懐かしいCDたち: 引越し荷物を片付けステレオをセットしたらやっとリビングらしくなった 平成29年1月21日土曜日 晴れ 気温11度

年末の片付けでリビングの半分以上を占めていた引越し荷物を荷解きしたら奥の和室5畳が本で埋まった。
来週にかけ分類してブックオフすることにした。
荷物の箱の山がとりあえず開いたので、キッチンテーブルが奥に行き、リビングらしくなってきた。
荷物の山の奥に埋もれていたステレオも出せるようになったのでやっと鳴らし始めたDENONのスピーカーSC-T55XG/33XGもSONYのアンプも元気だ。
荷解きを終えてリビングの半分のスペースが空くまではスピーカーはもしかして「大きくて邪魔」と思いかけていたが、やっぱり、スピーカーの良さは音の立体的な空間がうまれることと鳴りと音の深みや奥行きだ。
何より以前のコンクリマンションと違い木造一軒家なので音漏れはどうかと思ったが、意外に大丈夫だった。
DENON SC-T 55XGは中音の奥行きが良いし33XGはツィーターが金属の分高音中音の抜けと切れが良い。
TEAC S330はバランスもよくこのサイズでこんなに響きが綺麗なのはいつも驚き。
どちらも、素敵に鳴ってくれる。特にジャズとクラッシックは、このようなスピーカーだと生音の感じが伝わって、素晴らしい。
アンプはソニーのF222ESJ。
お値段は抑えめだがその割に音はくっきり中音がウォームだ。
SONY DB790マルチアンプはHMDIがなくちょっと時代遅れになったが、ビデオコードと赤白黄色コードで我が家のやや古い型のSONYブラピアには十分繋げる。
このマルチアンプは音の厚み深みはやや薄いがクラッシックの弦の高音は綺麗によく響く。重っ苦しくて好きになれない感じのマーラーもこのアンプで聴けば別の曲のように軽やかだ。
スピーカーは大きいから邪魔かなと思ってTEAC S-330だけ残して売払いそうになっていたけれど、XGは古いからさほど値もつかないししかも何よりどれも可愛い。結局アンプCDスピーカー2セット維持。
今日は、雪の時期にぴったり、
Watching The Snow マイケルフランクスをのんびりきいている。
c0156021_17481805.jpg

ゆったりとし気持ちになれるマイケルフランクスはソファーでブランケットにくるまって聴く冬が似合う。
このアルバムの歌詞はクリスマス休暇を念頭に各曲がそれぞれロマンチックなストーリーになっている。
愛犬びすけと私だけだが、のんびりロマンティックな曲を聴いていると時間が止まって世界中が雪に閉じ込められたようで、素敵だ。
だが、待て待て。まだ片付けは終わっていない。
向こうの部屋にたっぷり本が片付けを待っている。
とりあえず、お散歩へ行ってきたので、びすけは幸せそうに寝ている。
c0156021_17481880.jpg

風邪と副鼻腔炎🤧がやっと治った感じで、ホッとしたらもう来週で1月が終わる。
c0156021_17481968.jpg



[PR]
by 7thclouds | 2017-01-21 17:22 | 音楽