カテゴリ:動物愛護( 1 )

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和光にシロクマがいた。
大きなシロクマの家族が冬の東京の銀座にーといってもディスプレーだが、コンセプトとあいて家族で平和に暮らすシロクマを眺めることは生き物を大切にする価値観とつながるディスプレーだと思いホッとする。
ツィッターにも書いたが、シロクマといえば時に動物保護にかこつけて正反対に「メタンガス排出するラクダ60万頭殺戮」「生物多様化で豪州固有のトカゲを食べる猫を200万匹殺戮」動物殺戮の緑の党が「流氷を溶かす地球温暖化と闘うために二酸化炭素排出税を課税しよう」という全くの詐欺増税に悪用されがちだ。
だがまず事実としてシロクマにとって困るのは流氷が小さくて数十年前より速く溶けることでシロクマが泳がなければならない距離が増えたことと流氷の代わりにアラスカの岸までシロクマが泳ぎ着いて鯨やトドを食べている姿が増えたことくらいだ。人間の方はトドを食べるわけではないので、人間がシロクマを大切に守ればいいだけのことだ。が、緑の党は「シロクマと人間やるかやられるか」に追い込んでギャングにシロクマを殺させたりしている。緑の党はどこまでも殺す主義のギャング至上。「動物愛護」であるというのは全くのイメージ操作に過ぎない。
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これまでも何度も書いているが、地球温暖化という現象は不確定だ。地球温暖化といってもいい年もあれば、地球の気温の低下冬が年々寒くなってきたと言われる現象もある。そこで、「地球温暖化と闘うために二酸化炭素税を納めさせよう」という詐欺は通じないので「異常気象対策に二酸化炭素税を納めさせよう」という途方も無い嘘がダボス会議で提唱される。
そもそも地球が猛烈に暑い時期と寒い時期があって
二酸化炭素が温暖化の原因ならば途方も無い量の二酸化炭素とメタンガスを排出した恐竜の時代は地球が「温暖化」で地表がなくなり焼け焦げているはずだが、そうではなかった。
緑の党が主張する通り、もしも森林ガスが原因で地球の表面が焼け焦げるほど熱くなり流氷が溶けていたなら恐竜の時代地表はなかったはずだ。
地球温暖化「二酸化炭素税」は科学的根拠の裏付けが全くない詐欺恐喝だ。
地球の気温の変化の激しさは地軸の構成によることは科学的に証明されている。

流氷が減ることを止めることはできないのが人口流氷と沿岸でのシロクマの命を守ることなら人間にもできる。
岸に近づいたシロクマを撃ち殺すアラスカのギャングを逮捕すればいいだけのことだ。

ところが、多くの人が大げさな嘘に騙されやすい。
「みなさんシロクマが生きていけなくなるのはみなさんが二酸化炭素を排出するからです。みなさんシロクマが可愛いですよねーだから二酸化炭素税を納めましょうー税金だけじゃダメですーだから車に乗るのはやめましょうーだから暖房も冷房も扇風機もやめましょうー団扇があるじゃ無いですかー電気を使うのをやめましょうー電気を使うなら二酸化炭素ださない原発にしましょう水素にしましょう自転車で移動しましょう歩きましょうー森林ガスが出るので森林を伐採しましょうー息をすると二酸化炭素が出るので40歳になったら安楽死しましょう。緑の党は若い方を応援します」

だがそもそも二酸化炭素もメタンガスも地球の気候には関係ない。
緑の党の「主張」は全てが殺すことにつながっている。そのことに地球上の人々が気づくのが遅過ぎないといいといつも思う。

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by 7thclouds | 2016-12-20 21:08 | 動物愛護