2017年 09月 09日 ( 1 )

平成29年9月9日 土曜日 曇り時々晴れ 
水腎症と胃腸の炎症で東京都立川病院内科へ22日間入院し9月1日に退院し今日でちょうど1週間。消化の良いおかゆや炒り卵など入院食に近い食事で無事過ごした1週間でした。美味しかった入院食ですが、入院食にさすがに出てこなかったのがおやつ。そこで今日の午後は久しぶりに家でパンケーキを焼きたっぷりのメープルシロップでいただきました。そして、今夜は消化が良いわらび餅を改めて作ってみました。わらび餅作り、今日で3回目。やっとぷるんとしていて透き通ったわらび餅ができました。
これまでは、わらび餅を作ったつもりなのにずいぶん白く固まってしまい、2回ともちょっとがっかりしてしまいした。そこで、今回はわらび餅粉の袋の裏に書いてある「作り方」に指定してある水分量900ccより多い1300ccの水分量で作ってみたのですが、それがよかったようです。やっと透明なぷるんとした感じになりました。さらに今回はIHで火にかける前にわらび餅粉(甘薯澱粉)をさらさらに水に溶かしてからIHの6〜7でよくかき混ぜ熱し透明になってからはIHの1で数分さらによく練りました。ちなみにわらび餅粉は本わらびのこなではなくいつも使っている甘薯澱粉です。もっと「ぷるん」とさせるためには直径18センチ程度の鍋で、わらび餅粉200gを1600cc程度の水によくとかしてから熱を入れる方がいいのかもしれません。
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今回は水分量を増やした分出来上がり分量も増え、いつものトコロテン/羊羹型には入りきらなかったので、デザート用のグラスにいれて冷やしました。
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ゼリー風の外観に、ゼリーよりもぷるんとした食感で、面白いデザートになりました。このようなデザートグラスにいれれば、きな粉と黒蜜に限らず、フルーツソースやフルーツ、カスタードとも合いそうです。
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by 7thclouds | 2017-09-09 21:05 | ぱぱぱっとクッキング デザート編