カテゴリ:インテリアちょっとした組み合わせ( 3 )

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ウエッジウッドに珍しいガラス食器は2001年ごろ英国ロンドンハロッズの夏のバーゲンで購入したVIVAシリーズ。最初はフルーツ皿やサラダの取り皿だけに時々使っていたのですが和に使い始めると和にも洋にもちょっとの量に使いやすいので大活躍です。
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蕎麦猪口は中学時代のテニス部友人お手製の陶芸です。
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by 7thclouds | 2017-06-08 12:33 | インテリアちょっとした組み合わせ

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先日また立川IKEAのアウトレットコーナーで組み立て済みのお得な家具を購入しました。
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座り込みが浅いので座り疲れがない1人がけソファ
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9999円を3999円で購入。
このソファに2005年か2006年の香港旅行で購入した透ける生地に金糸の刺繍がされた長方形のテーブルセンターを掛けてみたところフンワリ柔らかな夏の季節感がでました。香港のケーブルカーにのり終点の後ボタニカルガーデンに登っていく途中には安くても刺繍の美しい布などを扱う小さなインテリアショップがあります。
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ソファの生成りの白は汚れやすいので心配でしたがスレや汚れがつきやすい肘置きの部分や背当ての部分も布でカバーすれば気楽に使えます。
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この刺繍付きの布、生地に透け感があるので、コットン生成りの生地の雰囲気も活かせます。約30年近く使っているイノベーターのソファは愛犬びすけと寝転がるにはちょうどいいのですが古くなって座り込みが沈みすぎるのがやや腰に良くない感じがあります。ですが、座り込みが浅く硬めのこの1人がけソファならかっちり座れるのがいいところ。
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テーブルは英国国立サセックス大学法学部大学院留学当時住んでいた学生寮(サセックス大学生専用マンションフラット)のあるブライトンの中心街チャーチルスクエアのインテリアショップhabitat(東京新宿丸の内にも支店がある英国コンランショップが展開する前のコンラン卿最初のインテリアチェーン)で購入したスイングテーブル。もう16年以上たってもまだ丈夫で使いやすい高さが嬉しい。スプーンも同じくUK habitat。
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PEOPLE TREEの鍋敷きにイッターラのマグでコーヒーを飲んでます。
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1人がけソファの座部にも同じ香港のショップでこのシャンペーンベージュの布と同時に購入した肩掛けやスカーフにもなる大判の布を重ねがけ。室内スリッパも夏向けに衣替えしました。イトーヨーカドー東大和店で購入した洗える蒸れに強い室内サンダル風スリッパでスッキリ。

今日は初夏と初秋にちょうどいい厚手のTシャツを着ています。これは、英国国立サセックス大学卒業生だけで作り卒業生だけが注文でき卒業式後に渡されるサセックス大学の卒業年Tシャツ。各年の卒業生だけに卒業生の名前入りのTシャツを作るサセックス大学。私の卒業年の英国国立サセックス大学大学院卒業生の氏名が背面に入ったこのTシャツにはもちろんMariTomitaの文字もあり懐かしいです。
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びすけは相変わらずびすけが私の家族になった11年前からお気に入りの大きいソファで今日もグーグーのんびりしてます。
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by 7thclouds | 2017-06-08 11:24 | インテリアちょっとした組み合わせ

ソファーはリビングの雰囲気を決める。
しかし、長く使っているソファーを使い続けていると座面の生地などにどうしてもいたみがでてくるので、座る心地はいいけれど、困ることがある。
そこでソファーカバーの出番となることが多いが、大きめのソファーに合うソファーカバーはあまりない。
私も約28年前新婚時に購入したイノベーションの165x110ダブルのソファーベッドに合うソファーカバーはないので、180x220のキングサイズ向けベッドカバーを以前はかけていた。しかしキングサイズ向けベッドカバーは重いのに座るたびにずれて大きな布全部がずれ、その度に直さなければならなくなり思っているより使い心地が良くなかった。
そこで、ここ数年は、2005年か2006年に世界旅行した時に香港で購入したパッチワークのやや厚めのテーブルクロス(160x90)をソファーの座面だけにおいている。
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すると座面だけにおいているので布が背もたれにかからずずれにくい。もし座面においたパッチワークの布がズレても軽いのですぐに簡単にズレを直せ、むしろ使いやすいのでとても良い。
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抑えめの色目ながら色々な織りや刺繍と鏡を使ったパッチワークなのでちょうど手持ちの黄色や黄緑やくすんだブルーの英国HABITATのクッションや
スイスのフィスバ社のクッション
スェーデンのIKEAのクッション
日本のイトーヨーカドーのクッションにぴったり。
30年以上前の赤黄濃い茶色の英国製モヘアのひざ掛けにもよく合う。
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何十年経ってもこのソファーベッドは私のお気に入り。
そして今年で11歳になるびすけにとっても、生後約3か月ちょっとの時からずっと寝そべってきたびすけのお気に入りの場所だ。
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テーブルも17年以上前英国で購入したHABITATのもの。
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古い家具は時に困るときもあるが、ちょっとの工夫でいつまでも大切に年輪を重ねて行ける。

古い家具も大事に使う
1999-2005年英国国立大学サセックス大学法学部大学院大学院留学していた際2004-2005年に人生唯一の下宿生活をした。その下宿先の大家さんの英国人のおばあさんの亡くなられたご主人(オックスフォード大法学部卒の弁護士さんでクリケットの名手でいらした方)使っていらしたお部屋をお借りしていたが、その部屋の机も椅子もベッドボードの本棚もかなり古くて嬉しかった。椅子は記事を貼り直してあったりテーブルはガラスを入れ替えてあったりした。英国には沢山椅子の張り直し屋さんや家具の修理屋さんがあるのはこういう大切に使い続けられるおうちがあり古い家具があるからだと改めて納得した。本棚にはジェームズボンド映画007シリーズの原作イアンフレミング著の「死ぬのは奴らだ Live and let die」などが並んでいた。
古い家具を大事に使い続けていて、なんでも「捨てない主義」の我が家の伝統は我が家に限らない。国境を越えてる普遍性あるものなのだ。「捨てないで大切にする」ってことは世界中同じなんだ。機械文明近代化の祖である英国でもだからこそなおさら物を大事にすることは大事で普遍性があるのだな、となんだかとてもホッとした。
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by 7thclouds | 2017-01-28 14:20 | インテリアちょっとした組み合わせ