エルサレムの意味 クリスマスイヴ善きものへの迫害止めた聖夜祝いの晩「汝殺すなかれ」ひとびとを生かす人道人権政策への迫害止めたベツレヘム12/24

MerryChristmas
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2006年夏 イスラエルの エルサレムを訪れた。
幼い頃読んだ旧約聖書のマリアが迫害にも負けずイエスキリストを生んだ場所だ。
訪れてみると漆喰が美しく残る今は小さな教会になっている細長い建物の脇に馬屋はあった。馬屋は思ったよりも広く40畳ほど。
天井が高く20メートルくらいでちょうど協会側から少しせり上がったような感じで教会の側からは階段を上がり中二階のような構造だが馬屋の入り口は裏に面しちょうど一階のような構造になっているになっている。欧州中東によくある高低差をそのまま生かす構造だ。
旧約聖書通りのひっそりとした馬屋のすみのあたりに、馬のための干し草おきがあり、そこにマリアはかくまわれひっそりとイエスキリストを生んだ。

マリアが迫害されたのは、薬草でライ病の人々の症状を和らげ、人種間の争いや細かな紛争解決に秀でていただけでなく、殺し合いよりも生かし合うことがお互いの利益にかなうことを説きマリアの「汝殺すなかれ」が中東と地中海地方つまり世界の中心でに拡がっためと思われる。

クリスマスイヴを祝う理由は、単にイエスキリストを生んだ寒い晩、善いために迫害されるマリアを助けた人たちがいたこと、マリアがその善意の中で子を無事生んだこと、「汝殺すなかれ」が迫害されても、汝殺すなかれ反ギャング反暴力反妬みのいじめとデマとデマにより拡幅され正当化され広まった善きものへのいじめと迫害を12月24日の晩止めることのできる人がエルサレムにいたその善意の勝利を祝う事にもある。

「汝殺すなかれ」を拡めたマリアへの迫害を止めたサマタリアン カナン人の地で善きものを守り抜いたエルサレムの地で、エルサレムを奪い合う争いがまだ続くことはざんねんだ。

エルサレムは本来的にはカナン人のサマタリアン人であるイスラエル人とJudaism のものであり、とどうじに素晴らしきアラブ人はイエスキリストの出現を予言したのではなかったろうか?そしてそのことは、いずれもが、マリアへの迫害を止めたベツレヘムをその善を祝いその証明でもあるイエスキリストの誕生を祝い「汝殺すなかれ」のJudaism キリスト教イスラム教の祝う喜ぶ理由が「汝殺すなかれ」の反ギャング反暴力テロ反差別であることの確認であったはずだ。Judaism Christiniasm Islam はどれも(無宗教者を含め)同じ信念つまり互いに慈しみあい助け合い生かしあう平和と人権と福祉を尊び反暴力反虐殺反差別によりもって全ての人の繁栄を推進しようという「汝殺すなかれ」に生きようと最善を尽くすそれぞれであったはずでありそれぞれであるはずだ。
確かに現在エルサレムの場所はパレスチナ自治区の中にある。ユニセフはエルサレムの世界遺産記念をパレスチナで登録している。
がそのことそのものが、2015年の時を経てまだ続くマリアとイエスキリストへの迫害のように思うのは私だけであろうか?




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by 7thclouds | 2015-12-24 22:01 | 雑感