皮付きじゃがいものニンニク入りサラダ

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ぱぱぱっとクッキング
今日は皮付きじゃがいもを茹で、
茹でたての熱々を皮付きのまま
ニンニクとマヨネーズなどで和えます。
じゃがいもは皮付きのままで水でよく洗ってそのまま使います。
皮付きの方が食感がプチプチしていて味わいもあり栄養価も高いのです。
ジャガイモのビタミンCは熱に強いと言われますがジャガイモにはたんぱく質とポリフェノールが皮に含まれていて皮ごと食べた方が栄養価高いのです。
なるほど、それでイギリスのジャックポテトは皮ごとなのか!?
新ジャガの季節新鮮なジャガイモの皮つき茹でたのを美味しく食べてばかりいて芽のことを忘れてましたが、芽は熱を加えても毒性は変わりませんので芽や緑色の部分は必ずとってください。
が、皮そのものには毒はありません!むしろ皮は栄養豊富なのが大抵の野菜!じゃがいもも同じです!
その理由はポテトチップスのメーカーカルビー社などにもあげている以下の通り「(カルビー)ジャガイモは栄養分豊かな野菜ですが、とくに皮と皮に近い部分にはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が多く含まれています。クロロゲン酸には抗酸化作用があり、悪玉コレステロール値を低下させて動脈硬化を防いだり、ガンを予防する作用があるといわれています。ほかにも、皮に近い部分にはタンパク質やビタミン、葉酸、ミネラルなども多いことがわかっています。」
しかも皮むかなくて良いので早いし便利でしょ?^_^

じゃがいもは手で潰す方が食べた時ホクホクくしておいしい。
お子さんとお年寄りとじゃがいもを手でつぶしながら作るのも楽しいですよ。
出来るだけ茹でたてホカホカをたべたほうがおいしいのですがやけどに注意。
やけどしない程度にほどほどに覚ましてから手でじゃがいもをつぶすとよいです。
お年寄りにはキュウリを抜いたり、
胡瓜を包丁で潰す時によく叩いて潰した後塩ズリしたものをやや厚めに輪切りに。

材料:
ジャガイモ 7-15個くらいを皮付きのままよく水で洗い、
20リットル程度の水をいれた深めの鍋にいれ
水から10ー15分茹でる。
菜箸や串がスーッと通る程度に茹だったらザルにあげる。
茹でたてアツアツのじゃがいもを手やフォークで潰しボールにいれ
そこに以下の材料をいれフォークなどで和えて出来上がり001.gif
みじん切りのニンニク4-5欠片
包丁で潰したきゅうり2ー3本を塩大さじ1で塩ズリしたきゅうりの輪切り
小タマネギ3-4個薄切り輪切り
ゆで卵1-2個輪切り
オリーブオイルグレープシードオイル大さじ2
マヨネーズ大さじ3-4
コショウ大さじ2
塩大さじ1
好みでレモン汁ライム汁かアップルビネガー大さじ1-2
で混ぜ出来上がり001.gif

材料費
小ぶりじゃがいも10~12個 1袋98円
小ぶりタマネギ 2個 (一袋8個入り98園)
胡瓜2本(一袋5本入り98円)
卵1個15円
など 約315円前後で6~8食分程度

注意:ジャガイモの芽や緑色の部分はソラニンという毒があるので食べてはいけませんからきちんと取らなければなりません。じゃがいもの皮付き皮は栄養価高いのですということを知らせてくれているポテトチップスのメーカーカルビーのじゃがいもページを参照文献に載せますね。
そもそも昔から新ジャガの季節や夏のバーベキュー秋の始めじゃがいもの皮の薄い頃じゃがいもの皮付きを茹でて茹でたてを食べるのが好きなのですが、じゃがいもの皮付き皮にも栄養あると知ったのはついこの間。

以下のurlにあるポテトチップスカルビー社のじゃがいもの皮の栄養のページも参考になります。

http://www.calbee-potato.co.jp/ctr.php/m/Himitsu/Vol/20115
以下カルビー社じゃがいものページより「ジャガイモの皮はむくべきか
カレーやシチューなどを作るとき、ジャガイモの皮はむいてから調理するのが普通です。でも、ジャガイモを丸ごと焼いてみたとき、少し焦げた皮の部分がおいしいことは、よく知られています。はたして、ジャガイモの皮はむくべきなのでしょうか、むかないべきなのでしょうか。

ジャガイモは栄養分豊かな野菜ですが、とくに皮と皮に近い部分にはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が多く含まれています。クロロゲン酸には抗酸化作用があり、悪玉コレステロール値を低下させて動脈硬化を防いだり、ガンを予防する作用があるといわれています。ほかにも、皮に近い部分にはタンパク質やビタミン、葉酸、ミネラルなども多いことがわかっています。

ところが、もし調理前に生のジャガイモの皮をむいてしまうと、そうした栄養分も皮とともに失われてしまうことになります。興味深いことに、こうした栄養学的なことが知られていなかった時代から、ジャガイモは皮ごと食べたほうがいいといわれていました。ジャガイモ料理の本場ドイツでも、ジャガイモは皮ごと調理するのがふつうです。皮をむく場合も、生ではなく、かならず茹でたり煮たりしてからむくように奨励されています。

皮ごと食べたほうがいいとされている野菜はジャガイモだけではありません。ニンジンやゴボウも皮に栄養分や旨みの成分が含まれているので、できれば皮ごと調理した方がおいしいといわれています。ちなみに、意外と知られていませんが、お店に袋に入って売られているニンジンは、すでに薄皮をむかれた状態なので、わざわざ皮をむく必要はありません。

では、どうして皮をむくようになったのでしょう。じつは野菜の皮をむくようになったのは戦後からだといわれています。理由は食感をよくするためと、安全のためといわれています。たしかに、食物繊維の多い皮を取り除くことで違った食感を楽しむことができます。それでも伝統的な漬物や切り干し大根では皮はむかれていません。皮が栄養や旨みの鍵であることは昔から知られていたのです。また、市販されている野菜の多くは水洗いすれば皮をむかなくても安全とされています。

栄養価の高いジャガイモの皮ですが、むいた方がいいときもあります。それは掘り出したジャガイモが日光に当たって、皮が緑色になっている場合です。このとき皮には、ジャガイモの芽に含まれているのと同じソラニンというアルカロイドがつくられています。これを大量に摂取すると腹痛や下痢を起こす場合があるので食べないようにしましょう。
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そもそも新ジャガの季節や夏のバーベキュー秋の始めじゃがいもの皮の薄い頃じゃがいもの皮付きを茹でて茹でたてを食べるのが好きなのですが、じゃがいもの皮付き皮にも栄養あると知ったのはついこの間。
このポテトチップスカルビーの皮の栄養のページも参考になりますよね。

http://www.calbee-potato.co.jp/ctr.php/m/Himitsu/Vol/20115
「ジャガイモの皮はむくべきか
カレーやシチューなどを作るとき、ジャガイモの皮はむいてから調理するのが普通です。でも、ジャガイモを丸ごと焼いてみたとき、少し焦げた皮の部分がおいしいことは、よく知られています。はたして、ジャガイモの皮はむくべきなのでしょうか、むかないべきなのでしょうか。

ジャガイモは栄養分豊かな野菜ですが、とくに皮と皮に近い部分にはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が多く含まれています。クロロゲン酸には抗酸化作用があり、悪玉コレステロール値を低下させて動脈硬化を防いだり、ガンを予防する作用があるといわれています。ほかにも、皮に近い部分にはタンパク質やビタミン、葉酸、ミネラルなども多いことがわかっています。

ところが、もし調理前に生のジャガイモの皮をむいてしまうと、そうした栄養分も皮とともに失われてしまうことになります。興味深いことに、こうした栄養学的なことが知られていなかった時代から、ジャガイモは皮ごと食べたほうがいいといわれていました。ジャガイモ料理の本場ドイツでも、ジャガイモは皮ごと調理するのがふつうです。皮をむく場合も、生ではなく、かならず茹でたり煮たりしてからむくように奨励されています。

皮ごと食べたほうがいいとされている野菜はジャガイモだけではありません。ニンジンやゴボウも皮に栄養分や旨みの成分が含まれているので、できれば皮ごと調理した方がおいしいといわれています。ちなみに、意外と知られていませんが、お店に袋に入って売られているニンジンは、すでに薄皮をむかれた状態なので、わざわざ皮をむく必要はありません。

では、どうして皮をむくようになったのでしょう。じつは野菜の皮をむくようになったのは戦後からだといわれています。理由は食感をよくするためと、安全のためといわれています。たしかに、食物繊維の多い皮を取り除くことで違った食感を楽しむことができます。それでも伝統的な漬物や切り干し大根では皮はむかれていません。皮が栄養や旨みの鍵であることは昔から知られていたのです。また、市販されている野菜の多くは水洗いすれば皮をむかなくても安全とされています。

栄養価の高いジャガイモの皮ですが、むいた方がいいときもあります。それは掘り出したジャガイモが日光に当たって、皮が緑色になっている場合です。このとき皮には、ジャガイモの芽に含まれているのと同じソラニンというアルカロイドがつくられています。これを大量に摂取すると腹痛や下痢を起こす場合があるので食べないようにしましょう。
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by 7thclouds | 2013-09-06 13:11 | ぱぱぱっとクッキング