有機のパスタに夏野菜ズッキーニナストマトのパスタソース(^-^)冷蔵庫にある野菜でね

週末、ぱぱぱっとクッキングです〜
冷蔵庫の余り野菜でパスタソース
c0156021_151721.jpg

冷蔵庫にナスとトマトとズッキーニにんにくをいれっぱなしだったので、パスタソースを作っています
材料:
ナス2本
ズッキーニ 1本
トマト 2個
にんにく 3~4カケ
オリーブオイル 大さじ4
塩小さじ3程度
オーガニックパスタ (アルチェネロ1.6mm)
約100g(一人分)(塩小さじ1オリーブオイル小さじ1をいれた湯で茹でる)

1 なすはヘタを取り
縦二つに割り小口切り
なすの美味しさを味わうため厚めに
c0156021_1454554.jpg

2 ズッキーニを5mm程度の小口切り(輪切り)に (意外と火が通りにくいので)
c0156021_14545485.jpg
胡瓜みたいでしょ?でも、ご存知の方も多いと思いますがかぼちゃの仲間です
3 トマトはみじん切りに
c0156021_14545643.jpg

c0156021_14545778.jpg

4 オリーブオイル 大さじ3-4
を深めの大きめの鍋にいれ、そこににんにく3-4欠片を厚めに小口切りしたものをいれ、ユックリとオリーブオイルを温めながらにんにくを柔らかくする
その後、ナス、ズッキーニ、の順で入れ表裏に中火でユックリ焼き色をつけ、
そこにトマトをいれさらに中火で3-4分炒める
5 塩小さじ3ちょいを味見しながらいれ
6 さらに6-7分ほど極弱火でふたをして煮る
全体がしんなりくにゃ~となりトマトの形が見えなくなったら、出来上がり
(今日はちょっと炒め方が足りないです〜もう少しズッキーニに炒め色と香りがつくほうがいい...)
c0156021_14545878.jpg

c0156021_14545840.jpg

c0156021_14545994.jpg


7 その間に有機のパスタ(アルチェネロ1.6mm)を茹でる
(忙しければお湯でオーガニッククスクスを3分で戻しオリーブオイルをまぶしそこにソースをかける)

茹でたパスタにオリーブオイル小さじ1をまぶし 出来上がったソースをかけて
いただきますっ(^-^)
c0156021_1591114.jpg

簡単なのでおこさんたちとキャンプ料理の一品にも作れます
バーベキューにソースだけ作ってタッパーにいれていっても
野菜はどれも大きめに切れば良く、
トマトのみじん切りもざく切りで代わりにできます
お子様にみじん切りの仕方を教えてあげるのも面白いですね
(半分に切って縦に切れ目をいれその後横水平方向にも切れ目をいれその後上から横に切っていくと簡単です〜中学の家庭科で教わって以来みじん切りは大の得意)

このソースは冷蔵庫で冷やしても美味しいですよ
ラタトゥイユみたいな感じです〜(^-^)が甘みの元玉ねぎやパプリカをいれないのでパスタにも合います
ラタトゥイユも大好き!
NHKの「今日の料理」と近所にあった紀の国屋(現在KINO)のおかげでこどもの頃からよく作っていました。忙しい時でもまとめ作りでき、簡単に戻せるクスクスと食べることが多いです。
が、パリのモロッコ料理店で食べてケバブの付け合わせに野菜のグリルとラタトゥイユがつくのを食べてからはラムの大きなケバブがないと時々物足りないような気も...
あゝ週末と言えば、ブライトン・ホーブのケバブ懐かしい...
ラムや鳥肉の炭火焼がトマト味の玉ねぎレーズン入り、日本で言えばチキンライスのような感じのピラフの上にのっていて、その上に生の玉ねぎの輪切りと青唐辛子のピクルスがドカンと乗っています!因みに、ウイッキペディアによると、ピラフの原型ピラヴはトルコ地方が発祥の地とのことですーそう言えば、ブライトン・ホーブのケバブ屋さんはトルコの人たちでした!(^-^)
ピラフ(フランス語)の語源については以下のウイッキペディアの記述が参考になるので、以下に引用しますねー
「(以下ウイッキペディア:"ピラフ"より)ピラフの語源となったピラヴはトルコでは一般的な料理であり、主に付合せとして食べられる。米のみのものや、様々な具材を炊込んだものがあり、入れた具材の名前を冠して「○○ピラヴ」と称される。トルコではジャポニカ米、インディカ米、蒸した小麦を乾燥させて砕いたブルグールの3つがピラフに使われている。インド料理ではプラーオ पुलाव 、イラン料理ではポロウ پُلَو 、アフガニスタン料理ではピラウ پِلَو と呼ばれる。ギリシャ料理でも一般的な付合わせである。トルコからフランスに入ってフランス料理のピラフとなった。
ピラフはトルコから中央アジアにも伝わり、現地に居住するウイグル人やキルギス人の間で「ポロ」(ウイグル語:polo、پولو、キルギス語:поло)の名で親しまれている。主に、羊肉、羊の脂、ニンジン、タマネギを具として用い、干しぶどうやヨーグルトをトッピングにする。「ポロ」は中国語では「抓飯」(ジュワファン、zhuāfàn、手づかみ飯)と呼ばれる。キルギスに住むドンガン人も「ジュワファン」(ドンガン語:жуафан)と呼んで食用としている。「チャーハン(炒飯、chǎofàn)」と発音が似ているが、両者に関連性はない。(以上、http://ja.wikipedia.org/wiki/ピラフ より抜粋)」

パスタ: 因みに、パスタは?!
語源は「俗ラテン語の pasta (生地、練りもの)に由来するものである」との事。
ウイッキペディア(文末URL参照)によると、パスタの起源については紀元前4世紀エトルリア人の遺跡から現在のパスタ同様のパスタを作る道具が出土しているという(*「エトルリア(Etruria)は、紀元前8世紀から紀元前1世紀ごろにイタリア半島中部にあった都市国家群」(現在のトスカーナ地方とその一帯をより縦長に広げた地域)。エルトリア人の起源を辿ると海洋民族であるとの研究があり小アジア人(リディア人-トルコ周辺地域)がエルトリア人の最初であったとの説(へロドトス)もあるがイタリア固有の人種が起源という説も有力らしい。以下のウイッキペディア、エトルリアの項、参照の事http://ja.wikipedia.org/wiki/エトルリア)。

イタリアにはパスタ法律(1967)もありイタリアでは乾燥パスタはデュラムセモリナ100%と水だけで作られなければならないそう!
また、昔ロングパスタいわゆるスパゲッティは茹でたものにおろしチーズがけを頭の上まで高く手で持ち上げ下から見上げながら食べるのが昔は基本だったそう(以上、ウイッキペディア
パスタ:http://ja.wikipedia.org/wiki/パスタ 参照)。
この食べ方は(手で持ち上げる...じゃなくて、チーズだけを山盛りかけて食べる食べ方)イギリスで南アフリカ人の友達に教わり今ではうちでも時々茹でたてパスタに山盛りのチーズだけ(チェダーチーズ・ステッペン(青山紀の国屋にあります)・スティント・ゴーダ)かけ食べることも。なのでチーズおろしは欠かせません。

クスクス:
ラタトゥイユと食べるクスクスについてのウイッキペディアの記述(http://ja.wikipedia.org/wiki/クスクス) によると、クスクスがイタリアへ渡ったのは北アフリカ経由ということのようです。クスクスについてはまた今度(^-^)

ケバブ: あ、因みに、トルコ料理やパリのモロッコ料理、たしかイランでも、ケバブは通常大きな肉(ラムとり肉牛肉など)をステンレスの串でさして炭焼きにしたものです。ひき肉を四角く伸ばして串につけて焼いたものはキョフテ?!ケバブと別でした。ウイッキペディアの記述でもそうなっていて安心しましたぁ~(^-^)がイラクではひき肉のコフテを串につけて焼いたものをケバブ、肉を串に差して焼いたものをティッカと呼ぶそうで、国によって違うのですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ケバブ
イランではハモサ(ナスとチャックピーとゴマのペーストのディップ)をどこでも食べられて嬉しかったのと、日本でいうアメリカンチェリーもどこの店先にも並んでいました。バラのシャーベットが香り良い。懐かしいですね。



ズッキーニ: http://ja.wikipedia.org/wiki/ズッキーニ
トマト: http://ja.wikipedia.org/wiki/トマトズッキーニもトマトもビタミンCとB6が豊富
[PR]
by 7thclouds | 2012-09-08 14:37 | ぱぱぱっとクッキング