SPECTRE(007映画ダニエルクレイグ)平成27年12月25日 007スペクター 新宿バルト9で19:05の回ありしかも夕方割1300円だった(^^)

今年も年の瀬が近づき、年内12月28日月曜日が仕事納め。
だけど気分は年内最後の週末
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今年観た2015年封切り映画 
ジェラシックパーク
007スペクター(↑写真は映画館に落としてきちゃった半券)
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(他に dTVで ダイアナ ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル)
11月27日プレ公開からずっとみたかったけれど西武新宿より松竹では時間が合わず(6時代か9時過ぎ)新宿バルト9で仕事帰り7:05でぴったりしかも夕方割1300円残席僅かで座席に飛び込んだ
というわけで今夜は久しぶり新宿バルト9でやっと007スペクターを観た。
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Love to share fear; Love to share scares in lost "love" to occupy.
Contents packed but there is consistency all thought the film: love and
taking risk. Compassion in policing to protect human rights for the
people for the nation for the people and safety. Love versus disguised
"protecting world". SamMendes Daniel Craig 007 series tell what is
JamesBond like as human? The shivering of happiness in finding someone
he might love. The taste of lost. Fines's M clearly tells what
police/MI6 is for what is 00(double o project about). As Sky fall,
MendesCraig team thoughtfully describes reality of this world where
policing is difficult when police is serious about protection of every
people's safety and human rights. The theme "Taking risk" is ironically
very real for anyone in a position to protect everyday national safety
& human rights. And that is more serious for police for every people
especially if police intends to work for/national interest is on safety
and human rights of people of anti-violence anti-gang real
antiterrorism. I trust in Mendes & Craig, and Ralph Fiennes, Christoph
Waltz, Lea Seydoux& regular cast Kinnear, Harris, Whishow and all the
cast will be there every year to tell more about JamesBond, the
difficulties of police &deepen the former so called "spy movie" 007
series.(上記imdbに20150102レヴュー投稿したものです)
以下は映画の内容を知りたくない方は映画をご覧になってからお読みください。
(以下は映画の内容を含みます)
007スペクター は 主題歌通りロマンティック
2003年の映画「Mother」(TV映画と思っていたのは英国でBBC2で観たためです。TV映画とした点お詫びし訂正します。日本語の字幕なしでよければAmazonUKにDVDあります)では熱に浮かれたような恋愛に溺れつつ刹那なお互いを消費するエゴであると故意に結論付ける複雑な役を見事に表現したダニエルクレイグ。今回は国家国際人権と暴力テロとの闘いのための警察行為のためなら殺人をも仕事にする事を自覚しつつ殺人国際テロ組織犯罪者の娘との恋に踏み込むことを迷うジェームズボンドが素敵だったダニエルクレイグの 007 で最も個人としてのジェームズボンドが表現されている
メンデス監督 は スカイフォールでは 捜査官が捜査の中でどのように荒んでいく場合があるのか人生や命を失っていくのかを描いたが
007スペクターでは ジェームズボンド自身が恋愛するとしたらどういう人とどういう状況で恋愛になるのかジェームズボンドはどう人間として生きてもいくのか を表現した
こういうジェームズボンドもいいね

ていう感じだ
レア・セドゥ 凄く良くて、何がいいというわけではないのによくて。しゃべっていても動いていてもなんとなくいい女優さんーと思ったらイングロリアスの映画館の女の子か?
ダニエルクレイグの007の良さはいわゆる「マッチョ+セクシー?+女性侍らす」で ない!ところ。それがダニエルクレイグらしくとても無理がなく素朴なようで緻密に上品ですっきりしている。
前回のスカイフォールでは息がつまるほど今な捜査当局今な捜査官のリアルな辛さをとことん描いた007メンデス監督とダニエルクレイグだったが今回ダニエルクレイグジェームズボンドは人間らしい恋愛感情がにじみ出る007ジェームズボンドだった。ダニエルクレイグならではのデリケートな表現がレアセドゥの表現力と合っていた。レアセドゥのレギュラー化はありか?楽しみだ。
といえば、もちろんイングロリアスでもジャンゴでも猛烈に素敵なクリストフヴァルツ。残忍な悪役だからこそ残忍のもとでもある人間の弱さを感じさせる。
まだこれからも、出てきてくれるような最後で期待できそう。ジェームズボンドの気持ちをよーくわかってくれてるQベンウイショーも今回出番多くてなかなか。
割とロマンティックな007の中で今回現実的に世界の捜査当局が直面する深刻さを表現していたお小言は言うけどやっぱりジェームズボンドの気持ちがわかってる緻密に上品なレイフファインズのM、しぶとくタフでいい。レイフファインズのMと息があう地味だけど刑事って感じのロイキネアのビルタナー、逆に気軽に自分の人生謳歌しつつ危険な任務遂行してるナオミハリスのマネーペニーも何気に007映画のきちんとした大切な個性だ。モニカヴェルッチは美しくメキシコの祭りのシーンからの流れにピタッと合う重み。アンドリュースコットの官僚は本当にいそうな感じ。デイヴバウティスタはあまりに不屈でやーになっちゃうところが007らしい。
ああ、今年も007楽しみました。
年の瀬に007 
サム・メンデス監督
ダニエルクレイグでまだまだずーーーっと続けて欲しい
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そういえば、落選した レディオヘッドのSPECTREのテーマ曲がツィッターを賑わしている。この点ツィッターに英語で書いたが、レディオヘッドのSPECTREのテーマ(プレゼンで落ちた)はレディオヘッドの楽曲としてはよいが、この映画にはサムスミスのスペクターのテーマ曲がぴったりだと思う。この映画のテーマはこのサムスミスのスペクターのテーマ曲の歌詞の通り「risk for love」である。
ジェームズボンドは両親を失い(おそらくSPECTREのせいで)ジェームズボンドを孤児として引き受けた先のジェームズボンドのいわばあにブロフェルドマンは親の愛をジェームズボンドに奪われたと思い人生をある種失う。
大切な人を失いリスクに全てかけるあるいは大切な人を失わないために人生をリスクに全てかける。
内容の濃さをぎゅうぎゅう詰めにした感じが少しあるのがスカイフォールに比べるとやや欠点だが、それでもやっぱり007ジェームズボンドダニエルクレイグサムメンデスチームもサムスミスのテーマ曲も含めよい。
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by 7thclouds | 2015-12-26 01:10 | 映画 ライブ