5月の庭⑤ ピエールロンサールも咲いて華やかさがます ピンクベルベチェの香りと合わさる初夏 平成29年5月24日水曜日 曇り時々小雨

5月の庭⑤
南の庭
今年で3年目に入る一昨年植えたピエールロンサール(相原バラ園)。今年はピエールロンサールらしい大輪に咲いた。
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ピエールロンサールは微香だが、隣にピンクベルベチェを植えた木の鉢を配置しているのでピンクの濃淡とピンクベルベチェの香りで南側の庭もこれから華やかになる。
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手前には紫がかった青みの強いピンクが葉の緑に合うガートルードジェキルのフルーティなミルラの強香を合わせている。

西の庭
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アランティッチマーシュ
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エイブラハムダービー
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南の庭
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南の庭のクローバーの花咲き始めた。去年は花はみかけなかった。クローバーの花は白ければシロツメクサだが我が家のクローバーの花は薄いピンク色。花言葉は「勤勉」。芋窪街道桜街道駅と上北台駅の間あたりで脇で弱って亡くなった後車に轢かれていた鴉の遺骸を庭に埋めた後にはワイルドフラワーの種を蒔いた時に少し肥料を入れたので去年から自生のクローバーも花を咲かせたのだろうか。
轢かれて道路脇にあった亡骸となった鴉はまだ若かった。芋窪街道が渋滞で混んでいたのでふと脇を見たら鴉の亡骸があったのでそのまま車で家に戻り、ビニール袋を持ち歩きで亡骸を抱えて戻った。鴉の片方の目は開かないような感じでクシュとしていた。生まれつきか。そのせいで衰弱死したのか数日続いた春の嵐の雨と強風で衰弱死したのか。衰弱死の後轢かれたのか頭と首に車輪の轍があっただけであとはきれいな遺骸だった。だが腐敗は始まっていた。深めに掘ったが虫にやられないようレモンティツリーの枝で包んで埋めた。
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たくさん飛んだかい?
また生まれておいで。
そしてまた空高く舞い上がれ。

車間距離しっかりとり自動車も自転車も横断歩道での一時停止忘れずスピード抑えめに。
鳥でも虫でも遺骸はできるだけアスファルトから土に返すことにしている。亡骸はできるだけ草木土に戻すのが生きるものの知性だと思う。逆に亡骸をそのまま人目に晒させ続けるのは、ギャングの掟だ。

春から夏は鳥たちも猫や生き物にとって繁殖の時期。メスの取り合いや春の台風で弱った生き物が道路にいることもあります。自転車や自動車のスピードの出し過ぎに気をつけ車間距離や自転車の横断歩道での一時停止を守ることが、鳥や生き物たちだけでなく人間の命と人生を守ることにもなります。どうか、道路でついばむ鳥たちの命をそっと暖かくみまもり止まってあげられる心と運転車間距離の余裕をあらゆる人が持つことは鳥たちを守ることだけではないことに気づいて運転してほしいと思います。
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いちじくもオリーブも北の庭で急に成長しています。
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by 7thclouds | 2017-05-24 12:09 | バラを育てるのはたのしい!