今日の我が家の雨水ビオトープのヤゴたち 平成28年7月17日 日曜日 くもりときどきはれ 雨水ビオトープ 今日もヤゴが元気

昨日の三匹のヤゴは普段は今までの雨水ビオトープめだか槽(もうめだかは居ないけど(泣))にいます。
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ヤゴも成虫のトンボと同じでちゃんと保護色になっていて離れてみるとまるで一本の枝のように見えますが二匹のヤゴが頭と頭をくっつけて雨水ビオトープの中の枝の上に掴まっています。かすかに白っぽく光っているのがヤゴ(トンボ)の目!
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今や我が家の二階のテラスは雨水ビオトープ槽を2〜3箇所に分け完璧ヤゴ態勢(笑)
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めだかがいなくなってしまったので広い長方形プラにする理由がなくなりました。他方、渓流や木陰の涼しいところにいることが多いヤゴがやや苦手と言われる暑さを避けるためと共喰い予防に正方形プラより深さのあるプラバケツにほとんどのヤゴを移動しました。今までの雨水ビオトープ槽の泥と水草を移動し小さなカップでヤゴを一匹ずつ移動しました。
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去年購入した二本のイチジクの苗のうち一本の苗は枯れてしまったのですが、その枯れた方のイチジクの枝をもったいなくて残しておいたのがこんな時に役に立ちました。ヤゴの羽化にはちょうど良さそうなので、プラバケツにさしています。

さて今日もヤゴをプラカップに分けて成長を確認。
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成長を見るためにときどきこの小さなカップですくいガラスの器に入れます。
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このカップは本来はアイロンの水蒸気タンクへの注水用カップですが細さがちょうどよく使いやすいです。
今日はカップでヤゴを掬った時にたまたまサカマキガイが一緒に入ってきました。カップでヤゴを掬う時にヤゴとサカマキガイがぴったりくっつきかけていたからです。厳密に言うと、ヤゴがサカマキガイを狙っていたのかもしれません。ヤゴは肉食なのでなんとすでにサカマキガイと「対決」状態で牽制し合っているようでした。
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ヤゴは肉食なのでめだかは大好物です。我が家のめだかのオスがヤゴの成長と同時期に姿を消してしまったようにヤゴは本当にめだかを食べます。我が家の雨水ビオトープ槽には自然に産み付けられ孵化したヤゴと水草についてきたサカマキガイを別にすると、めだかとタニシしか飼っていないのでヤゴと一緒に雨水ビオトープ槽にいるのはヤゴの他はタニシとサカマキガイだけですので他の生物個体についてはわかりませんが、我が家のめだかがヤゴに食べられたように、ヤゴは肉食ですから、他の生物個体との共生・捕食関係は充分に十分に気をつけたほうが良いと思います。例えば、南ヌマエビの稚などは食べてしまいそうな気がしますね。逆に南ヌマエビの成蝦はヤゴを食べてしまいそうです。かんじとしてはですが、ヤゴもエビ類も肉食なので。
そこで、我が家ではヤゴ同士ですら幾つかの雨水ビオトープ槽に分けているのです。

とはいえ、今日のところはサカマキガイとヤゴは牽制しあってはいたものの、特段何も起きませんでした。ホッ。サカマキガイがじっとしている蚊や虫を掴んで食べはじめたらすごい早さで食べるのを知っているのでちょっと怖かったです。ヤゴの方も、サカマキガイを狙っていた気配が。ですが、ヤゴがもっと大きくなったらヤゴが勝ちそうな気もします。両方とも今はもういないめだか用の餌を食べて仲良くね。
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ヤゴはトンボなので稚の頃から目が大きい!
最初めだかの稚魚かなと思っていた時気になっていたのはこの目玉の大きさ!
「めだかってこんなに目が大きかったっけ?」
違いました。
でも、ヤゴでした。
トンボの子なら目が大きいのは当然ですね。

今日もうす曇りの日曜日
ちょっとお天気になってきてびすけはお散歩待ち
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by 7thclouds | 2016-07-17 10:21 | 我が家の雨水ビオトープ 今日も元気なヤゴ