平成28年6月13日月曜日 つゆぞら 雨 ジュリアが元気に咲き出した

雨が降っていると庭はいきいき
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南の庭の特等席にいるジュビリーセレブレーションは一番に嬉しそうにたっぷりと返り咲いた。
アプリコットオレンジと濃いピンクだった最初の一番先と違い二番咲は薔薇色らしいピンク色だ。

今年西陽で蒸れて元気がなかった木立性のハイブリッドティージュリア
慌てて春先に伸びているジュート一本を残し強剪定し北側の日当たりの安定した玄関先へ置いた
不安だったが正解
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次々ときれいに咲き出した
ジュリアは反り返る花びらがうつくしく花びらを反り返したまま強い風にも雨にも負けず落ちそうなのに落ちずによく持つ。
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ガクアジサイとジュリアがうまくあっている。
ガクアジサイも白っぽい額が全体に薄紫になった。
新しい枝に咲いたガクアジサイは最初からピンクとクリーム色でジュリアのモーブなアプリコット色とよく合う
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西側では今年植えたアランテッチマーシュが咲き出した。まだ小さめなカップ咲きだが、爽やかな香りのひろがりすばらしい。
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2015年初春に新宿区早稲田の三徳そばの花やで購入した100円ミニバラも元気だ。これも西陽で蒸れて辛そうだったが、北側の日当たりの安定でしっかり花をつけ始めた。最初はモーブでそのあとピンク
最後は花びらの淵に濃いピンクの斑の入った花びらの先の方に向けてうすーく緑がかったクリーム色になった。バラは咲いている間にも色が変わるのが面白い。それにしてもとても凝った作りのミニバラだ。
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南側の庭ではピンクベルべチェがよく返り咲いている。
つるバラなので剪定はしない。
が一旦咲いた後は細い枝をスッキリ切り落とす
細い枝の先の葉を減らし蒸れを防ぎ、
株元や太い幹に日が当たるようにする。
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ジュビリーセレブレーションも次々と大輪にかえり咲いてくれた。
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返り咲きのためにしたことは、
蒸れないように葉を梳いた。
追肥にはやはり花の大きさが違ってくる気のする
バイオゴールド薔薇用を追肥した。
引越し荷物を荷解きしてやっと出てきた。
最近はもうバイオゴールド薔薇用(赤いバラの写真のついた袋に入っていて2.5kg2500円くらいだった)は売っていないのかもしれない。
先日調べたらアマゾンではバイオゴールドは今では一般向け一種類しかなかった。

雨降りは木々草花には嬉しいけれど

だけどお散歩できないから
びすけには嬉しくない
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雨の日は道路に側溝の泥や庭公園花壇植栽の除草剤殺虫剤や危険物危険物質細菌が路上に溢れているので絶対にお散歩にはいかない。
びすけが小さい頃はレインコートを着せて雨でもお散歩に行ったりしたこともあるが、帰宅後すぐシャワーしたのだが、くしゃみがひどくなり、風邪のような感じ(熱まで出なかった)になったので、それ以来絶対に雨の日や雨の後のお散歩には行かないようにしている。そもそも雨の日や雨の後は路上も草むらもバイキンでいっぱいだ、とその時改めて気づいた。
雨上がりの後もばい菌や有害物質が道路に浮いてそうなので雨の後は道路が乾いしばらくしてからお散歩に出ることにしている。

もしもどこかで犬がバイキンの媒介かのようにいわれる場合があるとしたらそれは絶対に「雨のお散歩」が原因だと思う。

そういえば外でよそ様からのトリーツも一切絶対にいただかないしもちろん私からも差し上げることも絶対ない。昔からだ。
何かあったときに責任を訴えにくい。
そもそも家でもほとんどおやつは与えない。









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by 7thclouds | 2016-06-13 13:31 | ガーデニングはたのしい!