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エキサイトは偉い!ベータ版でブログを携帯更新できるようになった!これからは認識させた自分の携帯メールアドレスからメール投稿やhtml投稿できる。特にメール投稿では写真をリサイズできるので大恐竜展の写真もすぐアップできるのがうれしい!しかも自分の携帯ひとつだけを認識登録できるのでセキュリティー面で安全だ。指紋照合つき携帯を長く使っているの安心してブログを持っていられる。PC版のエキサイトブログのアップのセキュリティーは可及的事後的ながらもIPアドレスで確認できるのは安心できるところだ。
今後はしかしPC版でもエキサイトに限らずパソコン識別認識での確認認証をすすめてほしい。

さて先日6月7日日曜日に参加した国連世界食糧計画主催の地球のハラペコを救えウォークザワールドの写真や6日の八景島でのファットボーイスリムのライブの写真をアップ。
(ちなみに地球のハラペコヲ救えのキャンペーンは6月20日土曜日12時から16時まで横浜駅西口高島屋前で募金活動として行われます。)国連世界食糧計画WFPではそのオフィシャルサイトでさらにスリランカ、コンゴやケニアあるいはガザなどに対し避難民の食糧と生活を支援するためまた平和的政治的解決へ向けた方向を取り戻していく道筋を作り出していく為の緊急支援にも協力を呼びかけています。
ひとりでもふたりでもみんなでもできることから少しづつ。国連世界食糧計画 www.wfp.org.jp

*募金やチャリティは類似団体による悪質な詐欺に警戒しましょう。ちゃんと正式な”国連機関”の国連unchr、ユニセフ、ユネスコ、WFP国連世界食糧計画、などあるいはOXFAMのような長年にわたり人権活動、人道的平和活動の経験と実績があり会計報告活動報告で確認できるような非営利法人であることをしっかりと確認しましょう。

また折しも6月20日は世界難民デー。国連UNHCR協会やユニセフの以下のオフィシャルサイトへアクセスしてみては?

苦しい立場の人たちに何かしたいという気持ちを悪用されずねじ曲げられずにまっすぐに。

ユニセフでは女子にも学校教育を受けることのできるような環境整備を行うための地道な取り組みが展開中
ユニセフ
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M65&pg=131

国連UNCHR協会NO HOME YES HOPEキャンペーンサイト
https://krs.bz/j4unhcr/c?c=385&m=2114&v=c2a94607
WFP国連世界食糧計画
アフリカ飢饉対応緊急支援https://www2.e-agency.co.jp/public/cancel.gku?oid=1169
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# by 7thclouds | 2009-06-13 23:04 | 雑感

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やっと金曜日 金曜日には博物館や美術館が六時半まで入場できるのでうれしい。大恐竜展へ〓上野は銀座線で帰りそのままでいける 地球の生命をここまで維持発展させてきた石化燃料はご存知の通り恐竜が絶滅し堆積した後に残してくれた。その石化燃料はしかし尽きつつある。地球の生命の担い手である人類は太陽系という不思議な調和の星にある。太陽光が地球の自転からなる風がマグマが平等に地球のあらゆる生き物に与えられている。光合成から生まれる熱利用。あるいは藻から作られる燃料オイル。地熱利用でも地熱探査インフラがいらない温泉熱や天然ガス利用。植物繊維からできるプラスチックや鉄鋼など。地球に本来備わる自然エネルギーと生体分解する自然素材でゴミ処理もエネルギーいらず。地球に本来備る自然に存在し自然に分解する安全な物質だけで十分。自然素材と環境技術により人類やあらゆる生き物の暮らしの質の実質的平等に貢献する文明と共存発展維持できる
大恐竜展では地球の生き物をその後支えてくれることになった大小の恐竜の化石からの復元体が展示されている。自然科学博物館で6月21日まで開かれているこの大恐竜博では恐竜の時代といわれる古生代末期から中生代にかけてのうちの大陸形態でいうところのひとつの大陸パンゲア超大陸の時代からローデシア大陸とゴンドワナ大陸に別れた時代に、ゴンドワナ大陸に生息した(白亜紀などの時代)恐竜を中心に大恐竜8~9体を含め展示している。超大陸パンゲアから南北大陸に分かれたころの南大陸ゴンドワナ大陸(オーストラリアマダガスカルインドアフリカやアルゼンチンなどから発掘された化石と復元体地球の大陸の形態に注目して展示が構成されている。恐竜にはニジェールサウルス、アンガトラマ、マプサウルスの親子マシャカリサウルス、メガラプトル、クリオロフォサウルスなど。翼竜(空とぶ爬虫類)も展示があり、前足が変形してのびた翼の部分がひろげられている。頭部もが極彩色で鳥類とかわらない。天井からひゅうと飛んできてほしいかんじだ。
幼体とならぶマプサウルスは親子で地球に役に立ったことを喜んでいるようでもあり、草を食むためまっすぐのあごになっていrうその体躯の巨大さを支える体内エネルギー交換率あるいは当時の植物などにエネルギー効率のたかいものはあったのか?などにも興味をもったり。
帰りそのまま地球館へいくと様々な角度から地球の生命のあり方を分析展示してあり興味深い。ゆっくりまた行きたい。
地球館には深海の生き物たちの展示もあった。深海では350度のガスで海水を温めその海底から吹き出すガスと高温の海水に適応するプランクトンやカニなどが光の届かない海底で暮らしている。二酸化炭素が大気中に増え続け温室ガス効果が強まり続け氷河が溶け出し海面上昇が進み地球に住む地上がほとんどなくなったら人間は絶滅するのかそれとも海中に適応していくのか?カニやナマコや貝が深海で生き続けるだけになるのか?それともこのような深海の生き物も生きていけないくらい地球にも大気圏にも太陽系にもいらない地雷のような誰にとってもいらない核原発の処理済み燃料のコンクリートずめだらけの海が死んで生き物は海底生命までも終わっていくのか?確かに二酸化炭素はいらない。だけれども太陽光風力発電や次世代バイオマスなど自然エネルギー自然素材であれば二酸化炭素排出はない。石化燃料エネルギーであっても石炭ガス化で90パーセント以上二酸化炭素排出を減らせるという技術はすでに実用化されている。
二酸化炭素を排出しないからといってももともといらない核原発はいらない。たとえ他の国が持とうと、だ。資源がないからこそ発展してきた自然エネルギー太陽光風力発電や地熱利用や自然素材鉄鋼プラスチック技術、あるいは農業国として水を守ることにつながるオーガニック技術、あるいは自然災害予防救助技術で国際社会に各国が貢献するのと同様日本の自然素材エネルギー技術で地球に世界に貢献していくことは地球規模で必要とされる国であるという意味で安全保障ともいえる。安全保障は国際社会に必要なあらゆる人々の平和と人権を保障し各国と協調する技術のあるくに地域こそが国境を越えた懸念である食糧難も自然災害も国境社会規模で救助救援しあえる。そしてそのような時代にますますいらなくなってきているのは対立と危難を生む武器や破壊力であることはどの国にとっても明らかといえる。
武器を増やし地球のギャングを目指したりする国や集団が出てくるというのは結果的に暴力の時代を無理やり作り出し暴力や武器といった誰にとってもまったくいらないものを押し売りする画策に悪循環で落ちていくことといえる。改めていおう。武器は小麦には永遠にならない。武器はさらにいらない武器を自国や他国に買い込ませる理由を作るだけだ。
自然エネルギーと自然素材、防振耐震の進んだ太陽光熱発電や風力、地熱、次世代バイオ、振動熱、天然ガスなどしぜんのちからと国際協調平和人権外交で、地球中のんびりいくさ。高温ガスでアチアチチの海底も風と太陽光の地表もいつまでものんびり
恐竜の時代と同じ 地球はひとまたぎ!ひとっ飛び みんな同じ地球に生きている!
大恐竜展6月21日まで上野国立博物館
上野の森も夜はうっそうとしていて原始の時代に戻ったかのよう。。。。
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# by 7thclouds | 2009-06-13 14:10

6月6日は横浜金沢八景八景島でファットボーイスリムのビーチライブ。イギリス留学中にイギリスブライトンビーチで見たビーチライブはFSBの音楽を伝えることそのものを猛烈にうれしいとかんじる気持ちと、聴衆それぞれががFBSの音楽でつながりあう幸せが共鳴しあってじわーっっと広がるかんじがあった。それがちょうどきれいに暮れていく空と共にいつまでもじわーっとのこったままでおわった。そんなライブだった。あのときのブライトンビーチライブの雰囲気はその後だされたDVDがよく伝えているとおもう(詳しくはamazon jpのDVDレビューに英語で以前書きましたのでご参照を)
さて横浜八景島へ行ってみると、やはり海にきれいに夕日がおりていくのが見える場所で納得。海が見えるようにステージをセッティングできなかったのは残念だったのではないかと思う。電車の乗り換えに失敗したりでかなり後半だけしか見られなかったが、みんなにあのbrighton beach festivalを感じさせてあげようという気持ちだったのだなーというステージだった。花火の合図で終わりを向かえlove is in the endでしめくくった。幕張ともサマソともまた違うLove is in the end.
最後にきこえた不協和音のようなノイズな感じ.サマソはこうだったっけ?
当然のことながら少しずつそのときそのときを反映しているのがライブだ。それはDJライブでも同じことだ。ローディーたちの少しおどけた挨拶とかたづけショー:))に拍手を送りのんびりかいじょうをあとにした。
せっかく水族館だったのだからいるかにもあっておけばよかったと思いながら八景島駅まで歩く。帰りの混雑も、ゆっくりシーパラからでてきたのでそれほどでもなく、のーーんびりシーラインで金沢八景駅へ。金沢八景から各駅停車で金沢文庫へ。それから横浜駅へ戻りシェラトンへ。ほどよいやわらかさの気持ちいいベッドでぐっすりと安眠。朝陽に目覚めると海もやが美しい。気持ちのいい安らぐホテルでのんびり。

7日の日曜日は晴れてウォーキング日和。WFP(国連世界食糧計画 http://www.wfp.or.jp/)の地球のハラペコを救えキャンペーン(http://hara-peko.jp/)のウォークザワールドに初めて参加。

津浪災害の際にも大活躍のWFPにはUHCRへと同じようにマンスリーなどで募金している。とても小額なのでかえって報告書などの予算になってしまうのではと心配なきもするけれど、毎月1000円引き落としにしている。、輸入CDや雑誌などを購入するのを一回後回しにすればと思い津浪募金のときから始めた。緊急募金は適宜させていただいている。できることを少しずつでも続けることで、苦しい立場や境遇にたまたま今ある人たちの毎日を少しでもよい方向に変えていけたらという思いを託すにあたり、その人権平和理念と客観性公平性公開性から安心できる機関のうちのひとつに(UNHCR、UNICEF、UNESCO,やOXFAM..などとともに)
この国連世界食糧計画がある。

今回はちょうどFSBライブの翌日でもあり横浜に6日にいるならせっかくだからと6日は宿を取りやっと地球のハラペコを救えウォークザワールドに初参加。朝集合場所のみなとみらいの臨海パークに9時ごろ到着すると当日参加受付へ。申込書に記入し参加費用の1000円を支払う(この参加費から募金する)。5キロコースと10キロコースがあるが普段のびすけとの散歩で歩きに少し自信がでてきたので10キロに参加することに。end hungerの文字のある帽子とお水を支給され開会式を待つ。家族連れや友達同士、企業からの団体参加を含め約3000人の参加者にむけた啓蒙の意味あいを持つ開会式では、元気いっぱいのカリビアンドラムのミニコンサートやWFP関係者、ルワンダ大使,横浜市長などからの挨拶とともに、地球上の飢餓を救いなくすために世界各地で行われているイベントwalk the worldの意義を再確認。このイベントで集められた募金はWFPの食糧支援のうちの学校給食支援プログラムで使用される。
受付時に渡されたコースの地図を手に10時スタート!!私のようにひとりで参加しても配られた帽子の参加者を目指して歩けばはぐれずに大丈夫。途中で迷わないように腹ペコを救えのボランティアの人たちが迷いそうなところで立っていてコースを教えてくれる。途中天然ガス車の展示など赤レンガ倉庫前の広場であったり、ドラゴンレースやイタリアバラ園をのぞいたりしながら、市制150年記念の年の横浜を観光できるようにもなっていた。海沿いを歩くことがほとんどで気持ちよい潮風に吹かれながらどんどんお散歩。海の見える丘公園へ上がる木でできた階段の坂もそれほどつらくなく、丘を上がる途中も森の涼しさがありきもちよい。1時過ぎくらいにスタート地点に到着!

その後ホテルに戻って泳いで筋肉をほぐし、窓を開け放しでiqを走らせご機嫌に戻ってくるも髪を乾かさずに車を走らせていたらまた風邪気味に、、、、ああ。
はじめての長めの御留守番をしたびすけはそこそこふつうにに迎えてくれた。留守番のごほうびにおやつのささみジャーキーをあげる。
今回はあるすばんだったけれど、こんど鵠沼海岸へ行くときまた臨海パークでお散歩しようね、びすけ:))
*写真はサイズがほとんど大きすぎ。。。データを小さくして今度また。


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# by 7thclouds | 2009-06-09 00:58 | 雑感

5月が終わり6月にはいる。5月はやっと渋谷で映画”this is england"を観る(209年6月5日金曜日まで。21時の回一回のみ。アングラ系?映画館渋谷N劇場にて)。サッチャー時代のいわゆる内憂外患のなかはじまったフォークランド紛争の時期サッチャーの政策のあらゆるつまり具合をナショナリズムと外国人排斥に押しつけた時代(national frontという極右政党の台頭)がどのような悲惨な出口に向かわされていったかを描いている。私はかつてより労働党の支持者で、社会主義といういいかたそのものにも何の抵抗もなく、社会主義といういいかたは単に社会政策で社会的格差を平和的政策低に是正していこうという流れにレッテルを貼るために出ていたともいえるという考えでいて、社会主義に対するいわゆるアレルギーをもたされている人たちというのはこのような社会政策による格差是正という普通の出口をふさごうとしている一種の催眠術にかかっている人たちなのではないかと思っている。(ところでlabour に対する左からの批判として出てきた”かのように”見えるukldpは単なる各論というよりさらに労働党の票割り以上の意味をもてないと危惧している)のでこの映画のとある始まり方には個人的に疑問を持つところがあるが,現在は社会的不満をまったく不合理に移民排斥の暴動暴力にもっていくことで選挙の票を集めることとかなり悪質な暴力で悪名高いbnpという極右政党が今のイギリスにはあり、この映画ようなかたちで続く外国人に国内の問題を集約させるよいうまったく不合理かつ非論理的な流れは現在でもイギリスの一部(とりわけ景気のよくない中北部を中心に)で現在進行形で一定の人々に対しあたかも”政治的意見”として存在しているという意味でこの映画はきわめて現在的危機(どのくににもそんざいする)を扱っているところに意味があるといえる。差別にとりこまれていく側から暴力や差別においこまれていく怖さを描いていて最後には差別や暴力と決別するまでを描いている。人種を超えた苦しい生活の中、社会保障の充実などを平和的に権利実現していけるはずの側を人種で隔てさせることで分断し憎しみあわせ細かな違いを対立の理由として作り出し与えることで暴力と差別に(あるいは薬物や武器などに)のめりこませていきながら社会保障政策などによるによる人権保障への道を閉ざすという卑劣なしかけがいかに80年代から巧妙に台頭してきたかがみえてくる。人種・性別やそれぞれの個性を超えた人権保障のための連帯を分断するためにあるのがまさにいわゆる国家主義やさまざまな差別対立あおりでありそれは、最近ではさらに巧妙になり、エクストリーミストといったかたちで、善い事をしようとする人たちを吸い上げながらいわゆる本来低名権利実現のための平和的名政治活動から遠ざけながら、暴力と差別に追い込むということが行われている。たとえばゲイ団体という形を借りた(パッケージングの)移民差別排斥や環境団体を装ったかたちでゲイ差別をすすめるといったいわゆる従来の左的主張を駆りながらパッケージに使い実際には差別・暴力行為のあおりを行う暴力・詐欺・脅迫・差別などの法益侵害・犯罪行為が増えてきている(アルカイーダや麻原、統一教会など)このようなエクストリーミスト’の流れはまさにあらゆる種類の分断対立を本来は「人権保障的な言葉」をレトリック的に使用することによってぼうりょいう屋差別対立のあおりに使用していく点で何十にも問題が大きい。人権保障への政治的な流れを閉ざしながら、その流れをまったく逆の暴力とあらゆる人々の自滅へ向かわせていくからである。たとえば、この対立あおりは、男女、若年層と老齢層、貧困層t富裕層、人種、宗教、あらゆる違いにおよび、双方に、対立・暴力そして武器・薬物(大脳神経系の観点から大変危険で悪質な大麻・カナビスなどをはじめとした人間性を失わせる物質))あるいは略奪行為などの法益侵害といった出口だえを与えていくのが卑劣な特徴といえる。
この映画はまさに前回書いた人権保障のためにあらゆる層と協力しながら平和的で平等な民主主義治的政治的手法であらゆる人々の権利保障をすすめ残念ながら暴力に倒れたハーベイミルクを描いた”milk”とあわせて対比してみると(エクストリーミストと対極という意味で)観て見ると、国境人種をこけた60年代70年代の平和的人権政治活動による人権保障の獲得を、80年代がカルチャーのような形でやゆし出口でないように思わせながらふさぎ、一方で暴力差別をあたあも解決策のように与えていった流れがあり、そおから第二次世界大戦後初めてといってよいいわゆる「解決にはならない」にもかかわらず、人種や宗教の違いがあたかも解決につながるかのように思わせる極右政党の台頭へのつながっていう。つまりいわゆる極右政党というものが徹底的に意図低に本来的にあらゆる人々にとっての平和低政治的手法による人権活動を徹底分断するという意味で反人権でありあらゆる人びとの人権を侵害するために出てきていることがわかると思う。しかも武器や薬物といった人間性を失わせあらゆる人間を自滅へ向かわせる物質とともに。、いわゆるモッズカルチャーはたんなるファッションではなく社会的なひずみに対する解決策を平和的政治的手法ですすめる出口をふさぎ暴力という出口あるいは差別というkたちで無理やりトレンド商品化してしまったものだったのではないかと思われる。その只中にいた人たちの中には、そのような自覚・意図までなかったとしても、そのような流れに結果的には吸収されてしまったというべき人たちもいるのだろう。差別や暴力に追い込まれかけていった者が差別や暴力に決別するラストはきっぱりとこの映画の主張を表している。映画人としての勇気はこの映画を支えたプロダクション資金とともにひょうかできるとおもう(milkについてもいえることだが)
残念なのは映画館で販売されていたワンコイ”冊子が映画の意図を離れずすっかりモッズという反人権パッケージな商品礼賛におわっているかんじのところ。。。。不気味ともいえる。このワンコイン冊子の表紙の英語のキャップション’だけはまさにこの映画をきちんと語っているのが救いというか不思議ではある。
”暴力は何の意味もなさない”
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# by 7thclouds | 2009-06-01 05:28 | 映画 ライブ

びすけの誕生日だったのに、アップもせず。。。ここのところアップしようと書いては充電切れでd4がパタリとかワイヤレスキーボードが壊れたとかでくじけていたけれど。。。今日みたいに朝早くおきるとすこしは元気にびすけの誕生日ぐらいちゃんと報告しとかなきゃという気になる。びすけは元気いっぱい3歳になりました。いつも(僕がついてなくっちゃだめなんだからね)のびすけにお散歩に連れて行ってもらってます。ありがとう。近所に(目白引導公園)ドッグランもできて遊びに行く場所も増えた昨今。また今度のお休みも晴れるといいね。
今日は5月14日。
4月はばたばたしていてつい日記がいつも以上にまばら。。。びすけの誕生日のほか。。。。
4月4日のスプリンググルーブ(幕張)TLC(押しつぶされそうになっていたので聴くとか躍るとかいうよりたっているのがやっと。人人の合間から見えた)
johntheledgend(ビートルズのカバーがかっこよかった), dj smash(はじめてみた。またきてほしい)など。
4月、映画は。
マーリーは>>>>犬の映画のようで犬の映画ではなく犬も含めた家族との生き方に共感できる映画。ワルキューレは、やむにやむをえない謙抑的な強制力というものは本来誰のためのものであるかをずらされずに生きようとした人たちがいたことを記録に残した映画。当時ドイツ軍とナチスあるいは暴力組織SSがどういう状況にあったかもみえてくる。暴食組織があたかも国家的存在となってしまっていたことの怖さとそうならないように民主主義の悪用が暴力に土俵を与えてしまうことのないよう気をつけていかねばならないことも描いているように思う。
連休はさらにまとめて3本一日に見たりした。夜中まで観てもいいところが連休のよさ。びすけはお留守番。
MILK(15-6年前パンドラ主催で見たハーベイミルクのドキュメンタリーも大変よかったが、この映画はハーベイの政治家としての手法やハーベイの個人的な事実婚生活も描かれている。きめ細やかな愛情あふれるハーベイを伝える演技も脚本も温かな映像もしっとりと気持ちに沿ってくる。
スラムドッグミリオンネラーは画面構成音楽そしてストーリーどれも構成がよい。
レッドクリフIIはIと1本では長く2本では少し。。。ということなのかと思っていたらやっぱりそうだったというきもする。
さて外も明るくなった。お散歩に行くかな????びすけはねてるーーーーいびきで返事してるぞ。。。
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帰ってくるとお散歩行ったりそのまま寝ちゃったりでつい更新が超適宜ながらまたいつかまとめて日記更新
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それから3月とかにエキサイトモバイル・もぐもぐにあっぷした写真もこちらにも
早くモバイルからもアップできるようにしてほしい!
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# by 7thclouds | 2009-05-14 04:51 | 犬とお散歩

016.gif058.gif4月はお花見シーズンだけれども、その年その年で花が雨で散ってしまっていたり、寒くて咲いていなかったり。今年は開花宣言が3月21日だったけれど、ちょうどよく4月の第1週にあっていた。父の命日がそのころなのもあって、ちょうどお墓まいりの時期と重なる。お寺さんのみごとな枝垂桜もうつくしい、。(写真は携帯で撮影したもののPCアタッチメントそのうちエキモバの日記にだけつけたのだけれど。。。)そのお休みなのでまずはその日はときどきいく代々木公園ドッグラン散歩をしてから、駐車場もインテリア(コンランショップ、オゾン)も食事も楽しめるオゾンパークハイアットの駐車場へ止めてお墓参り。その後、ふらふらと井の頭公演へ。駐車場の心配もあったけれど、意外とこまめにみつければあるもので、以前時々行っていた(大学が日大文理学部で吉祥寺井の頭線経由だったからというのもあって)図書館のすぐそばにあった。そこからびすけとおさんぽして、ずんずんいくと、もうれつにひさしぶりな井の頭公園!ちょうどステージ近辺はお花民のシートござをひいていいことになっている場所だったらしく、歩くのもたいへんで、びすけを抱きかかえてお花見シートのあいまをぬって歩くと池の周りの道に出ることができた。びすけはるんるん後代々木公演の低くたれさがってくる手の届くたかさでとっぷりとしたたっぷりの桜をながめたかえあとに井の頭公園のかなり背の高い桜を見て、種類の違う桜をたのしみつつ、たあーーーぷりお散歩してきた。最後は、だいすきだった井の頭公園の動物園に渡る前の森でのんびりして、いまもあの森がてつかずにのこっていることを嬉しく思いながら、意外と渋滞をさけながら(環八にはいらずナビで巡回迂回路を見つけたため!)すっきり帰ってこられた。17号線ならそんなに吉祥地も混まないなーと思いながら、またいこうねーの日曜日だった。帰ってきてまだレンタカーを戻すまで時間もああったので、ちゃんと近所で(でかけた帰りはいつもたいていそうだけれど)、いつものお散歩どおりの江戸川橋をお花見。地域町内会の焼き鳥なども売り切れ寸前でおおにぎわいしていた。びすけもやはりいつものお散歩コースでことしもきれいな夜桜をたのしんで(みえてるのかどうか。。。どちらかというとっ焼き鳥のにおいのほうが気になっていたみたいだけれど)いた。
おとといは、びすけをつれずに友人と新丸ビル・丸ビル皇居近辺をお散歩。緑が美しく、いくらあるいてもつかれないと思っている間に、あっというまになぜかやっぱり汐留新橋あたりへ。コリドーという新橋ガードしたのたべものやさんを食べ歩きして帰宅。こんどはびすけを自転車でつれていってみようかな・・・・・でもまずは代々木公園あたりの距離からいつか試してみるかなーーーーー。
miniSDのアダプターをどっかにしまってしまったので、お散歩のときの写真はパソコン版ブログではまたこんど。
ここでは、お家で留守番するときのびすけ。。。。(ハロッズベアと仲良し016.gif058.gif
そういえば、その新宿ハイアットの仲の時新宿コンランショップで購入したディヒューザー。電気も火を使わないで6ヶ月もつアロマオイルインテリアディヒューザー。アロマオイルを竹くしに浸透させてやわらかなかおりを広げるディヒューザーが、いまも部屋にすっきりとしたかおりをひろげてリラックスさせてくれる。035.gif
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おるすばんいいこにしてるよー
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君がいてくれるからかなーーーー
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# by 7thclouds | 2009-04-20 07:17 | びすけとの日誌

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3月20日。春分の日。
幕張メッセでオアシスのライブ。イギリス留学中はよくフラットメイトと歌いまくったオアシス。イギリスでテレビの008.gif)ジュールスホーランドと共にという歌番組でライブをみていてとにかく猛烈にかっこよかった!!のがオアシスだった。よく部屋でもフラットでも聴いていた。今でもドライブのときにオアシスのCDかけてうたいまくっている時がある。この日午前中は友達と神楽坂でご飯。夕方からひとりで幕張メッセへ。幕張は帰りのことも考えて、しかも千葉へ向かう海をわたる景色が好きでドライブする。ちょうどくらいについて、少しオープニングアクトには遅れる。コードの感じなどオアシスに似ていてもまたちょっとロックンロールな音の響きの元気にいいバンドでおもしろかった。MCが日本語ですこしへーというかんじも。とうぜんのことながら人種国籍関係ないのは音楽の世界も当然同じで、あらゆる音楽の形態や音階などが世界中でまざりあったり、それぞれ。いろいろで普通だ。
オアシスのライブは初めて。ブロック指定があり、ヒトヒトまたヒトという人波のなか、ジャンプしてステージを目の端に見る。。。というか、。。。。飛び上がった瞬間一瞬リーアムとノエル兄弟をちょっと見たような気がする。。。。でも、ま、いいやというかんじ(3月27日はミュージックステーションに生で出演がきまったらしい。予約録画することにしている!テレ朝えらい)。会場はとにかくジャンプ、かたぐるま、そして最初から最後まで大合唱状態!
曲は重めのひずんだ音が気持ちいい新しいアルバムからを中心にどのアルバムからもそれぞれバランスよく(前のアルバムからの曲は聴いていないのでわからなかったがリ)ーアムのボーカルのシャウトなわりにのびもつやもある声と(後半はやや疲れ気味なところもあったが)、重めでもかっちりとしたリズムのドラム・ベースにきめこまかなピアノの響き。そこに、ノエルのきれいな声が重なる。
今回、オアシスがはじめて日本に来ると知って、「そうかー、ライブかー、やっぱ、ライブのdon t look back with angerききたいよなー」とふと単純にそう思った。
そして、聴きにいってみて、やっぱり、よかった。どれもその音の重さとか、生真面目さというか表現したい音や音楽を丁寧にまっすぐ表現しようという気持ちがしっかり伝わってくるかんじがよく、思っていたとおりのオアシスだったと思う。
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3月21日。晴れ。今日は昨日おるすばんだったびすけのためのびすけデイ。
あさはドッグランへ久しぶりに。すこしおとなっぽくなってきたびすけの昨今。背も少しだけ伸びた気がする。ちょっぴり照れ屋なためか、ベンチの下でベンチと格闘?していたりすることもまだあるけれど、たのしそうに元気いっぱい他の子達とかけっこする時間が増えてきた気がする016.gif035.gif[#IMAGE|S1ウッドチップのあたらしい春の代々木公園ドッグラン、たまにきても気持ちよくのんびりさせることができてうれしい。写真は、帰り車に乗っておひさまにあたっているびすけ。
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ドッグランのあとはお墓参りに。桜のつぼみがそろそろひらきかけてほんのりと明るい空と桜の枝。
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帰りはとにかく込み合って、どのみちも進まない中、やっと抜け道から甲州街道へ。きれいな夕暮れ前の空を携帯で撮影できるくらいの渋滞だったけれど、進まないとはいっても少しは動くのでなんとか帰れた。連休のドライブは渋滞がすごい。。。。
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3月22日。7-8年前頃、たまにでかけるとロンドンの地下鉄はとあるミュージカルのポスターでいっぱい。その頃の私は忙しくそのポスターの前を通り過ぎるだけだった。すると、去年映画に。 しかも、予告編でみてみると、スリーメンウィズワンリトルベイビーの続編?かのようで、おもしろそう。そう、マンマミーヤはアバの音楽にうまくあわせて女性の自立や権利の確立などを美しいギリシャの島を舞台ににひろげていく映画。踊りだしたくなる場面もたくさんあり、アバの歌をつい口ずさむ。メイルストリープを含めキャストものびやか。音楽の入り方も唐突でなく、自然にながれる。映画館でみてよかったなという作品。
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# by 7thclouds | 2009-03-23 21:11 | 犬とお散歩

すこしさむくても

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急な寒さのぶりかえしでやっぱり風邪もぶりかえし、ぎみ。
しかも、花粉症ではなかったはずなのにーー、ここ数年なんとなく目がかゆい、
し、鼻水と咳でぜこぜこすることが多い。 021.gif
きょうあたりは雨のあと花粉がとんでるということらしかったけれど、
それでも、昼休み食堂で定食をたべ、
さっそくテラスにでてあついコーヒーをすする。
すこしくらいさむくても、やっぱりおもては気持ちがいい。
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ややひんやりとした空気は咳こむのどには冷湿布みたいで、ちょうど。
木々のこずえには鳥たちがひらりとやってきて、さえずっていたりした。
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# by 7thclouds | 2009-03-05 19:39 | 雑感


雨交じりのぼたん雪。これで今年は2回目になるのかな?
雪といっても冷たい雨といったほうがいいか。
風邪ぶりかえさないようにしよう。。。。。072.gifストーブの前でびすけはのんびり。でも、遠赤外線の波長を目に当てないようにストーブには背中を向けましょう
(皮膚が乾燥するからあまり近づかないように。。。)ね016.gif041.gif
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ストーブの前はなんとなく落ち着く、気がする。のびーーー、ピト。。。
でも麻里の横に座っているのもなんとなくうれしい。
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でも、ストーブはなれるとさむいし、雨だし
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071.gif041.gif035.gifもうそろそろベッドで寝ようかなーーー
035.gif041.gif(のどが乾燥しやすい私は輻射熱であたたまる遠赤ストーブはもともとお気に入り。今年の遠赤はしかも省エネ型。オーガニックの綿を炭化した管に電気を通す。150ワットでそれなりに良く温まるし一時間9.6円!ひどく冷えるときは玄関から遠赤ストーブで暖めて寒気をシャットアウト。
この省エネ遠赤に白熱灯のペンダントライト、トイレや寝室のLED、そしてキッチン玄関の蛍光灯そしてベッド脇やリビングの窓際にソーラーキャンドルライトを組み合わせ、灯りの楽しみを失わず省エネ。
去年はだいたい夏は147キロワット/月くらい。今年の冬は、寒がりのわたしでも200-300キロワット近辺で抑えるべく小さめの省エネ遠赤で、順調。念願のベランダソーラーはそう遠くないか!?も!!)043.gif042.gif072.gif001.gif004.gif002.gif003.gif071.gif
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# by 7thclouds | 2009-03-03 20:31

週末風邪で寝こみ気味だった生まれ月2月。
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043.gifなんだか暖かいと思ってふと薄着をしてお昼休み歩いていたら、午後からひたすらせきが止まらない、週末はとにかく熱と咳に悩まされ、何とか日曜午後あたりには回復という日々。最後はおなかに来て、漢方も総動員。

そんなこんなの2月、寒いし、値が成長をお休みする冬、ガーデンニングはそれほど進展なし。そんななかでも、窓際で日が良くあたりしかも遠赤ヒーターに近く暖かいところにおいてみた果樹が元気なのでうれしい。隅田農園から秋に購入したライムの苗はどんどん花をつけていい香りでいっぱいだったから。葉がいっぱい落ちたときはどうなるかとしんぱいしたけれどどんどん花をつけてくれている。リビングのレモンも大きな花をつけているし、改良園から3年前に購入し毎年実っているレモンはことしも花を坂さえてくれていて、柑橘系は育てやすいし、花の香りもよい。


今週はなんとかブログにもどれる週末になってよかった。とはいえ、この間、映画は007とrevolutionary road、ライブはコールドプレイとトラビス。何とかどちらもいけてよかった。

061.gif007はmother という「ノッテイングハムの恋人たち」の監督のテレフィーチャーものを2004年(か2005年?)にイギリスで少し観てDVDを購入してきて半年前くらいにやっとしっかり最後までみて、それ以来ファンのダニエルクレイグの007をみたくて有楽町へ。小さい頃はショーンコネリー版をテレビでよく観たけれど段々観なくなっちゃって。途中シーラeが主題歌を歌う007を映画館で見たりしたけれど(題名忘れた)、、、007はこれがずいぶん久しぶり。カジノロワイヤルからのダニエルクレイグ版はこれが2作目。カーチェイスも迫力あり。最初のあたりの動きはちょっとくどかったかな。プロットが面白く、環境を装った便乗チャリティーや資源地上げのための軍事クーデターテロ計画など(そして本質的な環境派とみわけがつかなくすることでの本来的な環境はつぶしにもなるような悪質な動き)への懸念というところも興味深く、その懸念はかなり現実的で納得・共鳴できる内容。忙しすぎでやや中身のつめすぎ?かとも思ったけれど、こんなものか?

061.gifrevolutionary roadはアカデミーでケイトの受賞作にもれたくらい、政治的な対立のある分野について扱っていて、しかも50年代の女性の人権というものをみせる映画といっていい。つまり、子供とは国家や社会のものではなく、個人のものであって、子を持つか持たないかということは個人の領域の問題であるということを、人権というコンセプトも含めどのようなかたちでも主張すらできない時代があったということを、描いているといえる。しかも、そのような個人の領域の問題であるとして、女性の権利だけといえるのか、男性側の権利としても、構成しうるのかという点について(この点は、アメリカ最高裁で争われた事例ではあるけれど)、個人の領域である以上、両性の自由は対等に扱われるべきで、両性の合意があってこそ、子を持つ・持たないという決定がくだされるべきであるのは、はっきりしている。要するに、どうしても男の人のほうで子供がほしいということであっても、女性側がほしくないというのなら、それは強制できない種類の行為であるというのは、個人の権利と個人の領域としてしかとらまえようのない、きわめて個人的な出産という行為については解釈および法的な構成の仕様がないのではないかと思う。アメリカンビューティの監督(ケイトウィンスレットの夫でもある)メンデスはこの題材をどちらとも示さないままどんと重く置くが、その状況設定、時代設定は正確であり、つまり、いわゆる普通の夫婦の普通の妻がおいつめられていく個人の領域と社会的なプレッシャーの接点というものが、この夫妻の息苦しさとおいつめられかたと重なっていく描写にアメリカンビューティに見られるのと同じ苦しさが見えると同時に、しかし、一方で、子を持つことあるいは持たないことにさらに社会という存在があってないようなのにプレッシャーを与えていくという点がこの作品の特別な部分といえる。みんなと同じでいなければならないという苦しさはどの国もおなじかそれ以上にあるのだと思わせるメンデスの映画は、その「みんなと同じであるということを共用される側の問題なのか共用する側の問題なのかという点についてあの信頼のおけるベイツを配することで、ちらりとみせてみせる。比べることのない、それぞれがそれぞれにのびやかに暮らすそのような社会にしていけることを目指していても、比べるということでお互いを縛りあうあるいは息苦しくしていく社会というふしぎな存在がおいつめていく残酷さはどこにもいまでもひろがっているのかもしれない。と同時に、たとえば、イギリスで男性側の避妊手術というものがとりわけ夫婦間の合意でしばしば行われ、その失敗で妻がとうとう3人目を妊娠したどうしてくれる!お互い入らないのにまた妻が出産の苦しみを味わうのかという訴訟を間々目にしたが、こういう形が存在し、そういう手術の失敗は困りものだというだけでなく、そういう手術の失敗についてゴールデンタイムのニュースでもきちんととりあげることのできる状況というのは、ほっとできると思ったりもする。だって、個人の領域の問題なんだから。と、思うわけだ。あ。そうそう、というわけでケイトウィンスレットはすっかり女優としての演技に凄みが加わっていて、最初に出てくるシーンのあごのシーンの美しさから、魅了してくれる。ディカプリオも、もちろん、いつもどおりそのケイトの演技に、あのしかたなくあの頃のおっとたるもの、男たるものが背負っていた苦しさをみせてくれている。むしろ、アメリカンビューティ以上に、男性も社会に背負わされている、必要以上の何かを息苦しく思っているのだということを表している映画といえる。つまり、女性も男性も相手をあるいわ社会と前向きに接点を持ちつつ、伸びやかに暮らすことは可能なのにもかかわらず、社会というものに社会というものが求めていそうなメジアン(世の中のみんながしていること、あるいは、みんながしているとあるいはみんなが思っているとみんなが思っていてることあるいはそういう風に伝わっていること)に締め付けられている。必要以上に。みんながしているあるいはみんながおもっていることでなくても、他人の人権を侵害せず社会的広報益や公益性にかなっていて、誰も傷つけずにそれでいて伸びやかに暮らすことは思いのほか可能なのにだ。
ディカプリオについてbbcの映画コメンテーターが(ディカプリオはアカデミー賞を取る力はあるのはあるが、この作品はやっぱりどちらかというとケイトの作品だというのはそのとおりかもしれない)

060.gifさて、コンサートは、まず、Coldplay。2009/2/10 埼玉アリーナ。c0156021_1183557.jpg

x&yは聴いていなかったけどthe scientist/in my room が入っているアルバムは良く聴いていて、去年の一番あたらいいアルバムもメロディといい、録音といい、音楽性の広がりといい、寓意性といいオペラのようなアルバムと思っていたら、コンサートもオペラのようだった。美しき青きドナウから始まったライブは寓意性や毒のあるある内容をポップにまとめ、ライブならではの心の震えや即興性な空気(計算されているとしても)をうまく生かしたライブだったといえる。また、in my room のような切ないポップなラブソングも交えつつも、バンドの演奏力量もしっかり伴っていて、vivaが単にU2などのproduceで有名なブライアンイーノなどの力だけではないことを証明したライブだった。
改めてMTVで先日見ても、バンドは体力といわんばかりに走り回り、なんとなく、ストイックにここまでできるぞを見せたライブ?ともいえる。寓意で逆手に取る、ということもあるのかということも考えたりしたライブだった。
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トラビスはこの木曜日 2/27、有楽町フォーラム。

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060.gif08年のサマソニでグラスゴーで聴いて以来2回目のライブだったが、日本でもソロ公演も見たかったのでうれしかった。odeはまだ聴いていなかったのだけれど、sound of music のドレミの歌から始まるライブはまたそれはそれですべてに寓意がうかがえるともいえる構成だった。もちろん、いつもどおり、重いベースとドラムにギター、そしてあのボーカルと会場は一体化して(グラスゴーでも幕張でも同じ)いたが、去年の夏のあの一体感よりもっと幸せな柔らかな伸びやかさがあった。新しいアルバムからと思われる曲は重めのR&Bだったけれど、フェスを除いては10年ぶりという来日公演、全体としては、なんというか、みんなでまた逢えて嬉しいねという気持ちが最初から最後までを覆った。アカペラでマイクなしのflowers...もあの広い会場にちゃんと広がって、個人的にはturn turn turnに深い意味がなかったことを祈りつつ、mtvjapanでライブ流してくれないかなと思いつつ会場を去った。

途中ブリティシュカウンシルの英国留学者のオフ会もあり、つい先だってサセックスの同窓関連の部署から知らせていただいて参加。最近できたらしいこの留学生のあつまりは、さまざまな人たち年代学部のひとたちが集まっていて、みなさん全部とはおはなししきれなかったものの(また今度よろしく)、楽しい時をわいわいと。ファイナンスや会計の関連の人たちのお話も伺えて貴重な機会を得られたのも運がよかったかな。励みになったといえる。

071.gif058.gifそういえば、どこを旅行してもほとんど水にあたらない私は運がいいのか、腸の菌が豊か?なのか?と、ふと思った。エジプトもイランもフィレンツェ、ミラノ、ベニス、ボローニャ、香港もスリランカもタイ、ピピアイランドもトルコもタヒチ、ランギロア、ポナペ、セイシェルもイスラエルも(もちろんグラスゴーもアイルランドも)、ドバイも(オアシスで泳いでも)オアフ、マウイ、パリ、NY、シンガポール香港もロスもゲンゲン元気だった。問題は風邪をどこでも引きやすいこと。(その他トランジットだけの当たらし空港が途中までできていて空港内を職員の人たちが自転車移動していてなかなか新鮮だったベルリン、タヒチに直行便が出ていなかった頃にタヒチへいくまでにトランジットしたフィジーでも水はおいしくて嬉しかった。オークランドNZとヌーメアではおみずまでおぼえていないけれど、でおなんとなくトランジットだけでもうれしかったな)。

まず海外で具合が悪くなることはほとんどない。だからこそ、そこいらじゅう水の心配抜きで旅行できるのかもしれない。硬水に強いということもあるのかな?せいぜいどこへいっても風邪ぐらい。イランのテヘランで連続のたびの疲れが出たためか?急に咳と熱に一日半苦しんで通訳の方についていただいて病院でお薬をもらった。お薬がどんぴしゃりで、すぐに治った!ロスでもたまたま風邪の終わりごろでおなかに苦しんだけれど水じゃなかったと思う。もっていった風邪薬とおなかの薬ですぐ治る。フィレンツェではめまいに苦しんだがもともと三半規管の血行不良があるので、寝不足とか疲れすぎるとでるときがある。起きて動くこともできず、医師に往診でみてもらいホテルの人に薬を買ってきてもらった。イタリアから船でギリシャへ行く予定にしていたのでとにかく治すしかなかったけれど、治ってよかった。(結局ギリシャへ向かうためのイタリア側のフェリー出発地までたどりつくまでに列車で生まれてはじめて財布と免許をすられる。ショック。列車は通路が狭いので気をつける必要がある。アメリカでも列車旅行をしたけれど、そのときはDCのユニオン駅からニューヨークマジソンスクエアまでという長距離列車に最初から乗ったので、列車の通路が広めだったので大きなスーツケースも楽だった。が、この時はつい郵便局できれいな切手にうかれていたりして一列車遅れたために通勤列車にのった。つまり横須賀線よりもう少し細めの車両。で、疲れ気味だったところを、細い通路を大きなスーツケースで狙われたのかも。地図を広げられ、なぜかフランス語でまくしたてられ、この列車はどこまでいくかとたずねられたときかなーと思う。地図ですっかりななめがけのバッグをおおわれてしまったからだ。なんどか、狭い通路の前後を10代後半の女の子に挟まれた形。とにかく、列車移動ならば、乗り継ぎ乗り継ぎより、長距離列車の広めの通路を選び、予定もゆとりを持って。荷物は少なめにまとめ、疲れていないときに、バッグはかならずチャックのあるものを(はねあげしきがねらわれたともいえる・・・)これが生まれて初めてで最後であってほしいショックなすり被害。でもとても親切なボローニャ交通警察のみなさん、かっこいい婦警さんに届け出て、カードをすぐに交番で全部とめ、さらにカードを緊急再発行してもらうまでボローニャに数日滞在。安くてこじんまりした気持ちのいい宿を紹介してもらう。イタリア語じゃなくても英語で通じてほっとする。とはいえぐったり。すぐ目の前のレストランでポルチーニの生のアペリティフを食べやっと元気が出る。結局、免許は海外再発行はないので悪用されると怖いと思いいったん日本に戻ることにして、ミラノへ向かうことにして、ギリシャは次回に。。。マウイでアキレス腱を切ったときも思ったが医療保険つきのカード保障はやはり助かる。

でも今考えるとイギリス留学中にもっとヨーロッパを回って置けばよかったとも思う。ウィーンやベルギーオランダなどなど、それに意外とヨーロッパから近いアフリカなど。。。
とはいえ、持病の血栓の壊疽とリューマチの危険を抱えていて、あの頃はとにかく授業とゼミと論文と休養しか頭になかったからしかたないけれどね。修論2本目を終えて、扁桃腺の手術を終えて、副作用を減らしとリューマチを安定させて、2005年にようやく暖かい地域(酢もぐり好きの私がずっーーーといきたかった紅海、砂漠の中東、緑が多い尽くすアジアそして大好きなNY-といってもまだ3度目だったけどなどなど)を選んで思いっきり旅行しておいてよかった。またあんなふうにのんびり旅して歩くのはちょっと先かな?いつか旅行記も書こうと思いつつ、写真もいっぱいだけれど、またいつか。

さて、こんな風で2月が(生まれ月の)だったけど、忙しかったものの何とかばてすぎずぼちぼち。さてさて、3月。まだ寒い毎日が続くー
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072.gif水曜日はレィースデーで1000円の特典なうえ、さらに新橋という銀座に近い地の利を活かして映画を観るくらいの体力も余裕も少し出てきたので嬉しい。帰りは有楽町から有楽町線に乗り、いつものびすけとのお散歩コース江戸川橋にまっすぐの時もあり、いつもは単なるお散歩コースも、ふと細い路地に入るとおせんべい屋さんとかなかなかのんびりしていていいい。でもトラビスの帰りに有楽町から大手町の駅に向かい東西線でまっすぐという帰り道もありという簡単なことにも気づく。

016.gif035.gifびすけ(biscuit sakura of muse)は昨日久しぶりにトリミング。元気いっぱい。
だけと寒いのが苦手なので相変わらずストーブの前にいたりする。はやく暖かくなるといい。ね。

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# by 7thclouds | 2009-03-02 01:06 | 映画 ライブ

この日曜日は。。。。

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風が強かった昨日はなんだか寒くて寒くていくらヒーターをつけても寒気?がしてぶるぶる。。。とてもおもてにでるどころではなかった。天気予報をみれば日曜日は晴れ!というわけで、今日はお天気で昼間くらいにはおさんぽへ。早大通りは歩行者天国で日曜日はずんずん。普段は車の上にしかない大きな木のしたを気持ちよく歩ける。せっかくなのでやはり江戸川橋遊歩道のほうまで。びすけはちゃんと行き順をおぼえているので、こっちじゃなくて、あっちからじゃなかったっけ?などど行き方にもちゃんと彼なりのこだわりがあり、割といつも通る道からいくと、たくさんの犬にあうが、今日のびすけは割とおとななかんじではしゃがない。うーん。さすが3才にちかくなってきたからか?
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帰ってきて、カードのポイントプレゼントのクリップ型のipodshuffleがちょうど届く。ipodnanotouchの時代なんだろうけど、この小ささ軽さがいいなと思ってほしかったのでうれしい。そもそもsony walkmanのタイトで重くて切れのある音が好きで同じものを二つもって使い分けていたが、さきおととし?たんじょうびにipodshuffulをもらって、それからはipodもsony walkmanもどちらも使い分け。そのあとipodクラッシックをカードのポイントをためておいて手に入れた。このシャッフルのクリップも音の相と抜けがよいことにかけてはかわりなく、こんなに小さくてかるいのにとうれしくなる。もう少し低音息のずしりとしたかんじがほしい時もあるが、ipodの良さはそのふわりとした音空間で、ほんとうに浮かんだ感じのある不思議さ。それぞれの音がくっきりと切れ味良くずしりとくるウォークマンとはまったく違った個性で、最初に聴いた時ときになるほどと思って、この小ささでもそれは同じ。これでコートやジャケットの襟につけておけてバッグの中をごさごさしないですむ。ううむ。:::))) 

さっそくいつも聴いてる昔mdに録音しておいたadam hをcdに落としてからituneにおとしたものとか basement jaxxの少し前のとか、daftpunkの昔のとか入れる。去年夏かな?にきがついたdj tiesto (adam hが番組でインタビューなどもして良く取り上げていた)のipodcastもおもしろいのでくらっしくのほうにまた落とす。passion radioもipodcastあったんだけどな。ま、mp3録音しているのでそのうちcdに落として(VAIOに入っているmdからmp3への変換のソフトでならそれができるのでそれもあってここ6年来vaioは重宝している)パソコンとipodで鳴らそうと思うからいいか。はやくインターネットラジオのmp3録音簡単にしてほしい。
昨今は通勤時間も大事な音楽時間。というわけで、いままで以上にヘッドフォンがだいじになってくる。それぞれの個性があり、つけごこちから、つける場合までいろいろになってきて、まだまだヘッドフォンへのこだわりは続く。数年前にオーディオテクニカと迷ったけれどやっぱり絶対これ!と購入してずっと気に入っているMDR700。でも5年以上使っていて外でつけるのはつらいかんじにマフがなってしまったので、しばらくぶりに購入したアートフォン700.だけど、今はMDR500の軽さがほしいのとか、MDR900のさらなる切れ味がとか、きりがない。さて、こんなかんじで日曜日はお散歩とipodとヘッドフォンとで終わっていくのだった。。。。
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なんとなく大人なかんじもすこーーーーしでてきたびすけ(bisucuit)
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c0156021_126419.jpgc0156021_1262069.jpg壁に根を這わせながら育ち続けるライムポトスがスピーカーのお友達に。。。?


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# by 7thclouds | 2009-02-02 01:26 | 犬とお散歩

そういえば、派遣先が新橋汐留(2009年当時,2010年12月18日まで)だということは、銀座まで歩ける関係で、帰りに映画にぶらりといけるということをだんだんはっきりと実感してきた。というか、少し体力もついてきたからということもあるのだと思う。以前は銀座が近いといっても、銀座線で一駅となりの駅というかんじだったのに、ひょっとしたことで歩いてみたら近いことを発見。今では昼休みでも歩いていける街になった。たとえば先々週の金曜日はテアトル銀座では、ゾーイカサテベスの監督作が最終日を迎えていて、てくてく歩いて、間に合ってよかった。西洋銀座とつながったビルの最上階にあったころは、ユージアルサスペクツを観た。先日は他の映画を上映していると思っていったら間違いで、しかも西洋銀座は車寄せで隔たっていて(あの頃もホテル西洋銀座そのものはどこにあったのかと思うと、一階のジュエラーの奥にあったのかと思ったりもするが今でもわからないままだ)手前に映画館がいくつか入ったビルと気軽なバールがある。さて、ブロークンイングリッシュは、まず撮影がよかった。もちろん脚本も、観ている側がだんだん粋が詰まってくるような、不思議な詰め方があり、そしてもちろん、俳優・女優のもつ目線や体の動きをだいじにした演技も。もちろん、演技指導があってのことだから、監督がよかったということにも当然なる。
ここからは映画を観ていない人は読まないでほしい気もするが、誰かを好きになるということはその人自身を証明することではない。そして、しかし、少なからず、人を好きになるということと、自分を証明するということを、区別しないあるいは一緒になってしまっている人たちの苦しさというものは、どこにもある。これはそういう映画だと思う。自分のことを認めることができるということを可能にしてくれる恋愛はない。どこにも。しかし、そう思えない人にとって、そういったところで始まらない。そういうつらさを(俯瞰的な)もかんじさせる映画ともいえる。

では、人を好きになるということはナンなのかとしかしそういう人たちは尋ねるかもしれない。

理解されているあるいは理解できるという論理的かつ基本的な(よくいわれるいいかたでなんだが)考え方や視点の共通というか共鳴があってこそ、恋愛は発生・成立するという前提にわたしは立っている。基本的考え方や視点や感じ方、価値観というものの共通は、いやないいかただが、効率性や安心感や安定感を生むからだ。では、それだけで恋愛になるかというとよくわからない。先ほどの前提をもとに、恋愛というものは突然起こるものなのかもしれない。

どこから恋愛かは微妙だが、しかし、いずれにせよ、自分があって、相手があって、共鳴があり、そこから先に成立することはたしかなように思う。少なくともわたしのばあいはそうだ。

つまり、自分があって、というところが不安な場合に、恋愛は成立するかというと、難しい問題ではないのか。恋愛相手はその人を受け入れるための道具ではないわけだから、当然のことながら恋愛は成立しない。

ここで間違わないでほしいのは恋愛が成立するかどうかという話は結婚という種類のひとつの社会的な認知とは次元が異なるということ。発生し成立した恋愛がどういう状態で存在するかはいろいろだ。この発生と成立のあいだも猛烈に微妙だからわけないほうがいいかもしれないが、存在するかどうかというのももっと微妙になってくる話しといえる。

受け入れられているといつも感じていたい人たちの苦しさについて描いているこの映画は、受け入れられていたいと感じている人たち、較べることをやめない人たち、が、そのままでいいともそのままでいけないとも描いていない。その人たちがそういう苦しみにい続ける限りどうにも仕様がないと同時に、その人たちがそういう苦しさから自分で抜け出すしかないからだ。

ノーカントリー
さて、去年は銀座に行くよりも目の前のゆりかもめ駅からお台場のシネマコンプレックスへ行ったほうが近い気がした。なんということ!でも、ゆりかもめからの観覧車はドライブで運転してみるのとまた違っていた。夕暮れ時にモノレールから眺める東京湾は暗く蒼かった。その時観た映画はNO COUNTRYで、実はウォンカーゥエイのマイラズベリーナイトをみにいくつもりが公開から時間がたっていて、午前だけの上映になっていたところ、ノーカントリーも観たかったので。ノーカントリーというかコーエン兄弟のことはまたゆっくり書こう。とりあえず、どこかに書いたか忘れたが、ファーゴのラストシーンにほっとした人は、いまという時代にコーエン兄弟がきちんと向きあって映画を作っているのだなと感じられるという作品だと思う。今という時代というのは、つまり、どこからどんな風に暴力性というものがどんなきっかけで噴出してくるかまったく不明な時代ということだと思う。人間が物質的であるということからは論理的に帰結しないはずの暴力性というものにまるで赤子のように気づきそして息をするようにだ。人間には本来的でない暴力にふらふらとあたかも当然のことのように行き着く人たちがでてきているのではないかという不安がぬぐえない時代といっていい。この映画の場合には、それでも、まだ、さまざまな背景的要因から語ることのできる部分もあるかと思わせるところもあるが、しかし、途中のせりふからはもっと普遍的な怖さ、つまり、暴力に対しあまりに不自然なほど自然にあたかも息をするように興味を持ち実行する人たちに対する息が止まるほどの「恐れ」である。そのような流れは、まさに刑事政策であるいは臨床心理学が従来さらにここ近年にわたり(しかも世界中で)深刻に分析理解しようと研究してきている分野であり、そして解決しようと努力してきている分野でもある。かならず解決の道筋は人権を保障した形で提供できると日々社会学などの分野も含めてさまざまな研究が進むところではある。。。
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# by 7thclouds | 2009-01-27 22:33 | 映画 ライブ

冬の終わりかけ。。。?

なんとなく、夕方の気温が違う。寒さももう少し、かな?木枯らしも止んで、昼間の空もすこーしづつかすみがかかってきた。秋から冬にかけてのあの深い青から、暖かな空気層でできるもやがうすーくだけれど低くひろがってきはじめた。寒さにかじかんでいた冬もそろそろおわりかけ?お散歩もずんずん、で、もどったらはしゃぎすぎ!?て疲れたのか、c0156021_20433575.jpgてもう、寝てます。。。(何で起こすの?ばくばく食べて気持ちよーく寝てるのに。。。それともまたお散歩行けるのかなー。。。ちがうよなー)072.gif035.gif
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# by 7thclouds | 2009-01-27 20:27 | 犬とお散歩


夕飯も最近はこのお気に入りのリビングのベンチの前にガーデンテーブルをおいて食べている。食べた後DVDを観る。マイブルーベリーナイツ。よかった。ウォンカーウェイという人はいろんな人のいろんな気持ちの動きをだまってみていてこうして映画にする人。オムニバスのようなこの映画は、監督へのインタビューなどによると、かつて撮影しかかっていたものをキャストなどを変えて長編にしたものということだけれども、小さくすこしづついろいろな瞬間瞬間がつまっている。いつものように、一瞬の切なさとかいとしさを大事に残している。写真としてもせりふとしてもそれぞれの演技としても。2046と同じく、いろんな風に傷ついていても、誰かに優しくなれるやさしさをいつのまにか自分の中にみつけ、自分のつらさも相手の哀しみも一緒になってなにげないやさしいものになっていく。

このDVDを観ている間もベンチでびすけはベンチでのんびりひなたぼっこ。

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今日は寒いのでびすけ(Biscuit)とベンチでひなたぼっこしていた。
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風が強いのでうちのなかのベンチですこしのんびりする。あっというまに夕方。明日は
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あさからすっきり晴れるといいな。

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# by 7thclouds | 2009-01-10 18:22 | 犬とお散歩

and days in new year 2009...

A fine but windy day after the rain.. people are people, problems do not exist or happen to according to national borders or races...or religions... as i said in my travel in the middle east.. for example, draught is a big problem to any countries...to any areas, education, infrastructure, medicine, labor, human rights in any area ...everyone may stuck in any areas on this globe... then, think. Again. Do you want to solve problems or do you just conflict and beat others for some reason, for example, the reason of conflict... peace talk to solve the core issue is the only way to the solution. Violence wont work... violence does not exist for something which reach to any meaningful constructive solution, but something which is for crash. Or someone who wants to sell arms.. for both... or something which accelerates something negativity towards both sides... and, need not to mention, all types of hurts.... in mind... in heart to believe in peaceful future with all together... in constructive and peaceful everyday life in peace ...

hey, think. twice. what is you wanted in the first place?
peace, quality of life...
again, violence does not work in any means.
as all know. i guess.
my saying sounds too simple? but think, what is you both needed in the first place, is talk, for both peace, and quality of life, stable economy, especially for the moment every area in this world needs to more infrastructure to introduce natural resourced industries - hey, think, again. the cost should have been put into something much meaningful area...which also makes more employments as well, yes, natural resources industries and the new infrastructure makes much sound economy ...and sound quality life... and safe,...
hey, think, again.
Everyone is considerable rational existence to understand and talk to get the both points...for both futures with hopes, real hopes for all and both... or any others.
Or, you wannta to be late for the latest necessary or say imperative infrastructure towards natural resources? Then, you both may find yourself something behind...in terms of every row materials for goods, every transportation...
while you cannot wake up from something which leads you to seek to "power" or "seventy" or "justification" for violence..., someone who is behind, or invisible, may have kept laughing both sides... hey, only arms and bullets have been kept sold out... OH..NO...! then, think.
Everyone.... remember...all lives are fine with cherishing and understanding each other. Think much realistic issues which are being in front of you before the conflict starts, conflicts can be stopped. Right now. if you think back and go back to the issues what you are in the first place tinking about to solve - through peace talks and negotiations via several level of political or UN and grass-rooted people who all are seeking to peaceful and meaningful solution from both sides that could have significant political pressures from each side in the meaning of anti-violence. No reason to justify any bully, prejudice or any demagogy or hate, which are simply infringement of others’ rights, to any race or religion or nation to the people who cannot stop thinking but violence, who cannot thinking about certain level of self-defense can be deemed as simply "killing" while certain violence from certain group which cannot stop using violence as "maneuver" even it can be deemed as simply self-induced danger which also can be, hypothecally, deemed as something mal-intentional usage of own citizen as hostage, as if. Could you all calm down and think to talk at many several levels of each side to think stop of the violence from both sizes.


争っている間に喜んでいる人たちがいるということを懸命なかたがたは皆さん感じていらっしゃるのなら、冷静に今地球全体がそれこそ(くどいようだけど)産業革命以来の自然素材エネルギーへの産業・商業・運送含めすべてにおいて大転換を必要としている時期に、何をしているのかなーと思わないのかと思ったりするわけです。で、争っている間に喜んでいる人たちきっとどこかにいると思うわけですよ。しかも、どちらにとってもむしろ大変な非難が世界中から寄せられていることを考えるにつけ、一層どちらにとっても自滅的だとは思いますがいかがでしょうか?どちらも理があるつもりでも、そもそも暴力による奪い合いなんて、理性を備えることになった人間という存在にはありうべからざる行為だからです。双方にとってあまりにも自滅的です。しかも、それぞれ暴力など意味がない無駄なだけだだと思っている人たちがそれぞれの地域にいっぱいいらっしゃるはずなのに、です。それぞれが和平交渉を再開するのを妨げているのはなんなのか、そのことを理性的に冷静にかつ徹底的に非暴力でかつ建設的な視点から考えていくべきでしょう。各国が(主権というのなら)各国であるいはさまざまな国や地域やUNと共に、各地域の和平へ向かいたくない人々を非暴力へと説得していくことをこつこつとそれぞれがすすめていくことしかないのかもしれません。紛争国の経済はどこもそれぞれに紛争ゆえに苦しいものになっていますが、そもそも紛争に意味はなかなったのに紛争そのものが政治的な盛り上げにつながるということのないよう、それぞれの平和権を含む人権保障のためにさまざまなレベルで各国各地域が平和交渉と双方の暴力の停止をすすめ、そのための話し合いを分刻みですすめていくしかないと思います。冷静に理性的に、双方が自滅に向かい続けないように。。。反暴力で、理性的かつ建設的な(いつも言うことですが)それぞれの話し合いと平和的で人権に資する人道的な提案と仲介とで。

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# by 7thclouds | 2009-01-10 17:11 | うちでのんびり

新年明けましておめでとうございます。
年末に続き晴天が続く新年初日。まだお散歩へ行っていません。
今年最初はエフワンのサイトに英語のシグを書くつもりが長くなったのでこちらに英語のままで。
あらゆるすべての人々に普通の笑みと穏やかな生活があるそのような1年になりますよう。おだやかで冷静で理性ある対話こそがお互いの尊重と尊厳、そしてこの地球が迎えている転換点を乗り越えていくためのさらなる調和を平和的なさまざまな手法をつくして。自然エネルギー自然素材というこの地球もともとの構造をあらためて思い出しながら。太陽、風、地熱、植物。化石となった恐竜たちの残してくれたものを使い果たしかけながら、人間はあらゆる生き物あらゆるひとびとでいつくしみあいながら助け合いながら生きていけることを化石を残してくれた恐竜たちへの感謝の気持ちで示して生きたいものですね。だって、いつもいうけれど、風も太陽も地熱も、そしてどんどんすすむ自然分解が植物プラスチックから鉄鋼まで、地球は自然に分解できるものでみんな今のいわゆる”文明”を理性と応用科学などの分野の発展とでそのまま続けていくことができるのですから。001.gif
人間がやさしく共生していくことを志向するからこそ、科学が人と環境とにやさしく発展していき、地球の調和的な構造を生かしていける。その普通のことに気づきながら、産業革命以来の自然素材・自然エネルギー転換(太陽光熱・風力スタンドや発電所などを中心に都市での森林化をすすめることで次世代バイオマス・オーガニック技術の発展・酸素の増加)を、ワークシェアおよび職能転換への官民ともにすすめる職能転換インフラ(これからは食糧難、自然次世代バイオマス、自然災害予防型都市インフラ、自然災害救援技術など)などもすすめながらみんなでこの大転換をのりきっていきたいですね。
May all stay in peaceful rationality to stop violence from any sides or any parties.
No exception. Violence from any sides can not be acceptable.
Violence never brings any solution for any rationality or considerable solution. Reason would not justify violence, never. Extreamists intentionally provoke people towards violence as if there were reason of hate and violance, as if pretending violence is somethng whicn should be expressed.
Or even there are reason of discussions, but still, NO violence is not acceptable for all. Think deeply, rationally to bring your life, property, humane dignity back with peaceful and legitimate procedures that is the most what i can, and everyone can. Otherwise, in the end, violence becomes as if a key to define everything, which is not the world that humane is expected. Do not violence rule the world. Rationality and considerability in cherishing each other do rule the world.

(*As a very last alternative, only intervene with legitimacy by UN - and for very much exceptional rare case, by legitimacy of the nations with peaceful rationality and intentions with legitimacy and experiences in intervention into unstoppable violence on people, as those equivalent to UN can be acceptable for the very much specifically particular case in which no alternative has not been left and which has been clearly proved over 10 years or more, and the situation is quite much urgent to the extent that the people are being in danger in violence at the very moment - Iraqi case, the intervene that successfully stop the unthinkable violence in Iraq under Sadam’s power, which should be formulized as a very much specifically exceptional case of intervention initiated by Allies without UN unanimous agrees.

People may propose, statically and rationally, peaceful talk to the specific point in which someone who seeks violence and arms (or materials for arms). Peaceful proposals have been beyond the nation borders. Nevetheless, vice versa, invisible "wave" to push all the people towards hate and violence in the name of "anti-war" or "anti-power", "anti-status quo"..etc. which seems to be kinda left but, be careful, which, however, never ever anti towards violence or hate crime, rather, which leads hate and conflicts in the name of "anti-power" which is very much, probably intentionally, confusing with other "anti discrimination", "anti-violence"...etc that seek peace and rational humane solutions that are possible.
Everyone should be careful not to be pushed away towards violence or discrimination in the name of "anti-war" or even "Co2 free" (which however never seeks to natural resources that are all safe, cheap and equal as well as clean - co2free of cource), but nuclear power in the end) which intends to make another reason of hate, conflicts and violence.
Staying in peaceful rationality, statically, in anti-violence.
Develop peace talks from people of both and any sides, implementation of equal-rights, antidiscrimination while ignoring invisible/visible demagogies.

To seek the world where all peaceful ordinary life with smiles, cares and loves are those in which all the people and all the lives deem as "ordinal and normal".

HAPPY NEW YEAR 2009
Copywrights: Mari (Otsuka) Tomita -7thclouds

The reduction of regular/nuclear arms should proceed. Arms only left victims of violence/fascism in both sides. Do not let cyber fascism entice people into hate/harm to others.
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今日はお天気のいい一日だったけど、風が強めだったのでつい遅くなって夕方になってやっとお散歩へ。せっかくの青空だったけれど2009年平成21年元旦は夕暮れ時の風景。、お散歩が遅くなって、夕焼けというか夕暮れ時になったね(糸三日月がきれいなのを暗いのに写してみたけれど。。。)
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# by 7thclouds | 2009-01-01 13:15

お天気なので。。。

058.gif059.gif060.gifお天気なので風邪はまだ治りきっていないものの窓をお開け放しご機嫌に外を眺めてコーヒーをすする。なんとなく撮りためたスナップはここのところ料理、自転車を書斎に入れたために広がった玄関においた遠赤ストーブに丸々となるびすけの姿。それからお気に入りの(もっぱらインターネットラジオでパッションラジオを聴くことがほとんど?)のD4.インターネットラジオを持ち歩けるのはうれしい。世界中で世界中の音楽やニュースが聴ける。車の中でもそのまま聴いていられる。bluetoothをくみあわせて(最初はてこずるが)お散歩にもD4を連れて歩く。なかなかいい。PHSで(あるいはパケット通信で)どこでもネットにつなげる環境は音楽だけでなく、さまざまなソースに直接つながり、しっかりと調べる知る権利の拡大にもつながる。後は図書館やさまざまな場所でPC環境を整えさらに誰でもが自分で知る調べる(きちんとしたソースで)ことができるようにしていくことが必要になるだろう。携帯機能の発展、図書館などでのPCの備え付けと平行してネット環境はどんどん広がる中、ネットをどう使うかが問われている。自分たちがよって立つ社会や人権がどうなっているか、法律はどう制定されどのような法律が必要なのかなど自分たちの生きている毎日を支えている法律や行政について自分で知ること、そして多くのすべての人々の人権を守り広げる方向性を見失わない感覚を、きちんと知ること考えることで養うそういうことにネットは多く寄与できるメディアである。民主主義とは政治や官僚をなげくことでなく、自分から他人の権利を害さず、互いの人権を尊重しあい、お互いを認めはぐ愚見合う社会に寄与できるような提案をもち、そのような方向性を政治の中に生かす投票行為やニュースレターや政治家のホームページなどへの前向き根拠のある建設的な(当然のこ反差別、反暴力なのはいうまでもないが)参加を行っていくくこともあるだろう。いわゆるメディアの単純化による矛先探しに民衆自身がのせられてしまわず、自分自身が平和人権尊重や社会福祉のために何ができるかを探りできるところから普通にしていくこと、その方向性を見失わされないことだと思う。
さて、ところで、料理は食べるのが好きなので隙という程度だけれど、有機のイタリアパスタと豆料理クラブやでケンコーコムで手に入るイタリアオーガニックら・寺・いる・チェロ社のプンティーネコロラーテというクスクスに近いくらい小さな粒のパスタ。ケンコーコムでJAS規格のイタリア有機パスタのいろいろを手に入れることができる。パスタも種類が豊富でおもしろい。べらんだでできた小さなナスや青とうがらし、買ってきた缶のトマトで、もどしておいた茶レンズマメとか、似ている途中で足しても間に合う赤レンズマメを入れて、あとはぱすたにかけて食べるだけ。スパイスはそのときによって、コリアンダークミンなどを適当に。あとはチーズをチーズ卸でたっぷり削ってまったりとこくもでる。日本にあまり売っていない便利なmのに、チーズ卸がある。イギリス留学中気がついてみるとフラット名とのだれかは一つは持っている。私もハビタ(コンランショップと同じコンラン卿がはじめたインテリアショップで価格がお手ごろで、最初の頃はこのお手ごろ価格からコンラン卿は始められたとか。そういえば、トードボーンチェも講演会で、まずは価格の安い素材からデザインをはじめ、認められて段々投資してもらえるようになって、それでも誰でも取り入れやすいデザインを続けながらデザイン行をさらにてんかいしてきたといっていたっけ。みんなによりよいものを誰にでも届く価格ですてきなものをみんなでというきもちはインテリアでもどの製品でも製造業の愛というか優しさといえると思う。これからはそこに自然素材などが加わってきてさらにやさしさが広がると思う。自然素材で、しかも壊れるまで使っても自然に戻せるような成分で、しかも、持続可能な森を作り増やし森と共に都市も生きていく。ロンドンでも東京でももっと森があっておかしくない。やしの木林は東京にもあらゆる意味で必要だ。)2つかってひとつどこかにほうりこんでいまはひとつだけだけれど、なまの熟成ちぇだーとかをどんどん削ってゆでたてのパスタにかけるとそれだけでおいしい。もっとチーズおろし器がそこいらに打ってるといいよね。イギリス行く前にも東急にそのころはいっていたソノマで買って使っていたけれど、その頃はパルメザンなど乾燥したハードタイプのチーズだけおろしていたので、今考えてみるとセミハードやよっぽどやわらかくないものならおろしてとろりとしたおろしチーズがけをたのしむようになってよかった。牧草もオーガニックなチーズもちらほらでてきている頃だろうか。オーガニックは数位空気から空から降る雨まで含めてあらゆる生き物のためにみんなで普通にしていこうとしているところ。購入者側としてベランダ菜園側としてできることをこつこつと。
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最近は玄関前がすっきりしていて僕の場所が増えた。。。(自転車が誇りになるのがいやなので家に上げているけれど、うまく部屋に配置できず玄関先がbisuke vs 自転車という構図になっていたけれどこれでおちついた。。。。
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 豆料理。小さくても自分で作ったナスは嬉しい。青とうがらしもよくとれる。ナスは油粕(油粕の小麦も無農薬というものを出してほしい。。。)を肥料に。青とうがらしはエコウィークで6月に買ってまったくそのまま。無農薬無肥料。
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ドアノー展で購入したデジカメ用ポシェット。パリのメトロ図がいい。またいきたいなー。イギリスに留学中日本に少し戻ってまたイギリスに戻る途中の2001年の夏に行って以来しばらくパリも行っていない。といってもあのときが2度目のパリだったのだけれど2度目はメトロも結構乗りなれてメトロの回数券を残して帰ってきて残念。回数券の形のアクセサリーがついたキーホルダーもドアノー展で購入。またパリにも行きたい。
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はっきりいうと、D4のクレードルはもう少しデザインがすっきりしていてもと思わないこともない。が、安定感とか、二つ同時に充電できるとか考えるとこうなるというのも無理はないと思えないこともないかな。。。
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こちらは茶レンズマメのソースがけ。茶レンズマメは少し戻しておかないと料理の途中でトマトを煮る間に似られる赤レンズマメほど感嘆にはやわらかくならない。でもどちらも小さくて戻しやすく調理しやすい。
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D4は私の中学製時代からの古いライティングデスクの電動鉛筆削り器の場所にすっきり収まる。お風呂に入っているときもインターネットラジオをつけて聞いていられる。このときのパッションの番組はサイモの弟君のダンスパートナーらしい。。。。みんな家族みたいな家族的パッションラジオはやっぱおもしろい。わりと他では聞けないイギリスのポップな曲をアメリカンなダンスチューンに混ぜたかのようでしかも昔ながらのモータ運名曲も混じるというパッションラジオにとっては普通でしかも普通から行ったら普通じゃないかもしれないラインナップは60年代あり、80年代あり、いろいろ。、ダンスチューンからいわゆるワールドミュージックまでパッションラジオな曲がならぶ。曲の合間には早口のDJがまくしたててくれる。いつきいてもこうでなきゃというかんじで、いまだにイギリスの朝をラジオで起きていたり金曜の夜のブライトンホーブにいる感じがするだけでなく、東京の居間で聞いていても、ほかには絶対にない選曲とリズムがいい。い。
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これは数年前に購入した折りたたみ式の鉄製のベンチ。どうしてもリビングにベンチを南の窓側にとうとうおいてごきげんだったのだが、ここ数年植木鉢が増えすぎて植木おきばにになってしまっていた。やっと鉢をすこしまとめて再び座る場所を確保しベンチらしくなったところ。寒いので犬用保温マット(自分の体温を輻射して暖めるペット用マット)をおいてすわっている。意外と暖かい。
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南側の真南はハーブ類。スイートマジョラム、オレガノ、雲南百薬、月桃など、それに特に水遣りを気をつけないと突然かれてしまうクランベリー。
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おひさまぽかぽかでびすけもごきげん!
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# by 7thclouds | 2008-12-07 10:43

12月。。。。

072.gifまだ11月みたいなわりとあたたかな12月。。。。とおもっていたら風邪をひいてしまった。鼻水くらいですんでいればとおもっていたものの、マスクをしていても鼻水がひどい。せきもひどくなっていく。。。ということでかなりひどくなる一方だったので昨日は会社を早引けして病院へ。で、咳止め鼻水止めなどでなんとか治まってきたかなというとろ。。。063.gif
ことしは暖かなので暖房機を使う日はあまりなかったのだけれども、ひさしぶりに使ったら寝室が乾燥しすぎ。。。かといって数年前かってほとんど使っていないインテリア化しているチムニー加湿器をつけてまで暖房する必要があるかなーというくらいの気温。そもそも咳には暖かすぎる空気によるのどの乾燥はよくな(乾燥で抵抗力が弱まり、炎症がおきやすくなるためということだったと覆う)寒がりでもできるだけ暖房はつけすぎないようにはしている。なので寝る前のゆっくりのお風呂とかゆたんぽもわたしにとっては重要。、
でもちょっと寒いくらいでお風呂にはいるのは風邪でつらいとなるとやはり暖房。今年は小さなオーガニックコットンを炭化したものを発熱芯にしている遠赤外線ストーブを使っていてそれで十分かなというかんじ。一晩つけっぱなしにしたら乾燥しすぎるくらいの暖房能力はあった。。。
  さて、今日はひさしぶりにトリミングに連れて行ったので大喜びなびすけは近くの動物病院までも走りまくり!!で今はぐーすか寝ている・・・・すやすや。。。。。そーっと私も寝ることにしようっと。早く風邪治さなきゃ。。。明日も晴れだ。。!近所でお散歩ぐらいできるくらいにこのまま風邪が治ってくれるといい。
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写真は11月6日に映画レッドクリフをふらりと観にいったときの有楽町。携帯のレンズが少し暗いのであれですが。。。(携帯はこの後先週買い換えて520メガピクセルになったけれどどうなるでしょう。。。なのでこちらのブログには2代目の行くしデジタルixy910isと愛機20Dと水で調子を壊して買い換えた前と後の携帯から写真をこちらに)レッドクリフは笛の音の美しさでこの映画の意味をくっきりと表し、ひとびとの(ありていであっても)平和と人間性、互いの尊厳を尊重しつつ理性をもって生き続けることの意義をさりげなくしめしつつ、わくわく活き活きと怒涛のように圧倒的なあのジョンウーなカットが展開されていく。もちろん、力や暴力で表面的に支配することにだけ取り付かれ生きるということの本来的な意味を忘れ去ってしまった人たち(だからこそ、支配や権力、力、そして傷つけることだけににのみ固執するようになってしまっていることそのものにすら気がつかない人の)生き様も描きながら。。。。。
長い時間もあっという魔。何度でも観たいのでパートワンまた観にいくかも。できればぜひ劇場でもう一回。パートツーも楽しみ。もちろん、トニーはいつでもトニー。この映画の暖かさを新となってその存在だけですら伝えている。トニーがすごいなと思うのはそういうところだ、ま、
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あまりいわないでおこう。これから映画をお楽しみにしている方もまだいらっしゃると思うので。。。。。
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# by 7thclouds | 2008-12-06 23:26

9月~10月の日誌♪
あきーは秋の苗を植えつけたりで忙しいのだ!ねむの木の花もきれいに咲き、秋らしいベランダ庭は2期咲きのきんもくせいも香り、四季咲きのバラも紅葉し、われながらなかなか。。。かな?なのだが、途中かぜひいたりして、その合間に植え込みしたりして、この時期と春の新苗の時期は寝てもさめても苗のことばかり。
我が家のベランダ庭園。。。。まだ秋苗が入る前。。
茫々......
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さてさて、9月~10月駆け足で。
9月の連休は蓼科へ。雨の合間にとけん峡を再びお散歩。栗のいがやらどんぐりやら秋らしい蓼科をすごす。蓼科の初秋・・・・いつも楽しい蓼科へのドライブ。
トヨタレンタのプリウスでご機嫌。
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蓼科のいつものローズコテージさんのテラス前で雨にぬれた栗の枝をみあげる。。。。
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台風の真ん中だったけれど、朝は雨に降られず散歩できて気持ちよかった!よね!

話すように弾き続けるミッシャマイスキーは初台で、10月2日。
ファンの気持ちと演奏する側の気持ちをうまくすりあわせていたレディオヘッドのライブは埼玉アリーナで10月5日。
あっというまの9月~10月。

秋らしい青空は虎ノ門のフレンチカフェビストロ(トノー)。
冬はストーブとブランケットでムール貝の白ワイン蒸しがおいしい。
パテもおいしい。早い時間はミントティーにパテのバゲットサンドもいい。
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10月。通勤帰りに、ドアノーの写真展へ。
ドアノーの展覧会に東京で(日本国内で)いくことができて嬉しい。
写真展に行くという行為の意味が難しい時代に、写真を体験しに行くことを改めてわからせてくれるキューレーション。
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ドアノー写真展の後写真展の看板前でついでに自分の記念写真・・・

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ベランダでよく育つスィートマジョラムと卵とチーズでオーガニックパスタを和えるだけでまったりとおいしい。チーズはしかもびすけのおきにいり。。。。。
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しっかとチーズを待っているびすけ。。。(チーズにはびすけの葉型が・・・・!テーブルからびすけのベッドまで持って行ってはちゃんと戻してくれる。。。きちょうめんな?いたずらっこびすけなのだ)
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このブログを書いている間、机の下のドッグベッドで待っているのも少し飽きたようす・・・で椅子のしたでくるんともぐり眠ったり、テーブルのほうをのぞいたり。
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夏に買ったイクシixyの新しいデジタル(画素数が増えた)を直接つないでブログ用の写真サイズにする。普段は携帯か35ミリのキャノンデジタルEOS20Dだけれど、さらに、この夏からはこのイクシixyとしては3台目、2代目イクシデジタルで撮影した写真もこのブログに・・
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# by 7thclouds | 2008-10-29 22:55 | びすけとの日誌

035.gif朝起きるとたいていすることというのはだいたい決まってしまっている。
1.起きる。2.シャワーを(浴びる元気と時間があれば、たいていは)あびる。3.ベランダの花や野菜に水をあげる。4.びすけにドッグフードをあげる。5.時間があったら自分もなにか食べる。6.化粧する。7.でかける。この順番はいろいろだけれども、まず絶対に欠かせないのが3と4。この3と4の順序が割りと微妙な気がするのだけれど、割と小さい頃からおとななところもあるびすけは、「先にお花に水をあげていいよーと」というようすなときがほとんど。だけどー、だからこそ、逆に、たまーーーーにあとまわしにされたびすけのドライフードがびすけの期待通りでないと。。。(というかそのあとそのまま僕のドライフードを忘れてパソコンつけたりそのままになったりするでしょー!)なんとなく数時間も待ってくれた後、さすがにむ・・・・っとすることも、ときには、あの我慢強いびすけでも、・・・・・・・ 「あ、ドライフードだけだ。こんなに待ったのになー。いつちゃんと作ってくれるのに、なーー・・・・・・・」。では、その期待していたものは何か。それは、時々いれるごーやー。びすけの好物はなんといってもうちのべらんだで(なくともどこのうちでもいやってほどできる)あのゴーヤーのうれたのをきざんだのがはいったドライフード!「あのおいしいのをこまかく刻んで入れてくれるんじゃないの・・・・・?」
  ということで、明日の朝いれてあげるやくそくをしているのでもう寝ることにする。(9月の2つめの連休に行った蓼科のことはまたこんどね)

沖縄白瓜。軽いにがみとかおりがおいしい。このほか鹿児島瓜といわゆる普通の瓜を植えていて今年もどんどん実がなる(日光種苗で去年同様今年の春にゴーヤーの苗を購入したけれど、今年はこの瓜からとれた種ですでに次のげんきな苗が育っている!)
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058.gif072.gif059.gif おはなにみずをあげるじかんかな 058.gif
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まだかなー
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ゴーヤーがドライフードの上にのっている!:)
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おはなもうれしい、びすけもうれしい
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# by 7thclouds | 2008-09-29 02:36 | 有機素材でお料理

9月15日連休

001.gif003.gif004.gif9月の最初の連休はまだまだ暑くて、ちょうど海日和だったので、またまた鵠沼海岸へ016.gifびすけと共に!朝もう少し早く出発すればよかったのだけれど、なんとなく遅くなっちゃって、結局連休で込み合う海岸まえのとおりにたどりつくのにたっぷりと渋滞にかかってしまった。けれど、結局鵠沼海岸についてみれば駐車場も並ばずにすんでほっ:::)今回はひさしぶりにボディボードを!もっていった。ボディボードはときーどーきおよぐついでに楽しんでいて、この2枚目のボディボードもかってから一度も使っていなかったアウトドア物。でも、水温も高く、波も9月ならではの波があり、しっかりと波打ち際まですすすーーーと水面をすべっていっくと、もうそれだけでうれしい。うきうき。気持ちのいい風も吹いていて、結局4時過ぎまで波とあそぶ。その後まっていたびすけをお散歩に出してあげると、やはり水が温かいせいもあってか、およぎはしなかったけれど、めずらしく波打ち際から海水にむかってはしゃいで跳ね飛んであそんだりしていた。小さい頃はおふろでおよいだりしていたので、そのうちおよぎだすかもしれない。016.gif058.gif058.gif 鵠沼海岸は結構前からときーーーーどきは(数年に一度とか年に一度とかきていたけれど、やっぱり、のどかなかんじがいいかなー。犬のお散歩にもいいし、近所の定職や三の刺身定食もおいしいし、定食やさんと近所のおじいちゃんとの会話で漁村なかんじの雰囲気もあって、ますます、いい。毎週来たいなーと思いながら、しおかぜの1号線渋滞までなんとなく夜の湿った空気のにおいをたのしみながら、窓を開けっ放しのド渋滞アンドライブをたのしむ。神奈川原宿を過ぎればあっというまに高速で早稲田へ。思ったより早くついたものの、いつものようにレンタを馬場に(10時過ぎ返しにしておいてよかった)返し、帰りにおいしいナンのカレーやさんでテイクアウトして帰る。単純なほうなので毎週鵠沼に通うならもっと近くにと思い勝ちな私だけれども、のんびりばばから早稲田に歩いていると(途中、猛烈に久しぶりに都電にのったりもした)このひなびた早稲田の街もすきだなーとしみじみ。毎週かようことにしようと思いながら眠るが、夜中から体中いたい感じがする。。。。ボディボードをひさしぶるにするといつもこうなる。波で水面を滑っているとうきうきするので、どんどんまた沖まで戻り、どんどん、波にボディボードで乗るという繰り返しになるが、これが以外にも体中の筋肉やつかっていない関節に負担をかけるらしい。以前日去りぶりにボディボードをしたときも次の比熱を出したのをおもいだす。。。。。ううう。やはりか。。。毎週行けばこういうことはなくなると思い、やっぱ毎週行こうっと、と思ってその週を終える、と、週末は雨続きな9月の台風シーズンに入った。”ボディボーダー”ならウェットではいるんだろうけどー、まだウェット盛ってないもんねー。と、思いつつ、しかし、実は、雨でも関係ないもんねーの私でもある。ああ、海に住まいが近かったら雷台風でもおよいでそうだから、早稲田にすんでてちょうどかもしれない。
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# by 7thclouds | 2008-09-29 01:08 | びすけとの日誌

夏休みは海だ音楽だ

058.gif058.gif058.gifなお盆休み。まず初日からびすけとサマーソニックへ。お天気も良く、さっそく幕張へ今年はレンタカーで向かう。思ったより少し出発が遅れたのでメッセ近くの県営駐車場はあきらめとりあえず次善の策の平置きのメッセ駐車場へ。とーにかくひろいので駐車場の中をずいぶん歩くけどまずはすぐとめることができたので。(停めたブロックと列を確認しないと迷子になります)。その後はチケットをリストバンドに換える前にまずはパブリックビーチ幕張海浜公園でのんびり。会場はともかく海辺では犬も普通にお散歩できる。というわけでさっそくまっすぐ人工ビーチの浜、幕張の浜の海辺へ直行
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去年と違って海辺へ行く普通の道の前にゲートができていて、浜へ入るだけなのになんだかすこしならぶ。幕張の浜は普通の県営ビーチ。チケットを持っているいないにかかわらず海辺を訪れた人たちでいっぱいでにぎやかでのびやかだ。もちろん普通のビーチなので犬も時々お散歩している。2日券チケットを持っているわたしもまずは会場に入らず会場そばのビーチでびすけとのんびり。びすけは水辺が嫌いなほうではないので、しずかな浜辺ですこーしだけ海の水につかって涼んでご機嫌。ときどき海辺を訪れる人たちになでなでしてもらってさらにうれしいようす。ビーチサイドのステージからは音楽もながれてきて、海風も気持ちよくさわか。いろいろなミュージシャンのライブが海辺で寝転びながら聴くことができるのもサマソニのよいところ。夕方からのマリンスタジアムのverve前まで海辺でのんびり。

思いのほか今年はプラスティックボトルが海に浮かんでいたので、目にしたプラスティックボトルやビニール袋はかならずひろってサマソにのスタッフにわたしたり、まとめておいた。ビニールなどにからまれて命を落としたり苦しんだりする生き物を減らし、しかも、きれいな空気・水・土にも通じるから。これまでも個人的にゴミ袋を持って海辺や公園などのプラスチックごみなどをひろって捨てたりすることもしてきたけれど、今回はひさしぶり。あまりに海に浮かぶペットボトルが今年は多かった気がする。ごみはできるだけ作らない(水筒など)もちかえる、海などで浮かんでいるごみをみつけたら拾って捨てるなど、できることからひとりずつ。ゴミ袋を入場キットにつけるなどは予算の関係からは無理なのかしらとも思ったり。ねがわくば来年はペットボトルが海岸で流れていないようにとも思う。

ちなみに、水筒などに家から氷をいっぱいつめて持っていくと便利。ぬるい飲み物も冷たくできるし、コンビニで氷だけ買って足すということもできるしーごみ少な目ー。私は今回は大きい水筒と500ミリの水筒に氷水とアイスコーヒーを。自販機の(自販機だけでないけれど)飲み物もできるだけ缶かビンか計画植林の紙パックで。プラスティックより再生予算が3分の1、びんは100パーセント缶の場合も再生率がほぼ100パーセントに近い(-平成16年環境庁発表。朝日新聞朝刊)購入者側だけでなく製造販売側でも環境・共生・原材料費の両面から缶・ビンなどに早めに転換していくことは意味があるのでは。購入者側はできればびんか缶か紙パックをと思っていても自販機やお店に入っていなければ購入者の気持ちが伝わらないことに。。。残念。。。

さて、その後再び平置き駐車場へ。。。。自分の停めた車の列が(ブロックはおぼえていたのだけれど)思ったところではなく、探しまくり・・・・結局思ったよりずっと後ろのほうの列だったのでしばらく迷子状態。メッセの大きな駐車場では停めた列を確認!しましょう。でも、verveには間に合って、ほ。verveのライブははじめてで、しかもhimsをきいていたのはずいぶん前のことだったけれど、いつも知ってる曲かどうか気にしないので、とにかくアリーナにずんずん。はじまってみると、それぞれがそれぞれに海の底をうねる海流のようなgrooveで演奏を続けていて、それでいて、ぴったりとverveな世界になっているという不思議なライブだった。それぞれの楽器のリズムの不思議なかみあいかたも、声も歌詞もどれもが夕暮れの暗くなっていく空とあいまって、やさしくしかし凛とした意思として伝わってくる。。。。普通に表現することでそのままステージの上にあがっていって、しかも、ステージの上にあがっていることの意味を引き受けながら普通に生きていくことのひとつの形があのステージの中にあった。
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さて、その日は帰るつもりもあったけれど、また明日の朝同じように幕張に戻ってくるだけなので、そのまま24時間の県営駐車場で車中泊。駐車場をメッセの近くに移し、まずはほっとひといき。翌日朝はコンビニでペットフードを買ってびすけに朝ごはん。幕張海浜公園はきれいな植栽でちりひとつなく手入れが行き届いていて、朝のお散歩も午後のお散歩も静かで気持ちよい。海風がスーッと吹いていくのがさわやかでいい。
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2日目はfat boy slimなのでメッセ会場のそばの駐車場周辺でのんびりしながら、とおもいきや、バッテリあがりで苦しむ。。。。。かからない。エンジン。。。。夜間普段つけない冷房をつけたり消したりしていたせい。。。。結局駐車場の方にJAFを教えていただいて、fat boy slimのライブの後バッテリー交換してもらうことにする。レンタ屋さんや駐車場の方のご親切とレンタカーでも来てくれるAFに感謝である(さっそく会員になった)。
 
さて、結局2日目ライブはfatboyslim。バッテリー交換の手配をやっと終えてステージに着いたのは少し遅れてのこと・・・・・grrruuuuu・・・・遅刻なんて!!!!なんたるドジな・・。でもさっそくまずは左スクリーン前に。right here, right nowのリミックスの新しい重さになんとなく今を表現するfatを感じながら、ライブはどんどん進んでいく。おととしのツアーに来ていなかった人向けもあり、ビジュアルなどややダイジェストな面はきっとあったのだろうが、その時その瞬間のアーティストの表現は、シンセとレコード盤をソースの一部としているDJのライブであっても、あるいは時にはだからこそ、瞬間的な動きひとつで違ったものになりうる。表面的な構成とはまた別におととしとまた少し違ったファットがそこにいた。重くるしいものをうけとめつつ、うけとめているということそのものをふっきりつつ、走り続けることの重みを自然に伝えようとしているのか。fatはCDもいいけど、やっぱりライブもいい。またいつか。
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というわけでこのお盆休みは太陽を惜しんであっちこっち。
お盆休み真ん中はお台場のドッグランなるものにいってみたら、あまり・・・広くない。他の犬がいなかったので(一応木陰になっているとはいえ真昼だったからか有料で・・・mmmmmなのか!?家族のお買い物を待っている間のお留守番場所?に近いのかなというかんじ。。。で入らず。でもいわゆるショッピングセンターのドッグランはこんなものかなーと思いつつ、ちょっと疲れてスタバのカフェテラスへ。そのあと本来の目的、”お台場の海辺(水辺)”を目指し台場海浜公園へ。泳いではいけない元貯水場だったけれど、それでも海風がさわやかで涼しく静かで鳥の声もうつくしい。
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涼しい木陰にはビーチベッド要らずのしっかりとした幅のある木のベンチデッキが嬉しい!水辺はやっぱりのびやかでいい。公営のおだいば海浜公園駐車場も夏季臨時駐車場ができていて、空いるだけでなく日陰になっていて涼しくてなかなか。ウィンドサーフィンだけでなく、シーカヤック初心者の練習はだめなのかしらー???
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帰りには芝公園の屋外プールで駐車場の時間を気にしながら少し泳ぐ。びすけにドッグランいこうねといっていたので、猛烈遅くなったけれど代々木ドッグランへ。月明かりくらいしか残っていなくてまっくらだったけれど、白くて大きなボルゾイが家族ときていて、ソルトアンドペッパーなびすけがどこにいるかくらくてあまりみえなくて足のながーいボルゾイが月明かりにひらりと跳ねるので、びすけの居所がすぐにわかる。ひらりとびすけのまわりを飛び跳ねて遊ぶボルゾイにびすけものびのび。遅くても連れて行ってよかったとほっと一息。

さて、そのほかのこの夏休みは、1時間でつく以前からときどーーきたまにおよぎに(たまーにボディボードにも)いったりする、びすけとはお散歩に一回行ったことのある鵠沼海岸へ。横浜方面はすいていたのであっという間につく。で停めやすく明るく、井戸水洗い場もある鵠沼海岸駐車場へ。12時前後ならまだ並んでいない。で、まさしくボディボードなしのボディボード(っはは)で波にダイブ。家族連れも含めこんでいたけれど、のどかな鵠沼海岸は、半分がサーフィン、半分がボディボード兼海水浴という風にしきってあって、泳ぎやすかった。帰りもそれほど混まなかったので、先日お台場帰りによったら遅くて暗い時間になってしまった代々木ドッグランにもう少しはやめの時間に。涼しくて気持ちいい木立の中、びすけも大はしゃぎ。結局のんびりしているうちに帰りはくらくなって、ドッグランから公園駐車場への坂、くっきりとしたシルエットが浮かび上がるきれいな夕暮れ時を、足元に草の露で涼しさを感じながら車にもどり、早稲田へ帰る。

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草や木々の水分がどれだけ気温・地表温度を下げてくれているかを実感する夏ではある。

さて、日焼け止めを顔と首にしか塗らなかった幕張の浜で思い切り日焼けした跡がかゆい、いたいのといいながら、今日からお盆休み明け。まだ気持ちは太陽のしたにいる!!!!
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# by 7thclouds | 2008-08-18 22:30 | 犬とお散歩

きのうで3回目の夏ダー

072.gifびすけが家族になったのが3年前の8月7日。きのうはちょうど神宮の花火大会で、窓からビルに半分隠れた花火が見えて、やっぱり花火は音といい、その光といいすこしえせつないようなうれしいような。初めて家に来た日はからりとあついくっきりとした日差しの日。昨日は蒸し暑かったけれど。ここのところは蒸し暑さが夜も続いて、アスファルトにぬるくそのまま残っている。というわけで、夜の散歩はあまり元気が出ない状態。水シャワーで少しごきげん。やはり真夏は暑い。夕方の散歩でいろいろなわんちゃんに合えて、ここのところ嬉しかったのにね。はーやく涼しくなーれ。ゆうべは遠くに花火の音を聞きながらの3回目の夏。一年目はまだ小さくて、リビングにその頃おいていたソファの背にすわりびすけを抱いてビルに半分隠れた花火をみせたっけ。あの頃は夜中によく月灯りでびすけと踊った。あのころは夜中に時々目を覚ますとびすけとミルクココアをのんだ。びすけが家族になった年は、直前に手足の血栓で壊疽を起こし入院していて(それで冨士ロックのレッチリにいけなくなり)、そのあとだったから、病院で飲んでいたインスタントのアイスミルクココアをのんでいたくせがぬけなくて、家に帰ってきてからもしばらく夜中に目を覚ますとびすけと一緒にいつもアイスミルクココアをのんでいたっけ。(後になっていぬにはカカオがよくないのとだんだん牛乳がおなかに合わない感じになったのでやめたけれど)その後治療もうまくすすみ、今では通勤して働けていて、ほんとに嬉しい。びすけとお散歩でいっぱい元気に筋肉もついて、毎日びすけとうれしくて。そしたらこんなに元気になって。ありがと。びすけ(ビスケット)これからもよろしくね。
さーて、というわけで、すこしびすけもわたしも蒸し暑さにばて気味の夏であるが、お盆休みだ!!そして、あしたは去年に引き続きサマーソニック!やった!fatboyslim だ!ブライトンビーチの後おととし幕張で、ことしは2年ぶりにふたたび幕張だ!yeah.fatboyslimはみんなーをじわーっとわーっと幸せにするDJだ。brighton beachライブでは、好きな音楽を好きだと感じるファットのうれしさが猛烈にみんなにひろがりをもって共鳴していくことに感動した。もちろん、猛烈に幸せだった。おととしも、みんなでうれしかった。そして、あさって、また猛烈なfatslimboyがやってくる。2日間のまず明日はverveだ。hiumsをさんざん聴いたっけ。
ことしはびすけを連れて行く。去年もお散歩した(サマソニとは別のときに)幕張海浜公園やドッグカフェでのんびりすごそう。海風がきもちいいぞ!!!お盆休みの方、みんなすてきな夏休みをおすごしくださいね。そうでないかたも無理なくあつさに気をつけて。。。058.gif058.gif059.gif
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# by 7thclouds | 2008-08-08 21:52 | びすけとの日誌

8月。。。。蝉の声

058.gif夏だ、入道雲だ。夕立だ。ドッシャーんがらがらがーんな夕立の日はなんとなーくお散歩に出かけるのが遅くて、その分久しぶりに猛烈な夕立らしい夕立とかみなりのバリバリ音、どこかに落ちたらしくかなり近くのヒカリにおどろきながら、その後の涼しさにほっとする。たしか雲の中の帯電した電気が地上に放電されるということだけれどその間にいる生き物はほとんど通電の際の邪魔者?せめて放電する電気に「沖に止めないでいただいて」という気持ちでいるしかないかな。ここいらはそこいらじゅうに避雷針が立っているのでのんびrきれいな放電状態だとか言っていられるけれど、(おとがあまりしなければね)避雷針の近くか平原にいたらとにかく頭を低くして通電先と間違えられないようにするしかない。。。。これからもまだ夕立、雷、気をつけましょう。水かさが増すなどの自然災害を予防するさまざまなとs計画は自然エネルギーの100パーセント導入(なんたって、個別の太陽熱風力発電は自然災害による送電線の問題も同時に解決するという意味で何度も強調しすぎることのないほど必須といえる。自家発電、自然災害の観点からも、さらなる蓄電池と太陽光発電の技術供給の方向は、個別発電、自然災害予防型の基本となるしかない。自然エネルギーへの転換への経済界の転換インフラについて世界中でどう負担していくか、個人レベルでもどのようにあらゆる人が自然エネルギー転換へスムーズに進んでいけるかは、技術面供給面自然エネルギーそのもののについての素材面、コストパフォーマンスだけでおいつかなぶぶんをあらかじめすべての人であらゆる荷人に向けたインフラ転換を予定して考えていくことになる。プラス公共的な観点から太陽高熱地熱風力の自然エネルギースタンドや地域工場向けの大型自然エネルギーの居きゅうしせつというものもありうるとはおもうけれども、自然災害の場合の自家発電を考えるならば、各工場。あるいは産業間のネットワークで自家発電としての自然エネルギー居急を考えたほうが効率的でありかつ、送電線などへのメンテナンスにコストのかかるインフラは自家発電以外の部分で再利用できる部分は利用するということになると思う。しかも太陽光発電のパネル蓄電池の技術面からの低コスト化(コストパフォーマンスを見込む以前の段階の)もすすんでおり、あとは先ほども書いたようにそれらの素材調達を持続可能な環境・共生面を考えた技術・利用にしていくための合意を国際社会全体の枠組みを早いうちに作っておく必要がある。
それは、次世代バイオマスにもいえること。食料難、土水空気とつながる計画植林計画職”素材”とオーガニックは切り離すことのできない必須の譲れない観点であって、後になってから、次世代バイオマスで手を抜いていたので食糧難のときになって、自然エネルギーは暫定的に次世代バイオマスできたけれども、太陽は豊富だし、地熱も、風力発電も、蓄電池などどの形で輸出もできるし、水からもエネルギーを取り出せるし、ということになったとき、さて、次世代バイオマスの土地を食料むけにと考えたときに、どうにもならないような次世代バイオマスの土地やさまざまな自然エネルギーのためのインフラのためのもとの素材の土地などからひどい汚染が見つかったなんてことにならないように、100パーセント自然エネルギーでかつ、その自然エネルギーをエネルギーとして利用するに当たってのインフラ、素材関連でも後々汚染につながらないような計画的で緻密な自然エネルギー化を世界全体で。どうかあとになってそらみたことかということは、あるいは後手後手だけは、やめていかなければというてんも気をつけなればならない。そしてそういう自然エネルギー関連素材・インフラの環境適合化あるいは次世代バイオマスのオーガニックを見据えたあり方、も同時並行的に進めていくための投資というものも進んでいくものと思う。どれも論理的に必須だからだ。自然災害予防、救助、食糧危機、自然エネルギー、水問題、国際協調のさらなる必須な時代、どれをとってもすべての国と地域が協力し合い解決していくしかない、強調と前向きな政策提案と自然エネルギーやあらゆる人々の人権保障・生活の質の向上などに貢献する技術と提案力、強調力こそが、それぞれの国の唯一の安全保障といえる。
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さて、翻ってミルン、我が家のベランダは今日もごーやでいっぱい。日陰もできて、涼しくて、酸素も作って、なにより。夏は日差し、蝉の声、夏草のにおい、。。。明日あたりはゴーやチャンプルーだ。びすけは夏ばても乗り切り、元気いっぱい。夏ばてで抵抗力が落ちると出てくる失神も治ってきたし、他のワンちゃんたちと少し遊び方を覚える途中!うちではぼんやりベランダの緑をながめて気分よさそう。やっぱり土のにおいとゴーヤやらばらやらトマトが大好き!実際ミニトマトは良く食べる。青とうがらしも良く育ったので、(ちなみになすは秋茄子というくらいで夏後半の日差しで秋になるとどんどんなっていたのが去年。ことしもそうかな。)赤唐辛子に種から挑戦。猛烈にどんどん育つという赤唐辛子の種をばらまき。さてどうなるかな。青時その種からは失敗。トレーとかで水をしっかり補給すればよかったのかも。もう夏も終わりだし、いいかな。秋のキャベツの種まきとじゃがいもの植え付けをいつするか・・・・でちょっとベランダがあと倍あったらとか思ったりするけれど、あるなりに工夫する、っと。リビングでレモンも切り戻しで元気になり、新芽を出してるし、去年も一苗レモン一個大きいのが収穫できたし。近所で見つけたレモンも書いたそうかと思うこのごろ。まだまだ部屋中植木は変わりそうになく、夏休みの旅行は、やっぱりおうちであき向けの植え付け!に変わって正解、という気がする。水遣りの心配もあるので、旅行は9月に。。。秋の植え付けの様子を見て安心してから。海にも生きたいけれど、この時期はどこも込んでるとあきらめて、来週のサマーソニックで遊泳禁止の海岸日光浴を楽しみ、(去年に続き)8月の海としよう・・・・・(びすけをつれていくかどうかまだ検討中。。。あつすぎるかもねー)イギリス人によると決して水質はあまりという話もあるブライトンのビーチも懐かしい8月ではある・・・・。私は結局泳がずに水遊びだけにと止めておいたけれど、それでもキングスロードというブライトンビーチ前の学生寮にいたころはよく本をもって水着でブライトンbビーチiで勉強して、ひなたぼっこして。フィッシュアンドチップ食べて。ことしはすこし寒めのイギリス、やっぱり人手でごったがえしてるのだろうと思う。ちょうど逗子と葉山をたしたような雰囲気があり、さっぱりとした海岸とおいしいお魚と、リゾート的な街で、しかも大学の街でもあって、古本から、アンティークや古い家具を直すお店から、いろいろ。。ときどきあの海岸通にワープする。ヒースローからつくあの空港バスのバス停から見えるあのブライトンの海が見える気がする。思い出しているだけじゃなくて、このまま、いますぐ、あのバス低からタクシーでディ(最後にすんでいたところの大家さん)のうちまでいってもらって。

テルアビブの海岸の夕日にも、イランのテヘランの朝にも、イスタンブールのボスポラスの海岸沿いにも、フィレンツェのアイスクリームやさんにも、アブダビのオアシスにも、ニューヨークの列車の中ののんびり間、歩行者天国、スリランカのフィッシャーシャーキングにも、プーケットのきれいな波にも、ピピ島ののどかな木立の中の夕食、香港のホテルの屋上のプールから見るきれいな夕暮れ、ボタニカルガーデンでのんびり昼寝するおらうーたん!渡嘉敷島のこげるような日差し、ポナペのお湯のような海水に浮かぶ海草とフグ、ランギロアのくっきりした朝日にうれしそうにさえずる小鳥たち。

今年の夏も、だれにとっても、どこでも素敵な夏でありますように。。。

タオルケットで夕方のお散歩の時間を待ちながら夏な一日がすぎていきますね。。。

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# by 7thclouds | 2008-08-03 13:52 | うちでのんびり

連休は。。。。

またエコウィークで買った有機野菜苗のその後。青とうがらしが白い花をつけた後すっかり実り、ごきげん。トマトは窓際でまるで生き物のように窓にへばりつくかのようにひろがっていく!!! やっぱり、日差しと通風。そして苗の強さか?

さて、今年も購入した沖縄ゴーヤ苗(有機苗とはかいていないけれど)などはどんどん元気にすでにみをつけていて、黄色い花の先についてかわいいゴーヤをながめるたびに嬉しくなる毎日。苗の段階からそだてるのだから、我が家で無農薬・無肥料を実現できるところが安心なわけで、うちは土はもちろんのこと(単純に赤玉土、腐葉土-これもオーガニックの腐葉土というのも出てくるかもとは思うけれど、どのくらいクヌギとかに農薬?をつかっているかというとかなり疑問といえる。それから、広島牡蠣がらを中和剤にしていて、これはいくらなんでも有機でしょう?というかんじ。さらに虫除けには野菜にはずっとニーム、にんにく、それから、漢方、あるいは食品添加物のいわゆる糊を使用したものだけを使用していて、肥料はあまりあげないときもあるけれど、なすには油粕(発酵あぶらかす)などを基本にしている。まあ、これも油粕の元の油の菜種と小麦の育て方も、自然に分解され、環境バランスを維持していくオーガニックなものであれば、さらに、食べる側というだけでなく、土と水と空気のすべての循環を守ることにつながる、と、同時に農作業をする人々の健康にもつながる。

有機苗というとき、”有機”農作物といいうるかについては、JASの定義にある。http://www.jasnet.or.jp/rule/seido1-5.htm
①有機農産物:種まきや植付けの前2年以上の間、たい肥等による土作りをしたほ場において、化学合成された農薬や肥料を使用しないことを基本として生産された農産物
に苗もあてはまる必要が(有機と名乗るにつき)あり、このような状況がまずは最低限普通になってくる(なっている)ことが安心して苗を購入できるということになるかと思う。まずは、有機苗といったばあい、どこまで有機なのかというてんをくどいけれども、ほりさげておくことは重要かなと思います。つまり、種そのものについてこの定義はかいていないけれども、種の段階でも有機無農薬かどうかということはあります。

さらに、種で購入するに当たり、有機無農薬かどうかをきちんと表示してある有機無農薬種は(たとえば豆料理クラブではもちろん)あり、せっかくだから、種から土から有機無農薬で育てようという方がいらしたら、それも一考。

とはいえ、有機の種を見つけても、なかなか種から育てるまではいかないかなということもあり、間口として、まずは、苗から入ることが多いのかなと私自身のすっかりビギナーの体験から思うわけですが、この場合、ぶつかるのが、有機苗と名乗っていない苗の由来ですね。

有機苗となのっていないばあいでも、有機の認定が大変費用がかかるということでという場合もあるかもしれないので、むずかしいですが、しかし、そのような場合でも、だからこそ、どのような(たとえば減農薬がすすんでいますし)農薬(この定義も難しい問題ですよね)をどの程度しようしたか(あるいはほとんど使用していないか)について苗につけているお店もあったりします。せめて有機(手間がかかることが多く、あるいは有機の種がまだ少ないという問題もあるということもあるのかもしれませんが、これは有機が普通になってくれば、有機の種も有機の種市場もひろがってくるということです)への転換期であっても、そのような情報を添えた報告書を苗販売に義務づけることを、有機を基本に、減農(種を含む)を次善として業界・農水省ですすめていくということもあっていいかと思います。有機苗をさらにすすめていく一環としてですが。つまり潜脱とならないようなかたちでという留保つきですが。

有機認定までの費用についてはそれでもやはり大変な努力で有機認定を受けてその上で有機認定の費用について意見をもっていらっしゃる有機茶のお店がエコウィークででていて、大変勉強になりました。むしろ、有機認定のための査察検査の費用は国と関連業界団体などで広く薄く有機農業促進普遍化のために集めることがなじむ種類の(そしてあるべき類の)費用ではないかという意見は有機農家からだけでなく購入者・一般消費者からもでてくるところかと思います。

その上で、これから苗の販売はさらに増えていくかとは思いますが、その中で、安心して購入できる苗、もちろんしっかりとした有機苗(有機苗の認定条件に合致しいなければ有機と名乗っては法律違反になります)であることが普通であって、あるいは普通になっていってほしいと思います。

そして過渡期の場合であっても、使用されている農薬などの種類・量・期間などを誠意を持って明示してもらいたいということはあると思います。過渡的な状況としてですが。

さて、今回の連休は夏風邪というかんじで節々が痛くどろどろに寝てすごす。お散歩はそれでも元気の元でびすけのおかげでなんとかやっとねじをまいてもらって歩くと少し気分だけでもいいような気もしながら、びすけに看病してもらうかのようにうちに戻ると寝ていた。結局来週の蓼科の予定もあきらめて、今週末も逆に言うと休養日かつすこーしだけガーデニングな日々が家でつづく。。。ああ、というわけで、あきらめた蓼科の涼しさや千葉の農園を思いつつ・・・・・(せめてサマソニの数時間は完全回復を。。。)
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# by 7thclouds | 2008-07-23 00:15 | 有機素材でお料理

そういえば、その日テレエコウィークの様子は、以下のURLで。いつごろだったか不確かだったけれど、6月だった・・・!!そこで購入したエチオピアの自然素材のバッグも毎日大活躍中。
http://www.ntv.co.jp/eco/event.html#furoshiki
東京朝市の一環だったようで、その関係から代々木公園にも出店している様子。日テレエコウィークから(というか派遣先の目の前だったので、仕事から帰ってきてからすぐというか)家に帰ってきてすぐ調べたのだけれど(埼玉の農園とそのときうかがたので)その有機農園のホームページ、、、を忘れてしまって。。。そのまま。
いつかこんど代々木公園に行けばいいやとその後忘れてしまっていた。
ちなみに、何がいいって、ぷらぽっとではなく苗を植えつけるにも自然素材の布と紐で土をくるんでいて、それだけでもうれしい。しかも土の養分のバランスが良いらしく、窓際においておくだけで、ほーんとにすくすく育つ!!!
驚くほど育つ上、土もあまりたくさんいらないので(実はトマトのうち一本はそのまま育てているのですがぜんぜん問題なく窓際で植え替えもなく鉢もなくそのまま買ったときの土だけで育っています。唐辛子もそのままで白い花までついています)水も節約できる。
やはり基本は土。しかも苗を育てる苗床はプラスチックではなく自然素材のほうが通気も水はけもいいのかもしれないと改めて普通のことに気づく。
このほかにもハーブのお店で買ってきたローズマリーも元気。
東京朝市のスケジュールで。はhttp://www.earthdaymarket.com/
今度は7月20日代々木公園ケヤキ並木とありますねー。20日は用事があるのでいけそうにないけれど、ここで今度は調べてからいこう!っと。

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# by 7thclouds | 2008-07-10 02:36 | 有機素材でお料理

そういえば、ひさしぶりに代々木公園のドッグランへ。ここのところドッグ欄も要ってなかったので、のんびりと。結局半日以上、ゆったりとして。代々木のいいところは時間が余り木にならないところ。気になるところは、駐車場。。。最初に行ったときは近くの駐車場へ、2度目は代々木公園の公園内の駐車場へ停めることができたからいいけれど。まずたいては午後になると駐車場に入れるだけで並ぶということは聞いていて午後でかけるには無理かなと思うことが多かった。割と近いのに。だ。だが、今回はお天気につられてとうとう午後だというのにふらりといってみて、ついたのは2時ごろ。でも、曲がる角を間違えたおかげ?で、公園周りのパーキングに。チケット制なので駐車したらそのときにチケットシールを車に張ることがポイント。。。。

そういえば、さっきも書いたようにことの連休ごろ?(追:6月の1週目でした)日テレエコウィークで購入した有機の野菜苗が再び私のガーデニングを復活させてくれていて、その苗屋さんたちは代々木公園に普段は苗のお店を出しているとも聞いていて、楽しみにしていたけれど、やっぱり朝市だけなのか、広すぎるためもあって、今回はみつけることができなかった。代々木公園は思っていた以上に広くて、思い返せばああ、NHKホールの前も代々木公園だったわねという感じ。こうしてドッグランと反対側から入ってみると、ドッグランは広い公園の(森の)ほーんの一部に過ぎないことにあらためて気づく。
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森がたっぷりで、思い思いにリサイクルやサッカーや音楽でのびやかに楽しんでいる。

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気がついたらたっぷり夕方で帰りは車を止めたところまでたどりつくのに暗くて迷うくらい。でもなんとかたどりつく。ははは。広い。
ドッグランはあいかわらずいろいろな犬種にであえて、みんなたのしくお茶目にたのしんでいる。公園の中でもとりわけ木立に囲まれているので、日陰もそこそことれていて、あまり暑くない。気持ちよく時間が流れていって、びすけも普段の近所のお散歩とおなじようにたくさんの犬たちにあえてとにかくうれしいらしく、しかも、ノーリードで近くで仲良くできるのではしゃぎすぎるということはない。ドッグランではまあとにかくすっかりごきげんで!走りまわっている。はしゃぎすぎることもないのはなんといっても近くで遊べるから。。いつもつれていってあげたいと思うけれど、なかなかね。。。またお天気だったらね。今度は日曜日の朝にでも行って有機野菜の苗を売っているお店をみつけよう!(追;後で東京朝市についてフォローアップしました).
普段はバラは愛媛の相原バラ園や千葉のピーキャット、efフラワー-などなどいろいろな苗屋さんのおかげでいろいろなバラを。そして、ここ数年はさらにイングの森や日光種苗などなどで購入した元気な草花や野菜苗を育ててきた。去年はなすとミニトマト、しょうがなどなど、、それからゴーヤの苗もかなり元気に育った。さっそくいためものにしたけれどおいしかった(なすはだいじにしすぎて観賞用???になってしまった)。
さっそく今年もゴーヤの苗を植えて1週間そこいらで花がどんどん咲きはじめつるものびまくっている、なすの花も咲いている。有機苗はなすとトマトとひょうたんに、去年失敗したとうがらし。(ひょうたんはとりわけ天然クーラー向けにベランダで育てやすいよう小さいものを)。どれも元気でかわいい。去年失敗したいんげんも今年は今のところ元気で今週末はスープにしようかなと。去年トマトがよく育った土で連作障害を裂けて豆とゴーヤを作っているけれど、いいみたい。ゆうべインゲン豆をこの土に植え替えたけれど急にインゲンの育ちがよくなった気がする。赤球土や腐葉土と牡蠣がらにまみれ植え替えや土作りをしたことが報われた気がして、寝室が泥でごろごろしていたりするのも気にならなくなる。つい、気をよくして、シェードガーデン七重も増やそうかしらとか、いろいろ思いをはせる、が、しかし、キャベツやじゃがいもを秋植えするんじゃなかったのか?と自問自答。。。。。。うううう。通風を確保できる程度にしておかねば、またうどんこなどで自滅。。。。てなことにならないよう、通風を確保して、秋植えに挑戦しようと、ぐっと他の苗を楽天やヤフーの買い物かごにいれたまま、じっと」がまん。。。(できるかなー。。。。もう少し草花系も増やせそうだなー。バラももう少し。。。。などときりがないのは、やっぱり毎日どんどん育ってくれるのが、猛烈に単純にうれしいから。不思議だよねーーーー。058.gif035.gif001.gif071.gif072.gif072.gif071.gif060.gif
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# by 7thclouds | 2008-07-10 01:56 | ドッグラン

蒸し暑さも。。。

もともとクーラーが嫌いで、ここ数年はクーラーをとっぱらって植木が土か水をすいあげる時に気温が下がる天然の涼しさと、もっと暑くなってからは3年前くらいに改めて購入した扇風機ですごしている。ここのところベランダもほっとからしっだtものの、本格夏の前にと再び手入れしてみると意外にばらもまだ生きていて、あらためて購入した(今年は春の新苗の注文もしないまま春が終わっていったけれど)と一緒にのびてくれるといいな・・・というかんじ。エコウィークに久しぶりに有機のトマトやなすやローズマリーを手に入れて、その苗が元気で元気であまりにかわいくどんどんのびていってくれるので、また植物がのびのび育っていくさまのなんともいえないうれしさを思い出した。ひとつの有機のトマトやハーブの苗の元気さが、ちょっとした毎日のなんともいえないほっとした気持ちをまたくれた。ふわふわとそよぐ草穂のすずやかさが、風が吹いていることを教えてくれる。窓際で太陽に驚くほどすくすくむかっていくトマトが太陽系がほんとに調和でできていて、太陽の向きも教えてくれる。夜、ひんやりと土のにおいと草や木の葉のにおいがして、大危機期をすってまた眠る。風はそれほどふいていなくてもそことなくひんやりと空気が通る。植物がいきていて、空気が空がその先に世界中の大地が、川が海がそしsて空が雲がいつも包んでくれている、ということをなんとなく感じる。真っ暗な中、月が照れば、月影でダンスする。びすけがちいさいころよくそうした。夜の空の雲のさまも美しく、かえってくっきりとゆっくりとながめていると、夜とか昼とかいっているのがなんだか不思議な感じがする。太陽と月との位置関係に過ぎないと思ったりする。昼は太陽jに照らされ、夜は月明かりに照らされてのんびりして、時にながれて。夜の空にも晴れと曇り、晴れていて雲がぽっかり浮かんでいるときといろいろ。びすけと散歩するようになって、あらためてしみじみながめることが以前より増えた。以前は南の島でありにさされながら夜空の雲をながめていたけれど、こうしてみると東京の空もみんなつながっている。ベランダに出て夜風に吹かれて涼みながらぼんやり夜空を眺めていると、蒸し暑い夏もあっという間、だとおもったりして、まだ夏ははじまったばかりなのに、夏を惜しんでいる、このごろ。びすけはベランダがすっきりとして、草花ですずしくもなって、うれしいそうにおそとをながめてのんびり。また、なつだねー。
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# by 7thclouds | 2008-07-09 22:44 | 自然エネルギー、素材

土日月と蓼科でのんびり。雨もついたころにはちょうどやんで、良く眠って朝起きると朝陽が。テラスでびすけはのびのび朝露に降られて。とけん峡を今回はしっかり沢まで降りてのんびりとひなたぼっこ。今度はおよごうと決めて帰ってきた蓼科旅行・・お天気にも恵まれ、びすけは沢のみずをごくりごくり。あまくておいしい沢の水はなんともつめたくてきもちよかった。B&Bローズコテージでおいしいお店を紹介してくれていて、食事をするところにはいつも困らない。野菜のあまみ(旨み)をいかした定職(減農薬定職は平日のみのようですが、土日でもたのしめる1000円のさっぱりとしたごま豆腐とおひたしにくずきりのついた軽めの和食もおいしかったですよ)器も美しい、そしておもいがけず夕映えと蓼科の山並みが美しい、減農薬のレストラン(千の壺)から、絶品のポルトソースとスモークサーモンの北欧料理(ガムラスタン)、前回白アスパラに感動(イルポルト)、しこしこそばのみつ蔵、蓼科湖を前につるしこ蕎麦のやまなみ、まで、。。。そしてお散歩コースにも事欠かない。バラクラガーデンは今回はばたばたといけなかったけれど、初めて行ったおととしはダリアとmedowが美しく、前回は水仙が一面に広がり、また今度も楽しみ。温泉もぐうぜんひょうしきでみつけた石遊の湯はおがわがすぐそこにながれていて、のんびりひなびていて、今回は塩壺と書いてしょつぼの湯、おととし最初行ったときは川沿いの音無の湯へ。それぞれ特徴がある。

いつもどおりすてきなお庭のローズコテージのばらは6月ごろをめざしてすっかりつぼみと葉が茂ってうつくしく。朝食のかおりのよい生ハムもいつもどおり。雨で通行止めで小淵沢から原村に入って、キースヘリング美術館などの木立のうつくしいとおりも見つけ(夕方だったので閉館していて今度立ち寄る予定)たり、寄り道でまたたのしみをみつけ、さっぱりしたさわやかな蓼科、八ヶ岳でびすけとのんびりするの休日がこれからもたのしみたのしみ。。。。。
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 帰りはお母さんとまた国立すかいらーくガーデンで待ち合わせてだっこしてもらって麻里との写真とってもらったものねー(麻里は自分でびすけと麻里の写真を撮ることもできてるけどねー)
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# by 7thclouds | 2008-06-05 00:07 |

お休みの日

派遣でのお仕事を始めて約11ヶ月。イギリスへ大学院留学する前はフリーで頼まれたらというかたちでたまたま知り合ったかたに紹介していただいたり(バベルの通信の勉強をしていた頃でたまたまリュウマチの通院で待ち時間に課題をしていたら、たまたま宮崎駿の話で意気投合し、それからいろいろご紹介いただいて翻訳の経験をつませていただいた)、通訳学校(実務での通訳はないけれど翻訳のお仕事は紹介していただいたしたし勉強になった)で英日翻訳をはじめて6年くらい翻訳を続けて、その後もともと進めたかった分野の刑事政策学の分野でイギリスのサセックス大学法学部大学院へ留学。05年に帰国後はのんびりアジア、中東、ヨーロッパ、ニューヨークなど世界中旅行して好きな写真を撮影もして秋には日本に落ち着く。すると、お気に入りのハビタやH&Mやあちこちのウェッジウッドや食器やさんなどで食器やインテリアものをそろえたり、本もCDも電気製品まですこしずつ増えつづけたことに気がつく。しかも05年の旅行中に買ったトルコのキリムとかフィレンツェのマグとか家が手狭になっているなーと具体的に気がついたのが旅行から戻ってきてひと段落ついて家の中を見回した06年。自宅マンションの手狭間が気になりだした。トランクルームを借りてもあまり・・・ひろい海沿いの一軒屋への買い替えに夢中になりかけたのが06年から07年春まで。でも、結局大きなトランクルームに荷物預けちゃえば、このままでいいや!で、ひと段落。すこしのんびりした気持ちで07年初夏から派遣登録を始めて夏から派遣先企業で働き始めた。もともと興味のあった企業の社会的公益性の分野の一部ともいえる内部統制の分野で日英の翻訳をしている。6ヶ月以上の派遣の場合有給を取れるとは知っていたものの、いままではとにかく忙しく過ぎていって、やっと担当部門皆さんが出張中のこの時期、梅雨のあいま、しかもかなり苦手な湿気の時期にお休みをのんびり取れる。しあわせー。ゆっくり寝たら11時半過ぎに起きた。のんびりスコーンを食べて、ぼーとしていた。

梅雨の時期はにおいがこもりやすいので、とあるカーペットクリーニングサービスに昨年もお願いした。今年もお願いする。ベッドなどももちあげて全部きれいにしてもらえるのがうれしい。去年はぺっとというより植木の植え替えあとの土がカーペットにしみたというのもあり、今年は植木をお休み気味なので(ばらなどほとんど母にもらってもらったら、大輪の花を咲かせていて嬉しい)それほどではないけれど、ね。で、そのカーペットクリーニングまでにすこしかたづけをしようかなと思っている午後。。。。

派遣という制度はやはり年齢がいっていて、なかなか中途採用に手を上げるのに躊躇するような人にでも、あるいは、子育て中、介護中で、いったん退職して復職しようというときタイミングが合わなかった人など、いろいろな人たちがいると思うけれども、まずは、社会保険、年金など、社会インフラが整った中、それぞれの能力を発揮しながら、しかも、有給などもしっかり取れて(職場の仕事の量によるのは社員の方と同じ)まずは、社員を拡充する方向と平行して同じように企業の力になっているのではないかと思う。とある企業では労組への参加も考えていたり。国籍フリーなど、世界全体でそれぞれの適性にあった仕事を安心した形で、という流れが進む中、(EU憲章など)、働き方もいろいろかと思うと同時に、このように権利を保護する枠組みを広げながら、社員登用の道も広げつつ、ということをすすめるなか、社員とは、あるいは派遣とはということにいずれはなるのかもしれない。会社に貢献するということと、その人の技能が常に一致するのか、それとも、その人の技能を必要とするところへ行くのかはまたいろいろだけれども、転職というかたちもあれば、派遣という形もある。常に会社が必要な能力を伸ばしながら、社員への道を進む人もいれば、能力というよりも会社に必要な社員の”かたち”があるという場合もある。それぞれに、働く側にとって選択の幅が広がる、安定感が広がる、そして、社員も、派遣も、さらに違った形のはたらきかたも、それぞれの権利が相乗効果で安定的にさらに保証されることは、結果的に、その人それぞれの人権保障だけでなく、社会全体の可処分所得や社会インフラを含めた貢献、世界全体で苦しいところにいるかたがたにできる貢献(国レベル、UNレベル、NGOレベル、消費行動などを通じ)へも広がると同時に、社会全体に対する漠然とした不安感や漠然とした不満感の元をつくらずにすむ。人権の保障は、単に理想ではない。あらゆる人々の人権保障の拡充はあらゆる人々の安心した暮らし、争う理由もないのに争いを誘発されない社会基盤作りに直接的に必要不可欠なものであって、派遣制度は社員再雇用制度などとお互いに補完しながら、それぞれさらに人権保障と能力の発揮活用のほうこうへ伸びていく方向であってほしいし、その流れは、各企業にとっても、企業のコンプライアンス、社会的意義だけでなく、消費動向にも関連する重要なプラスの循環だと思う。
さて、お休みはのんびり、コーヒーを飲んで、かたづけをしますかな・・・・(びすけは寝ても起きても[お散歩いつ行くの」・・・・)063.gif063.gif001.gif
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# by 7thclouds | 2008-05-30 14:14 | 雑感