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3月20日。春分の日。
幕張メッセでオアシスのライブ。イギリス留学中はよくフラットメイトと歌いまくったオアシス。イギリスでテレビの008.gif)ジュールスホーランドと共にという歌番組でライブをみていてとにかく猛烈にかっこよかった!!のがオアシスだった。よく部屋でもフラットでも聴いていた。今でもドライブのときにオアシスのCDかけてうたいまくっている時がある。この日午前中は友達と神楽坂でご飯。夕方からひとりで幕張メッセへ。幕張は帰りのことも考えて、しかも千葉へ向かう海をわたる景色が好きでドライブする。ちょうどくらいについて、少しオープニングアクトには遅れる。コードの感じなどオアシスに似ていてもまたちょっとロックンロールな音の響きの元気にいいバンドでおもしろかった。MCが日本語ですこしへーというかんじも。とうぜんのことながら人種国籍関係ないのは音楽の世界も当然同じで、あらゆる音楽の形態や音階などが世界中でまざりあったり、それぞれ。いろいろで普通だ。
オアシスのライブは初めて。ブロック指定があり、ヒトヒトまたヒトという人波のなか、ジャンプしてステージを目の端に見る。。。というか、。。。。飛び上がった瞬間一瞬リーアムとノエル兄弟をちょっと見たような気がする。。。。でも、ま、いいやというかんじ(3月27日はミュージックステーションに生で出演がきまったらしい。予約録画することにしている!テレ朝えらい)。会場はとにかくジャンプ、かたぐるま、そして最初から最後まで大合唱状態!
曲は重めのひずんだ音が気持ちいい新しいアルバムからを中心にどのアルバムからもそれぞれバランスよく(前のアルバムからの曲は聴いていないのでわからなかったがリ)ーアムのボーカルのシャウトなわりにのびもつやもある声と(後半はやや疲れ気味なところもあったが)、重めでもかっちりとしたリズムのドラム・ベースにきめこまかなピアノの響き。そこに、ノエルのきれいな声が重なる。
今回、オアシスがはじめて日本に来ると知って、「そうかー、ライブかー、やっぱ、ライブのdon t look back with angerききたいよなー」とふと単純にそう思った。
そして、聴きにいってみて、やっぱり、よかった。どれもその音の重さとか、生真面目さというか表現したい音や音楽を丁寧にまっすぐ表現しようという気持ちがしっかり伝わってくるかんじがよく、思っていたとおりのオアシスだったと思う。
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3月21日。晴れ。今日は昨日おるすばんだったびすけのためのびすけデイ。
あさはドッグランへ久しぶりに。すこしおとなっぽくなってきたびすけの昨今。背も少しだけ伸びた気がする。ちょっぴり照れ屋なためか、ベンチの下でベンチと格闘?していたりすることもまだあるけれど、たのしそうに元気いっぱい他の子達とかけっこする時間が増えてきた気がする016.gif035.gif[#IMAGE|S1ウッドチップのあたらしい春の代々木公園ドッグラン、たまにきても気持ちよくのんびりさせることができてうれしい。写真は、帰り車に乗っておひさまにあたっているびすけ。
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ドッグランのあとはお墓参りに。桜のつぼみがそろそろひらきかけてほんのりと明るい空と桜の枝。
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帰りはとにかく込み合って、どのみちも進まない中、やっと抜け道から甲州街道へ。きれいな夕暮れ前の空を携帯で撮影できるくらいの渋滞だったけれど、進まないとはいっても少しは動くのでなんとか帰れた。連休のドライブは渋滞がすごい。。。。
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3月22日。7-8年前頃、たまにでかけるとロンドンの地下鉄はとあるミュージカルのポスターでいっぱい。その頃の私は忙しくそのポスターの前を通り過ぎるだけだった。すると、去年映画に。 しかも、予告編でみてみると、スリーメンウィズワンリトルベイビーの続編?かのようで、おもしろそう。そう、マンマミーヤはアバの音楽にうまくあわせて女性の自立や権利の確立などを美しいギリシャの島を舞台ににひろげていく映画。踊りだしたくなる場面もたくさんあり、アバの歌をつい口ずさむ。メイルストリープを含めキャストものびやか。音楽の入り方も唐突でなく、自然にながれる。映画館でみてよかったなという作品。
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by 7thclouds | 2009-03-23 21:11 | 犬とお散歩

すこしさむくても

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急な寒さのぶりかえしでやっぱり風邪もぶりかえし、ぎみ。
しかも、花粉症ではなかったはずなのにーー、ここ数年なんとなく目がかゆい、
し、鼻水と咳でぜこぜこすることが多い。 021.gif
きょうあたりは雨のあと花粉がとんでるということらしかったけれど、
それでも、昼休み食堂で定食をたべ、
さっそくテラスにでてあついコーヒーをすする。
すこしくらいさむくても、やっぱりおもては気持ちがいい。
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ややひんやりとした空気は咳こむのどには冷湿布みたいで、ちょうど。
木々のこずえには鳥たちがひらりとやってきて、さえずっていたりした。
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by 7thclouds | 2009-03-05 19:39 | 雑感


雨交じりのぼたん雪。これで今年は2回目になるのかな?
雪といっても冷たい雨といったほうがいいか。
風邪ぶりかえさないようにしよう。。。。。072.gifストーブの前でびすけはのんびり。でも、遠赤外線の波長を目に当てないようにストーブには背中を向けましょう
(皮膚が乾燥するからあまり近づかないように。。。)ね016.gif041.gif
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ストーブの前はなんとなく落ち着く、気がする。のびーーー、ピト。。。
でも麻里の横に座っているのもなんとなくうれしい。
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でも、ストーブはなれるとさむいし、雨だし
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071.gif041.gif035.gifもうそろそろベッドで寝ようかなーーー
035.gif041.gif(のどが乾燥しやすい私は輻射熱であたたまる遠赤ストーブはもともとお気に入り。今年の遠赤はしかも省エネ型。オーガニックの綿を炭化した管に電気を通す。150ワットでそれなりに良く温まるし一時間9.6円!ひどく冷えるときは玄関から遠赤ストーブで暖めて寒気をシャットアウト。
この省エネ遠赤に白熱灯のペンダントライト、トイレや寝室のLED、そしてキッチン玄関の蛍光灯そしてベッド脇やリビングの窓際にソーラーキャンドルライトを組み合わせ、灯りの楽しみを失わず省エネ。
去年はだいたい夏は147キロワット/月くらい。今年の冬は、寒がりのわたしでも200-300キロワット近辺で抑えるべく小さめの省エネ遠赤で、順調。念願のベランダソーラーはそう遠くないか!?も!!)043.gif042.gif072.gif001.gif004.gif002.gif003.gif071.gif
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by 7thclouds | 2009-03-03 20:31

週末風邪で寝こみ気味だった生まれ月2月。
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043.gifなんだか暖かいと思ってふと薄着をしてお昼休み歩いていたら、午後からひたすらせきが止まらない、週末はとにかく熱と咳に悩まされ、何とか日曜午後あたりには回復という日々。最後はおなかに来て、漢方も総動員。

そんなこんなの2月、寒いし、値が成長をお休みする冬、ガーデンニングはそれほど進展なし。そんななかでも、窓際で日が良くあたりしかも遠赤ヒーターに近く暖かいところにおいてみた果樹が元気なのでうれしい。隅田農園から秋に購入したライムの苗はどんどん花をつけていい香りでいっぱいだったから。葉がいっぱい落ちたときはどうなるかとしんぱいしたけれどどんどん花をつけてくれている。リビングのレモンも大きな花をつけているし、改良園から3年前に購入し毎年実っているレモンはことしも花を坂さえてくれていて、柑橘系は育てやすいし、花の香りもよい。


今週はなんとかブログにもどれる週末になってよかった。とはいえ、この間、映画は007とrevolutionary road、ライブはコールドプレイとトラビス。何とかどちらもいけてよかった。

061.gif007はmother という「ノッテイングハムの恋人たち」の監督のテレフィーチャーものを2004年(か2005年?)にイギリスで少し観てDVDを購入してきて半年前くらいにやっとしっかり最後までみて、それ以来ファンのダニエルクレイグの007をみたくて有楽町へ。小さい頃はショーンコネリー版をテレビでよく観たけれど段々観なくなっちゃって。途中シーラeが主題歌を歌う007を映画館で見たりしたけれど(題名忘れた)、、、007はこれがずいぶん久しぶり。カジノロワイヤルからのダニエルクレイグ版はこれが2作目。カーチェイスも迫力あり。最初のあたりの動きはちょっとくどかったかな。プロットが面白く、環境を装った便乗チャリティーや資源地上げのための軍事クーデターテロ計画など(そして本質的な環境派とみわけがつかなくすることでの本来的な環境はつぶしにもなるような悪質な動き)への懸念というところも興味深く、その懸念はかなり現実的で納得・共鳴できる内容。忙しすぎでやや中身のつめすぎ?かとも思ったけれど、こんなものか?

061.gifrevolutionary roadはアカデミーでケイトの受賞作にもれたくらい、政治的な対立のある分野について扱っていて、しかも50年代の女性の人権というものをみせる映画といっていい。つまり、子供とは国家や社会のものではなく、個人のものであって、子を持つか持たないかということは個人の領域の問題であるということを、人権というコンセプトも含めどのようなかたちでも主張すらできない時代があったということを、描いているといえる。しかも、そのような個人の領域の問題であるとして、女性の権利だけといえるのか、男性側の権利としても、構成しうるのかという点について(この点は、アメリカ最高裁で争われた事例ではあるけれど)、個人の領域である以上、両性の自由は対等に扱われるべきで、両性の合意があってこそ、子を持つ・持たないという決定がくだされるべきであるのは、はっきりしている。要するに、どうしても男の人のほうで子供がほしいということであっても、女性側がほしくないというのなら、それは強制できない種類の行為であるというのは、個人の権利と個人の領域としてしかとらまえようのない、きわめて個人的な出産という行為については解釈および法的な構成の仕様がないのではないかと思う。アメリカンビューティの監督(ケイトウィンスレットの夫でもある)メンデスはこの題材をどちらとも示さないままどんと重く置くが、その状況設定、時代設定は正確であり、つまり、いわゆる普通の夫婦の普通の妻がおいつめられていく個人の領域と社会的なプレッシャーの接点というものが、この夫妻の息苦しさとおいつめられかたと重なっていく描写にアメリカンビューティに見られるのと同じ苦しさが見えると同時に、しかし、一方で、子を持つことあるいは持たないことにさらに社会という存在があってないようなのにプレッシャーを与えていくという点がこの作品の特別な部分といえる。みんなと同じでいなければならないという苦しさはどの国もおなじかそれ以上にあるのだと思わせるメンデスの映画は、その「みんなと同じであるということを共用される側の問題なのか共用する側の問題なのかという点についてあの信頼のおけるベイツを配することで、ちらりとみせてみせる。比べることのない、それぞれがそれぞれにのびやかに暮らすそのような社会にしていけることを目指していても、比べるということでお互いを縛りあうあるいは息苦しくしていく社会というふしぎな存在がおいつめていく残酷さはどこにもいまでもひろがっているのかもしれない。と同時に、たとえば、イギリスで男性側の避妊手術というものがとりわけ夫婦間の合意でしばしば行われ、その失敗で妻がとうとう3人目を妊娠したどうしてくれる!お互い入らないのにまた妻が出産の苦しみを味わうのかという訴訟を間々目にしたが、こういう形が存在し、そういう手術の失敗は困りものだというだけでなく、そういう手術の失敗についてゴールデンタイムのニュースでもきちんととりあげることのできる状況というのは、ほっとできると思ったりもする。だって、個人の領域の問題なんだから。と、思うわけだ。あ。そうそう、というわけでケイトウィンスレットはすっかり女優としての演技に凄みが加わっていて、最初に出てくるシーンのあごのシーンの美しさから、魅了してくれる。ディカプリオも、もちろん、いつもどおりそのケイトの演技に、あのしかたなくあの頃のおっとたるもの、男たるものが背負っていた苦しさをみせてくれている。むしろ、アメリカンビューティ以上に、男性も社会に背負わされている、必要以上の何かを息苦しく思っているのだということを表している映画といえる。つまり、女性も男性も相手をあるいわ社会と前向きに接点を持ちつつ、伸びやかに暮らすことは可能なのにもかかわらず、社会というものに社会というものが求めていそうなメジアン(世の中のみんながしていること、あるいは、みんながしているとあるいはみんなが思っているとみんなが思っていてることあるいはそういう風に伝わっていること)に締め付けられている。必要以上に。みんながしているあるいはみんながおもっていることでなくても、他人の人権を侵害せず社会的広報益や公益性にかなっていて、誰も傷つけずにそれでいて伸びやかに暮らすことは思いのほか可能なのにだ。
ディカプリオについてbbcの映画コメンテーターが(ディカプリオはアカデミー賞を取る力はあるのはあるが、この作品はやっぱりどちらかというとケイトの作品だというのはそのとおりかもしれない)

060.gifさて、コンサートは、まず、Coldplay。2009/2/10 埼玉アリーナ。c0156021_1183557.jpg

x&yは聴いていなかったけどthe scientist/in my room が入っているアルバムは良く聴いていて、去年の一番あたらいいアルバムもメロディといい、録音といい、音楽性の広がりといい、寓意性といいオペラのようなアルバムと思っていたら、コンサートもオペラのようだった。美しき青きドナウから始まったライブは寓意性や毒のあるある内容をポップにまとめ、ライブならではの心の震えや即興性な空気(計算されているとしても)をうまく生かしたライブだったといえる。また、in my room のような切ないポップなラブソングも交えつつも、バンドの演奏力量もしっかり伴っていて、vivaが単にU2などのproduceで有名なブライアンイーノなどの力だけではないことを証明したライブだった。
改めてMTVで先日見ても、バンドは体力といわんばかりに走り回り、なんとなく、ストイックにここまでできるぞを見せたライブ?ともいえる。寓意で逆手に取る、ということもあるのかということも考えたりしたライブだった。
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トラビスはこの木曜日 2/27、有楽町フォーラム。

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060.gif08年のサマソニでグラスゴーで聴いて以来2回目のライブだったが、日本でもソロ公演も見たかったのでうれしかった。odeはまだ聴いていなかったのだけれど、sound of music のドレミの歌から始まるライブはまたそれはそれですべてに寓意がうかがえるともいえる構成だった。もちろん、いつもどおり、重いベースとドラムにギター、そしてあのボーカルと会場は一体化して(グラスゴーでも幕張でも同じ)いたが、去年の夏のあの一体感よりもっと幸せな柔らかな伸びやかさがあった。新しいアルバムからと思われる曲は重めのR&Bだったけれど、フェスを除いては10年ぶりという来日公演、全体としては、なんというか、みんなでまた逢えて嬉しいねという気持ちが最初から最後までを覆った。アカペラでマイクなしのflowers...もあの広い会場にちゃんと広がって、個人的にはturn turn turnに深い意味がなかったことを祈りつつ、mtvjapanでライブ流してくれないかなと思いつつ会場を去った。

途中ブリティシュカウンシルの英国留学者のオフ会もあり、つい先だってサセックスの同窓関連の部署から知らせていただいて参加。最近できたらしいこの留学生のあつまりは、さまざまな人たち年代学部のひとたちが集まっていて、みなさん全部とはおはなししきれなかったものの(また今度よろしく)、楽しい時をわいわいと。ファイナンスや会計の関連の人たちのお話も伺えて貴重な機会を得られたのも運がよかったかな。励みになったといえる。

071.gif058.gifそういえば、どこを旅行してもほとんど水にあたらない私は運がいいのか、腸の菌が豊か?なのか?と、ふと思った。エジプトもイランもフィレンツェ、ミラノ、ベニス、ボローニャ、香港もスリランカもタイ、ピピアイランドもトルコもタヒチ、ランギロア、ポナペ、セイシェルもイスラエルも(もちろんグラスゴーもアイルランドも)、ドバイも(オアシスで泳いでも)オアフ、マウイ、パリ、NY、シンガポール香港もロスもゲンゲン元気だった。問題は風邪をどこでも引きやすいこと。(その他トランジットだけの当たらし空港が途中までできていて空港内を職員の人たちが自転車移動していてなかなか新鮮だったベルリン、タヒチに直行便が出ていなかった頃にタヒチへいくまでにトランジットしたフィジーでも水はおいしくて嬉しかった。オークランドNZとヌーメアではおみずまでおぼえていないけれど、でおなんとなくトランジットだけでもうれしかったな)。

まず海外で具合が悪くなることはほとんどない。だからこそ、そこいらじゅう水の心配抜きで旅行できるのかもしれない。硬水に強いということもあるのかな?せいぜいどこへいっても風邪ぐらい。イランのテヘランで連続のたびの疲れが出たためか?急に咳と熱に一日半苦しんで通訳の方についていただいて病院でお薬をもらった。お薬がどんぴしゃりで、すぐに治った!ロスでもたまたま風邪の終わりごろでおなかに苦しんだけれど水じゃなかったと思う。もっていった風邪薬とおなかの薬ですぐ治る。フィレンツェではめまいに苦しんだがもともと三半規管の血行不良があるので、寝不足とか疲れすぎるとでるときがある。起きて動くこともできず、医師に往診でみてもらいホテルの人に薬を買ってきてもらった。イタリアから船でギリシャへ行く予定にしていたのでとにかく治すしかなかったけれど、治ってよかった。(結局ギリシャへ向かうためのイタリア側のフェリー出発地までたどりつくまでに列車で生まれてはじめて財布と免許をすられる。ショック。列車は通路が狭いので気をつける必要がある。アメリカでも列車旅行をしたけれど、そのときはDCのユニオン駅からニューヨークマジソンスクエアまでという長距離列車に最初から乗ったので、列車の通路が広めだったので大きなスーツケースも楽だった。が、この時はつい郵便局できれいな切手にうかれていたりして一列車遅れたために通勤列車にのった。つまり横須賀線よりもう少し細めの車両。で、疲れ気味だったところを、細い通路を大きなスーツケースで狙われたのかも。地図を広げられ、なぜかフランス語でまくしたてられ、この列車はどこまでいくかとたずねられたときかなーと思う。地図ですっかりななめがけのバッグをおおわれてしまったからだ。なんどか、狭い通路の前後を10代後半の女の子に挟まれた形。とにかく、列車移動ならば、乗り継ぎ乗り継ぎより、長距離列車の広めの通路を選び、予定もゆとりを持って。荷物は少なめにまとめ、疲れていないときに、バッグはかならずチャックのあるものを(はねあげしきがねらわれたともいえる・・・)これが生まれて初めてで最後であってほしいショックなすり被害。でもとても親切なボローニャ交通警察のみなさん、かっこいい婦警さんに届け出て、カードをすぐに交番で全部とめ、さらにカードを緊急再発行してもらうまでボローニャに数日滞在。安くてこじんまりした気持ちのいい宿を紹介してもらう。イタリア語じゃなくても英語で通じてほっとする。とはいえぐったり。すぐ目の前のレストランでポルチーニの生のアペリティフを食べやっと元気が出る。結局、免許は海外再発行はないので悪用されると怖いと思いいったん日本に戻ることにして、ミラノへ向かうことにして、ギリシャは次回に。。。マウイでアキレス腱を切ったときも思ったが医療保険つきのカード保障はやはり助かる。

でも今考えるとイギリス留学中にもっとヨーロッパを回って置けばよかったとも思う。ウィーンやベルギーオランダなどなど、それに意外とヨーロッパから近いアフリカなど。。。
とはいえ、持病の血栓の壊疽とリューマチの危険を抱えていて、あの頃はとにかく授業とゼミと論文と休養しか頭になかったからしかたないけれどね。修論2本目を終えて、扁桃腺の手術を終えて、副作用を減らしとリューマチを安定させて、2005年にようやく暖かい地域(酢もぐり好きの私がずっーーーといきたかった紅海、砂漠の中東、緑が多い尽くすアジアそして大好きなNY-といってもまだ3度目だったけどなどなど)を選んで思いっきり旅行しておいてよかった。またあんなふうにのんびり旅して歩くのはちょっと先かな?いつか旅行記も書こうと思いつつ、写真もいっぱいだけれど、またいつか。

さて、こんな風で2月が(生まれ月の)だったけど、忙しかったものの何とかばてすぎずぼちぼち。さてさて、3月。まだ寒い毎日が続くー
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072.gif水曜日はレィースデーで1000円の特典なうえ、さらに新橋という銀座に近い地の利を活かして映画を観るくらいの体力も余裕も少し出てきたので嬉しい。帰りは有楽町から有楽町線に乗り、いつものびすけとのお散歩コース江戸川橋にまっすぐの時もあり、いつもは単なるお散歩コースも、ふと細い路地に入るとおせんべい屋さんとかなかなかのんびりしていていいい。でもトラビスの帰りに有楽町から大手町の駅に向かい東西線でまっすぐという帰り道もありという簡単なことにも気づく。

016.gif035.gifびすけ(biscuit sakura of muse)は昨日久しぶりにトリミング。元気いっぱい。
だけと寒いのが苦手なので相変わらずストーブの前にいたりする。はやく暖かくなるといい。ね。

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by 7thclouds | 2009-03-02 01:06 | 映画 ライブ