さわらの天日干しの甘から焼き ぱぱぱっとクッキング 平成28年10月4日火曜日晴れ時々曇り

秋らしい涼しさが朝夕は嬉しい季節
今日もまた濃いめの味付けのあまから焼きをさわらの天日干しの切り身で料理してみました。
骨がない切り身は焼き時間が短く朝のお弁当作りにはこちらが向きます。
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今日はいつもは魚焼きで焼くだけの生協のさわらの天日干しを使いました
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このさわらの天日干しの産地はちょうど今台風18号の被害で避難してらっしゃる方の多い地区です。
みなさんのおかげで美味しいさわらは日本中に届いています。どうか、沖縄/九州地方のみなさん
これから台風が向かっていく四国地方関西南紀再び台風が通る東北各地各地方のみなさん台風に備えて無事台風を乗りきって、頑張ってください。

以前もツィートなどで紹介したことのあるこの生協palシステムのさわらの天日干しは美しい長崎県五島列島の海でとれたふんわり柔らかく香りの良いさわらです。ほとんどしょっぱさがないのでそのままでもムニエルでも美味しくいただけます。三枚で560円くらいですが普通のさわらの切り身より美味しいと言っても言い過ぎでないほど、さわらの旨みがよく出ていて美味しいです。
昨日のかますやサンマの開きの切り身などと違ってさわらの切り身は骨がなくお弁当にも入れやすいですよ。濃いタレの皮目の下は白身でふんわりと香り良いさわらがあらわれます。

材料(一食分)
さわらの天日干し 1枚
(生のさわらの切り身/たらの切り身 など骨がない魚の切り身でも可能)
小麦粉 大さじ2
ごま油 大さじ2
つゆの素 大さじ2
水1
砂糖 小さじ1
作り方
さわらの天日干しを解凍し
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薄く小麦粉を降り
フライパンにごま油大さじ2を温めたところに入れ
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皮を下にして中火(IH7)で1分裏面を中火(IH7)で1分
焼き
そこに砂糖小さじ1つゆの素大さじ2水大さじ1をよく混ぜたタレを入れ中火(IH5)で皮面を1分裏面を1分
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最後に弱火(IH1)で両面30秒ずつ煮てタレを絡め
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出来上がりです。
タレが焦げやすいので絶対鍋の前を離れず焼きの時にしっかり火を通しタレを鍋に入れてからは弱目の中火とごく弱目の中火で魚によくタレを絡めるように焼くようにしてください。
柔らかくこくがあり秋らしい濃い味でご飯に合います。
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by 7thclouds | 2016-10-04 19:43 | ぱぱぱっとクッキング