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2012年に作ったローストターキーをこのブログに掲載したつもりだったのになぜかない!書き忘れていたのかもしれないので改めてぱぱぱっとクッキングクリスマス料理編として掲載します。

ローストターキーの作り方
材料
ターキー一羽
詰め物
付属の首肉と内臓レバー200g
塩大さじ1胡椒(できれば白胡椒か緑赤胡椒)大さじ1
更にあれば
松の実20粒程度
ローズマリー5-6本細かく刻む
マスタード粒10-20粒
キャラウェイ10-20粒
レモン汁カップ1/2
皮を擦る用のレモン皮オリーブオイル
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作り方
ターキー一羽冷凍なら流水で解凍
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詰め物にバゲットを使うバージョン
中くらいの太さのフランスパンバゲット長さ10センチを一口大に切りオーブンで5分150度でトーストする
付属の首肉と内臓レバー
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に塩(大さじ1)胡椒(できれば白胡椒大さじ1)し小麦粉を薄く振る。
オリーブオイルを低温で温めたところに擦りおろしニンニク(刻みでも可)松の実、ローズマリー5-6本を細かく刻んだものとあればキャラウェイ10粒マスタード粒をいれ入れ、そこに小麦粉を薄く振った首肉と内臓をいれ中火で2-3分炒め最後にレモン汁カップ1/2かワインビネガー(か酢)大さじ2を入れる。
そこにトーストしたフランスパンバゲットを入れ赤ワインカップ1を入れ首肉と内臓レバーに火が通るよう更に中火で5分ほど軽く煮る。
解凍したターキーに上記の詰め物を詰め
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レモンでターキー全体の皮を擦り湿気とレモンオイルを与える
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レモンがなければオリーブオイルを手でターキーの皮表面全部にすり込んでも良い。皮表面の乾燥しすぎによる乾き過ぎ縮みすぎ防止が目的。
その後上下共250度で5分予熱したオーブンにオーブン皿にアルミホイルを敷きその上に詰め物を詰めたターキーを乗せ焼く。ターキー一羽の(チキン一羽)の大きさにもよるが約50分-85分焼く。。上の方が焦げそうだったらアルミホイルで覆う。
一羽のモモ肉脚の一番厚みのある部分あたりに串を刺して透明な肉じるが出てきたら焼きあがった証拠。
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焼き上がり
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モモのところだけ取り分けてたべてもいいが一番おいしいのは胸肉の部分
切り分けにはbread knifeがちょうどいい。


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by 7thclouds | 2016-12-25 12:40 | ぱぱぱっとクッキング


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クリスマスイブ と行っても今年は年賀状が元日に着く為の投函日になっていて、なんとなく、頭には年賀状を出すことばかりがあって、ついつい、クリスマスイブのケーキも例年のローストターキーも後回し。
年賀状を出し終えて帰宅し早速イトーヨーカドーに電話するとやはりイトーヨーカドー東大和店にターキーの冷凍はなく。思い返してみると最後に生のターキーから焼いたのは2012年のクリスマスでした。
(↓2012年私が焼いたローストターキー)
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一羽で焼くとモモ肉もおいしいし胸肉がふわふわなので鳥でもターキーでも一羽で手に入りやすくなった80年代以降は一羽で焼くことが多いです。
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その時は首肉も付いていたので首肉とフランスパンバゲットを赤ワインでにてターキーに詰めてオーブンで一時間半焼きました。このブログにあげたつもりだったのですが今探してもなぜかないのでここに再掲すると同時に今度改めてあげておきますね。
2012年のクリスマスイブの時は東京都新宿区早稲田町のイトーヨーカドー特選館のフランス産ターキーの冷凍を使いましたが以前昭島に住んでいた時は紀伊国屋で生の鳥一羽やターキー一羽やラム肉を予約し自分でオーブンで焼いたものです。今年2016年イトーヨーカドー東大和店にはターキーの冷凍一羽はありませんでした。が「鳥の一羽ならある」という事で、イトーヨーカドー東大和店へ行ってみました。生の一羽を予定していたのですが風邪気味なのもあって結局焼いてあるローストチキン一羽を購入してきました。焼いてある一羽が50%オフなのも魅力でしたし。
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焼いてあるローストチキンは鹿児島桜島とり。
約20年近く前元夫と鹿児島に暮らしていた時は桜島に時々遊びに行きました。桜島は灰で有名ですが噴火していなければ特に警戒はいりません。一年のうちで噴火している時期はさほど多くないです。
桜島も含め鹿児島ものどかで自然がいっぱいの素敵な県ですが、桜島ものんびりしたいい島です。
ですので、「鹿児島桜島鳥」ときくとそれだけでにわ鳥さんも元気そうで焼いてある方を買ってきました。ちなみに鹿児島は黒豚が有名ですが、住んでみて知ったのですが、牛肉もお魚も鶏肉も猛烈に新鮮で甘み旨味があり美味しいのです。鶏肉が生で刺身で売っています。刺身専門店があるほど元気な鶏肉が多いからです。というわけで、風邪気味という事もあって普段は一羽なら生から焼きあげるのですが、焼きあがった桜島鳥のローストチキン50%引きでもあり、焼きあがったものを購入してきました。
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ですが、焼いてあるのでこのままレンジで温めると肉がしまってしまいます。
さらに焼いて売っているローストチキンは大抵みりん醤油味です。

そこで、焼いてあるローストチキン一羽を耐熱容器にいれ鳥のお腹にプルーンを詰めます。そして胸肉のところが柔らかくなりように、トマトを輪切りにしおきます。今回は我が家の冷蔵庫にトマトがたくさんあったので、トマトとを輪切りにしておきました。
野菜が何もなければ、オリーブオイル大さじ2と水大さじ2を合わせ耐熱容器に敷いたところに焼いてあるローストチキンを入れてもいいでしょう。
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更に焼いてあるローストチキンの中にプルーンを詰めます。
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更に、茹でたジャガイモ5〜6個を半分にきり周りに乗せ
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お酢かバルサミコ大さじ2をかけ
260度で10分余熱のオーブンで15分焼きました。
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すると
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ジャガイモはホクホク、ローストチキンはトマトとプルーンで甘く柔らかくなり、シワシワだったローストチキンがふわりプルプルに柔らかく焼きあがりました。
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焼いてあるローストチキンもプルーンを詰めて水分の多い野菜を敷いて焼くと胸肉ももも肉も柔らかく食べやすくなります。鳥に詰めて焼いたプルーンもたっぷり肉汁を吸って柔らかくなり鶏肉と一緒に食べるとちょうどベリーソースの代わりになります。
全部で20分もあれば甘い香りのローストチキンと付け合わせのポテトがホクホクと出来上がりますよ。
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今年もびすけはたっぷりローストチキンをアイムスと混ぜて食べご機嫌で寝ている。
ちなみにクリスマスイブにローストチキンやローストターキーとミンスパイやクリスマスプディングを食べるのは25日早朝のジーザスの出生時間に合わせ家族全員で一斉に早い夕食を済ませるためだったと思われる。
ローストターキーやローストチキンは数人分の料理と付け合わせを一度に作れるし中に好きな詰め物(栗やプルーンなど甘めのフルーツが多い)詰めオーブンで焼いてる間にフルーツソースも作れる。
クリスマスプディングは前もって作っておける。
家族全員で早めの夕食を済ませると24日クリスマスイブの意味がはっきりする。
この後迫害されたマリアがエルサレムの厩でジーザスを生んだ時間に合わせ深夜にかけてミサがある。
英国では12月24日は午後早い時間からローストターキーやミンスパイなどの夕食を早めに済ませ晩はBBCのクリスマキャロル合唱団によるジーザス出生までの流れを生中継する。その後ジーザス出生の時間に合わせBBCの生放送や各地の国教会でミサが行われジーザスの出生を祝う。
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私の家族である愛犬びすけと私で12月24日から12月25日に向かうこの時間も無事過ごせている事家族である母ももと家族たちも平和の中に暮らすことに感謝したい。


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by 7thclouds | 2016-12-25 00:00 | ぱぱぱっとクッキング