2016年平成28年5月15日日曜日曇りのち晴れ 日本めだか 赤玉土木炭雨水ビオトープ 生物多様性保護という名の虐殺は生態系破壊で食物連鎖や地球保護と相反する

2016年平成28年5月15日日曜日曇りのち晴れ 生物多様性保護という名の虐殺は生態系破壊で食物連鎖や地球保護と相反する
気候変動予防は無理なので自然災害被害救済復興対策支援金プール制度を
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日本めだか 赤玉土腐葉土園芸用木炭雨水ビオトープ
日本めだか(黒めだか) 雨水ビオトープ
今年は冬にほっておいた赤玉土と木炭や腐葉土(私は反EMなので私の使用する用土や肥料は絶対EM菌入っていない物に限っています)に雨水が溜まった。新宿区早稲田町のマンションに暮らしていた頃はテラスには屋根があり、植木の植え替えた後残った土は、植え替え用の土をあける容器に乗せて日に干しておけば日光で十分殺菌できるためよくテラスにほっておいた。ついその感覚で置きっ放しにしておいたら土に雨水がたまり重くて動かせない。あまりに重くて困った困ったと思っていたがふとビオトープにしてみた。
最初は土からの養分で泡がぷくぷくでてきてボウフラを心配したが。がその頃はまだ冬から初春気温はまだ低く6ー14度。寒かったので大丈夫だろうと思っておたらやはり単なる土からの栄養分の浸出にすぎずほっとした。
が春になり特に18-20度の気温の日も時々。そのうちアオコが発生しリン酸が豊富でアオコが発生した水を羊が飲んで死んだートの報道を読み心配になったが、忙しくほっておいたら、赤玉土と根腐れ防止用の木炭やニーム入り腐葉土が雨水の中の細かな微生物を浄化してくれたらしい。自然に透明な水になったので、めだかを飼い始めた。タニシもつがいで買ってみた。
めだか(黒メダカ)と水草は新宿3丁目の熱帯魚屋さんで追加のタニシとめだか(日本めだか)をカインズホーム昭島店で購入。めだかの餌はアマゾンで購入。
さらに、20度を超え出したらやっぱり、蚊が卵を産みつけに来るので蚊よけにLEDのソーラーライトをつけている。ボウフラには要注意だがめだかが泳いでいるのを観るのはなんだかホッとする。
ミジンコやみずすましなどいろんな生き物が、植え替えように干していたつもりの土に雨水が溜まっただけで、生まれ育っていく。
時に超も遊びに来るし雨水で溺れそうになったウスバカゲロウやはなこがねなどの虫たちを助けるとちゃんと飛んでいく。
自然に触れられるビオトープはたのしい。
そういえば、はなこがねは今年もバラを食べまくってる。去年発見したときはあまりにバラを食べるのでバラの枝ごと捕獲し部屋に飼っていた。餌はもちろん我が家のバラで咲き終わりの頃のを摘んだり咲き始めのを摘んでタッパーにいれてあげていた。不思議なもので、飼われているはなこがねは葉っぱは食べずバラの花弁の蜜を吸っているようだった。
二匹のうち1匹は部屋の中を飛び回っているうちに消え(窓のそばで秋に死んでいたのを発見)もう一匹は窓を開けた隙に我が家の庭に「脱出」したようだった。そのはなこがねに今年も遭遇。雨水に溺れてたので助けたら気を使ったのか?しばらくは雨水ビオトープの浮草をかじってじっとしていたが、バラがたくさん咲き出した途端バラの庭に飛んで行った(笑)
雨水ビオトープには2ミリ程度の植木の底砂の軽石に必死でしがみついて浮いていたカミキリムシかはなこがねの子供もいた。もちろん、雨水からあげてテーブルに置いておいたら飛んで行った。
命はものすごい。とてもはかないが、あんなに小さくても生きている。
カタツムリの変遷ナメクジの親子がパンジーの鉢にいたけれど、小ナメクジが必死で枯れかかっているパンジーの土に身を隠すので思わず微笑んだ。
ほっておいたら不思議なことにパンジーは新芽を出しナメクジはどこかへ行った。大量に発生してるわけでもないし気にしないというかみんな生きているのを感じるのが幸せなのだ。
羽アリ(ハチの一種 黒いありに羽がついているように見える)は怖かったが、シロアリ(ゴキブリ 家を食い尽くす)と違うのをしっかりと確認し、雨水から救出してほっておいた。
蚊とハエとシロアリとゴキブリ(は居ない)は「ゴキブリシロアリに生まれたことを後悔してね」と言って直ちに駆除するがそのほかはほとんど放置か家の中で飼うことにしている。
ちなみにもちろん蜘蛛(毒蜘蛛以外)は神様。
「たくさんかやはえをとってね」と感謝とともに蜘蛛のやる気を盛り上げることにする。
からすや雀鳩や全てのとりたちこうもり蝙蝠やねこたちいろんな生き物に出会うたび「ネズミとゴキブリしっかりとってね」別に人間のために生まれたわけじゃない?
だけど人間や大型哺乳類がここまで生物として淘汰されずに生き残ってこられたのは日光が殺菌力があり水に有毒物質がなく何よりもウイルス媒介のネズミやゴキブリや蚊やハエなどを捕食してくれる猫や犬や狐イノシシモグラ鹿やクマとカラス鳩雀トンビ鳥たち蝙蝠たちがたくさんいてくれたからだ。
そして、人間がカラスや鳩雀猫犬狐狼イノシシ鹿クマモグラ蝙蝠を守ってきたりバッファローや鷲などの猛禽類取り過ぎなかったからだ。人間の知恵がこの地球を全ての命と生物循環を守るはずだから人間が生物食物連鎖において一応の無敵な存在として設定された。したがって、生物連環生物食物連鎖と基本的に無関係な「各国各地域に固有の種を守るために地域本来固有種以外を殺戮する」というコンセプトの「生物多様性」の発想は本来的な生物連環生物の食物連鎖とは本質的に異なっている。

生物多様性保護という名の殺戮正当化は実際には
生態系破壊であり、生態系破壊は食物連鎖で成り立つ地球生物の破壊と言えるのに「国籍別固有種保護」の「保護」の文字だけで、あたかも正義のように広がっているのは、人間にとってだけでなく動物界にとっても危険な状況を地球上のすべての生物に責任ある人間が行っている点で極めて問題が深刻であると言える。

このことは、二酸化炭素削減という名の詐欺とも似ている。

「二酸化炭素削減」詐欺は最近は地球温暖化対策から気候変動クライメントチェンジという名前に変わった。が、かつては「二酸化炭素が蓋をして地球の温度が上がっている(温室効果説)」がまかり通っていた。が実際地球の歴史を振り返ればわかる通り、二酸化炭素が極端に増加した恐竜が絶滅する原因になった隕石の衝突や火山大噴火の後に何がきたかといえば、猛烈に地球が冷え切った大氷河期だった。

太陽系の各星を調べてみれば、人が住めないほど冷え切った星の周りには、二酸化炭素のガスの層が厚くある。

元々「温室効果説」つまり地球が排出する二酸化炭素が原因で地球の温度が上昇するという「仮説」は元宇宙飛行士の「地球を宇宙から見たときに地球を取り巻く二酸化炭素のガス層が増えている気がする」といったことから生まれた。が、この温室効果説は科学的根拠に薄いということが世界中でも言われており特にその元宇宙飛行士の出身地である米国で言われ続けている。特に米国の科学者は「温室効果説」の仮説の言うようには地球の気温の上昇下降と二酸化炭素排出量は一切対応していない上さらに地球の気温上昇と言うのも言えていないー地域によって気温が暑い年があり気温が低い年があり、地球の「温暖化」といえるような状況そのものがか学歴統計的に存在しないーと言い続けている科学者も多い。にもかかわらず二酸化炭素排出量への課税はヨーロッパ連合(EU)では認められてしまった。日本では二酸化炭素排出量削減のための技術革新は進んでいるが、それは燃費の上昇と言う車や機械のコスト削減にも役立つので、良い面があるものの、二酸化炭素排出量課税となれば、根拠がなくさらに製造業の経営修士に大きな悪影響を及ぼすのは間違いない。
最近ではもはや「地球温暖化」問題とも違う、クライメントチェンジつまり気候変動への対策が国連やG20では議題となっている。全く科学的根拠のない「地球温暖化 二酸化炭素削減 温室効果説」はやっと終わりかけてきた。
根拠のない二酸化炭素課税ではなく、科学的には地軸の変化によると言われる温暖化や降雨量の上昇竜巻の頻繁などに対する予防は不可能と言われる。したがって、国連やG20などでのClimateChange気候変動に関する議論は気候変動予防でなく、各国の気候変動による被害への国際的国連による金銭的物質的支援の枠組みの構築と早期立ち上げ運用開始を議論を行うべきだ。

この点、科学的根拠がないにもかかわらず欧州で課される二酸化炭素排出税同様に問題なのは、「二酸化炭素だけじゃない。地球温暖化につながるのは二酸化炭素メタンガスなどすべての蒸気である」とし究極「地球上生き物の全殺戮の正当化」の合法化を狙っているのがグリーンパーティだ。グリーンパーティ緑の党などはここ10年ほどの脅迫的強迫的に政府各国省庁国連に対しメタンガスを排出する動物の殺戮(CULL)の根拠なき合法化の動きを進めているが極めて「生物多様性保護」という名目の全く根拠のない動物殺戮の正当化合法化とパラレルに進んできていて極めて深刻な問題だ。
特に緑の党グリーンパーティなどは二酸化炭素削減の名の下に「森林ガス排出削減の為」山や森林破壊壊を合法化しようとしてきていて、生き物の排泄物や吐く呼吸から出る「メタンガスと二酸化炭素を削減」するためにオーストラリアのラクダ60万頭を虐殺するという議案がオーストラリア国会で議論されたり、世界中の牛や馬、特に酪農畜産の牛や豚羊などの排泄物や吐く呼吸からのメタンガス二酸化炭素排出量削減するーという名目で牛馬豚羊ヤギなどの虐殺で酪農畜産業を破壊するような提案を合法化しようとしている。
科学的根拠がない「二酸化炭素排出による地球温暖化対策」「温暖化予防(科学的にいって地球温暖化は予防できないのに)運動」の為の二酸化炭素排出課税により集められた資金は、しかし世界各国で合法化され製造業を苦しめている。
が、気候変動対策といっても予防できない気候変動なのだから、気候変動予防対策に時間とお金をつぎ込むのは無理があるだけでなく無駄である。気候変動対策は実際は災害対策特に気候災害である台風洪水竜巻干ばつ被害があった国々特に発展途上国など国内予算国内資金が乏しい国への国際的支援として進んでいってほしい。例えば、洪水が起きたパキスタンスリランカやドイツ米国へ国連とG20などの枠組みから普段プールしておいた資金を使い洪水支援金や復興ノウハウの無料提供を行うーそのような枠組みに発展させるべきであると兼ねてから思ってきた。昨今ではアジアアフリカのみならず欧米でも洪水竜巻被害頻繁になってきた。早急に国連G20などの災害対策特に気候変動気象系災害自然災害(国家の財政状態によって地震災害含み等)支援の資金援助枠組みの恒常化の構築が必要である。
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by 7thclouds | 2016-05-15 13:21 | 時事政治経済