省エネで石油は80年先まで持つ。精製インフラ投資供給産業維持安価安定供給で地熱と光合成エネへつなげ

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今朝平成26年12月20日土曜日(曇)日経新聞朝刊によると早くから太陽光発電に取り組むなど地球の安全安定安心低価格エネルギー供給に真剣に取り組んできた出光と昭和シェルが合併の動き。
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2011年のIEA報告では、省エネが進んだおかげで、石油の蓋然利用埋蔵量は80年先まで持つことが判明。他方IEAの懸念は、省エネを超え、火力否定石油否定、脱石油 脱火力の動きが進んでしまうと、精製インフラ産業や投資が衰退し、石油の埋蔵量は80年先まで伸びても、石油の精製インフラコストを石油供給産業が抱えきれず結果安く安定供給できるはずの石油ガソリン石油火力電力の価格が上昇してしまう危険が30〜40年先には顕在化してくる危険があるとの懸念を示していた。
現実的にこのような危険を招いているのは、根拠なく、火力電力を否定し、テロの危険が直接的に常に内在する水素エネルギー燃料電池や使用済み核燃料再処理で核兵器を製造できてしまう原発電力の追い込みを「二酸化炭素削減」テロで推進する火力電力反対の緑の党だ。

緑の党は、さらに、火力の未来を無限に拡大したシェールガスの水圧抽出にも反対しているが、シェールガス抽出の廃液の浄化技術は具体化しており、安定安価安全安定安心な電力供給の大きな柱である火力電力への邪魔を「環境運動」風に推進する極めてテロな「運動」風団体。

石油が原発より安いというなら石油精製インフラコストが価格に耐えられないくらい石油価格を引き下げる嫌がらせ投機の動きも昨今見られる。一方で、資源ナショナリズムで、石油を安売りせず国内の資源として温存するといううごきも石油国には出てきている。いわゆる民族テロの動きというよりも、石油権利を持つ各国の権力者の中にも、シェールガスとの競争より、アメリカ石油との競争より、自国の石油資源の温存を優先する動きもある。
が、結果として温存は外貨獲得を減少させ財政を困窮させる。

シェールガス革命は世界中が脱原発へ進む大きな原動力になり、石油もシェールガスも共に世界の安全安定安心安価なエネルギー供給に貢献してきた。にもかかわらず、シェールガスも採算が合わないという問題を抱え始めた。

それは、一部緑の党系投機筋が、シェールガスや石油の価格を下げる投機テロを仕掛けてきているからだ。
その背後には、Bitcoinがある。
石油投資やシェールガス投資エネルギー関連株とエネルギー取引で儲けを出していた投資家の多くがBitcoinへの「投資」に流れていったため、石油やシェールガスへの投資そのものが減り、結果利益を生みにくい体質が作られてしまった。が、ご存知の方々はご存知の通り、Bitcoinは架空ヴァーチャルコインのヴァーチャル取引といってよく、端的に言って一種の通貨取引風詐欺であり、実態があるようでない。
通貨は一定の国際的な流通対価があるから通貨である。がBitcoinは無限の通貨変動を通貨の「価値」とすり替え、通常ありえない「ゼロ対価」を「通貨」と思わせる通貨破壊を通貨に見立て通貨の対価性質機能維持を故意に破壊し通貨が維持する対価性機能への信頼を意識的にも無意識的にも故意の「投機」で破壊し通貨の概念を無価値化するために作られている。いわば、緑の党の目指す無法の合法化耐火性の無価値化による「とったもん勝ち殺したもんがち」のギャングの合法化普遍化に向けた故意の対価性維持や流通拡大による消費社会維持と法規制による個人の所有権保護人権権利の保護と一対をなす経済消費経済の拡大が「汝殺すなかれ」を必要とする事を破壊する為に「開発」されたのがBitcoinだ。したがって、中長期的にはあるいは短期的にも確実に通貨が本来持つ一定の枠の対価性の維持を必ず裏切る、要するに必ず損をするように作られている仮想通貨取引詐欺がBitcoinだ。

石油への需要もシェールガスへの需要も十分に根強い。
にもかかわらず石油取引シェールガス取引石油株シェールガス株に旨味ように思えるのは世界経済の実態は弱含みではいないのにもかかわらず、石油シェールガスの値動きが必要以上に低めに転がり続けているもう一つの原因は、世界の富と高級品を購入し続けてきた中東の「民族テロ至上原理」緑のテロだ。

消費経済に陰りを生んでいることそのために特に欧州高級品市場に縮小気味な傾向が表れてきている。

他方売れるのは武器ばかり。
この点は、「中東の民主化を支援する」という名のもとで、オバマ政権が、これまでの米国外交の中でも勝ちてないほどの規模で、武器と資金支援を「民主化」と称する各国各地民族テロ市場原理暴力組織に広範に武装指導含め行ってきたことが大きな要因であることは否めない。
オバマ政権は国民皆保険の制度導入など功績も大きい。が一方で、米国がかつて南米ニカラグアやメキシコボゴタコロンビアチリなどで広範に各地の「民主化」民族至上テロ原理に武器と資金を送り各地の市民やあらゆる宗教人道団体を殺戮に巻き込んだ時代を彷彿とさせる。その時代以上に広範に中東の人々への実質的迫害暴力テロの広範な広がりが続いている。
現在も、ISIS掃討という名のもとにシリアの小さな村の人々が銃を取りロケットランチャーの使い方をNATOから習う。がISISはもとはアルカイダでありアルカイダはサウジアラビアに作られたサウジアラビア内ロシアより勢力を牽制するための反共反大国民族至上テロ原理であった。タリバンもご存知の通り反ソ連反ロシアの「民主化」組織としてCIAが反共の民族テロ組織を訓練し資金と武器を援助し続けてできた。FSAも同じく中東には珍しくない王制の比較的実質的制限民主主義の国であるシリアが、反ロシアでない、どちらかというとロシアよりであるというだけでなく、レバノンの極白人至上ナチスバイキンギャングイルミナティによる支配確率とイスラム系への迫害への盾になっているということ以外なにもサウジアラビアと変わりないむしろアジア人差別女性差別の少ない中東の中でも人権派と言っていい国シリアのしかも欧米諸国にも極めて評判のいいアサド大統領を独裁者として糾弾し逆にテロの側を「民主化」組織として巨額の資金を米国税金から支出し続け武器弾薬ロケットランチャーなどを大量に3年にも渡り送り続けている米国のオバマ政権外交はかつてなく国際経済の重荷と問題要因を作り続けていると言っていい。オバマ外交は、オバマ氏自身の意思とどのくらい乖離しているのかは不明だが、結果として極めて侵略的「民主化」武装テロ支援外交が日々中東や東欧で今日も今も展開され多くの人々の命と平和を一瞬のうちに奪って行くのは事実だ。しかも理由は反共にとどまらない。親米中東国家エジプトは幸いにしてシシとマンスール軍と司法と市民が共に立ち上がり「民主化」民族至上テロ原理ムスリム同胞団を制圧しかえし米国のオバマ政権外交によるエジプト民族武装テロ支援によるエジプト破壊から逃れた。要するに一見反共のようだが、実際のところ狙われているのは、ニカラグアにしても、シリアにしても、資源だ。
と同時にナチス緑の党イルミナティFSAISISアルカイダなどによるギャング支配のための地上げだ。

オバマ政権外交は今後どう収拾をつけるつもりか知らないが、その矛先は、しかも、どれもが、反共の為にCIAが作りその後イルミナティナチス緑の党が反米に作り変えしかも米国政府に「民主化」「反共」という触れ込みで武器弾薬車両及び莫大な資金を拠出させる仕組みだ。明らかに米国政府は舐められていると感じるのは、EUやアラブ諸国連合などが徹底的にハマスやISISアルカイダFSAへの資金提供武器援助を拒絶する違法組織指定を維持しているのとあまりにも対照的だからだ。EU司法裁判所は先ごろEUによるハマスへの違法組織指定を法手続き的に根拠のないものと指定を不当とし解除させる判断を示したがEUはその判断にたいし控訴する予定だ。

米国だけが、オバマ政権外交だけが、「民主化」「反共」民族至上テロ原理へ武器弾薬資金を送り続け中東の不安定化と中東不況による欧州高級品市場不況を招いている。
さらに、ソニー映画についての北朝鮮によると一部で言われるサイバーテロについても無関係な中国を名指しで批判し中国内政の不安定化で欧州高級品市場不動産市場の大きな担い手中国人をも混乱に巻き込みかねない。タリバンのパキスタンにおける小学校襲撃事件は、中国による経済支援で自然災害や工場火災から立ち直りかけたパキスタンに暗い影を落としている。が、思い返すにタリバンも反共と「民主化」で米国の武器弾薬資金援助を莫大に受け「成長」しオバマ政権外交との「妥協」でアフガニスタン新政権にギャング至上下剋上反共反米民族テロ至上原理と「民主化」で食い込みさらに米国の武器弾薬資金援助をアフガニスタン新政権経由で受ける。

パキスタン襲撃もまた、オバマ政権外交の反共「民主化」路線の結果と言え、オバマ政権外交の失敗は中東だけでなく世界中の市場への悪影響を拡大し続けている。が投資家ソロスのような反共原理にとってみればオバマ政権外交は「白人ギャング優越ギャング下剋上ナチス緑の党イルミナティ勝共連合の勝利」の連続であり、また、オバマ政権の皆保険制度が、企業保険加入者へに二重に国民保険を購入させる点で保険業にも武器産業にも強いソロス氏にとっては「成果」続きのオバマ政権ではあるだろう。

だが、問題は、ソロス氏のオバマ政権外交への影響力だけではない。
問題は、ソロス氏をも使う緑の党イルミナティナチス白人ギャング優越至上ギャング下剋上原理の目的は世界のギャングによる支配とそのための資源地上げ水源地上げ技術科学地上げであり、その最終地上げ侵略地は米国であるという点だ。

この点、オバマ政権外の足元米国では、警官襲撃事件の犯人を警官が止むを得ず威嚇射撃数発ののち頭部を打ち射殺した事件の大陪審で正当防衛の警官が正当に起訴されなかったというまともな状況にはミズーリ州やニューヨーク市などで台暴動が起きる一方、ロサンゼルスでは、普段から警官にストーカーされていた21歳の知的障害を持つ黒人青年がLAPDの警官に「道路に伏せろ」と言われ伏せている間に背中から3発拳銃で撃たれ死亡する事件があった。この明らかな警官による黒人知的障害者へのストーカー殺人はその後後発情報が英字新聞でもないが大陪審が開かれていないのは大陪審以前の問題で処理されているのかこれから大陪審なのかわからないがこちらの事件には何のメディアレベルの抗議もほとんどない。
要するにツィートでも英語で書いたが、ギャングが警官に逮捕されたりギャングの犯罪を警官が阻止した場合にのみ「差別反対」暴動が起きる仕組みでしかもそのような暴動が起きるほどKKKなど極白人至上ナチス緑の党イルミナティ原理は「黒人は怖いから自らを守るため一般白人は銃を持ち銃を使う権利を強化しよう」という本来の黒人差別の「合理化」が進む構造になっている。

話は石油からファーガソン事件にまで流れて一見とりとめないように思えるかもしれない。

しかし、シリアのアサドへの極めて根拠のない「民主化」運動風反共原理テロ風武器弾薬資金支援を行う米国のオバマ政権外交は、実態としては、レバノンの極白人至上ナチス緑の党イルミナティ極白人ギャング市場原理によるイスラム系へのテロとレバノンの極白人至上ナチス支配推進を行っており、そのことは、実態として、レバノンの隣イスラエルのテルアビブ天然ガス支配狙うパレスチナのハマスによるガザからのイスラエルへの武力攻撃支援やハマスと連携深めるイランの反共原理による反米民族至上テロ原理支援その流れと連携しているCIA製反共原理による反米テロ原理ISISやFSAアルカイダ緑の党イルミナティナチス白人ギャング至上ギャング下剋上原理の世界支配の為に使われる各国各地民族至上テロ原理による中東破壊は中東消費経済力だけでなく欧州経済を苦しめ欧州経済支えるイスラエル経済や中国経済にも影を落としかねない。
そして、中東テロにもかかわらず米国南米天然ガスシェールガスと相まって維持で安定させてきた石油価格はBitcoinヴァーチャル「通貨」詐欺で必要以上につまり精製コストに響くほどに故意に下げられ緑の党イルミナティナチス白人ギャング至上ギャング下剋上原理に将来の石油シェールガス天然ガス産業へ影がさしかねないような嫌がらせをされている。

緑の党の火力反対による水爆原爆原料地雷の押し売り原発水素燃料電池車の強制的普及や「民主化」民族至上テロ原理武器弾薬資金人材傭兵支援は「二酸化炭素削減税」テロによる産業製造業への不必要非科学的な恫喝詐欺みかじめ料吸い上げ恐喝、Bitcoinヴァーチャル「通貨」による通貨の対価性機能破壊同様世界経済の破壊とその混乱によるギャング下剋上原理による世界資源水源地上げ世界支配のためのものである。

この時代、日本の石油小売メジャーでしかも太陽光発電など含めたように安全安心安価なエネルギーガソリン灯油供給の大手出光と昭和シェルが天然ガス英国英蘭含め合併し、ガソリン灯油供給インフラスケールメリット活かし今後も安全安心安価安定したガソリン灯油天然ガス供給維持に努める姿勢示してくれたことは大変意義深く重要なことと思う。

水爆テロをいともたやすく産む水爆原料水素車はいらない。
水素車への水素供給水素ステーションを展開することになったセブンイレブンジャパンや岩谷産業はおそらく押し付けられたとはいえ辛い選択であったろう。

が、日本はこれからも石油ガソリン天然ガスシェールガスで行く。その気持ち心意気強い意志を出光昭和シェル合併の動きのニュースに見た気がする。

欧米では2004年ごろには水素車の普及を各スポーツカーメーカーが競う姿もあった。が超高級車水素車爆発テロは思った以上に極めて簡単に起きた。欧米はすぐに水素車から撤退した。今は世界の水素車燃料電池車先頭は日本台湾韓国今の所テロとは無縁のアジアの安定国だけである。だが、緑の党イルミナティナチス民族テロ至上原理が一度拡がれば、水素車はそのまま水素爆弾車であるし水素ステーションは水素爆弾中性子爆弾(いまのところ小型水爆や小型中性子爆弾はないのがせめてもだ)の原料供給所となってしまう事にもっと政府は真剣な懸念と対策を持ってしかるべきだと思う。特に、水素車で何度も水素ステーションから水素を運び集めれば、数十年後のいずれかには水爆中性子爆弾の製造も論理的には可能になる。
水素ステーションも水素車燃料電池車も普及させず原発再稼動させず再処理は廃止し埋め立てにし、80年k120年後の石油枯渇に向けて、しょうえと安全安心安価な光合成発電太陽光発電地熱への財政技術開発集中こそ必要だと思う。
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by 7thclouds | 2014-12-20 08:41