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2010年1月。。。。

1月ももうすぐ終わる。2010年の1月から2月へ。ハイチの大地震でいまもがれきの中でかならず助けは来ると信じて耐えている人たちへの世界中からの応援支援が続く・・・なんとかがれきの隙間にある水や缶ジュースなどで生き延びて助けられた人たちが年齢にかかわらずたくさん。よかった。まだ今この瞬間も脱水状態でくるしいなか助けを待っている人たちへ救援隊の手が届くよう。

助かった人たちが苦しみと飢えや痛みのなかにないよう、これからも、国連や赤十字を通じて世界中からできることを・・・

ちなみにWFPからの最新のニュースレターでは、
以下のように-

 ”さまざまな困難はあるものの、WFPは総力をあげて支援活動に取り組んでおり、
 地震発生より現時点までに、300万人の被災者のうち50万人以上に対し、1300万食を配給しました。”

との報告がありました。

ひとりでもみんなでもできることを、すこしづつ。

WFP国連世界食糧計画のハイチ大地震支援については、http://www.wfp.or.jp/

ホームページなどの報告からすると、今回家族とはぐれたことどもたち(200人近くの乳幼児など含む)に対する避難テントの展開だけでなく、水に関して大きく支援を展開しているのはユニセフだろうか。
以下のユニセフホームページでは今後さらに懸念される疫病予防のための予防接種への展開が予定されているとあった。
詳しくは・・・
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/haiti/2010_0127.htm
http://www.unicef.or.jp/

ハイチの人達が地震からたすけだされたことを公開するようなことにならないために世界中からできることを・・・ それぞれが、できることを、すこしづつでも・・・とどけていけるよう。
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by 7thclouds | 2010-01-29 02:45 | 雑感

WFP国連世界食糧計画から最新のハイチでの食料支援などについての現況報告がありました。
次のURLから覧ください・・・・

18日現在でWFPはのべ20万人に食料を支給し、今後・・来週いっぱいにかけて
http://www.wfp.org/
http://www.wfp.or.jp/pr/detail.php?seq=325
WFPの計画では1000万食の緊急食を提供する予定とのこと。

そのほか、アメリカ赤十字社からのレポート
http://www.redcross.org/

ユニセフからのハイチ現状最新報告では、
家族からはぐれてしまった乳幼児200人を緊急に手当て避難させるテントなどを設営したことなどをつたえています。http://www.unicef.or.jp/kinkyu/haiti/2010_0119_02.htm

WFPはさらに現地の状況についてOCHAからの地図資料をhttp://reliefweb.int/rw/fullmaps_am.nsf/luFullMap/F2C4DFF8A12A68DDC12576B0002570D2/$File/map.pdf?OpenElement

また、イギリスOXFAMも支援サイトを立ち上げました。
http://www.oxfam.org/
とくに水の支援を緊急に行っています。
http://www.oxfam.org/en/pressroom/pressrelease/2010-01-19/haiti-earthquake-one-toughest-weeks-ever-oxfam-staff

まだまだハイチのひとたちの苦しみははじまったばかりのようなところもありますが、NYTの報道を読みますと、<NYTの記事”Tiny Steps Toward Basic Services” http://www.nytimes.com/2010/01/20/world/americas/20services.html?src=tp>に暮れながら少しずつでもできることから始めていこうと再起と街の再生にむけてハイチの人達はすこしずつうごきはじめたようです。水食料医療医薬品何もかもが相変わらず圧倒的に不足している中、心身ともに擦り切れた状態からたちあがりはじめているさなか、2010年1月20日付NYTは水不足の中ごく一部では給水機が子供たちののどを潤し始めた映像を報道していますが、一方、マグニチュード6.1の余震があり、幸いに生き延びて復興にむけてなんとか立ち直っていこうとしている人たちに対する医療・食糧支援・水や医薬品などの生命必需品の供給や供給ルートが再び寸断されないよう願うのみです。

日本からの動き
http://www.nytimes.com/2010/01/21/world/americas/21haiti.html?ref=global-home
日本の現地ハイチの国際緊急支援隊と、21日から自衛隊による医官中心の医療チームがハイチに向かうことが決定されたという。医療・災害救助チームにふさわしい構成である事を公表してほしい。かなり広範に広がって点在する被災地に対して医療面衛生面で自衛隊の災害救助隊・医療チームが日本国内の自身災害地支援での経験を活かして広く点在する災害地での非軍事面での貢献をハイチの人達のために医療/衛生面でおこなうものと信じています。が、民主が医療チームというかたちの自衛隊災害派遣を自衛隊海外派遣の既成事実化に悪用することのないよう、ずれてことのないよう、国民は日本とハイチと災害救助・救援国際災害医療の専門家も多い自衛隊自身のためにもきちんと確認していくことはいつものように大事なことです。たとえば、決して武器弾薬兵員などは運ばないなどです。医療チームとはなばかりな構成ではないことを人員構成をあきらかにすることで可及的に担保していく行く必要が国会にはあるでしょう。ハイチの人々への国民の気持ちとあるいは日本の医療チーム・自衛隊の災害救助医療チームすべての気持ちを民主党政権に利用されてはたまりません。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-100120X241.html
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-100118X761.html
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by 7thclouds | 2010-01-21 00:26

Excite エキサイト : 社会ニュース
昨日の報道ですが、救出される方がたくさんいます。
医療を待ち望んで並ぶ列が絶えないといいます。
どうかハイチの皆さんと世界中の救援チームとともにがんばってください!

いまかいまかと日本からも医療チームや医薬品を早く送ってほしいと日本中思っていたのですが、そして、いまかいまかとすぐにハイチに行きたがっていた日本の医療関係者の方たくさんいらしたと思います。
ハイチ入りしてくれる医療チームのおかげでやっとすこしでもみんなのきもちを届けてもらえます。

民主党政権では普通のことが普通にいかないかんじがあり、いろいろたくさん言いたいことはありますが、小沢追求どころか追認というとほほな状態の民主党政権?の(思った通り)とほほで確信犯的に利権構造しかない内容とは関係なく、
政府派遣医療チームの皆さんあるいはこれから出発される支援チームのみなさん、どうか、体調疲れなどに気をつけてハイチの皆さんのためハイチのみなさんやすでに現地している世界中の皆さんとともにがんばってください!

とにかく、まずは、政府派遣で医師団付きでハイチへ出発の文字が見れてよかったです。

また報道によれば16日に被災地入りした政府派遣の現地視察団からの具体的な調査の結果に基づいても、現地で必要とされているのは、日本の医療チーム。
一分一秒を争う対応がなされることを期待します。視察結果に基づき、
どんどん、日本からも医療支援チームがさらに迅速に派遣されると期待します。がんばってください!

政府派遣現地調査団のNHKインターネットニュースの報道は以下の通り
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015027811000.html#

<日本赤十字から緊急医療チーム17日出発決定!>
http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001455.html
以下日本赤十字ホームページから要約・抜粋です。

救援救護活動_国際
(速報3)ハイチ大地震:日赤から基礎保健ERU(緊急対応ユニット)派遣
10/01/15
 日本時間1月13日にカリブ海地域のハイチで発生した大地震の被害の全容は明らかになっていませんが、依然として多くの人々が倒壊した建物のがれきの下に取り残されており、捜索・救助活動が急がれています。
同時に、仮設住居、緊急医療・保健サービス、安全な水が、今最も求められています。

 この深刻な被害に対し、日本赤十字社は、被災者救援及び早期復興活動を視野に入れ、2,000万円の資金援助及び職員1名(白田尚道)の現地への緊急派遣のほか、国際赤十字・赤新月社連盟(以下、国際赤十字)の要請にもとづき、基礎保健ERU(緊急対応ユニット)の派遣を決定しました。スタッフ及び医療資機材(約7㌧、70㎡)を17日午後に現地に向けて送る予定です。

*派遣スタッフ第1陣の構成は下記のとおり。
①白田尚道    チームリーダー(日赤本社)※13日に日本を出発
②外科     (日赤和歌山医療センター)
③整形外科   (熊本赤十字病院)
④助産師、心理ケア担当(日赤和歌山医療センター)
⑤看護師    (名古屋第二赤十字病院)
⑥事務管理   (日赤大阪府支部)
⑦技 術    (名古屋第二赤十字病院)
⑧事務管理・通訳(大阪赤十字病院)
⑨広報・通訳  (日赤本社)
 ※オーストラリア赤十字社から看護師1名が現地にて合流予定

現地はがれきで交通など分断されたいへんな状況とは思いますが現地のハイチ救助チームや世界中からの支援チーム・日本政府支援チームとともにハイチの人々のためがんばってください!

日本赤十字への募金は郵便局などから:
*日本赤十字への寄付は郵便局・銀行・コンビニ窓口で
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00001448.html

救援金窓口1  郵便局・ゆうちょ銀行
口座番号   00110-2-5606
口座名義   日本赤十字社
受付期間   平成22年1月13日(水)~平成22年2月12日(金)

※振替用紙の通信欄に「ハイチ地震」と明記してください。
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※受領証を希望される方は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、
お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。


救援金窓口2 三菱東京UFJ銀行 東京公務部
※手数料は原則として免除されます。詳しくは、こちらをご覧ください。


救援金窓口3 ファミリーマート「Famiポート募金」
コンビニエンスストアのファミリーマート店舗内に設置されている情報端末機器
「Famiポート」の募金コーナーからも送金が可能です。
詳しくは、こちらをご覧ください。

<クリントン・ブッシュハイチ地震支援基金立ち上げ>

ハイチ地震支援、ひとりでもできること―で、国が主催する(アメリカホワイトハウスのオフィシャルページ)あるいは公的に近い赤十字および国連のオフィシャルな寄付募金の先をせんだってもお知らせしましたが、アメリカではホワイトハウスで直接のほかに、カタリーナでもがんばったクリントンブッシュ(ブッシュクリントン)合同で立ち上げたクリントン・ブッシュハイチ地震災害基金のサイトも立ち上がりました。ので、こちらにお知らせします。

当初NYT報道でクリントン財団が基金を立ち上げたとありまして探しているうちに今回もクリントンブッシュそろい踏みで真中にオバマ大統領をはさんで報道陣へ発表があった模様。で今朝のNYT一面(ネット版)はオバマをはさんでクリントンとブッシュのそろい踏み。政党・政治家の支持を乗り越え全党派の見識と人道意識で少しでも人としての心意気を見せようぜというところです。世界じゅうそうですが、たまたまイギリスに長くいたこともあるからか、イギリス人とか津波のときの1ポンドタブロイド新聞上乗せとかありました。やっぱ、困っている人を見るとだまっちゃいられないといった人のつながり感がカタリーナのときも地元の支援と災害救助の疲れた心と物資を支えました。こんかいもクリントンすまいる(太陽光でがんばっているおじさん)とくしゃくしゃなブッシュスマイル(テキサスを風力で埋めるおじさん)がんばってくれてます。そろい踏みが見れてうれしいです。クリントン国務長官はハイチ入りしてがぜん陣頭指揮を執っている様子。被害地域は奥地にまで広がっているという状況が救助を難しくしている面もあるようです。

クリントンブッシュハイチ地震基金
http://www.clintonbushhaitifund.org/
ホワイトハウス アメリカ大統領府基金
http://www.whitehouse.gov/

上記のほか、これまでも上げたように以下のサイトが立ち上がっています。
アメリカ赤十字
http://www.redcross.org/

食糧:国連世界食糧計画 WFP
http://www.msf.or.jp/index.php

国連ユニセフ
http://www.unicef.or.jp/

日本赤十字は郵便局などで(上記)

国境なき医師団 日本支部 http://www.msf.or.jp/index.php
など

阪神大震災のあのつらさも、中越で土砂に埋まり消えていく人たちに涙した人たちのつらさも、津波で列車ごと流され一瞬のうちに何千人が亡くなりその朝家族を普通に玄関で見送った人も、そして家も事務所も親族もすべてを失った方々の痛みも、カタリーナでなにもかもなくしそこから立ち上がるのにまだ苦しむ人たちの苦しみも、みな同じたとえようのない苦しみであり痛みです。
みんながみんなでできることを・・・・世界中で世界中へ・・・できるひとができることをすこしづつでも・・・
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by 7thclouds | 2010-01-17 10:38

昨日FACEにも少し書いたとおり、余震とうめき声に震える闇を越えたすえ、生き残り、そして、朝陽のなかに廃墟を見たハイチの人たちの恐怖と絶望・・・・考えるだけで息がとまりそうに、なる・・・・・
その中で必死で助け合うハイチのそして赤十字、国連やNGOなど世界中からの人たちが絶望のふちで救助活動を行ってくれている。心からありがたいと思う。

しかも、今も現地ではその恐怖が現在形で続いている。
助けてくれるはずの人達が生きていない。
そういう地域がたくさんあるという。

やっとのことで大統領の生存を確認する状態。
そのなかでなんとか生き残ったハイチの人達が助けあっている。
各国から駆け付けた政府派遣救援隊や政府派遣の医師や看護婦、そして国境なき医師団(http://www.msf.or.jp/donate/index.html)などが夜通しで
余震の怖さをこらえたハイチの人々を助け出している。

一瞬のうちになにもかもが消えさり、
いまいた人がビルとともに突然いなくなる恐怖(http://global.nytimes.com/, http://www.washingtonpost.com/)・・・

体というだけでなく心というだけでなく人々のなにもかもをまったくの絶望でのみこみつくしてしまうことのないよう・・・

必死で救援にあたり助けあうハイチの人々と世界中から駆け付けた医師・救助隊・捜索隊、国際赤十字、国連WFP(国連世界食糧計画、ユニセフなど)が今も安全に救助活動を行えているよう・・・・
被災者に食料水などの支援物資をとどけられるよう・・・・

地震で常に苦しむ日本からも医師・救助捜索の専門チーム、
そしてもちろん絶対的に足りない医薬品・食料・水などできるだけのことを早急に。

せっかくがれきから助け出したのに・・・ということのないよう。

それぞれができることを・・・日本を含む世界中から・・・・少しづつでも、少しでも早く。。。

駐日ハイチ大使から14日(本日)正式に日本政府に医師・医薬品や捜索隊の支援活動の要請あり。

だれも想像もつかないほどの惨状。
警察も消防署も国連も軍隊も政府関係者も医師もみんなほとんど突然いなくなって、守ってくれる人はずの人たちのいない街。
死体の合間でうめき声だけがひびくなか必死で恐怖を生き残った人たちが助けあっている状態・・・・
世界中から日本中からすこしづつでもハイチの人達を思う気持ちと支援がハイチ地震で傷ついた人達の心をあたため支えることのできるうように。(私自身は昨日国連世界食糧計画WFPと国際赤十字へほんの少しだけだけれど募金)

あの阪神大震災でどれだけ被災地が日本中が世界各国政府支援や国連赤十字からの早急の支援で助けられ支えられかもおもいだしてほしい気がします・・
日本政府も、早急に政府レベルでの対応の早急で具体的な実施を・・・・!

Excite エキサイト : 国際ニュース
http://woman.excite.co.jp/News/society/20100114/Ntv_20100114071.html
Excite エキサイト : 国際ニュース
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赤十字・国連を通じ医薬品や水・食料をハイチへ
14日さっそく緊急支援活動を本格化させ募金サイトを立ち上げた国連WFPと赤十字の募金オフィシャルサイトは以下の通りです・・・
国連世界食糧計画(WFP)オフィシャルサイト:http://www.wfp.or.jp/pr/detail.php?seq=323
国連世界食糧計画(WFP)オフィシャルモバイルサイトは
http://www.wfp.or.jp/cooperate/donate_mobile.html
また、
日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001448.html
国際赤十字社へのハイチ地震への募金は
http://www.redcross.org/
ユニセフ
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/haiti/sek_hait10.html

そのほか現在支援活動待機中のNGOとしてオックスファムのラテンアメリカ支部があります。http://oxfam.jp/2010/01/post_270.html

国連UNHCRも今後必要に応じ(残念ながら震災後難民という事態になった場合にはということと思われます)対応する方向の準備があるとの趣旨がUNCHRのページに記されています。
http://www.unhcr.or.jp/

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by 7thclouds | 2010-01-14 22:23 | 雑感