反文明風バイキングギャング崇拝男至上みどりの北欧の闇 ホラーじゃないけど怖いドラゴンタトゥーの女

(*スポイラー(映画の筋書き内容が分かってしまう部分)あり)
グリーンパーティ反文明風バイキングギャング崇拝男至上みどりの北欧の闇 ホラーじゃないけど怖いデヴィッドフィンチャー ダニエルクレイグ 映画 ドラゴンタトゥーの女
まだみてなかったの?と言われそうな #ドラゴンタトゥーの女 #dTV でやっと観た 
いつもながら シビアで醒めた視点 
映画 セブン ソーシャルネットワーク 監督した デヴィッドフィンチャーならでは
ダニエルクレイグは引きこまれそうなボソッとした笑顔だけじゃなくいつも映画の世界の役のダニエルクレイグと作品ストーリーにいつの間にかいつも引きこまれる。
観終わってからもしばらくまだ怖かった。
なぜなら 1986年 ドイツの グリーンパーティ 緑の党 の 公約が 「5歳未満の自分の実の娘含む5歳未満少女少年との性行為の合法化」であったじじつをドイツのシュピーゲルが前回のドイツの総選挙前にあらためてドイツ国民に思い返させたことを思い出したからだ。
ドイツのグリーンパーティ 緑の党 は「子どもの貧困」は直ちに取り組まなければならないーとの名目で 毎月4万円をあらゆる(年収富裕層にも)子持ち家庭に支給する一方大幅な所得税増税や生保厳格化削減や廃止「節税」で推進するのが公約だ。英国のグリーンパーティも同じだ。年収一億の世帯にすでに認められている富裕層向け控除の他に富裕層貧困層関わらず毎月支給される子持ち家庭に向けたベーシックインカムの財源は一般給与世帯大増税と生保廃止だ。その代わり「生活困難者支援サービスNGO」へ生保廃止分を全額NGOへ支給する。生活困難者貧困者の手元には一ユーロも直接渡されない。支援サービスNGOは、生活困難者の生活を区分し管理監督し「就業させる」「達成率」実現に合理的範囲でNGOの判断で生活困難者貧困者へキャッシュが最低限「支給」され最小の支給額で最大に就業させた率で翌年度のNGO政府拠出金を「競う」。
支給が恣意的になる懸念当然ある為英国では導入されていない。

スエーデン グリーンパーティ 緑の党 の表面的形式的反人権非人道的な「人権と人道のための」「合理的」「節税的福祉」がたどり着く回避されるべき殺人的妥当性のなさー暴力を正当化するほかないところにあえて追い込むグリーンパーティ(日本の 民主党 生活の党 未来の党 緑の党 みどり 市民の風 おおさか維新 は 北欧 極右ヴァイキングギャング至上 一見民族極右 新保守主義 風 暴力ギャング至上 日本版 例えば子ども手当 と大増税 エサやり禁止条例による餌のない年のクマの見殺しの合法化 生保厳格化 恣意的支給化)が長く政権をとったらどれほど怖い非人道反人権政策が一見節税的リベラル風「「人権と福祉と予算と本人保護」自己決定権 予算 政策遂行者責任 の調和」のもとに行われるのかがその怖さがこの映画をみるとしみじみわかる。

「ドラゴンタトゥーの女」はナチス以外にもナチス同様に怖い人達はいることも教えてくれる。ナチスは所詮不気味なバイキングギャング崇拝反文明風白人ギャング普遍化至上民族極右原始暴力至上グリーンパーティ聖書キリスト教風白人至上風暴力テロ原理ジューイッシュ差別聖書「研究」風「精霊=男=優秀で卓抜していたら男」前提の暴力テロギャング男至上統一教会勝手連勝共連合バイキングギャング崇拝洗脳原理による人の「物」化暴力殺人の相対化の一派にすぎないことをも示している。
(要注意 ドラゴンタトゥーの女 は性的暴力的表現が極めて濃厚なR+15指定 15歳未満視聴禁止映画です)




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by 7thclouds | 2016-01-10 20:47 | 映画 ライブ