カテゴリ:ぱぱぱっとクッキング( 63 )

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今日はパンケーキデー。
その由来はキリスト教復活祭復活の日曜日までの6週間40日間を華美な祝祭や食事を避ける四旬節の初日の前日朝各家庭が慌てて棚にある小麦粉や牛乳卵を使い切りパンケーキにして食した習慣。
詳しくは在日イギリス大使館ホームページ
http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/visiting-the-uk/about-uk/customs-traditions/pancake-day
にも説明されています。
(この点冬ー農業年度の終わりと始まりの間の倹約の時期との日本の風習などとの関連を私の留学記ブログで述べました。詳しくは以下の私の留学記ブログでhttp://nomad7thclouds.blogspot.jp/2013/02/today-is-pancakeday-in-uk-12.html )

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さて、今日は、ジェィミーオリバーのパンケーキデーレシピ( jamie oliver tube : http://m.youtube.com/?client=mv-google&rdm=mhvbxa1tn#/watch?v=eH-LlfdBibk )に倣いベーキングパウダーなし割と薄くて塩味パンケーキでパンケーキデーを祝います。
味は英国法学部大学院留学時約7ー8ヶ月ともに暮らしたフランス人フラットメイトの女の子がパンケーキデーに作ってくれたクレープx砂糖レモン味でさっぱりと!

材料:4人分
有機強力粉(薄力粉があれば薄力粉)
カップ4(大きめマグカップ1)
豆乳か牛乳カップ4(大きめマグカップ1)
卵1個
塩少々

レモン1/4
有機砂糖 大さじ2-3
バター 大さじ1-2
後は好みで蜂蜜
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やメープルシロップ、クローデッドクリーム生クリームホイップバターやホイップチーズなどそれぞれに-。

熱が均等に通る厚めのフライパンを熱し
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上記の材料を
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よく泡立て器でかき混ぜよく泡立て器で併せ泡立ホイップし
スプーンやおたまでひと掬いずつフライパンに丸く落とし中火で焼く。
プツプツと泡が立ってきたら、裏返し
裏面を1-2分軽く焼く。

熱いところをバターと有機砂糖をかけレミん汁を絞っていただく。
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或いは、うすーいクレープっぽいパンケーキも。同じ材料にカップ1/2ほど水を足し薄く広くフライパンいっぱいにのばし焼きプツプツと泡が立ったら裏返し裏も軽く焼き出来上がり。
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熱々のところへバターを塗り有機砂糖をかけレモンを絞り四つにたたんだところに(あれば)アーモンドの粉と有機砂糖を振りさらにレモンを絞りさっぱりと
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国連世界食料計画World Food Program-WFP:
蓄えた農作物の残り少なくなる冬の終わり穀物棚そうざらえで作るパンケーキデーの日も、国連世界食料計画WFPは世界を貧困から救う募金を受け付けています。
詳しくは国連世界食料計画まで
http://www.redcup.jp/wfpdonate/

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by 7thclouds | 2013-02-12 15:34 | ぱぱぱっとクッキング

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仕事から帰ってきてすぐ作れる♪
トマトソースハンバーグ

忙しくても挽き肉と卵と牛乳生パン粉でハンバーグ
ボールに以下の材料をいれ、手でよくこねて冷蔵庫でねかせておけばいつでもハンバーグ♪
(以下の材料にかかわらずもしもハンバーグをたくさん作りすぎたら平らにぺたんと丸く形作り一個づつピッタリとラップにくるんで冷凍保存を)
挽肉は足が早く痛みやすいので冷蔵庫で保存するなら夜作ったら翌日の朝ごはんお弁当晩ご飯まで24時間以内には食べ終えたいです。

以下の材料分量で
だいたい中サイズ6個分。
平たく丸めて真ん中を凹ませ フライパンで軽く両面を2-3分ずつ焼き、
その後250度に5分温めたオーブンで10~15分ほど焼いて出来上がり。001.gif
手こねハンバーグ(玉ねぎ抜き)
合挽き肉450g
塩こさじ2-3
胡椒大さじ1
あれば
牛乳大さじ2
生パン粉大さじ1
お好みで玉ねぎ半個みじん切りをオリーブ油大さじ1でフライパンで弱火で透き通るまでゆっくり炒め冷ましたものを混ぜても。

ハンバーグだけに飽きたら、トマトソースで煮ても。
以下の材料を鍋にいれトマトソースを作り、
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このトマトソースに上記のハンバーグを入れさらにごく弱火で約10分~20分ほど煮て出来上がり。
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手こねした新鮮なハンバーグを焼き、
焼きたてをトマトソースで煮た場合冷蔵庫でなら一晩置いても持ちます。
冷蔵庫で一晩置くとトマトの酸でとても柔らかくなります。
お年寄りやお子様風邪などで食欲のない方には胡椒抜きにしてもオススメです。
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トマトソースの材料分量
トマト缶1
塩 大さじ1
胡椒 大さじ1
ガラムマサラ大さじ1

♪ハンバーグを小さめに作ればお弁当にも♪
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by 7thclouds | 2013-02-06 20:42 | ぱぱぱっとクッキング

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今日も寒い~歯が痛~い
帰り道いつもの八百屋さん
キャベツ大きめ130円白菜大きめ100円
下仁田ネギ2本135円(1本67.5円)
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それに冷凍しておいた真ダラ2枚300円くらいで今日はキャベツ白菜下仁田ネギと魚のスープ
(^-^)/スープ皿(中)
魚の切り身一切れを四等分の場合
8人分約600円1人分約75円
1人1切れの場合(写真)8皿分約1500円1人分約190円
1 キャベツ4枚白菜6-7枚大きめの小口切り
2 下仁田ネギ1本 一センチ程度の厚さ小口切り
3 フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し野菜両面に軽く焼き色をつける
4 深め4-5リットルの鍋に上記3の野菜を入れその上から水を4リットル入れる。
5 真鱈を2切れ各1切れ四等分に削ぎ切りしたものを入れる(魚の切り身は凍ったまま入れても大丈夫。その分中火で火を通す時間を数分増やす)
6 好みでショートパスタ1-2カップと
レンティル豆1カップを入れ
7 中火で15分火を通し
8 塩大さじ3-4を入れ(味見しつつ適宜調整)
9 弱火で10分火を通し
10 好みでコリアンダー粉末加え火からおろす
11 さらに好みで皿等に持ってからレモン1/2個を絞る
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by 7thclouds | 2012-12-05 21:26 | ぱぱぱっとクッキング

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寒くなってきましたね
流石に12月と言う感じです。
とうとう暖房器具を使い始めました。
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先月は100kwhをやや下回った電気使用量。今月はどうなるでしょうか?

さて今日はまるごと買ってきたキャベツ85円1-2週間経って、一番外側の葉っぱがチョット黒ずんでるけれど、まだ新鮮なキャベツを使ったスープです。

キャベツのビタミンC食物繊維とトマトのリコピンで寒いこれからの時期に必要な抵抗力を。
温かいスープで体の芯から温まりましょう

キャベツ丸ごと85円
トマト缶 95円(有機でも210ー260円くらいキノクニヤ有機トマト缶245円程度ですが今は準備中の様)
楽天ケンコーコム スピドーロオーガニック208円
アマゾンではストリアネーゼまとめ買いで一缶あたり134円程度

有機パスタ ラテライルチェロオーガニックブロンズフェストーニ500g530円
(100g分約103円)
有機ひよこ豆 ラテライルチェロ 有機チェチ 250g 577円 (約25g~50g 約58円~115円)
ラテライルチェロ有機コロラーテ 500g 505円など (約20g、約20円)

約4-5リットル分 (約361~418円)
中型シリアルボールで約14杯分
1杯約26円~30円程度

材料
キャベツ 一個まるごと
塩 大さじ4-5(味見して適宜)
水約4リットル(牛乳パック4本分)
(だいたいキャベツ丸ごと一個に水が5センチ程度くらいかぶる程度)
以下あればー
(有機)トマト缶1か湯むき生トマト3ー4個
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有機乾燥ひよこ豆 カップ2-3
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有機小型乾燥パスタ
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(小さめのマカロニなどでもOK)カップ2-3
(なければ炊いたご飯を4-5膳分入れるとスープリゾット風にも)

1 キャベツまるごとをさっと水で洗い
2 芯の底を軽く削り
3 火を通しやすくする為
四等分か六等分に切れ目をいれ
4 大きめの鍋に入れる
(^-^)(大きめの鍋がなく一個丸ごと鍋に入らなければ四等分八等分六等分など適宜切り分け鍋に入れる)
5 鍋にキャベツ丸ごとに5センチ以上かぶる程度水をいれる
6 乾燥ひよこ豆2-3カップとパスタ2-3カップも鍋に入れる
7 そのまま20分ほど置いて
8 20分中火で火を通す
9 パスタとひよこ豆に火が通ったら
10 塩大さじ4-5とをいれ
(あれば粉末か生コリアンダー白胡椒など適宜)
11 弱火にして10分程度で火から降ろす
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あれば生コリアンダーかパセリアサツキなどを適宜散らす

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by 7thclouds | 2012-12-02 19:47 | ぱぱぱっとクッキング

風邪で体がだるくても座ってにんじんの皮を剥く野菜を切るくらい後は鍋で水から煮るだけ簡単
鶏肉のタンパク質ビタミンにんじんのカロチン3種類のネギとみず菜のビタミンCで栄養ビタミン満点です
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野菜は適宜なんでもいれます
最近は近所の八百屋さんで三束百円の水菜を最後にいれますとシャリ感がイイです

温まるのと野菜のビタミン鶏肉のタンパク質アミノ酸ビタミンA、ビタミンB12なども豊富なせいか、先日この簡単鶏肉スープを作って数日よくぐっすり温まってよく眠leを繰り返しているうちに、気がつくとここの所風邪薬を飲まなくても寒気や鼻水も軽めに

基本は必ず水から煮る事
水炊きと同じ要領です
15分じっと煮込む鍋から離れすぎないように
野菜は適宜その日安くてにはいるもので
硬いものは鶏と一緒に煮込む
柔らかい野菜は鶏が柔らかくなった後で火を止めてからか最後の方で入れればいいだけです

材料
鶏肉(モモ肉2枚か手羽先8ー10本)460円
にんじん6-7本89円
玉ねぎ2-3個100円
長ネギ1本12円
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細ネギ ひと束 33円
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みず菜 四束 33円
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塩大さじ3
有機の粟 大さじ3-4 24円
レモンの絞り汁1個分 12円
合計約660円(6食分くらい)(一食110円)
ご飯にかけても合います
豆のマッシュやクスクスにかけても美味しい
風邪や疲れでぐったりした時でも約20分くらいキッチンにいて水から煮ればかんたんに栄養満点消化の良いスープが出来上がります
にんじんの皮からはきんぴらもできます

作り方
にんじん5-6本を乱切りに
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鍋に入れる
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取りもも肉2枚を大きめくし切りに10セン幅に切りした味ににんべんのだし大さじ2をかけよく手でもみあればボールにつけて置いたものを鍋に入れる
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(今回は骨付き肉をそのまま使用)
玉ねぎ2-3個を大きめくし切りに
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鍋に水を材料にかぶるくらい入れ
あれば有機の粟をいれ
塩を大さじ2-3入れ
鍋を火にかけ中火で約15分程度。
鶏肉のアクがでたところで灰汁をすくい
さらに長ネギ
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細ネギと水菜を6センチの長さに切りそろえたものをいれ
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蓋をして5分程度中火で煮てから
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味をみて火を止め出来上がり
レモン絞り汁を食べる時にかける
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ついでに、にんじんの皮だけ使った
きんぴらも(ごま油有機砂糖だし醤油)
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by 7thclouds | 2012-11-17 14:41 | ぱぱぱっとクッキング

おさかなやさんやスーパーに美味しくて新鮮な日本中世界中のお魚があるのは嬉しい。
脂が乗っているよと教えてもらった長崎のシロダイ(22センチくらい)なんと200円!
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なんかipad2カメラ目線のシロダイ。シロダイくん、ありがとね。鱗とはらわたをスーパーでとってもらい帰ってきて焼くだけだったので、早速オリーブオイルと塩でロースト。
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先ほどツィートでも自分でローストしておいて我ながら美味しそうとつい書きましたが、食べてみても、美味しい。
バサバサせず淡くふわりとした白身(^_^)
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でした。
もっと買ってくればよかった!

前菜もお魚。カツオの塊をぶつ切りにし
宮古の雪塩とレモンを絞り窓際で陽をたっぷり浴びてどんどん伸びる生のバジルと一緒にいただきます。
好みでオリーブオイルやアーモンドクルミオイルを少しかけても。
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まだ暑い秋の始めさかなのあぶらがのりはじめで嬉しい季節
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by 7thclouds | 2012-10-16 18:48 | ぱぱぱっとクッキング

こんなお天気のいいカラッとした早めの夕方にはなんとなくうちでバーベキューしたくなりますね
そこで、ちょっと一工夫で生姜焼き用豚肉をBBQ風にしてみました(^-^)
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おうちでぱぱぱっとBBQ風豚肉のソテーお野菜たっぷり添えて

1 生姜焼き用豚肉(できればやや厚めのもの)一人当たり2-3枚を無糖ヨーグルト大さじ4に漬け込み冷蔵庫で3時間か一晩寝かす。
BBQで食べたいお肉があれば、例えば鳥のモモ肉やラム肉なども同じようにヨーグルトにつけモミ込み冷蔵庫で3時間以上寝かしておく。

因みにタンドリー風にするには、
生姜焼き用豚肉6枚に対し
ヨーグルト大さじ4
その他に、
ニンニク2かけのスリおろし
しょうがすりおろし小さじ2
唐辛子の粉大さじ2
粉末カルダモン大さじ1
(あれば粒カルダモン2-3個すり潰したもの)
粉末コリアンダー小さじ2-3
粉末クミン小さじ2
塩小さじ1
オリーブオイル大さじ1-2
レモンかライムの絞り汁カップ1/2程度

色をさらにつけたければパプリカ大さじ2を加えて3時間か半日程度冷蔵庫でつけておく

2 ナス1本
ズッキーニ1本
タマネギ1個(などBBQで食べたい野菜)
を1-2センチ程度やや厚めの輪切りにする
できるだけ大きいフライパン(30センチ程度か鉄板の代わりなのでもちろんご家庭の大きい電熱鉄板などでも)をよく熱し
オリーブオイル大さじ4を入れ熱したところにナスズッキーニタマネギの輪切りを並べ
よく火を通し軽く両面に焦げ目をつける

同じフライパン(か野菜を焼いたあとのフライパンや別のフライパンでも)にオリーブオイル大さじ2を足し
1でヨーグルトにつけて冷蔵庫で寝かしておいた生姜焼き用豚肉を両面焼く

肉と野菜に火を通し軽く焦げ目をつけフライパンを火からあげる前に塩小さじ3か4を野菜と肉に降り適宜味付けし火を止めます

出来上がり(^-^)今食べてます(^-^)
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(オレンジはデザート!
ワンプレートに盛り付けるとさらにBBQっぽい感じです(^-^))
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by 7thclouds | 2012-10-05 16:48 | ぱぱぱっとクッキング

ばてばてなときなんといっても、元気を回復するには、良質のたんぱく質(^-^)
1パック87円のとりレバーと一瓶約350円の瓶詰めブラックオリーブをオリーブオイルで炒めて塩(と好みで一味赤唐辛子やみじん切りのニンニク)で味付けします。

レバーはとにかく新鮮なものを出すお店を普段から見つけておくこと。
プリプリコロっとレバーの膜がピンと張っていて(ぺしゃ~んとしていない)色が新鮮に鮮やかな鳥レバー、必ず新鮮なレバーを使う事がポイント
(約3~4食分)
1 鳥レバー 250g 大きめのブツ切り
2 ブラックオリーブ 瓶詰め 100g(汁含め。実だけなら瓶の半分くらいに汁も瓶の半分くらいー汁を捨てないで使います-なので一食当たりのブラックオリーブのコストは175円/計約265円 1食分約67円)
3 フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱しやや大きめのブツ切りにした鳥レバーを中火で炒める
4レバーを焦がさない様よく火を通しごく軽くレバー両面に焦げ目をつける。
5 そこに塩小さじ3ブラックオリーブ
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100g(細めの瓶詰め半分くらい)そしてブラックオリーブ漬け汁大さじ3をいれレバーと2ー3分煮る。
6さらに味をみて塩を足す必要があれば足し
7火からおろしレモンかライムを1/2個絞り
8あればフレッシュコリアンダー(生の)を大きめに刻みのせる。

6分くらいで完成します
レバーのまったり感とブラックオリーブのこおいコクがフランスパンバゲットにあいます。
ワインにも、もちろんご飯のおかずにも!
そして、お湯で戻したクスクスに汁ごとかけて召し上がっても(^-^)

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http://netsuper.rakuten.co.jp/kinokuniya/w_sku_syosai.php?i_syosai_type=1&s_sku=1004020004&i_page_now=1&i_cat_id=620%2C62002&i_pgm_type=2
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by 7thclouds | 2012-09-19 18:49 | ぱぱぱっとクッキング

冷蔵庫のあまり野菜を使っておかずづくり。
ぱぱぱっとクッキング♪
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さっき作っったばかり。
しあげにお酢としょうゆをまわしかけいためるとゴーヤーもやわらかくいただけます。
ニンニクとショウガのみじん切りでかおりよく残暑バテでも食欲がでます。
敬老の日三連休、ニンニクなど香野菜がお嫌いでないご年配の方にもおすすめできますよ。

食べながらさっそくレシピノートここに♪

材料:
ゴーヤー 1本
トマト 1個
卵 3個
にんにく 大ひとかけをみじんぎり
しょうが 2センチ厚輪切りにしたものをみじん切り
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有機しょうゆ 大匙1
有機玄米酢 大匙4
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塩 小さじ4
オリーブオイル大匙3
ごま油大匙1
1.ゴーヤーを縦半分に割り、薄めの小口切りにする
2.トマトは皮をむき種を取り輪切りにする
3.大きめのフライパンにゴマブラ大匙1オリーブオイル大匙2をあたため
4.ニンニクとショウガのみじん切りをいれ弱火で香りを出す
5.ニンニクとショウガを弱火で柔らかく炒めたフライパンに
  1.のゴーヤーと塩小さじ2を入れ弱火~中火でゆっくりと炒める
6.ゴーヤーの白い部分が透き通り目になりしなりとしたところで
  塩小さじ1を加え2.のトマトを入れさらに炒める
7.フライパンの端に6.を寄せ、空いたところにオリーブオイル大匙1を足し
8.ボールに溶いた卵3個に塩小さじ1をまぜたものを流し込みしばらくフライパンを動かさず火を通し
  卵が少し固まったところでたまごを大きく木べらかさいばしでかき回しまぜ、6.と混ぜ軽く炒める
9.しあげに、有機しょうゆ大匙1有機玄米酢大匙4を混ぜたものをフライパンの端からまわしかけ30秒か1分ほ  ど火を通し火からおろす。
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あつあつをいただいてもおいしいですし、
冷蔵庫にいれた後ならさらにあじがしみてやわらかく、
どちらでもおいしくいただけるのでお弁当にもいいですよ。
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by 7thclouds | 2012-09-17 11:18 | ぱぱぱっとクッキング

週末、ぱぱぱっとクッキングです〜
冷蔵庫の余り野菜でパスタソース
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冷蔵庫にナスとトマトとズッキーニにんにくをいれっぱなしだったので、パスタソースを作っています
材料:
ナス2本
ズッキーニ 1本
トマト 2個
にんにく 3~4カケ
オリーブオイル 大さじ4
塩小さじ3程度
オーガニックパスタ (アルチェネロ1.6mm)
約100g(一人分)(塩小さじ1オリーブオイル小さじ1をいれた湯で茹でる)

1 なすはヘタを取り
縦二つに割り小口切り
なすの美味しさを味わうため厚めに
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2 ズッキーニを5mm程度の小口切り(輪切り)に (意外と火が通りにくいので)
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胡瓜みたいでしょ?でも、ご存知の方も多いと思いますがかぼちゃの仲間です
3 トマトはみじん切りに
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4 オリーブオイル 大さじ3-4
を深めの大きめの鍋にいれ、そこににんにく3-4欠片を厚めに小口切りしたものをいれ、ユックリとオリーブオイルを温めながらにんにくを柔らかくする
その後、ナス、ズッキーニ、の順で入れ表裏に中火でユックリ焼き色をつけ、
そこにトマトをいれさらに中火で3-4分炒める
5 塩小さじ3ちょいを味見しながらいれ
6 さらに6-7分ほど極弱火でふたをして煮る
全体がしんなりくにゃ~となりトマトの形が見えなくなったら、出来上がり
(今日はちょっと炒め方が足りないです〜もう少しズッキーニに炒め色と香りがつくほうがいい...)
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7 その間に有機のパスタ(アルチェネロ1.6mm)を茹でる
(忙しければお湯でオーガニッククスクスを3分で戻しオリーブオイルをまぶしそこにソースをかける)

茹でたパスタにオリーブオイル小さじ1をまぶし 出来上がったソースをかけて
いただきますっ(^-^)
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簡単なのでおこさんたちとキャンプ料理の一品にも作れます
バーベキューにソースだけ作ってタッパーにいれていっても
野菜はどれも大きめに切れば良く、
トマトのみじん切りもざく切りで代わりにできます
お子様にみじん切りの仕方を教えてあげるのも面白いですね
(半分に切って縦に切れ目をいれその後横水平方向にも切れ目をいれその後上から横に切っていくと簡単です〜中学の家庭科で教わって以来みじん切りは大の得意)

このソースは冷蔵庫で冷やしても美味しいですよ
ラタトゥイユみたいな感じです〜(^-^)が甘みの元玉ねぎやパプリカをいれないのでパスタにも合います
ラタトゥイユも大好き!
NHKの「今日の料理」と近所にあった紀の国屋(現在KINO)のおかげでこどもの頃からよく作っていました。忙しい時でもまとめ作りでき、簡単に戻せるクスクスと食べることが多いです。
が、パリのモロッコ料理店で食べてケバブの付け合わせに野菜のグリルとラタトゥイユがつくのを食べてからはラムの大きなケバブがないと時々物足りないような気も...
あゝ週末と言えば、ブライトン・ホーブのケバブ懐かしい...
ラムや鳥肉の炭火焼がトマト味の玉ねぎレーズン入り、日本で言えばチキンライスのような感じのピラフの上にのっていて、その上に生の玉ねぎの輪切りと青唐辛子のピクルスがドカンと乗っています!因みに、ウイッキペディアによると、ピラフの原型ピラヴはトルコ地方が発祥の地とのことですーそう言えば、ブライトン・ホーブのケバブ屋さんはトルコの人たちでした!(^-^)
ピラフ(フランス語)の語源については以下のウイッキペディアの記述が参考になるので、以下に引用しますねー
「(以下ウイッキペディア:"ピラフ"より)ピラフの語源となったピラヴはトルコでは一般的な料理であり、主に付合せとして食べられる。米のみのものや、様々な具材を炊込んだものがあり、入れた具材の名前を冠して「○○ピラヴ」と称される。トルコではジャポニカ米、インディカ米、蒸した小麦を乾燥させて砕いたブルグールの3つがピラフに使われている。インド料理ではプラーオ पुलाव 、イラン料理ではポロウ پُلَو 、アフガニスタン料理ではピラウ پِلَو と呼ばれる。ギリシャ料理でも一般的な付合わせである。トルコからフランスに入ってフランス料理のピラフとなった。
ピラフはトルコから中央アジアにも伝わり、現地に居住するウイグル人やキルギス人の間で「ポロ」(ウイグル語:polo、پولو、キルギス語:поло)の名で親しまれている。主に、羊肉、羊の脂、ニンジン、タマネギを具として用い、干しぶどうやヨーグルトをトッピングにする。「ポロ」は中国語では「抓飯」(ジュワファン、zhuāfàn、手づかみ飯)と呼ばれる。キルギスに住むドンガン人も「ジュワファン」(ドンガン語:жуафан)と呼んで食用としている。「チャーハン(炒飯、chǎofàn)」と発音が似ているが、両者に関連性はない。(以上、http://ja.wikipedia.org/wiki/ピラフ より抜粋)」

パスタ: 因みに、パスタは?!
語源は「俗ラテン語の pasta (生地、練りもの)に由来するものである」との事。
ウイッキペディア(文末URL参照)によると、パスタの起源については紀元前4世紀エトルリア人の遺跡から現在のパスタ同様のパスタを作る道具が出土しているという(*「エトルリア(Etruria)は、紀元前8世紀から紀元前1世紀ごろにイタリア半島中部にあった都市国家群」(現在のトスカーナ地方とその一帯をより縦長に広げた地域)。エルトリア人の起源を辿ると海洋民族であるとの研究があり小アジア人(リディア人-トルコ周辺地域)がエルトリア人の最初であったとの説(へロドトス)もあるがイタリア固有の人種が起源という説も有力らしい。以下のウイッキペディア、エトルリアの項、参照の事http://ja.wikipedia.org/wiki/エトルリア)。

イタリアにはパスタ法律(1967)もありイタリアでは乾燥パスタはデュラムセモリナ100%と水だけで作られなければならないそう!
また、昔ロングパスタいわゆるスパゲッティは茹でたものにおろしチーズがけを頭の上まで高く手で持ち上げ下から見上げながら食べるのが昔は基本だったそう(以上、ウイッキペディア
パスタ:http://ja.wikipedia.org/wiki/パスタ 参照)。
この食べ方は(手で持ち上げる...じゃなくて、チーズだけを山盛りかけて食べる食べ方)イギリスで南アフリカ人の友達に教わり今ではうちでも時々茹でたてパスタに山盛りのチーズだけ(チェダーチーズ・ステッペン(青山紀の国屋にあります)・スティント・ゴーダ)かけ食べることも。なのでチーズおろしは欠かせません。

クスクス:
ラタトゥイユと食べるクスクスについてのウイッキペディアの記述(http://ja.wikipedia.org/wiki/クスクス) によると、クスクスがイタリアへ渡ったのは北アフリカ経由ということのようです。クスクスについてはまた今度(^-^)

ケバブ: あ、因みに、トルコ料理やパリのモロッコ料理、たしかイランでも、ケバブは通常大きな肉(ラムとり肉牛肉など)をステンレスの串でさして炭焼きにしたものです。ひき肉を四角く伸ばして串につけて焼いたものはキョフテ?!ケバブと別でした。ウイッキペディアの記述でもそうなっていて安心しましたぁ~(^-^)がイラクではひき肉のコフテを串につけて焼いたものをケバブ、肉を串に差して焼いたものをティッカと呼ぶそうで、国によって違うのですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ケバブ
イランではハモサ(ナスとチャックピーとゴマのペーストのディップ)をどこでも食べられて嬉しかったのと、日本でいうアメリカンチェリーもどこの店先にも並んでいました。バラのシャーベットが香り良い。懐かしいですね。

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by 7thclouds | 2012-09-08 14:37 | ぱぱぱっとクッキング