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先週金曜日IKEA立川に久しぶりに行った。
1000円ちょいにしては柔らかくて美味しいローストビーフを朝食兼昼食にした。
平日IKEAファミリーメンバー249円トフィーとフリードリンクバーのセットもお得だったが
180円プリンタルトも美味しかった。
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いつものようにふらりと一階のアウトレットへ行ったらずっと欲しかったビーチ材のワゴンが30%引きになっていたので3490円で購入した。
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今日月曜日になってやっと寝室の脇においてみたら
予想通りこのワゴンで寝室のベッドサイドがすっきり。
ワゴン中段にタップを置くことができるので
タブレットやiPadやiPhone📱アマゾンfireをすっきり充電できる
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おかげでスタンドライトも時計もゆとりで置ける1段目。
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すっきりしたベッドサイド
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びすけも眠そうだし
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実は昨夜は今朝の3:45ごろに寝た。
F1から一気にジェンソンボタンとロンデニスが(そしてマッサも)いなくなるF1ショックで昨夜遅くまで起きてたので今日は早く寝よう。
去年鈴鹿へ行って2009年以来でF1を観に行った時のことは再来年ジェンソンボタンが復帰したときにまとめて書こうと思っていたが、この調子だと2018年にジェンソンボタンがF1に復帰してレースに出場するのは無理そうだということがわかってきた。ジェンソンボタンのマクラーレンとの契約は2018年シーズンまであるのだが、「ジェンソンが乗りたければマシンに乗ってレースに出ればいい」と言っていたあのロンデニスはもうマクラーレンのチームボスではなくなってしまった。ので2018年に「2015年の時のマクラーレンのマシンはこんな感じだったけど2018年のマクラーレンに乗ったジェンソンボタンとアロンソは中盤でフェラーリメルセデスを追い上げてますよ」と本当は2018年に書きたくて、去年の鈴鹿サーキットF1リポートは敢えて書かずに置いたわけだが、このままだとその予定は、永久に、無理そうな感じになってしまった。
というわけで、2018年ボタンがレースに戻る可能性がなくなったショックの昨日の続きの今日の気分でざっと去年のF1観戦のことを書いておこう。
2015年去年はとある官庁で英訳英文チェックの仕事中心の国際調査専門職で1年間割と忙しくそれでもシンガポール戦をフジテレビNEXTで久しぶりに観て急に人生二度目のF1観戦に行きたくなり慌てて予約した夜行バスで鈴鹿へ行った。早朝につきマクドナルドで朝食をとり早くから開く鈴鹿サーキットと同じ経営の遊園地含むリゾートの温泉に入り時間つぶし。露天風呂ですっかり温泉観光気分に。その後鈴鹿サーキットへ入場。日本で初めて乗った夜行バス(2006年のトルコ観光ではクシュダシへ行くのに夜行バスに乗った。日本の夜行バス同様快適だった)の疲れが出てきてなんとなく眠くなってきた頃にレースが始まった。メルセデスとフェラーリがトップ争いで中盤にフォースインディアとロータスとレッドブル、ウィリアムスとマクラーレンが後半でマクラーレン応援の私にはちょっと辛い1日だった。
私はチーム間の資金格差がなくなる方向のルール改正に賛成してきた。だからフォースインディアやロータスがあそこまでつまりレッドブルと同じか追い越すほどの早さで走っていたのを観たのは嬉しい驚きだった。正直サインツやクビアトが攻めている姿は素晴らしかった。だが、2009年以来久しぶりにレースを観たので正直なんとなくびっくりした。メルセデスのハミルトンとロズベルグの争いにフェラーリのキミかベッテルが3位に食い込めるかという展開は予想していたが、フォースインディアとレッドブルととロータスに続きウィリアムスが争ってそのあとをしばらくしてマクラーレンという様子を目の当たりにするのになれるのに時間がかかった。
しかもいざF1レースが始まる直前になってiPhone6plus充電切れに気がついたが充電場所はもうなかったので写真少なめ。
その日のことはまた改めてこのブログに書くことにしよう。
遅ればせながら昨日のアブダビ戦のハミルトンの勝利とロズベルグのシーズン優勝の様子は去年のアブダビ戦ロズベルグの勝利とハミルトンのシーズン優勝の様子に似て不思議な感じだった。
が、今シーズンフジテレビNEXTでライブは見ていなかったが数年前からF1公式サイトでラップタイムなどでどんどん速さ伸ばしてきていたロズベルグがシーズン優勝するのは時間の問題だった。11年もかかったと知って改めて驚いた。おめでとうロズベルグ。
ロズベルグvsハミルトン時代の始まりに過ぎないのか?
2人の育ての親ロンデニスがサーキットにいなかったのが寂しかった。ウィリアムスでロズベルグを育てたウィリアムス卿がまだお元気なのがせめてもだがウィリアムス卿のお祝いの姿も見えなかった。ニキラウダの姿はあり、F1の創造神エクレストン氏を抱き上げるロズベルグの姿がせめて嬉しい一瞬だった。
ロズベルグとロズベルグ一家とメルセデスの努力の結果が報われて嬉しい。
マッサは最終戦を入賞で終えた。
ジェンソンボタンはかなり早くに車の部品の破裂損傷でリタイア。
フィギュアスケートNHK杯羽生結弦選手ポドリヤラ選手宮原樋口選手などのスケートに感動したあとF1最終戦のいろいろにびっくりしこの数年先のF1の予定にがっくりし結局夜中というか朝までF1になってしまった。
というわけで、とりあえず、今日は寝ることにしよう
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by 7thclouds | 2016-11-28 21:29 | インテリア

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近所の 都立東大和南公園へびすけとお散歩
最近の天気予報はよく当たる
ちゃんと気温が高い時間にでかけたら屋内よりあったかかった
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気持ちのいい日差しをiPhone7plusで撮影
以下はiPhone7plusで追加されたポートレート撮影機能
β版の後ろボケ味
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なかなかいい感じのボケ味が出てる
150mmで開放で撮影したような感じでポートレート機能はカメラ業界には驚異だろう
ズームはデジタルズームの割には画像処理がギスギス感はないがまだそれほど嬉しさはない
マクロ感もまあまあだが
このポートレート機能はそれなりに感動した
そのほかレンズの明るさがさらに向上
以下のような撮影も35ミリ一眼レフならフレアがきになるしもちろん補正が必要だが、このようにうまく自動補正がいい感じでできる。
もちろんiPhone7plusのフレーミングの時に自分で思っている画質になるよう採光点を自然に選ぶ癖がついているのは35ミリ一眼レフで撮影し慣れているからというのもあるだろう。
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素敵な土曜日の素敵な時間にびすけとのんびり過ごせる幸せ感は何物にも変えがたいと思う。
しかも、リュウマチの手首や肘などの痛みに比較的邪魔されずこんなに軽くて小さいiPhone7plusで思い通りに好きな画角で露出補正もせずに自動補正で撮影できるなんて驚きだ。
こんな嬉しさは10年前では思いもよらなかった技術進歩のおかげだ。
10年前はリュウマチが進行したらもう35ミリ一眼レフで撮影するのは辛いかなと思ってたくさん世界中をじとり旅してたくさん好きな写真撮影もしたが、今2016年になり、iPhone7plusで肘や手首に痛みがあってもこうして思い切り写真撮影して歩ける。
生きていることは素敵な驚きに満ちている。
今に悔しくとも今に悲しくとも今の不安でもきっといつか道は開ける、そう思い普通にきちんと真面目に生き続けること自他全ての命の瞬間瞬間を慈しみ合い生き続けることはありふれたたわいのないようなことだが、大切なことだ。
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人生の最期の日に他人の目や物差しから見て「道なんか開けてこないじゃないか つまんないぱっとしない一生だったろ」そう思われてもそれでいい。そうして平和に普通に生き命を終えたことを、私は幸せに思うタイプだ。
こうして、こんな素敵な土曜日に、気の合う愛犬びすけと初冬の1日を楽しくのんびり過ごせるそんな瞬間を持てたそのことが私にとって素晴らしい意味がある瞬間瞬間で私の人生だ。
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by 7thclouds | 2016-11-06 17:19 | びすけとの日誌