タグ:ビオトープ ( 5 ) タグの人気記事

平成28年2016年7月30日土曜日晴れ朝7時
今日のヤゴ
アオモンイトトンボ の 羽化
我が家の雨水ビオトープ
にうみつけられ卵から孵化したヤゴがいま羽化している
昨日より尾っぽの青い節のところが美しく青くキラリと光っている
間違いなくアオモンイトトンボだ
c0156021_07460485.jpg

c0156021_07460435.jpg

c0156021_07460526.jpg

c0156021_07460574.jpg

横から見た姿も美しい
明るめのターコイズブルー
黄色い線が腹の部分に伸び
尾のところまで伸びまた美しく明るいターコイズブルーの節(紋様)が光っている
c0156021_07460524.jpg

朝になったらもういないと思っていたアオモンイトトンボがまだ羽化した羽を広げてのんびりしているので嬉しくてちょこちょこ我が家のテラスの雨水ビオトープをみていたらなんとアオモンイトトンボが朝ごはんを食べようと?水に浸かっていた。
虫を捕獲する予定だったのかもしれないが、この状態はサカマキガイには朝食だ。
心配なので手に取ったら、ほんの数秒手乗りアオイトトンボになっていたが、風が吹いた途端に飛んでいってしまった。
椅子に座ってサカマキガイのいないガラスボールにおいてあげるか、サカマキガイの稚貝のボールの淵においてあげるかどっちにしようかなと思っていたのにー
大丈夫か?お腹空いてたんじゃないのか?
アオモンイトトンボ!
c0156021_08134598.jpg

飛べたから飛んでった
飛ぼうとした向かい側が壁で仕方ないから水面にいた
私の手に乗ったら風が吹いたのでご機嫌に飛んで行った
とにかくトンボはそろそろ飛びたかったんだー
と思うことにしよ。
c0156021_08134540.jpg

とりあえず、いまみてきたけれど
家の周りにも庭にもトンボが落下した気配はなかった。
ホッ^_^
トンボ頑張れ!
公園にはたくさん好物の蚊とか虻とかいろんな虫がいるぞー^_^



[PR]
by 7thclouds | 2016-07-30 07:04 | 我が家の雨水ビオトープ 今日も元気なヤゴ

我が家の雨水ビオトープ 今日も元気なヤゴ
きょうもわがやのヤゴ(トンボの子ども)は元気だ
c0156021_16285580.jpg

c0156021_16285534.jpg

ヤゴの餌というのもなんなので餌は変わらずそのままメダカ用の餌をあげている
大きくなるともしかしてサカマキガイ食べるんじゃないかな 、、、結果的にそういうことになったけど、もしかしてヤゴの餌になるかもしれないこと、サカマキガイ知ってるかな?
c0156021_16285527.jpg

夏の陽射しにも梅雨にもめげず
c0156021_16322878.jpg

我が家の雨水ビオトープはヤゴとタニシとサカマキガイでいっぱい
c0156021_16285614.jpg

せっかくなので大きさがわかるような写真を撮影して見た
とりあえず寝室のアマゾンのタブレットのうえにのせてみた
c0156021_16285609.jpg

アマゾンのタブレットの上でキョトンとしているヤゴ
c0156021_16285719.jpg

大きさがわかりにくいと思うのでメンソレータムのリップクリームを並べてみた
c0156021_16285789.jpg

さらにそっとヤゴの行く先にファミマのレシートを置いてそおっとヤゴをのせてみた
c0156021_16285720.jpg

今でこの大きさだと日本カワトンボのヤゴかな
http://yagopedia.com/refbook.php?tombohira=ニホンカワトンボ
日本カワトンボだとすると越冬一年半は一緒だね
猛暑も越冬も元気に過ごせるといいね
(後日談
c0156021_02400153.jpg

平成28年7月29日金曜日晴れ とうとう羽化したヤゴが雨水ビオトープのヤゴへりにとまっていたのでよく観察してみたところ尾のところの紋があり尾のモンはまだ青くはないものの目のところが青く光っていて胴体の筋が縞になっているのでおそらくアオモンイトトンボと思われます。
*参考:昆虫図鑑トンボ目 岐阜聖徳大学教育学部 http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/KYO/SEIBUTSU/DOUBUTSU/500KonchuTop/index.html

さて、っと、ヤゴとばっかりいるわけではありません。
毎日びすけと一緒です。
今日のびすけ
c0156021_16285736.jpg

きょうもびすけは元気でお昼寝してたけど
c0156021_16285870.jpg

起きてきてご挨拶001.gif


[PR]
by 7thclouds | 2016-07-28 12:26 | 我が家の雨水ビオトープ 今日も元気なヤゴ

昨日の三匹のヤゴは普段は今までの雨水ビオトープめだか槽(もうめだかは居ないけど(泣))にいます。
c0156021_10290183.jpg

ヤゴも成虫のトンボと同じでちゃんと保護色になっていて離れてみるとまるで一本の枝のように見えますが二匹のヤゴが頭と頭をくっつけて雨水ビオトープの中の枝の上に掴まっています。かすかに白っぽく光っているのがヤゴ(トンボ)の目!
c0156021_11071579.jpg

今や我が家の二階のテラスは雨水ビオトープ槽を2〜3箇所に分け完璧ヤゴ態勢(笑)
c0156021_11071594.jpg

c0156021_11071692.jpg

めだかがいなくなってしまったので広い長方形プラにする理由がなくなりました。他方、渓流や木陰の涼しいところにいることが多いヤゴがやや苦手と言われる暑さを避けるためと共喰い予防に正方形プラより深さのあるプラバケツにほとんどのヤゴを移動しました。今までの雨水ビオトープ槽の泥と水草を移動し小さなカップでヤゴを一匹ずつ移動しました。
c0156021_11071612.jpg

去年購入した二本のイチジクの苗のうち一本の苗は枯れてしまったのですが、その枯れた方のイチジクの枝をもったいなくて残しておいたのがこんな時に役に立ちました。ヤゴの羽化にはちょうど良さそうなので、プラバケツにさしています。

さて今日もヤゴをプラカップに分けて成長を確認。
c0156021_11071679.jpg

成長を見るためにときどきこの小さなカップですくいガラスの器に入れます。
c0156021_11071693.jpg

c0156021_11071785.jpg
このカップは本来はアイロンの水蒸気タンクへの注水用カップですが細さがちょうどよく使いやすいです。
今日はカップでヤゴを掬った時にたまたまサカマキガイが一緒に入ってきました。カップでヤゴを掬う時にヤゴとサカマキガイがぴったりくっつきかけていたからです。厳密に言うと、ヤゴがサカマキガイを狙っていたのかもしれません。ヤゴは肉食なのでなんとすでにサカマキガイと「対決」状態で牽制し合っているようでした。
c0156021_11071700.jpg

ヤゴは肉食なのでめだかは大好物です。我が家のめだかのオスがヤゴの成長と同時期に姿を消してしまったようにヤゴは本当にめだかを食べます。我が家の雨水ビオトープ槽には自然に産み付けられ孵化したヤゴと水草についてきたサカマキガイを別にすると、めだかとタニシしか飼っていないのでヤゴと一緒に雨水ビオトープ槽にいるのはヤゴの他はタニシとサカマキガイだけですので他の生物個体についてはわかりませんが、我が家のめだかがヤゴに食べられたように、ヤゴは肉食ですから、他の生物個体との共生・捕食関係は充分に十分に気をつけたほうが良いと思います。例えば、南ヌマエビの稚などは食べてしまいそうな気がしますね。逆に南ヌマエビの成蝦はヤゴを食べてしまいそうです。かんじとしてはですが、ヤゴもエビ類も肉食なので。
そこで、我が家ではヤゴ同士ですら幾つかの雨水ビオトープ槽に分けているのです。

とはいえ、今日のところはサカマキガイとヤゴは牽制しあってはいたものの、特段何も起きませんでした。ホッ。サカマキガイがじっとしている蚊や虫を掴んで食べはじめたらすごい早さで食べるのを知っているのでちょっと怖かったです。ヤゴの方も、サカマキガイを狙っていた気配が。ですが、ヤゴがもっと大きくなったらヤゴが勝ちそうな気もします。両方とも今はもういないめだか用の餌を食べて仲良くね。
c0156021_12172441.jpg

ヤゴはトンボなので稚の頃から目が大きい!
最初めだかの稚魚かなと思っていた時気になっていたのはこの目玉の大きさ!
「めだかってこんなに目が大きかったっけ?」
違いました。
でも、ヤゴでした。
トンボの子なら目が大きいのは当然ですね。

今日もうす曇りの日曜日
ちょっとお天気になってきてびすけはお散歩待ち
c0156021_11071778.jpg

c0156021_12172440.jpg




[PR]
by 7thclouds | 2016-07-17 10:21 | 我が家の雨水ビオトープ 今日も元気なヤゴ

我が家の雨水ビオトープ
ビオトープ冥利につきるヤゴたちの元気な泳ぎ^_^
今日のヤゴ
c0156021_19151386.jpg

撮影の為ビオトープから三匹だけガラスの器に分けてめだかのエサをあげたところ
c0156021_19151308.jpg

この3匹を含めビオトープの泥の中にいるヤゴは全部で10匹くらいかな
c0156021_19151340.jpg

c0156021_19583473.jpg

まだそんなに育ってない
我が家の雨水ビオトープめだか槽(もうめだかはいないが)にヤゴが増えているので急にトンボについて調べるみることにした。
ヤゴを図鑑にしているページはほとんどなかったがやっとヤゴを挙げているページヤゴ図鑑があった
ヤゴペディア ヤゴ図鑑によると
我が家のヤゴはアオモンイトトンボやアオイトトンボのヤゴのように見える
ヤゴ図鑑による
アオイトトンボのヤゴ
ニホンカワトンボのヤゴ
ヤゴついて書いているところは少なかったが、このヤゴペデァヤゴ図鑑には詳しく記載されていた。
ニホンカワトンボのヤゴが羽化するまで1〜2年
アオイトトンボのヤゴが羽化するまで4か月とヤゴ図鑑にはあって、なるほどと思った。
どう見てもこのかんじでのんびり成長するのだとすると今年の秋にトンボになって飛んで行くとは思いがたいと思っていた。
ヤゴ図鑑は各トンボごとのヤゴの成長やヤゴの羽化までの年数が書かれていてとても詳しい。
トンボの生態については以下のURLのトンボ観察図鑑にも詳しかった
URL http://tombozukan.net
トンボ観察図鑑によるとアオモンイトトンボは5月〜10月に出現するという。
URL: http://tombozukan.net/ito-aomon.htm
トンボは交尾の後メスが気に入った場所で産卵する際にオスの精子と受精させることができるという。
5月ごろ一匹だけ見かけたトンボはメスで単独産卵場所を探していたのだろう。
歩いて9分ほどの玉川上水か歩いて2〜3分の市立東大和南公園の人口水路のアオモンイトトンボが交尾の後産卵場所に偶然近所の我が家の雨水ビオトープを選んでくれたのかもしれない。

そういえばカワトンボにミヤマカワトンボという関西の種類がありこのカワトンボのヤゴも細くてエビのような姿で尾が3つに割れた形をしている。ヤゴというともっとごついヤゴばかりインターネットに出ていたので最初は海老の稚かと思ったくらいだったがとあるヤゴの図鑑に似た感じのヤゴがあがっていたことからヤゴとわかった。それは「神戸のトンボ キッズワールド トンボについて学習しよう」というトンボのページがミヤマカワトンボのヤゴを挙げていて我が家の雨水ビオトープで卵から孵化したヤゴに近かったのでわかった。この図鑑のおかげで我が家の雨水ビオトープの稚魚のようなものがヤゴであることカワトンボの一種であろうかというところまではわかった。http://www.odonata.jp/07jhs/index.html
まだ小さくて分からないがおそらく我が家のヤゴはアオモンイトトンボかニホンカワトンボか?
このページにはトンボに春季種夏季種と秋季種一年中存在する種があること産卵時期も様々であることなどトンボに詳しいページに「神戸のトンボ キッズワールド トンボについて学習しよう」があり参考になる。http://www.odonata.jp/07jhs/index.html


[PR]
by 7thclouds | 2016-07-16 17:23 | 我が家の雨水ビオトープ ヤゴたち

今朝改めてめだかの稚魚と思っていた目玉のお行き泳ぐ物体を確保しバケツに写してみたところ
どう見ても足があることに気づきました。
更に尾が3つに割れている!
バケツに移して我が家の赤玉土鹿沼土腐葉土雨水ビオトープめだか槽の土と水草をすぐ入れたので、この写真ではわからないと思いますが、あのヤゴが5〜6匹泥の中にいます。

追記
今日はガラスの中に入れて見やすくしてみました。
c0156021_17231115.jpg

(平成28年7月16日土曜日曇り)

一匹サービス精神旺盛なのが水面に上がってきましたが写ってるんですけどわかりにくいですよね。
c0156021_10291434.jpg

改めて冷静に一ヶ月前に我が家のテラスにいた生き物ちゃんを思い出しました
それは、かわいいトンボちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。

ヤゴ
を昆虫図鑑で調べみたところアオイトトンボのヤゴに似ています。

更にヤゴの餌の項目に悲しい名が。。。。。
肉食のヤゴの餌には「おたまじゃくしそしてめだか」とありました。
めだかのオスの方はきっと食べられちゃったんですね(泣泣)

悲しいですが、仕方ありません。
ちょうど引っ越し荷物の荷解き片付けをして出てきた今ビオトープ槽になっている正方形の植木の土入れかえプラとセットで購入した幅65センチ程度の長方形プラにビオトープ槽を変える予定でしたからこの際めだかがいないので思いっきり槽変えしようと思います。

とりあえず、ヤゴは暑さに弱いらしいので、
今朝バケツに移し、家の中に入れました。
c0156021_10291435.jpg

昼間は家の中に入れ朝晩はテラスに出し少し涼しくなったらトンボとして飛んでいけるようにしようと思っています。

しかし、わずかな望みとしては、サカマキガイの卵とは違う感じのめだかの卵みたいなものもあったのは事実です。
c0156021_10192516.jpg


ヤゴを今朝分離したのでもしかして無事めだかの卵であったならめだか稚魚が無事育ってくれればと密かに期待しています。

とりあえず、右手首関節がまだ痛むので、お散歩はお休みです。
c0156021_10291470.jpg

「お散歩ないよなー」諦めムードのびすけです。
c0156021_10291498.jpg


[PR]
by 7thclouds | 2016-07-12 09:55 | 雨水ビオトープめだか槽