平成28年8月9日火曜日晴れ ミンミンゼミが公園の小道でじっとしていた。

2016年8月9日火曜日晴れ朝7時半
今朝の4時までリオオリンピックを観ていて録画して起きたら日本男子体操団体で16年ぶりの金というニュースがあがっていて嬉しかった。
ご機嫌に三時間睡眠ながら飛び起きて早速びすけと近所の東大和南公園をお散歩。
この公園にはたくさんの森がありたくさんのせみたちがないている。
今朝は公園の小道は一生懸命の短いようで長い命を終えたセミたちがいっぱいだった。
セミの一生のほとんどは土の中だ。
大半が3-5年程度の土の中。
木を登って鳴いたり飛んだりするのはたったの一週間くらいだ。その一週間くらいの間に思い切り泣いてメスを集め子孫を残し死んでいく。
今年のセミたちの子孫は3〜5年後にまた飛び回る。
3〜5年後には私も60歳に近づいている。人生125年くらいと換算しているのdrちょうど折り返し地点くらいにはなるか?
セミの鳴き声のたくさん降るこの公園や森とびすけと母とゆうじんたちとまたおなじようななつをむかえていた
一匹のクマゼミが元気良くひっくり返ってバタバタしていたので拾い上げて飛ばしてやったら思い切り飛んで行った。

もう一匹はお散歩の路にじっとして動かずにいた。
ミンミンゼミだ。
木に登らせてやるとそろりそろりのんびり登った。
ちょっと元気がないなと思っていたら、帰り道にもまだ同じ木にいて、下向きに木を降りようとしていたので心配していた。少しまたお散歩して同じ木のところを通ると今度は上を向いて少しないていた。
また後で見に行ったら、じっと低いところにいたままだった。
あまり動かず元気がないので、蜜をやろうと家に連れてきたが、蜜を飲む管を出す気配はない。
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まだ少し歩く元気はあるが飛ぶ元気はなさそうだ。
元気が無くあと少しで命を終えるそんなセミでも生きているうちはあたたかい。がんばれ
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さっき一度ブルるっと羽を少し動かしたが、いちどだけじりりっと鳴いたがどんどん手足が縮んでいく。
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毎年夏の今頃木からセミたちがぽとりぽとり落ちていくのはこんな風に命を終えて手足がキューっと縮んでいくからなのだろう。

落ちているセミたちもまだ生きているのもたくさんいる。
元気のいい子は単にひっくり返って起きられない子達だ。起きられないでバタバタしてたらそっと拾って木に捕まらせるかしてあげると飛んでいく。
まだ子孫を残せてない(残し足りず)必死のセミたちもいるかもしれない。
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by 7thclouds | 2016-08-09 08:38 | 犬とお散歩