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雨が降ってきそうなので、我が家の庭のバラを雨で散ってしまう前に摘んで花瓶に挿す。
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一昨年植えたピエールロンサールが今年はやっと大輪の花を咲かせた。
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去年植えたエイブラハムダービー、今年は大きく咲いた。
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去年植えたアランティッチマーシュも今年は大きく咲いた。
さて、↓記念写真のように並べて撮影。
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左がアランティッチマーシュ(右奥も同じ)真ん中がエイブラハムダービー右手前がピエールロンサール
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こうしてみるとバラの苗を購入する際、色の分類では、アランティッチマーシュは紫、エイブラハムダービーはアプリコット、ピエールロンサールはピンクにカテゴリー分類されるのがよくわかると思う。ちなみに、花持ちが良いのは?と思われる方のために、ご参考までに申し上げると我が家の庭のバラを切り花にして花瓶に挿したとき、切り花にして持ちがいいのは、ゴールデンセレブレーション、アランティッチマーシュ、ピエールロンサール。逆に、一晩でクシュっとしてしまうのは、ガートルードジェキル。それとパットオースチン。だが色は強く残るので、
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ドライフラワーには向きます。

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by 7thclouds | 2017-05-24 12:23 | バラを育てるのはたのしい!

5月の庭⑤
南の庭
今年で3年目に入る一昨年植えたピエールロンサール(相原バラ園)。今年はピエールロンサールらしい大輪に咲いた。
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ピエールロンサールは微香だが、隣にピンクベルベチェを植えた木の鉢を配置しているのでピンクの濃淡とピンクベルベチェの香りで南側の庭もこれから華やかになる。
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手前には紫がかった青みの強いピンクが葉の緑に合うガートルードジェキルのフルーティなミルラの強香を合わせている。

西の庭
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アランティッチマーシュ
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エイブラハムダービー
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南の庭
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南の庭のクローバーの花咲き始めた。去年は花はみかけなかった。クローバーの花は白ければシロツメクサだが我が家のクローバーの花は薄いピンク色。花言葉は「勤勉」。芋窪街道桜街道駅と上北台駅の間あたりで脇で弱って亡くなった後車に轢かれていた鴉の遺骸を庭に埋めた後にはワイルドフラワーの種を蒔いた時に少し肥料を入れたので去年から自生のクローバーも花を咲かせたのだろうか。
轢かれて道路脇にあった亡骸となった鴉はまだ若かった。芋窪街道が渋滞で混んでいたのでふと脇を見たら鴉の亡骸があったのでそのまま車で家に戻り、ビニール袋を持ち歩きで亡骸を抱えて戻った。鴉の片方の目は開かないような感じでクシュとしていた。生まれつきか。そのせいで衰弱死したのか数日続いた春の嵐の雨と強風で衰弱死したのか。衰弱死の後轢かれたのか頭と首に車輪の轍があっただけであとはきれいな遺骸だった。だが腐敗は始まっていた。深めに掘ったが虫にやられないようレモンティツリーの枝で包んで埋めた。
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たくさん飛んだかい?
また生まれておいで。
そしてまた空高く舞い上がれ。

車間距離しっかりとり自動車も自転車も横断歩道での一時停止忘れずスピード抑えめに。
鳥でも虫でも遺骸はできるだけアスファルトから土に返すことにしている。亡骸はできるだけ草木土に戻すのが生きるものの知性だと思う。逆に亡骸をそのまま人目に晒させ続けるのは、ギャングの掟だ。

春から夏は鳥たちも猫や生き物にとって繁殖の時期。メスの取り合いや春の台風で弱った生き物が道路にいることもあります。自転車や自動車のスピードの出し過ぎに気をつけ車間距離や自転車の横断歩道での一時停止を守ることが、鳥や生き物たちだけでなく人間の命と人生を守ることにもなります。どうか、道路でついばむ鳥たちの命をそっと暖かくみまもり止まってあげられる心と運転車間距離の余裕をあらゆる人が持つことは鳥たちを守ることだけではないことに気づいて運転してほしいと思います。
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いちじくもオリーブも北の庭で急に成長しています。
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by 7thclouds | 2017-05-24 12:09 | バラを育てるのはたのしい!

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5月も深まりバラたちがどんどん咲き出した。
オレンジがかったアプリコットピンクのジュビリーセレブレーションと香りがスパイシーで紫っぽいピンクが鮮やかなガートルードジェキルがよく咲いた。
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うすーいクリーム色とうすい緑色に近い淡くまさにバラ色のピエールロンサール(つるバラ 相原バラ園https://www.i-rose.net/products/detail.php?product_id=4199
去年より大きくピエールロンサールらしくたっぷりとしたカップに咲き嬉しい。
家にいると気のせいか薔薇もご機嫌なのか?
ご機嫌なバラを見る時間が長いからバラの咲いているのにちゃんと気づくのか?
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去年植えたジュリアは蒸れたので葉をすいて北側で育ててみたがどうなるでしょうね?

今年植えたデビッドオースチン社ん大苗パットオースチン(デビッドオースチンの奥様の名前のバラ)とシャリフアスマ(イングリッシュローズ)は北側でもよく育っているので、風の強い日に北側にとりこんでいらいハイブリッドティのモーブ色と花びらの反り返りが美しいジュリアも北側で育ててみています。虫除けになる4パターンのマリーゴールドを置いただけでも元気が出ている気がします。

二階のテラスではどんどん咲き出したイブリンEvelyn
もちろんフルーティな香りも素敵
ですがボタンアイも綺麗
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切り花にしても花がよく持つのはイブリン
ステムが細すぎず太すぎずちょうどいい

今日は新宿区早稲田町の自宅マンションからの
買い替えで東大和市桜ヶ丘の建売り戸建てを購入し住みはじめ1年と3ヶ月を過ぎた。
にもかかわらずこの1年と3ヶ月半ほどずーーーっと荷解きを終えてない引っ越し荷物の箱を眺めて暮らしていた。しかも新宿区早稲田町の2LDK一人と一匹私と愛犬びすけ(Biscuit)だけなのに荷物でいっぱいで昭島市に借りていたコンテナ倉庫8畳の荷物も引っ越し後春過ぎにリビングと二階の部屋に運び込んだためせっかくの4LDKも荷物だらけとなった。
今自宅は東大和市玉川上水なので以前所有し住んでいた東京都新宿区早稲田町のマンションから比べればすごく近くに住んでいるため母はたまに我が家に来る。すると大きなため息と共に:
「せっかく自分で買ったマンションも散らかし放題マンションの中もテラスも植木と土だらけと思ったら自分で買った新築の戸建も結局同じ荷物の山だわねー」「ああほーんとあなたって片付け下手ねー物増やすからよねー自分の家なんだから自分で片付けなさいねー」

ううぅ、スミマセン。自分で自分の家を片付けるのが当然なんだけど、なんとなく片付けのエンジンがうまくかからないのです。

とうとうあきれて?か、
ここのところ母が来てくれて荷解きを
手伝ってくれている。
おかげで一階リビングと二階の書斎に使う予定部屋半分くらいを占めていた引っ越し荷物の山が三分の一くらいになった。
お母さんあなたは片付けの天才。
しかも母が来てくれると何故か片付けのエンジンがよくかかる。
母が帰宅後荷解きが進んだことに
ホッとしてびすけとお散歩へ。

帰ってきたら、もう、眠い。
ここのところ毎日お散歩できて嬉しそうなびすけ(biscuit)ももうのんびり寝てる
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今年はとにかくピエールロンサールがちゃんと大きく咲いてる。切り花にしても茎(ステム)が程よくしっかりしている。
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今日はピエールロンサールと(左側)
ジュビリーセレブレーション(右側)
ゴールデンセレブレーション(左側下)を切り花にした。ピエールロンサールの淡い薄いピンクがゴールデンセレブレーションのピンクアプリコットと内側のオレンジ色を際立たせ、さらにオレンジの強いゴールデンセレブレーションの小ぶりのカップにつながる。

こちらは、
ジュビリーセレブレーションの一アプコットピンク(右下)
ゴールデンセレブレーションのオレンジのカチッとした小ぶりのカップ咲(真ん中上奥)と対照的
同じジュビリーセレブレーションでも枝により返り咲きによりフワリとしたクリームっぽい淡いオレンジアプコットに変わったりするジュビリーセレブレーション(下左側)どれもデビッドオースチン作のイングリッシュローズ(デビッドオースチン社の苗を去年購入し育成)
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バラを育てるようになったのは、生花(草月流)を子供の頃習っていたこととも関係あるように思う。
自分の家で育てた花材で、花を飾るー
というのが、私のバラを育てる動機付けの大きな部分のような気がする。

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by 7thclouds | 2016-05-17 19:13 | バラを育てるのはたのしい!

平成28年5月15日日曜日 曇りのち晴れ
今年もバラが咲きました(2)

やっと昨日咲いた我が家の二階テラスの
イブリンEvelyn(イングリッシュローズ デビッドオースチン作 デビッドオースチン社)
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たくさん蕾をつけていて
これからたくさん咲くところ
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びすけもバラの香りが大好き
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ピンクベルべチェ(英国 製)
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ピンクベルべチェは香りも強くよく返り咲く
6月に向けてまだどんどん咲くだろう

ピンクベルべチェの隣には
やわらくうつむき咲きのイングリッシュローズのジュビリーセレブレーションとつるバラピエールロンサールを育てている
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ステムの長いふわりとしたジュビリーセレブレーションはピエールロンサールにもピンクベルべチェにも合う

ピエールロンサール(つるバラ 1988 フランス)相原バラ園2015年購入大苗 資料https://www.i-rose.net/products/detail.php?product_id=4199)
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去年植えた大苗ピエールロンサール
二年目の今年は去年よりピエールロンサールらしい色合いうすーくグリーンがかったうすーいクリーム色に内側がうすーく透き通るようなピンク色

ゴールデンセレブレーション(デヴィッドオースティン社
イングリッシュローズ大苗)
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ゴールデンセレブレーション
はデヴィッドオースティン社のイングリッシュローズ

大苗を植えた去年もよく返り咲いたが
今年二年目さらに大きく咲いた
手間がかからずアイリスオーヤマの牛糞堆肥ペレットとバーク堆肥と創和の鶏糞を追肥とし
虫寄らず」を年10回ほど撒いておいただけ(ちなみに生協の虫寄らずはタバコの葉が入っていません。犬猫など買っているおたくや小さなお子様のいらっしゃるおたくなどは生協の虫寄らずがおすすめです)

日本めだか(黒めだか) 雨水ビオトープ
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今年は冬にほっておいた赤玉土と腐葉土に雨水が溜まった。新宿区早稲田町のマンションに暮らしていた頃はテラスには屋根があり、植木の植え替えた後残った土は、植え替え用の土をあける容器に乗せて日に干しておけば日光で十分殺菌できるためよくテラスにほっておいた。ついその感覚で置きっ放しにしておいたら土に雨水がたまり重くて動かせない。あまりに重くて困った困ったと思っていたがふとビオトープにしてみた。
最初は土からの養分で泡がぷくぷくでてきてボウフラを心配したが。がその頃はまだ冬から初春気温はまだ低く6ー14度。寒かったので大丈夫だろうと思っておたらやはり単なる土からの栄養分の浸出にすぎずほっとした。
が春になり特に18-20度の気温の日も時々。そのうちアオコが発生しリン酸が豊富でアオコが発生した水を羊が飲んで死んだートの報道を読み心配になったが、忙しくほっておいたら、1ヶ月ほどしたら驚くことに自然に透明な水になっていた。
赤玉土と腐葉土そして根腐れ防止の木炭が水を浄化してくれるのか(熱帯魚屋さんによると清潔な赤玉土などのバクテリアが繁殖しすぎのミトコンドリアを食べてくれるということです。必ず赤玉土ならアオコが消えるとも限らず他方少しのアオコが直ちに毒ということでもないそうですが、基本的に清潔な赤玉土と水を浄化する作用のある清潔な木炭は雨水にアオコが発生した時に試してみる価値はあると思います。(ちなみに私は反EMです。なのでこれまで一切使用したことはなく野菜植木バラ花等どの土ピートバーク材等どの腐葉土にも木炭にも一切EM菌は一切関係ないです。そのため牛糞堆肥ペレットはアイリスオーヤマの牛糞堆肥ペレットを使用し、創和のEM牛糞堆肥は避けています。)

そこで思い切ってめだかを飼い始めた。

めだか(黒メダカ)と浮草は新宿伊勢丹のそば(新宿伊勢丹の地下鉄口 丸ノ内線副都心線 新宿三丁目駅E2出口)の熱帯魚屋さんpaupau aqua garden Shinjuku パウパウアクアガーデン新宿店https://m.facebook.com/pau2shinjyukuで購入。
めだかが基本的にご機嫌だったので(植木にかけたカルキ水ががかかってしまったのはゴメン(めだかちゃん))、思い切って追加のタニシとめだか(日本めだか)をカインズホーム昭島店で購入。
めだかの餌はアマゾンで購入。
さらに、20度を超え出したらやっぱり、蚊が卵を産みつけに来るので蚊よけにLEDのソーラーライトをつけている。ボウフラには要注意だがめだかが泳いでいるのをみるのはなんだかホッとする。
ミジンコやみずすましなどいろんな生き物が、植え替えように干していたつもりの土に雨水が溜まっただけで、生まれ育っていく。
時に超も遊びに来るし雨水で溺れそうになったウスバカゲロウやはなこがねなどの虫たちを助けるとちゃんと飛んでいく。
自然に触れられるビオトープはたのしい。
そういえば、はなこがねは今年もバラを食べまくってる。去年発見したときはあまりにバラを食べるのでバラの枝ごと捕獲し部屋に飼っていた。餌はもちろん我が家のバラで咲き終わりの頃のを摘んだり咲き始めのを摘んでタッパーにいれてあげていた。不思議なもので、飼われているはなこがねは葉っぱは食べずバラの花弁の蜜を吸っているようだった。
二匹のうち1匹は部屋の中を飛び回っているうちに消え(窓のそばで秋に死んでいたのを発見)もう一匹は窓を開けた隙に我が家の庭に「脱出」したようだった。そのはなこがねに今年も遭遇。雨水に溺れてたので助けたら気を使ったのか?しばらくは雨水ビオトープの浮草をかじってじっとしていたが、バラがたくさん咲き出した途端バラの庭に飛んで行った(笑)
雨水ビオトープには2ミリ程度の植木の底砂の軽石に必死でしがみついて浮いていたカミキリムシかはなこがねの子供もいた。もちろん、雨水からあげてテーブルに置いておいたら飛んで行った。
命はものすごい。とてもはかないが、あんなに小さくても生きている。
カタツムリの変遷ナメクジの親子がパンジーの鉢にいたけれど、小ナメクジが必死で枯れかかっているパンジーの土に身を隠すので思わず微笑んだ。
ほっておいたら不思議なことにパンジーは新芽を出しナメクジはどこかへ行った。大量に発生してるわけでもないし気にしないというかみんな生きているのを感じるのが幸せなのだ。
羽アリ(ハチの一種 黒いありに羽がついているように見える)は怖かったが、シロアリ(ゴキブリ 家を食い尽くす)と違うのをしっかりと確認し、雨水から救出してほっておいた。
蚊とハエとシロアリとゴキブリ(は居ない)は「ゴキブリシロアリに生まれたことを後悔してね」と言って直ちに駆除するがそのほかはほとんど放置か家の中で飼うことにしている。
ちなみにもちろん蜘蛛(毒蜘蛛以外)は神様。
「たくさんかやはえをとってね」と感謝とともに蜘蛛のやる気を盛り上げることにする。
からすや雀鳩や全てのとりたちこうもり蝙蝠やねこたちいろんな生き物に出会うたび「ネズミとゴキブリしっかりとってね」別に人間のために生まれたわけじゃない?
だけど人間や大型哺乳類がここまで生物として淘汰されずに生き残ってこられたのは日光が殺菌力があり水に有毒物質がなく何よりもウイルス媒介のネズミやゴキブリや蚊やハエなどを捕食してくれる猫や犬や狐イノシシモグラ鹿やクマとカラス鳩雀トンビ鳥たち蝙蝠たちがたくさんいてくれたからだ。
そして、人間がカラスや鳩雀猫犬狐狼イノシシ鹿クマモグラ蝙蝠を守ってきたりバッファローや鷲などの猛禽類取り過ぎなかったからだ。人間の知恵がこの地球を全ての命と生物循環を守るはずだから人間が生物食物連鎖において一応の無敵な存在として設定された。したがって、生物連環生物食物連鎖と基本的に無関係な「各国各地域に固有の種を守るために地域本来固有種以外を殺戮する」というコンセプトの「生物多様性」の発想は本来的な生物連環生物の食物連鎖とは本質的に異なっている。
猫がたくさん増えているオーストラリアではおそらく猫の餌であるネズミやトカゲは豊富にいると思われる。猫が捕食すべきネズミやトカゲがたくさんいるのに「オーストラリア固有のトカゲの個体数を増やすべき」という理由で猫を20万匹殺戮する法案がオーストラリア政府と議会で議論されているが、その結果、ネズミが増えペストの原因となりペストが蔓延しては困るだろう。例えば、米国のように、ネズミや生まれたばかりのネズミを食べるイノシシを「畑や森を荒らす(森を荒らすわけではなく森をイノシシのフンで拡げるのが実際なのにも関わらず)」というデマでアウトドア系にイノシシ虐殺をグリーンパーティ緑の党が推奨しその結果、米国アウトドアのキャンプ場では昨年夏からペストが蔓延しペストによる死者が増えるようなことになってきた。
生物連環食物連鎖を無視したところに「発元国籍による生物保護」「生物多様性保護」という名の虐殺推進は根本的な問題だと思う。なぜなら生物連鎖と国籍別の生物の固有種保護は全く無関係だからだ。
アメリカに固有のネズミもロシアに固有のネズミもペストを媒介するような場所に生息する(ネズミに不運なことに)ネズミもそれぞれ固有種保護「生物多様性」「保護」でペストを蔓延させることになっても保護するということになり異常な結論になる。

雨水たまり(植え替えようの植木の土を混ぜるプラ容器)に飼っている日本めだか(黒めだか)は、水道水が天敵なようで、うっかりジョウロの水がめだかのいる容器にかかったらいきなりめだかが白っぽくなって数匹死んでしまった。それ以来、二階のテラスを植木ゾーンとめだかゾーンに分けているがその後は元気だ。たとえ汲み置きでも水道水は日本めだか黒めだかには塩素「毒」なのかもしれない。うちでは犬を飼っているのもあって、植木の水には何も入れない。入れるとしたら木酢液唐辛子ニンニク液かバイオゴールドなど安全なものだけだ。
しかもまだアブラムシが出てくる前で水には何も入れてなかったししかも飲用に水道水浄化カートリッジも使っているのに。
田んぼの畦で生きる黒めだかには雨水しかうけつけないのか?
とはいえ、雨の降らない昨今、カルキ抜き中和剤を購入しておこう。
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とりあえずバラも咲きだし
生き残っためだかたちも元気
ご機嫌な初夏の庭(平成28年5月14日(昨日撮影))
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玉川上水の園芸店一水園で購入したラベンダー
新宿区早稲田町の旧自宅マンションのベランダでは何度育てても上手く育たなかったラベンダー

マンションから一軒家に買い換えたら絶対育てようと思っていた花の一つ。風通しの良いアプローチと西日の当たる庭で元気そうに育っている。
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そういえば、これが新宿区早稲田町の自宅マンションで育てていた100円ミニバラ苗の最後のひと苗。
以前このブログでご紹介したあんなに大きく育った100円ミニバラは全部ピーマンの苗についた菌で3年前くらいの夏にピーマンの苗と一気にやられてしまった。
これは一昨年の2月下旬ごろ新宿区馬場下町早稲田駅から2分くらいのスーパー三徳新宿早稲田店左隣の花屋さんで購入。
引越しにもめげずよく頑張って大きくなった
毎年とは限らないが大体例年は東京都新宿区馬場下町にあるスーパー三徳早稲田店隣の花屋さんでは1月中旬になるとミニバラのいい苗を販売している。350円くらい。余ると気前よく100円で売っている。が一昨年はあっという間に売れてしまっていたようで、2月下旬にはもうこの100円苗以外売れ切れていた。
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今年の春は北側のアプローチにもいろいろ植えてみた。
意外に日が当たるので今年植えたデビッドオースチン社のイングリッシュローズ大苗シャリフアスマとパットオースチン。
マリーゴールドで防虫
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北側のイングリッシュローズも西側の庭のイングリッシュローズも今年植えた大苗は蕾をつけたばかり。
咲くまでにはまだ時間がかかりそうだ。

今日は日曜なので北側に南の庭のバラを摘んでミルクピッチャーに挿してポストに置いた。
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ゴールデンジュビリーとジュビリーセレブレーション
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南の庭でどんどん咲き出したゴールデンジュビリー

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グランドカバーはまだ中途
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ご機嫌な二階テラスでお日様にあたる

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by 7thclouds | 2016-05-15 09:57 | バラを育てるのはたのしい!