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秋、虫刺されの後。

あと少しで10月。
そろそろ秋らしくなってきた。薄手のブランケットを出して秋支度。
写真はそのブランケットに載せて撮影した
オーガニックオイルのマジックソープ(レモンティツリー)。
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今年はなぜかお散歩の途中綺麗な蝶や風景を携帯などで撮影して少しの間ジッとしているだけで思い切り足のスネを虫に齧られた。
猛烈に細かく赤く晴れ上がり帰宅後シャワーでこすっても思い切りかゆい。
しかも草むらというわけではない。
足元はコンクリートの普通の街中の江戸川橋公園とかごくふつうのとおりなのに、だ。ジッとしていなければわからないことなのだろう。
たまたまどちらもコンクリの道路だった。
偶然か?
単にことしの湿気のせいなのかもしれない。

昔30年前くらいー河原の草むらをその頃飼っていた猫と散歩した時は猫が蚤にやられただけで私はなんともなかったように記憶している。

さて、今年に限らずではあるが、靴擦れやちょっとした擦り傷虫刺されの後掻き過ぎた後は、この殺菌力が一定あると言われるレモンティツリーのマジックソープで直にこすりよく洗ったあとよく水ですすぐと次の日には大抵の場合翌朝には傷が乾いて治っている。
レモンティツリーのマジックソープに限らず、虫刺されのように少なくとも原因がわかっていてかなり浅く小さな傷(の割に治りにくい)ならば傷の治療の基本はまず流水や石鹸で細菌を洗いながし乾かすこと。

今年もレモンティツリーのマジックソープで洗って治した虫刺されの跡とともに、とうとう、夏が終わる。

因みにこのお気に入りのレモンティツリーのマジックソープ(オーガニックオイル)については今朝早くにも写真ツィートしましたし、かなり前ですがAmazonレビューでもすでに書いています。が、ちょうど昨日定期便で届いたので、また書いてみました。
我が愛犬ーびすけ(ビスケット)は小さい頃は動物病院のシャンプーを使っていましたが途中からはAPDCとこのマジックソープレモンティツリーのシャンプーも使っています。2006年の夏びすけを家族にしてから、手や腕顔をびすけが舐めても大丈夫なようオーガニックオイルや自然素材100%の石鹸シャンプーをいつも使うようになりました。いぜんから粉石けんは使っていましたがその頃から完全に大豆繊維100%(サンダー石鹸)しか使わなくなりました。何も問題ないです。以前から時々使っていたキールズやローズヒップおいるなど自然素材の化粧水が多くなったのも犬を飼い始めてから。
意外と?!犬は人に気を使うためかこちらの手や顔を「毛づくろい」してくれることも多く小さい頃はよく床を舐めたりしたのでユーカリ油のフローリング磨きも使ったりしていました。重曹とクエン酸で食器などを磨くときれいになると知っていても本気でほぼ100%重曹派になったのはびすけが家族になってから。びすけのおかげ(^-^)
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不思議なもので、慣れてしまうと、自分にも安全ですし、磨くのに力もいらないし♪

そう言えば、このレモンティツリーを一度植木として育てていたことがあります。簡単によく育ちほって置いてもどんどん大きくなりますが、幹に水を蓄える木なので、気づかずに水やりをしないでいると、突然立ち枯れを起こします。葉の部分が青々としているからと言ってもほっときすぎず、土が乾いたらたっぷり水やりを忘れずに(^-^)

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by 7thclouds | 2012-09-29 08:34 | 犬にも安心な自然天然素材製品

ばてばてなときなんといっても、元気を回復するには、良質のたんぱく質(^-^)
1パック87円のとりレバーと一瓶約350円の瓶詰めブラックオリーブをオリーブオイルで炒めて塩(と好みで一味赤唐辛子やみじん切りのニンニク)で味付けします。

レバーはとにかく新鮮なものを出すお店を普段から見つけておくこと。
プリプリコロっとレバーの膜がピンと張っていて(ぺしゃ~んとしていない)色が新鮮に鮮やかな鳥レバー、必ず新鮮なレバーを使う事がポイント
(約3~4食分)
1 鳥レバー 250g 大きめのブツ切り
2 ブラックオリーブ 瓶詰め 100g(汁含め。実だけなら瓶の半分くらいに汁も瓶の半分くらいー汁を捨てないで使います-なので一食当たりのブラックオリーブのコストは175円/計約265円 1食分約67円)
3 フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱しやや大きめのブツ切りにした鳥レバーを中火で炒める
4レバーを焦がさない様よく火を通しごく軽くレバー両面に焦げ目をつける。
5 そこに塩小さじ3ブラックオリーブ
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100g(細めの瓶詰め半分くらい)そしてブラックオリーブ漬け汁大さじ3をいれレバーと2ー3分煮る。
6さらに味をみて塩を足す必要があれば足し
7火からおろしレモンかライムを1/2個絞り
8あればフレッシュコリアンダー(生の)を大きめに刻みのせる。

6分くらいで完成します
レバーのまったり感とブラックオリーブのこおいコクがフランスパンバゲットにあいます。
ワインにも、もちろんご飯のおかずにも!
そして、お湯で戻したクスクスに汁ごとかけて召し上がっても(^-^)

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by 7thclouds | 2012-09-19 18:49 | ぱぱぱっとクッキング

冷蔵庫のあまり野菜を使っておかずづくり。
ぱぱぱっとクッキング♪
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さっき作っったばかり。
しあげにお酢としょうゆをまわしかけいためるとゴーヤーもやわらかくいただけます。
ニンニクとショウガのみじん切りでかおりよく残暑バテでも食欲がでます。
敬老の日三連休、ニンニクなど香野菜がお嫌いでないご年配の方にもおすすめできますよ。

食べながらさっそくレシピノートここに♪

材料:
ゴーヤー 1本
トマト 1個
卵 3個
にんにく 大ひとかけをみじんぎり
しょうが 2センチ厚輪切りにしたものをみじん切り
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有機しょうゆ 大匙1
有機玄米酢 大匙4
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塩 小さじ4
オリーブオイル大匙3
ごま油大匙1
1.ゴーヤーを縦半分に割り、薄めの小口切りにする
2.トマトは皮をむき種を取り輪切りにする
3.大きめのフライパンにゴマブラ大匙1オリーブオイル大匙2をあたため
4.ニンニクとショウガのみじん切りをいれ弱火で香りを出す
5.ニンニクとショウガを弱火で柔らかく炒めたフライパンに
  1.のゴーヤーと塩小さじ2を入れ弱火~中火でゆっくりと炒める
6.ゴーヤーの白い部分が透き通り目になりしなりとしたところで
  塩小さじ1を加え2.のトマトを入れさらに炒める
7.フライパンの端に6.を寄せ、空いたところにオリーブオイル大匙1を足し
8.ボールに溶いた卵3個に塩小さじ1をまぜたものを流し込みしばらくフライパンを動かさず火を通し
  卵が少し固まったところでたまごを大きく木べらかさいばしでかき回しまぜ、6.と混ぜ軽く炒める
9.しあげに、有機しょうゆ大匙1有機玄米酢大匙4を混ぜたものをフライパンの端からまわしかけ30秒か1分ほ  ど火を通し火からおろす。
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あつあつをいただいてもおいしいですし、
冷蔵庫にいれた後ならさらにあじがしみてやわらかく、
どちらでもおいしくいただけるのでお弁当にもいいですよ。
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by 7thclouds | 2012-09-17 11:18 | ぱぱぱっとクッキング

週末、ぱぱぱっとクッキングです〜
冷蔵庫の余り野菜でパスタソース
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冷蔵庫にナスとトマトとズッキーニにんにくをいれっぱなしだったので、パスタソースを作っています
材料:
ナス2本
ズッキーニ 1本
トマト 2個
にんにく 3~4カケ
オリーブオイル 大さじ4
塩小さじ3程度
オーガニックパスタ (アルチェネロ1.6mm)
約100g(一人分)(塩小さじ1オリーブオイル小さじ1をいれた湯で茹でる)

1 なすはヘタを取り
縦二つに割り小口切り
なすの美味しさを味わうため厚めに
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2 ズッキーニを5mm程度の小口切り(輪切り)に (意外と火が通りにくいので)
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胡瓜みたいでしょ?でも、ご存知の方も多いと思いますがかぼちゃの仲間です
3 トマトはみじん切りに
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4 オリーブオイル 大さじ3-4
を深めの大きめの鍋にいれ、そこににんにく3-4欠片を厚めに小口切りしたものをいれ、ユックリとオリーブオイルを温めながらにんにくを柔らかくする
その後、ナス、ズッキーニ、の順で入れ表裏に中火でユックリ焼き色をつけ、
そこにトマトをいれさらに中火で3-4分炒める
5 塩小さじ3ちょいを味見しながらいれ
6 さらに6-7分ほど極弱火でふたをして煮る
全体がしんなりくにゃ~となりトマトの形が見えなくなったら、出来上がり
(今日はちょっと炒め方が足りないです〜もう少しズッキーニに炒め色と香りがつくほうがいい...)
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7 その間に有機のパスタ(アルチェネロ1.6mm)を茹でる
(忙しければお湯でオーガニッククスクスを3分で戻しオリーブオイルをまぶしそこにソースをかける)

茹でたパスタにオリーブオイル小さじ1をまぶし 出来上がったソースをかけて
いただきますっ(^-^)
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簡単なのでおこさんたちとキャンプ料理の一品にも作れます
バーベキューにソースだけ作ってタッパーにいれていっても
野菜はどれも大きめに切れば良く、
トマトのみじん切りもざく切りで代わりにできます
お子様にみじん切りの仕方を教えてあげるのも面白いですね
(半分に切って縦に切れ目をいれその後横水平方向にも切れ目をいれその後上から横に切っていくと簡単です〜中学の家庭科で教わって以来みじん切りは大の得意)

このソースは冷蔵庫で冷やしても美味しいですよ
ラタトゥイユみたいな感じです〜(^-^)が甘みの元玉ねぎやパプリカをいれないのでパスタにも合います
ラタトゥイユも大好き!
NHKの「今日の料理」と近所にあった紀の国屋(現在KINO)のおかげでこどもの頃からよく作っていました。忙しい時でもまとめ作りでき、簡単に戻せるクスクスと食べることが多いです。
が、パリのモロッコ料理店で食べてケバブの付け合わせに野菜のグリルとラタトゥイユがつくのを食べてからはラムの大きなケバブがないと時々物足りないような気も...
あゝ週末と言えば、ブライトン・ホーブのケバブ懐かしい...
ラムや鳥肉の炭火焼がトマト味の玉ねぎレーズン入り、日本で言えばチキンライスのような感じのピラフの上にのっていて、その上に生の玉ねぎの輪切りと青唐辛子のピクルスがドカンと乗っています!因みに、ウイッキペディアによると、ピラフの原型ピラヴはトルコ地方が発祥の地とのことですーそう言えば、ブライトン・ホーブのケバブ屋さんはトルコの人たちでした!(^-^)
ピラフ(フランス語)の語源については以下のウイッキペディアの記述が参考になるので、以下に引用しますねー
「(以下ウイッキペディア:"ピラフ"より)ピラフの語源となったピラヴはトルコでは一般的な料理であり、主に付合せとして食べられる。米のみのものや、様々な具材を炊込んだものがあり、入れた具材の名前を冠して「○○ピラヴ」と称される。トルコではジャポニカ米、インディカ米、蒸した小麦を乾燥させて砕いたブルグールの3つがピラフに使われている。インド料理ではプラーオ पुलाव 、イラン料理ではポロウ پُلَو 、アフガニスタン料理ではピラウ پِلَو と呼ばれる。ギリシャ料理でも一般的な付合わせである。トルコからフランスに入ってフランス料理のピラフとなった。
ピラフはトルコから中央アジアにも伝わり、現地に居住するウイグル人やキルギス人の間で「ポロ」(ウイグル語:polo、پولو、キルギス語:поло)の名で親しまれている。主に、羊肉、羊の脂、ニンジン、タマネギを具として用い、干しぶどうやヨーグルトをトッピングにする。「ポロ」は中国語では「抓飯」(ジュワファン、zhuāfàn、手づかみ飯)と呼ばれる。キルギスに住むドンガン人も「ジュワファン」(ドンガン語:жуафан)と呼んで食用としている。「チャーハン(炒飯、chǎofàn)」と発音が似ているが、両者に関連性はない。(以上、http://ja.wikipedia.org/wiki/ピラフ より抜粋)」

パスタ: 因みに、パスタは?!
語源は「俗ラテン語の pasta (生地、練りもの)に由来するものである」との事。
ウイッキペディア(文末URL参照)によると、パスタの起源については紀元前4世紀エトルリア人の遺跡から現在のパスタ同様のパスタを作る道具が出土しているという(*「エトルリア(Etruria)は、紀元前8世紀から紀元前1世紀ごろにイタリア半島中部にあった都市国家群」(現在のトスカーナ地方とその一帯をより縦長に広げた地域)。エルトリア人の起源を辿ると海洋民族であるとの研究があり小アジア人(リディア人-トルコ周辺地域)がエルトリア人の最初であったとの説(へロドトス)もあるがイタリア固有の人種が起源という説も有力らしい。以下のウイッキペディア、エトルリアの項、参照の事http://ja.wikipedia.org/wiki/エトルリア)。

イタリアにはパスタ法律(1967)もありイタリアでは乾燥パスタはデュラムセモリナ100%と水だけで作られなければならないそう!
また、昔ロングパスタいわゆるスパゲッティは茹でたものにおろしチーズがけを頭の上まで高く手で持ち上げ下から見上げながら食べるのが昔は基本だったそう(以上、ウイッキペディア
パスタ:http://ja.wikipedia.org/wiki/パスタ 参照)。
この食べ方は(手で持ち上げる...じゃなくて、チーズだけを山盛りかけて食べる食べ方)イギリスで南アフリカ人の友達に教わり今ではうちでも時々茹でたてパスタに山盛りのチーズだけ(チェダーチーズ・ステッペン(青山紀の国屋にあります)・スティント・ゴーダ)かけ食べることも。なのでチーズおろしは欠かせません。

クスクス:
ラタトゥイユと食べるクスクスについてのウイッキペディアの記述(http://ja.wikipedia.org/wiki/クスクス) によると、クスクスがイタリアへ渡ったのは北アフリカ経由ということのようです。クスクスについてはまた今度(^-^)

ケバブ: あ、因みに、トルコ料理やパリのモロッコ料理、たしかイランでも、ケバブは通常大きな肉(ラムとり肉牛肉など)をステンレスの串でさして炭焼きにしたものです。ひき肉を四角く伸ばして串につけて焼いたものはキョフテ?!ケバブと別でした。ウイッキペディアの記述でもそうなっていて安心しましたぁ~(^-^)がイラクではひき肉のコフテを串につけて焼いたものをケバブ、肉を串に差して焼いたものをティッカと呼ぶそうで、国によって違うのですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ケバブ
イランではハモサ(ナスとチャックピーとゴマのペーストのディップ)をどこでも食べられて嬉しかったのと、日本でいうアメリカンチェリーもどこの店先にも並んでいました。バラのシャーベットが香り良い。懐かしいですね。

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by 7thclouds | 2012-09-08 14:37 | ぱぱぱっとクッキング

夏の疲れを癒すリフレッシュ法!
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今年は初夏にモロヘイヤ9号苗を3つ買って
新宿区早稲田の自宅マンションテラスの端っこのほうに植えてみたらどんどん大ききくなった。
ナスやトマトを植えていた腐葉土+赤玉土中玉をよく乾燥させて置いた土に植え替えてやり水をときどきやるだけだがよくのびる。
このモロヘイヤだけでなくことしはおくらが我が家のテラスでよく育った。
要注意!モロヘイヤの実は食べられません:(東京都福祉局からのお知らせなどによると)家庭栽培で気を付けたいのはモロヘイヤの小さい黄色い花からつく実や茎を食べないようにということだ。特に実は牛で死亡例が出ている。実をつけているのを観たら実は捨てること、自宅栽培では茎も食べず葉だけを摘んで食べるよう気を付けてください。また幼児などの手の届くところにモロヘイヤの苗や実を置かないように十二分に気を付けてください。)

さて、ウィッキペディアによれば、夏バテとは・・・「人間の体は、高温・多湿な状態では体温を一定に保とうとしてエネルギーを消費し、かなりの負担がかかる。通常は負担に耐えることができるが、特に負担が強い場合や、長引いたりすると体に溜まった熱を外に出すことが出来なくなる。この状態が続いて様々な症状が現れるのが夏バテ」だそうだ。
その夏バテによく効くといわれる野菜にはにんにくなどがあるが、モロヘイヤもまた、スタミナ食といわれている。
その理由は、体にたまった熱を外に出すなどは交感神経の働きが決め手となるが、モロヘイヤには神経線維の働きを円滑にするビタミンB1やビタミンB6などビタミンB群が多く含まれる。消耗性疾患や労作で失われやすいビタミン1を吸収されやすくするニンニクの成分がアリシン、モロヘイヤとおくらを刻んだ時の粘りに含まれるムチンは細胞の保護に役立ち、ビタミンB群の吸収をよくするという(ウィッキペディアB1B6など参照のこと)。
ニンニクやモロヘイヤやオクラなどが夏バテ回復にいいのは栄養学的に裏付けがあるといえる。

モロヘイヤといえば、
2000年ごろサセックス大学大学院留学当時ふたつ目の収支を始める前しばらく一緒に友達の家に止めてもらっていたことがある。その時一緒に住んでいたエジプト人の子がみんなに作ってくれてとてもおいしかったのがモロヘイヤスープ。というか、モロヘイヤの煮込みという言い方のほうが正しいだろう。スープっぽさよりもドロドロにニンニクと煮込んだモロヘイヤ、といったほうが近い。特に「スープ」の上半分ぐらいがどろりとしたモロヘイヤのペーストのような感じだからだ。

ちょうどモロヘイヤがどんどん伸びるので、先日モロヘイヤスープを久しぶりに作ってみた。
エジプト人留学生の彼女に作ってもらったモロヘイヤスープは、ニンニクがいっぱいだった。
記憶に任せなんとなくテラスで伸びたモロヘイヤの葉を摘んで作ってみた。
なんたって約12年も前にしかも自分が作ったのではなくみんなに作っていたところをのぞかせてもらって少し教えてもらっただけなので、あまりきちんと覚えていない。が、猛烈においしかったのは覚えている。
そこで、今年夏の初めに作ったモロヘイヤスープはとにかくニンニクとモロヘイヤと塩それにタンパク質に金時豆を入れた。
オリーブオイルで作ったので冷たくしてもおいしい。

が、歯が痛かったので氷10個くらいと一緒にミキサーにかけてポタージュ状にしてガラスの器に盛りサワークリーム代わりにヨーグルトをすこしたらし、さっぱり飲めた。

そして昨日テラスで植木にみずやりしていたら、モロヘイヤが相当茂っていた。
スーパーや八百屋さんにないときもあるモロヘイヤだが、育ててみると、
売っているモロヘイヤは茂った草木の枝元から一本一本切って揃えて売っていることに気が付く。
農家の方が大事にそろえて出荷してくれることに感謝する気持ちになる。

さて、テラスのモロヘイヤとりあえず20本くらいちぎっておくらとにんにくとでスープにすることにする。
イギリスへ大学院留学しに行く前もNHK今日の料理でかなり昔からモロヘイヤスープは知っていて作ったりしていた。
が、ふと、記憶だけで作っていてはと思い、いちおうレシピを確認してみようとインターネットを探したら、エジプト在住の人のページが(以下"more"を参照のこと)。
おぉおお、そうだ。決め手はモロヘイヤを刻むだけでなく、粘り気が出るまでよく刻むことだった!
忘れていた。それに、確かに鳥のもも肉を最初に炒めるのもポイントだった。
が、今日は鳥のもも肉はないので、それはまたこんど。

が、12年前に作ってもらった「モロヘイヤでドロドロ」を作れるかというと、結果、そうはならなかった。
というわけで...「モロヘイヤスープ」というよりも・・・
夏バテに効くモロヘイヤとおくらとにんにくのスープ
作り方
モロヘイヤ 20本くらい(どろどろのモロヘイヤスープがほんとうかもしれずそのためにはもっとたくさんの量をいれる。どろどろのモロヘイヤスープにするには生葉で大きめのボールやまもり一杯くらい?)
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にんにく 10かけらくらい
(豆があるときは水で戻したあとゆでてゆで汁を別にした金時豆やひよこ豆などを100~150グラム位いれても)
それに今回は同じくテラスで取れた
おくら 2本(刻むと粘りが出るので)
とうがらし 1本
鶏肉の代わりにブイヨンをお湯に溶かしたもの カップ1と2/3
オリーブオイル 大匙 2-3
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塩 小さじ2

1.モロヘイヤをさっと洗い、粘りが出るまで
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細かくじっくりと刻む(左端は刻んだだけ。となりが粘りが出るまで刻んだ状態。右側はオクラととうがらし)
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2.ニンニクのやや薄切りをおおさじ2のオリーブオイルで弱火でゆっくり焦がさぬようしんなりとなるまで炒める。
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3. オーガニックブイヨンなどブイヨンカップ1と2/3程度をにんにくを炒めたところに入れる。
ドロドロのモロヘイヤスープにするにはここでブイヨンを溶かした水分を少しずつ入れましょう。
私のモロヘイヤスープはかなりさらさらスープですので、モロヘイヤの量が刻んで小型のボール一杯ぶんくらいなら、ブイヨンを溶かしたスープもカップ2/3ぐらいに刻んだモロヘイヤを入れましょう。
(鶏肉を使うときは最初に鶏肉のもも200グラム程度を小口切りにして塩を少々したものを、オリーブオイル大匙3杯をなべで温めたところに皮を下にして入れ表面に軽く焼き色を付けておいたところに、別の鍋でしんなりとするまで炒めたにんにくを入れ、そこに、水カップ2/3か、カップ1と1/2程度入れ、塩(コショウ・クミンなど)で味付けする)。さっぱり目がよければスープの量を多めに、ドロリがよければ少なめに。

4.粘り気が出るまで刻んだモロヘイヤをその鍋に入れ一煮立ちさせて出来上がり。
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*スープの他、
オーガニッククスクス 2/3カップをお湯で戻しオリーブオイルで和えて添えても。スープをかけてたべるとおいしい
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エジプトと言えば2005年私がエジプトを旅行で訪れたとき、まだムバラク大統領のおおきな肖像画がカイロの街に飾ってあった。
人々は貧富の差もありながらも、民族宗教文化性別の違いを超え人権保障医療福祉教育の推進と弱者への慈しみを元に調和的にいきるあるいは生きようとする共生の国としての形があったように思う。
わたしは素潜りが好きなため、ずっと憧れていた紅海。イスラエルのエイラットを訪れた後、地続きのエジプトTABAでエジプトに入国し、シャルクアンシェルム地域のシェラトンへ。TABAの入管をぬけると、出迎えはベドゥインの観光ガイドの人だった。
とても親切にベドゥイン地域をよく知るベドゥイン族の人たちに観光ガイドをしてもらう内、静かで美しく透明度の高いあの海は、あの地域全体の自然をベドウィン族の人たちがエジプト人や各国の環境観光支援とともにきちんと守ってきたからだとわかる。
しずかなビーチでチャイを入れてもらいベドゥイン文化や自然を味わえる海岸リゾート観光エクスカーションの紹介もしてもらった。
紅海の水は気持ち良く澄み思いのほか冷たくさわやかだった。

ムバラク時代の選挙制度はたしかに完全ではなかった。
が、大統領選挙の時期の間隔はばらつきはあったがきちんと選挙は行われていた。

他宗教他民族弾圧や女性の政治活動弾圧とその輸出を中心におくイスラム原理至上主義ムスリム同胞団やムスリム同胞団以上に過激な外国西欧排斥主義の政党化こそが人権破壊で反民主主義である点を各国「「民主主義」を実現する会」はどう思うのか

選挙の(あまり)ない(王)国ならどこでも「「民主主義」の為の市民蜂起」というかたちの「市民内戦」的軍事侵略を民族紛争対立の元を作る各国原理組織に扇動されていいわけではない、と思う。

モルシ政権が、他宗教他民族女性や反ムスリム同胞団やその他の民族至上主義極右政治組織への批判政治的への弾圧差別圧政をやめ各政治的表現や意見に対しても100パーセント普通に人権保障を行う政治政策と運用を行う意図を持ち実現することを望んでいる。

獄中のムバラク元大統領がどうか健康を取り戻されるように-
因みに懸念されていたとおり、最近のエジプトの社会の変化についての記事によると、極右政治組織による原理洗脳"反人権‘革命’"でムスリム同胞団やもっと極右の暴力団体が様々な"チャリティー"組織を通じ市民を直接監視する民族至上主義極右原理独裁政権の元で女性は「男性のお荷物」「自分で責任を取ることのできない存在」であるから全てにおいて「男性の許可を得たこと言いつけられたことだけしかしてはならない」ことを夫婦で「学ぶ」ことが事実上義務に近い社会的空気の中にいるようだ。
以下のニューヨークタイムス2012/09/05付の記事をお読みになられるとその様子がよく理解できるとおもう。
Article from NYT20120905
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by 7thclouds | 2012-09-06 21:34 | 種蒔き 苗植え 春から夏へ

時々サーっと土砂降りそのあとは涼しくなる
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ベランダの夏野菜も元気
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野菜と言っても、唐辛子以外は
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それほど量は取れないけど天然クーラーと涼しげな緑が気持ちイイ
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明日葉のちいさな黄色い花も咲いた
タネから巻いたボリジも夏が好きらしくよく育ちはじめた
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モロヘイヤ
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と言えばイギリスのサセックス大学大学院に留学していた頃、学生寮近所フラットのエジプト人の女の子に教わったモロヘイヤスープ。たっぷりのニンニクと塩とモロヘイヤで簡単に作れるのにとても美味しい。
夏は元気が出るし冬は体が温まる

私はそこに豆を入れて作るのも好き

ひよこ豆はなぜか途中でキノコが大発生して水やりを続けるとキノコばかり生える
そのうち水をやっても苗の方は吸い上げなくなり諦めた 収穫は10粒ほど
また来年挑戦してみようかな
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by 7thclouds | 2012-09-03 13:53 | 種蒔き 苗植え 春から夏へ