いろいろに楽しめるとりの胸肉とジャガイモのスープ ぱぱぱっとクッキング 平成28年9月17日

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夏から秋にかけてのこの時期、毎年夏の疲れが出るのか、風邪をこじらせがちです。咳がひどく辛くても、食欲が今ひとつでも、抗生物質や咳止め熱冷ましを飲むにはきちんと胃に物を入れておかなければ胃もやられてしまいます。それに、お薬を飲んで安静にしていても、体力をつけないとなかなか治りにくいものです。

涼しくなってきたこの時期、風邪で辛くてもこのスープなら簡単で消化も良いですよ。
作って食べた後は必ず冷蔵庫できちんと冷やしてください。鍋ごと冷蔵庫で冷やすと後も便利です。
冷蔵庫できちんと保管すれば1日程度持ちます。
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それ以上は冷凍してください。

いつものようにあり合わせのもので作っただけですが、鍋一個でできます。煮込む時間が少しありますが、まな板を出したり包丁を出したりしないですみます。あったかくてもおいしいですし冷やしてみたらビシソワーズのような味わいでした。
山椒の香りが良いですよ。
山椒は挽いて使ってもそのままでも良いのですが、私は粒のままの方がこのようなスープや煮物には合うと思います。山椒は胡椒に比べて胃に優しい割りに食欲増進になります。私は普段から山椒をいろいろな料理に使っています。天ぷらや焼き魚や酢の物サラダなどにはハウスのミル付き山椒、このようなスープや煮物にはユウキの山椒の実30gを粒ごと使います。他にS&Bのミル付きさんしょうの粉やGABANなどからも山椒は出ています。

今回に限らず料理は大抵冷蔵庫にあるもので思いつきで即作るので作って食べ終わってからレシピにしようとおもうと食べ終わった後で写真なしということも多いのですが今回も食べ終わった後美味しかったのでレシピにしようと思い立ちました。それで調理器具以外ほとんど写真なしですが、煮る時間はちょっとかかりますが簡単なのでぜひお試しください。
材料(10〜12食分)
水4000CC
鶏肉むね肉2枚
ジャガイモ大3個〜4個
米 カップ2/3
塩大さじ4と1/2
山椒小さじ2

パスタ鍋など大きめ深鍋に水4000CCをいれ
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ジャガイモの皮の汚れをタワシで落とし
もしもジャガイモの芽が出ていたら毒があるので
ジャガイモの芽を取り除き皮付きのまま鍋に入れる
更に鍋に鳥のもも肉2枚と
カップ1/2の米と山椒小さじ2をいれ
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強火で5分中火で25分弱火で10分煮る
火を止めてから大さじ4と1/2をいれ出来上がり。

いろいろな食べ方が楽しめます
1枚目の胸肉と一個目のジャガイモはポトフのようにお皿に取り出しマスタードやクランベリージャムで食べ残ったらきちんと冷蔵庫に保存
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夕方冷蔵庫から取り出してさらに強火で5分中火で15分弱火で10分煮込み柔らかくなったところをマッシャーで潰してとろみのあるスープとして
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最後は冷蔵庫に保存し冷え冷えのスープをガラスの器に入れていただきます。
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このようにしっかり冷やしたスープはそのままでもミキサーで細かくしてにんにくを加えてビシソワーズのような感じにしても食感も楽しめます。
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ぜひお試しください。


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by 7thclouds | 2016-09-30 11:26 | ぱぱぱっとクッキング