医療費無料化、食料品非課税や食料品クーポンですこしでも社会的平等の実質化へ。憲法十五条、十四条を実質化

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帰り道に時々昭和通りをずんずんあるく。夕飯食べて、銀座三越和光前交差点あたりまでいってもまだ明るかったら、夏の夕暮れ。有楽町線有楽町駅から江戸川橋まで乗り換えなしでまっすぐだしね!なんとなく、なにも決めずにたくさん歩くと、水曜日映画レディースdayでも満席や開始時刻過ぎだったりして、あらららら。でもそのぶんこれから上映する映画もわかったりしたからいいや。
それに、久しぶりに、ホームレス自立支援のビックイシューのおじさんが有楽町に立っていたので最新号を購入。イギリス留学中は近くのウェイトローズやマークススペンサーなどのスーパーにいつもビックイシューの人がいて、ガードマンのそばで安心してビックイシューを売っているひとから買っていた。
社会的循環をできることから少しでもすることがごくふつうの社会はお互いが気持ちよく助け合うのがふつうだ。皆同じ人間で、たまたま社会的境遇偶然違っている場合や時期があるだけだという感覚がすごくなじめた。イギリスで一ポンド二十くらい、日本で三百円のビックイシューは毎号世界中の様々な各界の人たちのインタビューやホームレス支援のための啓蒙活動や情報でいっぱいだ。元気で自立のためにビックイシューて゛生計を支えている人たちとそういう人たちを支えている人たちについても知らせてくれる。2005年に帰国して少しして日本版ができ喜んでいた。日本でももちろん見かけたら、一冊は購入し、頑張ってと声をかけて応援する事にしている。。中身がいつも濃いので、何冊かかって配りたいくらいに思うことも。もっと店先でガードマンなどに守られながら安心してビックイシューを売れる環境を企業も検討してくれると(・∀・)イイと思う。
ホームレスや一番苦しい人たちが安心して暮らせる社会は誰でも安心して暮らせる社会の第一歩といえる。高齢者の医療無料化や障害者医療支援、子育て支援をはじめとする社会政策において、ホームレス高齢者の医療福祉も、はずさずに進めたい。食料品クーポンや無料検診などを各地方団体でホームレスの人たちに支給することや、イギリスでは当然の医療費無料、食料品非課税(消費税の)などを、せめて高齢者障害者の医療費無料化や食料品非課税や食料品クーポン支給、児童幼児の医療費無料、食料品クーポン、学費無料化などから少しづつ進めていく方向を法律で国会でかえていくことは、可能だ。
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by 7thclouds | 2009-08-05 22:46