タグ:ローストチキン ( 4 ) タグの人気記事

2012年に作ったローストターキーをこのブログに掲載したつもりだったのになぜかない!書き忘れていたのかもしれないので改めてぱぱぱっとクッキングクリスマス料理編として掲載します。

ローストターキーの作り方
材料
ターキー一羽
詰め物
付属の首肉と内臓レバー200g
塩大さじ1胡椒(できれば白胡椒か緑赤胡椒)大さじ1
更にあれば
松の実20粒程度
ローズマリー5-6本細かく刻む
マスタード粒10-20粒
キャラウェイ10-20粒
レモン汁カップ1/2
皮を擦る用のレモン皮オリーブオイル
c0156021_14115338.jpg

作り方
ターキー一羽冷凍なら流水で解凍
c0156021_14115433.jpg

詰め物にバゲットを使うバージョン
中くらいの太さのフランスパンバゲット長さ10センチを一口大に切りオーブンで5分150度でトーストする
付属の首肉と内臓レバー
c0156021_14115467.jpg

に塩(大さじ1)胡椒(できれば白胡椒大さじ1)し小麦粉を薄く振る。
オリーブオイルを低温で温めたところに擦りおろしニンニク(刻みでも可)松の実、ローズマリー5-6本を細かく刻んだものとあればキャラウェイ10粒マスタード粒をいれ入れ、そこに小麦粉を薄く振った首肉と内臓をいれ中火で2-3分炒め最後にレモン汁カップ1/2かワインビネガー(か酢)大さじ2を入れる。
そこにトーストしたフランスパンバゲットを入れ赤ワインカップ1を入れ首肉と内臓レバーに火が通るよう更に中火で5分ほど軽く煮る。
解凍したターキーに上記の詰め物を詰め
c0156021_14115494.jpg

レモンでターキー全体の皮を擦り湿気とレモンオイルを与える
c0156021_14115550.jpg

レモンがなければオリーブオイルを手でターキーの皮表面全部にすり込んでも良い。皮表面の乾燥しすぎによる乾き過ぎ縮みすぎ防止が目的。
その後上下共250度で5分予熱したオーブンにオーブン皿にアルミホイルを敷きその上に詰め物を詰めたターキーを乗せ焼く。ターキー一羽の(チキン一羽)の大きさにもよるが約50分-85分焼く。。上の方が焦げそうだったらアルミホイルで覆う。
一羽のモモ肉脚の一番厚みのある部分あたりに串を刺して透明な肉じるが出てきたら焼きあがった証拠。
c0156021_14115582.jpg

焼き上がり
c0156021_14115634.jpg

c0156021_14115606.jpg

モモのところだけ取り分けてたべてもいいが一番おいしいのは胸肉の部分
切り分けにはbread knifeがちょうどいい。


[PR]
by 7thclouds | 2016-12-25 12:40 | ぱぱぱっとクッキング

昨夜トマトをしいてプルーンを詰めて柔らかくしたっぷり食べた鹿児島桜島鳥のローストチキン
焼きあがったローストチキンを買ってきてもふんわり柔らかく食べることができる
c0156021_09492921.jpg

美味しかった
c0156021_09492927.jpg

c0156021_09493168.jpg

今朝はもう一度そのまま250度のオーブンで5分温める。
その間にパスタを茹でオリーブオイルを絡めておく。
そして昨夜のローストチキンを柔らかくしたトマトとプルーンに鳥の油が混ざった焼き汁ソースに絡めると美味しく昨夜のローストチキンの付け合わせにちょうどいい
c0156021_09493179.jpg

c0156021_09493209.jpg

[PR]
by 7thclouds | 2016-12-25 09:35 | ぱぱぱっとクッキング

(註:後半は前回のブログ(ローストチキンについてのブログ)の最後の項と同じです)
c0156021_00402226.jpg

クリスマスイブといえば、日本でクリスマスイブの意味は伝わっていないのではないかと思う気がするときがある。クリスマスイブは恋人との時間という意味ではない。「汝殺すなかれ」人類に「殺してかたをつけよう」ではなくぎりぎり可及的可能な限りの平和的調停外交を説きと同時に略奪強殺詐欺ギャング行為を許さなかったジーザスの誕生をマリアが迫害に負けずジーザスを生んだことを人類が讃えるのが12月25日早朝だからイブはその準備に忙しい日であると追う意味の日。
そういう日なのでキリスト教徒は12月24日クリスマスイブを特に家族と過ごし12月25日マリアがジーザスを出産した日を家族で祝う。そのことが転じ「大切な人と過ごす」ということが伝わった。ちょうど日本で「正月に許嫁や婚約者などを恋人同士のそれぞれの家族に合わせ一緒に正月を祝う」のと同じような重みが保守的で特にキリスト教徒の家庭ではあるのが普通だからだ。
従って、「恋人との時間を過ごす」という日ではない。例えばバレンタインデーですら以前もバレンタインデーという映画に関連し書いたが、バレンタインデーは実際は結婚が許されない時代に命がけで結婚式を挙げたバレンタイン神父を讃えた日であり命がけの真剣な結婚の意思の表明が本当の意味だ。
クリスマスイブの意味を知って真摯に一人であるいは家族と過ごすか、全く無関係にホリデーシーズン年末クリスマス休暇をどんちゃん騒ぎするかはそれぞれだ。が、カップルにとっては本来真剣な結婚の意思や事実婚の意思一生一緒に生きていこうとする意志と不可分なはずの日がクリスマスイブのデートであったり家族への紹介であったりすることを知っておくべきと思う。
ちなみにクリスマスイブに大酒飲んで大騒ぎの男子が(時に女子が)多いのはいわゆる相手の家族とのクリスマスイヴに呼ばれなかったヤケ酒組の集団騒ぎということもあり大騒ぎの男子女子は真剣な付き合いじゃないとされた鬱憤をもっと真剣じゃない同士で真剣じゃない関係ではらす傾向があることに極めて警戒注意すべきであろうと思われる。クリスマスイブに真摯な一生のお付き合いとして相手の家族自分の家族とローストターキーやラザニアを食べ教会でジーザスの出生を祝うか、一人であるいは家族とラザニアやローストチキンを食べつつ、マリアがジーザスを無事出産したことを静かに祝うかというのが本来的なクリスマスイブの在り方であるように思う。
親から独立していて、(真剣な)お付き合いしている人がいないなら「ぼっち」はある意味極めてただしい過ごし方だ。
他方クリスマスイブという宗教的あるいは家族の重要イベントなど特に関係なくせっかくのクリスマス休暇だから友人と盛り上がり食事でも映画でも行こうというのも普通ではあるのだろう。

さて、ここまで「クリスマスイブ」に意味があるなどと書くと「ではなぜローストターキーローストチキンと大騒ぎ?」と思われるかもしれない。
以下はあくまでも私の推察だが恐らくローストチキンローストターキーは大家族で一度に取り分けてた別府料理として便利だったからではないかと思う。
クリスマスイブにローストチキンやローストターキーとミンスパイやクリスマスプディングを食べるのは25日早朝のジーザスの出生時間に合わせ家族全員で一斉に早い夕食を済ませるためだったと思われる。
ローストターキーやローストチキンは数人分の料理と付け合わせを一度に作れるし中に好きな詰め物(栗やプルーンなど甘めのフルーツが多い)詰めオーブンで焼いてる間にフルーツソースも作れる。
クリスマスプディングは前もって作っておける。
実際英国では一般にローストターキーが中心だがターキーを感謝祭に食す米国では(あるいは英国でも)大家族で取り分けのきくラザニアやグラタンと大きいパイがクリスマスイブで好まれるメニューとも言われる。
やはり取り分けのきく料理で家族全員で早めの夕食を済ませるということが理由であろうと思われる。
通常欧米のキリスト教国では12月24日晩から12月25日早朝つまり迫害されたマリアがエルサレムの厩でジーザスを生んだ時間に合わせ深夜にかけてミサがあるからである。
c0156021_00402322.jpg

英国では12月24日は午後早い時間からローストターキーやミンスパイなどの夕食を早めに済ませ晩はBBCのクリスマキャロル合唱団によるジーザス出生までの流れを生中継する。その後ジーザス出生の時間に合わせBBCの生放送や各地の国教会でミサが行われジーザスの出生を祝う。
私の家族である愛犬びすけと私で12月24日から12月25日に向かうこの時間も無事過ごせている事家族である母ももと家族たちも平和の中に暮らすことに感謝したい。

[PR]
by 7thclouds | 2016-12-25 00:12 | クリスマス クリスマスイブ


c0156021_00084925.jpg

クリスマスイブ と行っても今年は年賀状が元日に着く為の投函日になっていて、なんとなく、頭には年賀状を出すことばかりがあって、ついつい、クリスマスイブのケーキも例年のローストターキーも後回し。
年賀状を出し終えて帰宅し早速イトーヨーカドーに電話するとやはりイトーヨーカドー東大和店にターキーの冷凍はなく。思い返してみると最後に生のターキーから焼いたのは2012年のクリスマスでした。
(↓2012年私が焼いたローストターキー)
c0156021_12280844.jpg

c0156021_12280867.jpg

c0156021_12280978.jpg

c0156021_12280973.jpg

c0156021_12281026.jpg

c0156021_12281098.jpg

c0156021_12281107.jpg

c0156021_12281186.jpg

一羽で焼くとモモ肉もおいしいし胸肉がふわふわなので鳥でもターキーでも一羽で手に入りやすくなった80年代以降は一羽で焼くことが多いです。
c0156021_12344222.jpg

その時は首肉も付いていたので首肉とフランスパンバゲットを赤ワインでにてターキーに詰めてオーブンで一時間半焼きました。このブログにあげたつもりだったのですが今探してもなぜかないのでここに再掲すると同時に今度改めてあげておきますね。
2012年のクリスマスイブの時は東京都新宿区早稲田町のイトーヨーカドー特選館のフランス産ターキーの冷凍を使いましたが以前昭島に住んでいた時は紀伊国屋で生の鳥一羽やターキー一羽やラム肉を予約し自分でオーブンで焼いたものです。今年2016年イトーヨーカドー東大和店にはターキーの冷凍一羽はありませんでした。が「鳥の一羽ならある」という事で、イトーヨーカドー東大和店へ行ってみました。生の一羽を予定していたのですが風邪気味なのもあって結局焼いてあるローストチキン一羽を購入してきました。焼いてある一羽が50%オフなのも魅力でしたし。
c0156021_00085011.jpg

焼いてあるローストチキンは鹿児島桜島とり。
約20年近く前元夫と鹿児島に暮らしていた時は桜島に時々遊びに行きました。桜島は灰で有名ですが噴火していなければ特に警戒はいりません。一年のうちで噴火している時期はさほど多くないです。
桜島も含め鹿児島ものどかで自然がいっぱいの素敵な県ですが、桜島ものんびりしたいい島です。
ですので、「鹿児島桜島鳥」ときくとそれだけでにわ鳥さんも元気そうで焼いてある方を買ってきました。ちなみに鹿児島は黒豚が有名ですが、住んでみて知ったのですが、牛肉もお魚も鶏肉も猛烈に新鮮で甘み旨味があり美味しいのです。鶏肉が生で刺身で売っています。刺身専門店があるほど元気な鶏肉が多いからです。というわけで、風邪気味という事もあって普段は一羽なら生から焼きあげるのですが、焼きあがった桜島鳥のローストチキン50%引きでもあり、焼きあがったものを購入してきました。
c0156021_00085004.jpg

ですが、焼いてあるのでこのままレンジで温めると肉がしまってしまいます。
さらに焼いて売っているローストチキンは大抵みりん醤油味です。

そこで、焼いてあるローストチキン一羽を耐熱容器にいれ鳥のお腹にプルーンを詰めます。そして胸肉のところが柔らかくなりように、トマトを輪切りにしおきます。今回は我が家の冷蔵庫にトマトがたくさんあったので、トマトとを輪切りにしておきました。
野菜が何もなければ、オリーブオイル大さじ2と水大さじ2を合わせ耐熱容器に敷いたところに焼いてあるローストチキンを入れてもいいでしょう。
c0156021_00085121.jpg

c0156021_00085116.jpg

更に焼いてあるローストチキンの中にプルーンを詰めます。
c0156021_00085257.jpg

c0156021_00085264.jpg

更に、茹でたジャガイモ5〜6個を半分にきり周りに乗せ
c0156021_00085337.jpg

お酢かバルサミコ大さじ2をかけ
260度で10分余熱のオーブンで15分焼きました。
c0156021_00085353.jpg

すると
c0156021_00085426.jpg

ジャガイモはホクホク、ローストチキンはトマトとプルーンで甘く柔らかくなり、シワシワだったローストチキンがふわりプルプルに柔らかく焼きあがりました。
c0156021_00113534.jpg

焼いてあるローストチキンもプルーンを詰めて水分の多い野菜を敷いて焼くと胸肉ももも肉も柔らかく食べやすくなります。鳥に詰めて焼いたプルーンもたっぷり肉汁を吸って柔らかくなり鶏肉と一緒に食べるとちょうどベリーソースの代わりになります。
全部で20分もあれば甘い香りのローストチキンと付け合わせのポテトがホクホクと出来上がりますよ。
c0156021_00113555.jpg

c0156021_00113674.jpg

今年もびすけはたっぷりローストチキンをアイムスと混ぜて食べご機嫌で寝ている。
ちなみにクリスマスイブにローストチキンやローストターキーとミンスパイやクリスマスプディングを食べるのは25日早朝のジーザスの出生時間に合わせ家族全員で一斉に早い夕食を済ませるためだったと思われる。
ローストターキーやローストチキンは数人分の料理と付け合わせを一度に作れるし中に好きな詰め物(栗やプルーンなど甘めのフルーツが多い)詰めオーブンで焼いてる間にフルーツソースも作れる。
クリスマスプディングは前もって作っておける。
家族全員で早めの夕食を済ませると24日クリスマスイブの意味がはっきりする。
この後迫害されたマリアがエルサレムの厩でジーザスを生んだ時間に合わせ深夜にかけてミサがある。
英国では12月24日は午後早い時間からローストターキーやミンスパイなどの夕食を早めに済ませ晩はBBCのクリスマキャロル合唱団によるジーザス出生までの流れを生中継する。その後ジーザス出生の時間に合わせBBCの生放送や各地の国教会でミサが行われジーザスの出生を祝う。
c0156021_00113664.jpg

c0156021_00113703.jpg


私の家族である愛犬びすけと私で12月24日から12月25日に向かうこの時間も無事過ごせている事家族である母ももと家族たちも平和の中に暮らすことに感謝したい。


[PR]
by 7thclouds | 2016-12-25 00:00 | ぱぱぱっとクッキング