我が家の雨水ビオトープ ビオトープ冥利につきる元気なヤゴたちの泳ぎ ヤゴはそんなに急に大きくならない 平成28年7月16日土曜日曇り

我が家の雨水ビオトープ
ビオトープ冥利につきるヤゴたちの元気な泳ぎ^_^
今日のヤゴ
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撮影の為ビオトープから三匹だけガラスの器に分けてめだかのエサをあげたところ
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この3匹を含めビオトープの泥の中にいるヤゴは全部で10匹くらいかな
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まだそんなに育ってない
我が家の雨水ビオトープめだか槽(もうめだかはいないが)にヤゴが増えているので急にトンボについて調べるみることにした。
ヤゴを図鑑にしているページはほとんどなかったがやっとヤゴを挙げているページヤゴ図鑑があった
ヤゴペディア ヤゴ図鑑によると
我が家のヤゴはアオモンイトトンボやアオイトトンボのヤゴのように見える
ヤゴ図鑑による
アオイトトンボのヤゴ
ニホンカワトンボのヤゴ
ヤゴついて書いているところは少なかったが、このヤゴペデァヤゴ図鑑には詳しく記載されていた。
ニホンカワトンボのヤゴが羽化するまで1〜2年
アオイトトンボのヤゴが羽化するまで4か月とヤゴ図鑑にはあって、なるほどと思った。
どう見てもこのかんじでのんびり成長するのだとすると今年の秋にトンボになって飛んで行くとは思いがたいと思っていた。
ヤゴ図鑑は各トンボごとのヤゴの成長やヤゴの羽化までの年数が書かれていてとても詳しい。
トンボの生態については以下のURLのトンボ観察図鑑にも詳しかった
URL http://tombozukan.net
トンボ観察図鑑によるとアオモンイトトンボは5月〜10月に出現するという。
URL: http://tombozukan.net/ito-aomon.htm
トンボは交尾の後メスが気に入った場所で産卵する際にオスの精子と受精させることができるという。
5月ごろ一匹だけ見かけたトンボはメスで単独産卵場所を探していたのだろう。
歩いて9分ほどの玉川上水か歩いて2〜3分の市立東大和南公園の人口水路のアオモンイトトンボが交尾の後産卵場所に偶然近所の我が家の雨水ビオトープを選んでくれたのかもしれない。

そういえばカワトンボにミヤマカワトンボという関西の種類がありこのカワトンボのヤゴも細くてエビのような姿で尾が3つに割れた形をしている。ヤゴというともっとごついヤゴばかりインターネットに出ていたので最初は海老の稚かと思ったくらいだったがとあるヤゴの図鑑に似た感じのヤゴがあがっていたことからヤゴとわかった。それは「神戸のトンボ キッズワールド トンボについて学習しよう」というトンボのページがミヤマカワトンボのヤゴを挙げていて我が家の雨水ビオトープで卵から孵化したヤゴに近かったのでわかった。この図鑑のおかげで我が家の雨水ビオトープの稚魚のようなものがヤゴであることカワトンボの一種であろうかというところまではわかった。http://www.odonata.jp/07jhs/index.html
まだ小さくて分からないがおそらく我が家のヤゴはアオモンイトトンボかニホンカワトンボか?
このページにはトンボに春季種夏季種と秋季種一年中存在する種があること産卵時期も様々であることなどトンボに詳しいページに「神戸のトンボ キッズワールド トンボについて学習しよう」があり参考になる。http://www.odonata.jp/07jhs/index.html


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by 7thclouds | 2016-07-16 17:23 | 我が家の雨水ビオトープ ヤゴたち