黒糖スィートポテト 平成28年9月3日土曜日晴天 ぱぱぱっとクッキング デザート編

なんとなく甘いものを食べたい。
そんな時は濃厚な甘さを選ぶと少ない量でもたっぷりデザートを食べた感じに。
濃厚な甘さなら、黒糖や黒蜜がおすすめ。
わらび餅にきな粉と黒蜜も夏らしいのですが、
そろそろ秋らしい涼しい風が吹いてきましたので、スィートポテトにしてみました。
今日は生協の冷凍さつまいもと黒糖を使って簡単な黒糖スィートポテト。
c0156021_14110550.jpg

材料(6〜8食分)
冷凍うらごしさつまいも500g(生協コープデリcoop)
c0156021_14110661.jpg

バター25g
耐熱オーブン用皿に塗るバター10g
卵2個分の卵黄
スィートポテトをオーブンで焼くときにスィートポテトの上に塗る卵黄1個分
牛乳1カップ
黒糖カップ1/2
c0156021_14110756.jpg

作り方
冷凍うらごしさつまいもを冷蔵庫で解凍し(約8-10時間)ておく
鍋にバターをとろ火で溶かしたところに
解凍したうらごしさつまいもを入れとろ火のまま温めながら、2カップ分入る耐熱カップにカップ1/2の黒糖と牛乳1カップを入れ電子レンジ強で45秒電子レンジ弱で45秒温め徐々に電子レンジ強弱で30秒づつ温めながら黒糖がほとんど牛乳に溶けるまで温める。
うらごしさつまいもと溶かしたバターをとろ火で混ぜながら、上記の牛乳に溶かした黒糖を入れ、溶け残りの黒糖は、スィートポテトをオーブンで焼くときにのせるので残しておく。
卵黄2個分を混ぜうらごしさつまいもと溶かしたバターと牛乳黒糖を混ぜたところに入れとろ火で練る。
耐熱オーブン皿にバターを塗ったところに上記のスィートポテトの具を入れ、牛乳で溶けきらなかった黒糖をのせ、最後にもう一個分の卵黄を混ぜたものをへらや刷毛でスィートポテトの具の上に塗る。
c0156021_14110723.jpg

c0156021_14110819.jpg

大さじ一杯電気(ガス)オーブンあるいはIHのグリルで280度で25分焼く。
バターと砂糖の量は少なめですが
黒糖がトロリと溶けて香りが良く濃厚な甘さがさつまいもとバターの香りによくあいます。
c0156021_14110860.jpg

黒糖がない場合は白糖でも代用できます。
プルーンや乾燥イチジクをお湯で戻したものやハチミツとを組み合わせたりしても代用できます。
焼きあげの最後にくるみやアーモンドを細かく刻んでのせて240度で2分程焼き、ホイップクリームを添えても。
芋類豆類が好物な我が愛犬びすけにも好評です。
c0156021_14110927.jpg

滅多におやつはあげないのですがお菓子を作った時は大さじ2〜3杯を限度にしています。
c0156021_14110997.jpg

c0156021_14111014.jpg


(食器類)
扇風機に乗せたティーカップはウエッジウッド(英国)
手前のガラスのコーヒーカップはIKEA(立川)
正方形の耐熱ガラス イワキガラス
焼きあがったスィートポテトをのせたのは黒いガラスのケーキ皿はhabita(英国)
コースター(チェック)コンランショップ(新宿)
コルク敷き IKEA(立川)
[PR]
by 7thclouds | 2016-09-03 12:58 | ぱぱぱっとクッキング デザート編