今日は風邪気味なので焼いてあるローストチキンを買ってきてプルーンで柔らかく焼き直す 平成28年12月24日 クリスマスイブ


c0156021_00084925.jpg

クリスマスイブ と行っても今年は年賀状が元日に着く為の投函日になっていて、なんとなく、頭には年賀状を出すことばかりがあって、ついつい、クリスマスイブのケーキも例年のローストターキーも後回し。
年賀状を出し終えて帰宅し早速イトーヨーカドーに電話するとやはりイトーヨーカドー東大和店にターキーの冷凍はなく。思い返してみると最後に生のターキーから焼いたのは2012年のクリスマスでした。
(↓2012年私が焼いたローストターキー)
c0156021_12280844.jpg

c0156021_12280867.jpg

c0156021_12280978.jpg

c0156021_12280973.jpg

c0156021_12281026.jpg

c0156021_12281098.jpg

c0156021_12281107.jpg

c0156021_12281186.jpg

一羽で焼くとモモ肉もおいしいし胸肉がふわふわなので鳥でもターキーでも一羽で手に入りやすくなった80年代以降は一羽で焼くことが多いです。
c0156021_12344222.jpg

その時は首肉も付いていたので首肉とフランスパンバゲットを赤ワインでにてターキーに詰めてオーブンで一時間半焼きました。このブログにあげたつもりだったのですが今探してもなぜかないのでここに再掲すると同時に今度改めてあげておきますね。
2012年のクリスマスイブの時は東京都新宿区早稲田町のイトーヨーカドー特選館のフランス産ターキーの冷凍を使いましたが以前昭島に住んでいた時は紀伊国屋で生の鳥一羽やターキー一羽やラム肉を予約し自分でオーブンで焼いたものです。今年2016年イトーヨーカドー東大和店にはターキーの冷凍一羽はありませんでした。が「鳥の一羽ならある」という事で、イトーヨーカドー東大和店へ行ってみました。生の一羽を予定していたのですが風邪気味なのもあって結局焼いてあるローストチキン一羽を購入してきました。焼いてある一羽が50%オフなのも魅力でしたし。
c0156021_00085011.jpg

焼いてあるローストチキンは鹿児島桜島とり。
約20年近く前元夫と鹿児島に暮らしていた時は桜島に時々遊びに行きました。桜島は灰で有名ですが噴火していなければ特に警戒はいりません。一年のうちで噴火している時期はさほど多くないです。
桜島も含め鹿児島ものどかで自然がいっぱいの素敵な県ですが、桜島ものんびりしたいい島です。
ですので、「鹿児島桜島鳥」ときくとそれだけでにわ鳥さんも元気そうで焼いてある方を買ってきました。ちなみに鹿児島は黒豚が有名ですが、住んでみて知ったのですが、牛肉もお魚も鶏肉も猛烈に新鮮で甘み旨味があり美味しいのです。鶏肉が生で刺身で売っています。刺身専門店があるほど元気な鶏肉が多いからです。というわけで、風邪気味という事もあって普段は一羽なら生から焼きあげるのですが、焼きあがった桜島鳥のローストチキン50%引きでもあり、焼きあがったものを購入してきました。
c0156021_00085004.jpg

ですが、焼いてあるのでこのままレンジで温めると肉がしまってしまいます。
さらに焼いて売っているローストチキンは大抵みりん醤油味です。

そこで、焼いてあるローストチキン一羽を耐熱容器にいれ鳥のお腹にプルーンを詰めます。そして胸肉のところが柔らかくなりように、トマトを輪切りにしおきます。今回は我が家の冷蔵庫にトマトがたくさんあったので、トマトとを輪切りにしておきました。
野菜が何もなければ、オリーブオイル大さじ2と水大さじ2を合わせ耐熱容器に敷いたところに焼いてあるローストチキンを入れてもいいでしょう。
c0156021_00085121.jpg

c0156021_00085116.jpg

更に焼いてあるローストチキンの中にプルーンを詰めます。
c0156021_00085257.jpg

c0156021_00085264.jpg

更に、茹でたジャガイモ5〜6個を半分にきり周りに乗せ
c0156021_00085337.jpg

お酢かバルサミコ大さじ2をかけ
260度で10分余熱のオーブンで15分焼きました。
c0156021_00085353.jpg

すると
c0156021_00085426.jpg

ジャガイモはホクホク、ローストチキンはトマトとプルーンで甘く柔らかくなり、シワシワだったローストチキンがふわりプルプルに柔らかく焼きあがりました。
c0156021_00113534.jpg

焼いてあるローストチキンもプルーンを詰めて水分の多い野菜を敷いて焼くと胸肉ももも肉も柔らかく食べやすくなります。鳥に詰めて焼いたプルーンもたっぷり肉汁を吸って柔らかくなり鶏肉と一緒に食べるとちょうどベリーソースの代わりになります。
全部で20分もあれば甘い香りのローストチキンと付け合わせのポテトがホクホクと出来上がりますよ。
c0156021_00113555.jpg

c0156021_00113674.jpg

今年もびすけはたっぷりローストチキンをアイムスと混ぜて食べご機嫌で寝ている。
ちなみにクリスマスイブにローストチキンやローストターキーとミンスパイやクリスマスプディングを食べるのは25日早朝のジーザスの出生時間に合わせ家族全員で一斉に早い夕食を済ませるためだったと思われる。
ローストターキーやローストチキンは数人分の料理と付け合わせを一度に作れるし中に好きな詰め物(栗やプルーンなど甘めのフルーツが多い)詰めオーブンで焼いてる間にフルーツソースも作れる。
クリスマスプディングは前もって作っておける。
家族全員で早めの夕食を済ませると24日クリスマスイブの意味がはっきりする。
この後迫害されたマリアがエルサレムの厩でジーザスを生んだ時間に合わせ深夜にかけてミサがある。
英国では12月24日は午後早い時間からローストターキーやミンスパイなどの夕食を早めに済ませ晩はBBCのクリスマキャロル合唱団によるジーザス出生までの流れを生中継する。その後ジーザス出生の時間に合わせBBCの生放送や各地の国教会でミサが行われジーザスの出生を祝う。
c0156021_00113664.jpg

c0156021_00113703.jpg


私の家族である愛犬びすけと私で12月24日から12月25日に向かうこの時間も無事過ごせている事家族である母ももと家族たちも平和の中に暮らすことに感謝したい。


[PR]
by 7thclouds | 2016-12-25 00:00 | ぱぱぱっとクッキング