気もする。 サツマイモ中ぐらい1本、しし唐大きいもの3本、ナス5本、にんじん3本くらいだと、薄力粉は80gくらい、 水は適宜(カップ3杯くらい、卵全卵一個)。 サツマイモ斜めに2センチ厚、にんじん盾半分に切り、さらに1-2センチ厚、ナスは8等分に縦に割る。 小麦粉は溶かずにさくっとたねにつけるのがぽいんと。 卵と小麦粉といてまぜたらフリッターに近づくので、×。 てんぷらなら、冷水に卵を溶いたものが(私はその横に粉を置いておく) うすすぎてもこすぎてもだめ。 油はオリーブオイルを使うけど、人により自由。 私は塩と山椒が好きなので、とくにさつまいもやにんじんなど甘い香りの野菜には 塩と山椒があう。 でも、妙にすっぱいのがいいときは、 ナスやしし唐などにあわせ、ポン酢でもしょうゆとすだち、辛味だいこんおろし、 有機酢でも、なんでも、お好きなように。 いい鰹節があれば、天つゆもおいしいけどね。 母は小さい頃よくかつお節をけずりたてで天つゆをつくってくれた。 時々かつお節の刃をかなづちでとんとんとたたいたりしているのを見た。 おもしろいので小学生の頃はかつお節を削るのが好きだった。 そのうち鰹節パックというのが普通になってお店から鰹節が消え 鰹節パックだらけになった。それはとても便利なことで、別に文句は全くない。 プラごみが出るのが気になるが新宿区はプラごみを再生してくれるし。 最近ではいりこだしもかつおだしもこぶだしも粉末が有る。 いりこははらわたの部分をとりさって(苦いので)ひとにぎりつけておいて 朝さっと煮立たせすぎずにだしをとりそれでお味噌汁を作るのも母がいつもしてくれていたから普通のことだったが、なんとなく、自分だけだとつい面倒で、いまや冷蔵庫にはある煮干だが、 じっさいにはつい粉末に頼ってしまうけど、 それでも、 いろんな日本の食文化を朝から晩まで働く忙しい中も、教えてくれたことには感謝したい。 日本の文化というのなら、食文化の継承までは行かなくても、 知識としてだけでも、小中高の家庭科教育が一番大事なんじゃないだろうか?と思うのはわたしだけだろうか? 海洋生物地球の生態環境に大変に重要なくじらやいるかを殺したりしないでほしい。 日本の食文化の継承だけでなく、 日本の食文化同様、世界各国の食文化に触れ、国際的な多様な文化に触れ理解を深める、 また、国内外関係なく誰にとっても大事な食の安全の知識は、家庭と家庭科教育あたりにかかっているのではないのか?何でも食べられるからこそ、グローバルな時代だからこそ、食文化あたりは、ボーダーレスな料理もとても素敵だし、固有の食文化料理文化も面白い、どちらも、すてきなのだ、と思う。 食の安全は、食品添加物の中の無意味な発色剤で危険性の高いものの廃止や、 水土空気の安全性、など、食と生活は重要な基本だ。 私の頃の家庭科教育の夏の課題は添加物に関する研究だった。 消費者センターに夏暑い中通ったり、夏休み明け発表の為に夏休み集まったりしたが、 とても勉強になった。 家庭科教育、も、というか、こそ、 普遍的でだれにとっても身近である食、 そして国際協調と自己文化双方を大切にすることのしやすい、 クロスオーバーの元にもなる分野、ともいえる。 (1999年から(2003-2004年一時帰国)2005年のサセックス大学法学部大学院留学当時も各国学生と各国料理を作りあった。当然自炊だし、料理好きでよかったなと思った。-この項は別の留学記ブログへhttp://nomad7thclouds.blogspot.com/2011/11/blog-post.html)。 ちなみに、てんぷらの語源はポルトガル語である、というのは、知っていたが、 もう少し宗教的な意味合いもあるらしい。キリストの受難よけに野菜だけを食べたクアトロテンブラシとも関係があり日本のキリシタンに広まったという説もあるらしい。キリスト教徒ではないが、だとすると、野菜てんぷらの意味は古今東西同じように宗教的な(日本では仏教)意味があるのかもしれない。日本では人が亡くなったときの葬儀の後に集まった親戚縁者にふるまうのは野菜テンプラつまり精進揚げや野菜だけを使った精進料理つまりベジーな料理に限るのであって、不思議なものですね。 (ちなみに江戸ではやさいだけの天麩羅(当て字だそうですが)は精進揚げというとウィッキペディアが参照する辻調理学校の資料にはあるようです。つまり魚(あなご、きす)などをあげたものを含むものをてんぷらというということです(つまり、今回は魚を揚げてないから、精進揚げですなー)) 詳しくはウィッキペディア「てんぷら」の項 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E3%81%B7%E3%82%89 (*ちなみに、ウィッキペディアはウィッキりークスとは何の関係ありません。念のため)
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